現在の進行状況
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MACです。WINのデータを読み込む所 ●1998年8月某日
突如石井氏と同人誌を作る事に決定(詳しい事は創刊号に)●石井氏山口にくる。誌名とコンセプトを決める。
ペーパーパックみたいな軽い感じで行こう!B-pulpに決まる。ほとんど石井くんまかせだ。
で、私が編集長でいく事に(年上だから?)それでいいのか!●本誌の内容が進まないうちに書き手さん募集の為HP開設。(こうゆう時代だし私がコミケと言うものから離れていたせいもある)当時石井君はインターネットの契約をしておらず。
●本屋でB-マガジンと言う名の雑誌を発見。考えてみれば同じコンセプトの雑誌は他にもあるかもしれない。一瞬あせる同じ誌名の本がない事を祈りつつサーチエンジンで検索。とりあえずないみたいだ。少し安心。
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マジカルアーツにて打ち合わせ ●よしの嬢にスタッフとして参加してもらう。石井氏インターネット接続に成功。
●9月某日(スッゲー雨だタイヤ半分まで水に浸たった)
よしのさんと福山に打ち合わせに。表紙のアイディアと誌面の大体の構成を決める。
アマチュアで漫画を何十ページも描ける人はそうそういない。薄くてもいい。そのかわり内容を充実させ雑誌タイプにして、読めてみんなが楽しめる本にしようという事になる。やはり直接あって話した方が伝わりやすい。●石井氏デザインのB-pulpのロゴをフロッピーであずかる。(MACとWINでデーターのやりとりができるなんていい時代になったなぁ。次はメールでね)石井氏にマックの使い方を教わる。自分の求めていたソフトはイラストレーターの機能ではない事を知る。添付ソフトだった残念
●昔の同人仲間に雑誌創刊の手紙を送る。
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記念撮影 (カメラよしの嬢)
同人活動からはなれ社会人として生きてるから反応は薄いと勝手に判断。だが、翌日にはホームページに書き込みがあった、うれしい友人を持ったものである。●長州ペンギンさんから電話
雑誌の詳しいコンセプトを話す。漫画ではなく記事での参加を依頼。
ちゃんとモノを書ける人の参加でひと安心。雑誌のコンセプトはあったものの雑誌形式で楽しむという事は実際にやった事のない人には判りにくいと思う。
記事でもちゃんと楽しめるし自己表現はできる。彼の参加表明にこころ強さ増す●よしのさんの友人から「明日コミケに参加するからパンプ配る?」と連絡。突然のタイミング(?)に驚きつつも、お言葉に甘えさせてもらう。
久々のコミケだ。長州さんもお子さんをつれて見学に。果たしてどうゆう反応があるのだろうか
●ホームページの表紙を石井氏のに変える。電話がつなぎっぱなしなので携帯で確認。便利なのか不便なのか(ISDN導入か?)深夜はアクセス数が増えるためかやたら遅い。日頃2分で送れるデーターに2時間費やす。
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●添付ファイルの問題がやっと解決。くわしくはコラムのコーナーで。Corel Drawにビットマップをアウトライン化するアプリケーションを発見。これって不安定な線をもいい具合にライン化するので元の原画よりきれいに見えるっていうのはどうゆう事?
●半分冗談でアンケートにプロの欄を作ったのですが、(非公開なので名前が申せませんが)講読の欄にチェックがありました。偉そうな発言を結構してるので冷や汗が出ますが、それにみあうよう気合を入れて作らねば。しかし発刊前からこんなに注目されるとはうれしいばかりです。これもネットの力となによりもアマチュアからプロの先生までいろんな方が利用されるホームページを作られたかとう先生の人徳なんですね。感謝しております。
●編集作業もいよいよ大詰め、写植を貼っていって原稿も完成に近づくと何か感慨深いものがやってきます。
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リリとクー ●ノンプルを貼り終え残り3ページとなりました。(あとは読者のページだけになりました)実は私夜遅いのに弱くて作業がおして徹夜をすると翌日頭痛がして作業が止まってしまうと言う難儀な体質だったんです(徹夜した意味ねーじゃん)が、今回頭が痛いとか言ってる余裕もなく連日作業をしていましたら、なれるもんですね。今回発見しました。結局人間てそうゆう風にできてるんだと。
●ついに入稿終わりました。はぁーやっと映画が見れるぞーっっっ。本が読めるぞーっっ。まぁいろいろと勉強になりました。今号は一からつくらなきゃならなかったので、不手際もありました。年内にとにかく発行しようと作品も取り急ぎのばっかりだったので、(b-pulpを知った時点が締め切りだった人もいるし)次はデータもみなさんもっと効率よく受け渡しできるし、今度は雑誌の雰囲気も分かってるし、次号が楽しみです。
●創刊号からデータ入力ができるとは、表紙に関してはこれはちょっと自慢できるかな。今度まで絶対ページプリンタ買います。
●1999年創刊号を買った人たちからの感想が届く。急に決まって急いで創刊したに関わらず。皆さんの暖かい声が。プロの漫画家さんから一作一作丁寧に感想が書かれていたものも。なんと感謝したらいいのだろう。●4月末日第2号用の原稿が集まり出す。おおっなつかしい名前の人の原稿もあるぞぉっっ。
●んで。嬉しい事に2号でブレイクしてるのか?投稿作品も充実して嬉しい悲鳴が出る位
…で180P800円で発売する事にするが、本当は1000円で売っても赤字な計算。多分2号って結構いい感じなんで、3号はさらに原稿が集まるかも知れない…。確実にボツになる可能性のある原稿が出るのだ。一生懸命描いた作品ならなるべく載せたい…が。さぁてどうする。
●で、次号は編集部でページ数をある程度割り振ってしまおうかなぁとも考えてます。この割合はアンケート上位者がページ数制限無し(2名まで)その他のレギュラー16Pまで、ルーキー12Pまで、新人さんが8P。一応こんなん考えてますが、どうでしょう。ご意見のある方お待ちしております。
第4号は4月末日締め切りです。皆さんのご参加お待ちしております。