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ミヒャエル・クンツェ演出、ジルヴェスター・レヴァイ曲により、1992年ウィーンのTheater an der Wien で初上
演されたミュージカルです。 前衛的な演出と印象に残る音楽により、初演当時かなり注目の高いミュージカルとなりました。 その後、ハンガリー、スウェーデン、日本、オランダ、ドイツでの公演があり、2002年には初演劇場で10周年記念 のコンサートも開かれました。10周年記念コンサート後Theater an der Wienで再演、初演の状態での再演と 言うウワサを聞きました。10年の月日を経て初演の時からの演出はどんどん変化していきました。それ を2003年の公演で初演の演出に近い形での上演を希望していると何かの記事で読みました。 変化したものを一度元に戻して新しく始める。死から始まって死に戻るエリザベートの物語のようだな。とその 記事を見て感動していました。 2004年9月からウィーンでの再演(?)も決まっているようです。劇場の案内も出ていますし、チケットの売出しも始まっているみたいですね。この演出はどう変化しているんでしょうね? 日本での上演は宝塚歌劇団雪組公演が初演、星組、宙組、花組と上演されました。 (ちなみにHP のストーリ紹介は宝塚版を参考にさせてもらっています。) その後、東宝で2000年、2001年、2004年と立て続けに上演されています。 日本公演を見るにあたり、当初色々と思う所があったんですがやはり日本語をダイレクトで聞いて理解できるの はとても良い事なのだと宝塚や東宝のエリザベートを見て思うようになりました。各国色々と特色があるように 日本語での公演、日本独自の演出があっても良いと思えるように今ではなっています。 ある曲や特定の出演者にとても強い思い入れがあるため、日本語を否定してドイツ語で聞きたい発言をする時 もありますが、最終的には宝塚版も東宝版大好きです。 一度はまると何度でも見たくなる不思議魅力を持ったミュージカル「エリザベート」是非一度見てくださいね。 |
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