タミヤ1/32  F−4EJ ファントムU  製作記    PAGE 2






胴体背部のパーティングライン(赤いライン)をリューターと耐水ペーパーで処理します。リューターだと楽チンですね。




バーチカル・チップのパーツを先にバーチカルに接着します。その後、左右を貼り合わせます。
Qフィール・ピトー管は、ファインモールドのピトー管セットの物に交換します。




ブラスト・パネルまわりのパーティングライン(赤いライン)をデザインナイフとペーパーで処理します。




このキット、スタビが左右で1パーツになっています。できればフィニッシュの段階で取り付けたいところですね。
今回は、後ハメ加工にチャレンジです。




まず、左画像の赤ラインの部分をズバッとカットし左右に分離します。切断面はそのままにしておきます。
丸い軸の部分に、ピンバイスで慎重に穴を開け真鍮棒で左右連結できるようにします。真鍮棒の径は1.5mmでした。




青○で囲んだ、後部ビス穴は使用しないので切り飛ばします。(上・下)
ブラスト・パネルのパーツには前方につめて接着します。赤ラインのところに0.5mmのプラ板をかまし、接着前に成形しておきます。(上)
強度確保とパーツ同士の面を合わせるためにランナーで突っ張り棒をしておきます。流し込み接着剤でガッチリ接着します。(下)




園芸バサミで大胆にカットしました。(笑) 切断面は見えなくなるので汚いままでOKです。これでスタビが後ハメできるようになりました!
取り付け方に少しコツがいりますが、説明書通りに組むよりもはるかにマシですよね?




この部分のラインに段差が発生したので、ポリパテでなだらかになるように処理します。




ENGカット時(駐機時)は『OPEN』しているガン・ガスパージ・ラム・エア・インレットの工作です。
キットでもパーツ(L47)が用意されていますが、少々厚く感じたのでプラ板で自作します。
やり方はモールドに沿ってエッチング・ソーを使って切り抜き、そこに0.3mmのプラ板で部品を切り出し接着するだけです。




インテークと胴体に段差が出来たので、ポリパテで処理します。ひたすらサンディングあるのみです。
その際、余計なモールドを消してしまわないようにマスキングテープなどで保護しておくと安心です。
ポリパテをスムースなラインに整えたらサフェーサーを吹き、スジ彫りを施します。




下面パーツを接着する前に胴体内部をランナーで補強しておきます。






 
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