ハセガワ1/48  F−2A  製作記  PAGE 3






説明書ではグレーFS36231(#317)と指示されているレドームですが、『チト濃いかな?』と感じたのでライトエアクラフトグレー(#332)で塗装しました。




久しぶりの更新です。パーツを仮組みして工程進度を確認。
細部をチマチマとマスキングしてエアブラシ。日の丸も塗装仕上げとしました。




エンジン・ナセルのタービン・ラインとドーサル部のCFDカバーを塗装。




ノーズ下面ジャッキ・ポイント近くの何かアンテナ(○部)。RDR ALTのアンテナですかね〜?
デカールが用意されていますが、チマチマとマスキングしてエアブラシしときます。
○の径 ハセガワ・テンプレート → 3.5 、#119(RLM79サンド・イエロー)といった具合です。  




やる気のある内に面倒な小物パーツ類をやっつけます。
600ガロン・タンクの接着ラインを溶きパテ&ペーパーがけで消した後、タンク分割ラインの凸モールドをスジボリへ変更。
後部のフィン接着部に隙間ができるので溶きパテを少量すりこみ、イソプロピル・アルコールで拭き取り。
乾燥後に軽くペーパーがけして、全体をサフェ吹きしてチェック。




ギア・パーツは、主にデザイン・ナイフのカンナがけでパーティング・ラインを消し、ラッカーのつや消し白で塗装。
ホイールのみスミ入れした後、タイヤをエナメル筆塗りしました。
エアブラシ仕上げの場合、MAINホイールの径 ハセガワ・テンプレート → 9.5




ノズルまわりを塗装しました。F110エンジンは、塗り分けがメンドイですね〜。
黒い部分は、複合材なのでツヤあり黒で塗装の後、シルバーのラインをマスキング塗装。
アイリス・カバーは、ツヤあり黒で塗り → 銀ビン生 → 黒+銀をチラシ掛け → 更に黒を足したモノで濃い部分 → ツヤ消し黒で後端部
ノズル内部の白ですが、実物はもっと小汚いです。(笑)もう一つな感じがするので、後でパステルでスス汚れでも付けてみましょう。
はあぁ〜・・・マスキングがキツかった!




仮組みしたところ。
銀、ツヤあり黒にクリアーを掛けたくないので、機体のクリアー・コートの後で機体に接着します。




『空自悲願のASM4発搭載』を再現するべく【JASDF ウェポンセットA】を購入・・・。
まぁトムキャット作ったらとAIM−54フェニックスを積んでみたい気持ちと同じですね。
商売上手ですな!ハセガワさん!!(笑)




子供をあやす合間にパーティング・ライン消しとエッジ出しを行ってます・・・。
『積める弾が多けりゃ、パイロンも多い』というわけで、一気にモチベーションが下がります。(笑)






 
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