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軽井沢プリンスH 待望の新温泉探訪記
H19年オープン・軽井沢プリンスH
東館湧き出し温度43度の温泉


案内書=ホットスプリング&スぱとは?
直訳すると温泉と鉱泉・・・?

お湯は本物の温泉です湯質はソフト良好

12月に行くと軽井沢街で多々見られる


料金は平日\2500、土日\3000と受入れ易い料金だが、味と客層は改装以前と
余り変わらず、ハプナのコンセプトと狙いが、遊離してるような、気がしました?


高級感漂う?
新コンセプト・ブッフェ

HAPUNAのブランド表示看板

平日でも、予約2ヶ月強,かかるのは
何故か?不思議なハプナ・ブッフェ
何故標準的な味で連日盛況なのか?

客の年齢層の幅広さが受け繁盛?
ハプナ天井に設置の豪華シャンデリア
高さ約8m位のワインセラーの存在が
ビュッフェ会場を豪華にデザイン


客層を見ると、年配者が孫のお供等で
若いお母さん達と一緒の人が多々
(私も孫達と一緒にスポンサーとして)

平日と土曜、日曜では客層が違う


私がアジア号最初に乗ったのは、68年前の5歳の時で、以後6歳、7歳と年に
2〜3回旅好きな父に、ハルピン、大連、奉天(瀋陽)周辺の観光に、アジアで
行きました。遠い昔の古き満州時代です。

当時アジア号は客室が冷暖房完備の(空調装置を設置)最新の客車両で
室内はヨーロッパ調のビロード仕上げで実に優雅でした。客車の母体は
当時のドイツ帝国鉄フリーゲンダーハンブルカーをモデル参考にしてる。
特に走行中、線路のポイント通過でガタゴト騒音がなく、乗り心地最高の
車両でした、しかも、ローリングしながらの走行は、天空を走る如く誠に
静かな車内で乗る度に、感激と感動をくれた記憶は、身体に残像してます。
家内とスイス・ジュネーブからパリ迄フランスTGVに乗りましたが騒音が多く
決して良いとは思いませんでした、乗り心地はアジア号が数段上級です。




色あせた、哀れなアジア号姿の前で・・・

日本の協力支援でSL展示館完成
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