タミヤ1/32 F−4EJ ファントムU 製作記 PAGE 4

プラ材でエルロン外方にシールを再現します。エルロン両側面はホワイトです。
白地にレッドブラウンのシールが映えればしめたもの・・・。

『さかつう』の六角ボルトと0.3mmの真鍮材でパイロンとLAMS4ランチャのディティールアップをしてみました。
試しにセフティ・ピン&フラグを付けて、『いいカンジ』と自己満足。

ランディング・ギアを塗装し、エナメルでスミ入れしました。画像が白く飛んでしまっていますが、実物は小汚いです。(笑)
NLGにはアクチュエータ・セフティ・ストラットをプラ材から作ってみました。赤なので目立ちますね。
MLGには真鍮棒でシュリンク・リンクを追加してみました。色はルブリボンド色(濃いグレー)です。

インテーク・ベーンの境界層排出口でしょうか?ここにプラ板で仕切り板を追加しておきます。キットのままよりシャープになりました。
適当に切った積層プラ板をベーン接着時のガイドにします。

キャノピ・アクチュエータ・セフティ・ストラットをプラ材で自作しました。ちょっとオーバースケール気味ですがコクピットのいいアクセントになると思います。
キャノピ・フレームはキットのままだと空洞のままになってバランスが悪いのでポリパテを充填します。キャノピ・シールをどうやって再現しようか思案中。

気合と根性で機体下面を白く塗ります。画像では塗りムラがあるように見えますね・・・実物はきちんと染まっています。
一旦、白サフェで染め上げて乾燥。#1500のペーパーでならした後に、#1(白)を塗装。

主翼上面を#315(グレーFS16440)のビン生で塗りました。

引き続き#315(グレーFS16440)で胴体部も塗り倒します。(笑)
付着したホコリや納得のいかない所をペーパーがけ&サフェを吹きでリカバリー。ウゥ・・・めんどい。

フリーハンドで描いたノーズ部の塗り分けはこんなカンジ。ボケ幅はもう少しタイトでも良いかも。
インテーク部の塗り分けは 『模型映えするかな〜』 と思い、白い部分を結構露出させてみました。

現在の進行状況。大面積の単調な塗装作業が続き、いい加減飽きてきたので日の丸とアンチグレアを塗装して製作意欲を刺激します。
おぉ〜!カックイイ!日の丸が入ると一層F−4EJらしくなってきます。

ウイング・チップ部以外のフォーメーション・ライトを #26(ダックエッググリーン)
をベースにデカールの色味に合わせ調色したものでブラシ塗装。
主翼前縁のJ/APR−2 と バーチカル前縁のUHFアンテナを #33(つや消し黒)+α
でエアブラシ塗装。

ファインモールドのピトー管を機軸線よりやや下向きに瞬着で接着し、溶きパテを使ってレドームとのラインにフィットさせます。
レドーム と ガン・マズル を#1(グロス・ブラック)で塗装し、ノーズ部とインテークをエナメルでウォッシングして様子をみてみます。

細部のペイント作業に入ります、細かいマスキング作業が続き時間だけが虚しく過ぎていきます。
(左)ガスパージ・インレットの危険部位を示す赤とヨー・ストリーマーの基準線をそれぞれ塗装。
(右)ノーズ下部のスドー・アンテナ?でしょうか、ここにフォーメーション・ライトの色に黒と茶色を混色したものを吹きつけました。

ギア室内とスピード・ブレーキ室を根気よくマスキングし、#62(つや消し白)で塗装します。
胴体下面中央のオグズ・ドアの中を#33(つや消し黒)で塗装の後、エナメルのダークグレーでスミ入れし、最後にフラット・アルミを派手目にドライブラシ。
ちょっとやり過ぎたかな?でも完成時、オグズ・ドアは半開きの状態なので、これくらいやった方が丁度良いかもしれませんね。
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