/ Home / Rodriguez / Diary / 2008 / 1214
 ↑ Return

 ▲ Next

 ▼ Prev

 2008年12月14日 - お姉ちゃん逝く

本日午前8時頃、お姉ちゃんが亡くなりました。享年推定15歳ですが、もっと長く生きていたのかもしれません。

クリックすると拡大します
この1年ですっかり痩せてしまい、以前は3kgほどあった体重も1.5kgほどになってしまいました。しかし相変わらず元気で食欲もあるし、7月の検査の時も、特に急を要する病気にもかかっていないようでした。
ところが一昨日から突然食欲がなくなり、あまり布団の中から出てこなくなってしまいました。それでも昨日の夜まで、自分で水を飲むし、トイレもちゃんとできていたので、しばらく様子を見るしかないと思っていたのですが、今朝になってトイレに行こうとするも立ち上がれず、そのままおばあちゃんの横で、静かに息を引き取ったそうです。
最後の最後まで、写真のように大きな目をしっかりと開けて、いつもの気丈な姿のままでした。
私たちはこの後、ロドリゲスとちろにお姉ちゃんの最後の姿を見せ、市の総合斎苑に連れて行って、火葬にしてもらいました。

野良ネコ番長だった雅子が、我が家に遊びに来るようになって14年、我が家の飼い猫になって10年以上が過ぎました。5年前からはロドリゲスが、4年前からはちろも我が家にやってきて、腕白ネコたちの監督に余念のない毎日。相変わらず窓の外を歩く野良ネコに目を光らせ、郵便屋さんや宅配便屋さんが来るたびに、玄関に出てしっかりお客さんの顔を確認し、どこまでもボスネコの威厳を持ち続けた、しっかり者のネコでした。
気は強いのに、身体はあまり丈夫ではなく、予防接種以外に病院に行ったことのないロドリゲスやちろと違い、毎年何かしら病院のお世話になることの多かったネコでしたが、もう嫌な注射を打たれることもありません。我が家のことやロドリゲスやちろのことも、もう気を使わなくてもいいのです。安心して天国に旅立ってください。