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corelDraw8Jベクトル系のイラストを描くならこちら。
漫画以外の記事はすべてこのソフトで制作。
A3のレーザープリンタがないので多少苦労をするが、CANON LBP-430 ALPS MD5000(A4ノビ)で打ち出したものを版下として使う。
超高性能a3スキャナがあれば将来紙ではなくCD-Rで入稿する日がくるか…も? 画面は筆者が編集しいる同人誌の目次の制作画面。




corel PhotoPaint8J グラフィック系ならこちら。
水彩や、油絵タッチの絵も描ける。undoが強力で、前回セーブした地点までやり直しが可能。(メモリーの許す限り)
Ver.9からペインターのデーターを直接読めるようになるようになりました。これは心強い。
複数のレーヤーにまたがったり、複雑な処理をしている物は無理だが、
かなりの種類のフォトショップ用プラグインが使えます。参照図はちょっと奇妙なメニューが立ち上がっている筈。
パワートーンも(透明度のロックをして新オブジェクトに貼る)無事つかえます。
マスク抽出 左側に並んでるメニューの違いにお気づきでしょうか? 増えてるのが画面の大きさを変えてるメニュー(リサンプル)と画像のコントラストや色相を変えるメニューと、スキャナ取り込み。
自分の好きなショートカットやメニューが増やせ使い易く自分好みに変えて行ける所がこのソフトの特徴です。
イラストは新春発売予定B-pulp5号の針生こまるさんの漫画からです。(お楽しみに)
ネーム貼り付け こちらはネーム制作中の画面。スキャナで取り込んだ画面(画質は汚いのですが、アタリをみるだけなので最低の解像度。100ページを越える漫画を高画質で全部取り込んだのでは時間がいくらあっても足りません。)にネームを張り込んでいます。
これをシール紙に打ち出して張り込んでいます。(あぁここだけはアナログ作業なのね。)本文のデジタル入稿は価格が高いのでここは手作業…。
フォントを選んでる時にサンプルが表示されてる所が優れもの
絵に文字がかかる所とかは再度スキャナで取り込み(今度は高画質600dpi程度…トーンとか細かい絵だとモアレ防ぐ為に800dpiにしたりします)ネームを張り込み絵とネーム組み合わせた状態で出力。絵の上にずれない様に職人技で貼り付けます。
イラストは本誌やチスイパンダのTシャツ(1000円で販売。送料240円)で大ブレイク中の風太さんの4号「没」から。(ブリーフ犬もあります)