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1.Rabbit Train 三浦徳子・作詞 佐藤準・作曲 佐藤準・編曲
ビデオ「虹色夏物語」の印象がとても強かったりする。それほど好きという訳じゃにけど、可愛くていいかな。Jr.も歌ってますね。 2.風はオレンジ 澤地隆・作詞 松尾清憲・作曲 椎名和夫・編曲
このタイトルだけで夢見心地になってしまいそうな名曲。大好きな曲。私の光GENJIベスト5にはまちがいなく入るに違いない。 夕暮れのオレンジ色、空も海も蜂蜜みたいで、切なさが溢れていて、とても歌詞の景色が綺麗。ソロパートも語りかけるようで静かでロマンティック。メロディもゆったりとしていて、ソロパートなんてメロメロよ〜〜(笑)。 一度Mステで歌ったときに、しょっぱなが寛くんと晃くんの背中合わせの振りからはじまったということで、寛くんファンの友人は今でも萌えている(笑)。そして私は、このとき歌ったのが2番だったので、萌えていた(爆)。 3.あてもなくオルフェ 平井森太郎・作詞 網倉一也・作曲 和泉一弥・編曲 樹生・歌
きゃーっ樹生さまーっ…って勢いの曲だった(笑)。すごーく独特の雰囲気なんだけど、それがよりにもよって樹生くんのソロだったというのがさらにナイスなのだった。この特異さが、大沢樹生のキャラクターにえらくはまっていた。詞の気障さもいい! 4.素敵に… 西岡千恵子・作詞 西岡千恵子・作曲 新川博・編曲
うーん、名曲だけど複雑なのだ。この年の夏コンを観に行った方なら意味は通じると思うけど、淳くんがソロで歌ったんだよね。最初は、びっくりしたって程度だったんだけど、何回も行って聞いているうちに、逆に淳くんが可哀想になっちゃって…むむむ。 5.バラードにリボンをかけて 吉元由美・作詞 井上ヨシマサ・作曲 佐藤準・編曲 晃・歌
晃くんのソロ。テンポがよくて可愛くて盛り上がりがすごく晃の声にあっている曲。どうも晃くんが胸に赤いリボンをつけているイメージが…何故だ、そんな恰好で歌ったことはなかったはずだけど??? 大好きな曲だったけど、この夏のコンサートでは歌わなくてね、なんでと思ったものだ。Mステで歌ったけど、テレビで流れたときは寛くんと淳くん、敦啓くんがサポートで踊ってくれたんだよね。コンサートでは、確かずいぶんあとになってSAY'Sコンでやったのが最初だっけ? クールで王子様な晃くん(笑)が、普通の少年ぽい歌を歌ったという意外さがよかったのかなあ。 6.あの日の忘れもの 三浦徳子・作詞 佐藤準・作曲 佐藤準・編曲
これはそれほどお気に入りではない。サビのメロディは綺麗だけど、いまいち歌詞がね、光GENJIのどんなイメージともずれていたなあ。 7.ヒット・パレード・ボーイ 森若香織・作詞 森若香織・作曲 佐藤準・編曲 淳一・歌
淳くんのソロ。森若さんが作るということで当時話題になりました。 この歌を歌っているときの淳くんは大好き。CDで聴くとちょっと声ののびが甘い気もするけど、でもいいんだ。この盛り上がりは淳くんでないと歌えないよねえ。なんか、淳くんの声って末広がりって感じがします。テンポのよさといい、前向きな歌詞といい、いかにも「淳くん!」じゃございませんかっ。この曲を聴くと、いつでも彼のあの笑顔が目に浮かびます。 8.君を探して 内海光司・作詞 都志見隆・作曲 佐藤準・編曲 光司・歌
マイラバーズ光司くんのソロ(笑)。作詞内海光司ってだけで、文句なく特別です。贔屓しちゃってます。いいじゃありませんか、妙な当て字があったって(笑)。 このサビはメロディ込みで綺麗だしね〜、ロマンティックだしね〜、愛があるしね〜。コンサートで、このサビの瞬間に私がいた客席の方を向いてくれたことがあって「はっ、あたしを見てくれたわっ」と思わず照れた…のは、きっとファンなら誰しも憶えがあるのでは(笑)。 なんにしても、他のメンバーと一緒だと日食にあってしまう光司くんの貴重なお声がまるまる聴けただけでハッピーなのよん。 9.冒険者たち 高柳恋・作詞 岸正之・作曲 米光亮・編曲
恰好良い曲である。実は、最初はそれほど好みではなかったんだけど、しつこくコンサートで聴いているうちにはまってしまった(笑)。 走っているイメージのこういう曲は、光GENJIに似合うと思う。やはりローラーのせいかなあ。 10.荒野のメガロポリス〜PLEASE 飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・作曲 佐藤準・編曲
歌詞が違うぞ、おまけにPLEASEと繋がっているぞバージョン。この詞を最初テレビで聴いたときは、あれびっくりという感じだった。でも原曲(?)にひけをとらないほど恰好いいのだ。 → シングル『荒野のメガロポリス』へ 11.I Love Youは雲にのせて 真名杏樹・作詞 来生たかお・作曲 新川博・編曲
詞も曲も文句なし。この「Cool Summer」というアルバムのラストを飾るに本当に相応しい曲だった。歌のパートが変わって、声が変わるたびに、少しずつ盛り上がっていく情景がとても綺麗。「風はオレンジ」的に言うなら、青い空に真っ白な雲、優しくて淋しくて未来を感じさせる、夏、名曲! [ ページ先頭へ ]
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