ALBUM ひと夏ひと夜

ALBUM No.9 / 1991.7.7 ON SALE
ひと夏ひと夜

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★ COMMENT ★

 派手な髪型だぞーっ樹生くーんっついでにちょっと晃くんも、のジャケット。竹林をバックに、はっぴに手ぬぐいというお祭りルックの夏らしい写真だった。裏は浴衣だしね♪…と陽気にCDを袋から取り出したら、歌詞がなくてびっくりした今(^^;。そうだ、歌詞は別冊付録だったんだっけ(違うって)。特典についていたのは、みんながジャケットで首にかけている手ぬぐい…使用方法に困ったもんだ。別冊歌詞付録(違うっつーの)は、浴衣姿満載。でも、テレビと違って、写真はモロに写るから、す、臑毛が…(^^;。でもラストページ見開きのちょっとポーズつけてるラブラブ敦啓くんが可愛かったな。あと、このうちわが欲しかったよ〜ん。コンサ用の会場で売っているうちわは違ったからね〜残念。
 内容は「WhiteDreaming〜」に続くミニアルバム。でも、4曲の構成がしっかりしていて(単純明快に言えば「起承転結」といった感じ)とてもよくできたアルバムだと思っているわ。短いながらにうまくまとまったのか、短いからまとまりがよかったのか分からないけれど、この2枚のミニアルバムはコンセプトがしっかりしていて好きだった。


1.南風にのせて
津田りえこ・作詞 和泉一弥・作曲 佐藤準・編曲

 これは、割に初期の「Hi!」あたりのイメージも少しひきずった感じ。砂浜で風に吹かれて波の音を聴きながら、お昼寝をしているときの快適気分がある。リズムが、ゆっくりと行ったり来たりする波みたいじゃない?
 光GENJIにはまっていた頃は、こんな夏だった気がする。>いや、なんとなくイメージでね(^^)。

2.ドキドキSummer Days
西岡千恵子・作詞 西岡千恵子・作曲 佐藤準・編曲

 夏と言えばポンキッキ。この夏のポンキッキ曲は、この歌。晃&敦啓が、ガチャピン&ムックとボートで釣りをしていたっけ。夜寝ているとき、ボートのへりに投げだされている晃くんの長い脚がツボかな、と(笑)。最後の方で7人で出るときは…今年はまともだ。白いインナーと短パン、上から柄違いのトロピカル系シャツを着て、ローラーで踊っていた。
 テンポが良くて、明るくて、学生気分の夏休み♪って感じだったなあ。晃&敦啓くんのソロパートの部分が好きだったし、サビに入るところあたりも結構いいツボだった。弾む感じの曲は、やっぱりローラーの軽快なダンスのイメージ。

3.真夏の夜の夢
松井五郎・作詞 羽田一郎・作曲 佐藤準・編曲

 一転、大人びた夜の雰囲気が漂うこの曲は、評判がよかったのか、メンバーのツボだったのか、コンサートでもよくかかっていた。紫が混じる夜闇の中で、蒼白い月が照らし出すって感じ?
 ワンコーラス目、ツーコーラス目ともに、ソロの部分がひたすらお気に入り。特にツーコーラス目の樹生くんのソロのところはいいなあ〜。最後のサビの繰り返しも、すごく雰囲気があって好きだったりする。

4.二人の夜明け
江崎ひろ子・作詞 MAYUMI・作曲 佐藤準・編曲

「熱帯夜」他のメドレーと合わせて、Mステで浴衣姿だったことがあったけど、衣装は浴衣ー、光司くんの鎖骨がいいっ! 途中から、たすきがけで袖を押さえて、裾も上げていた。その脚もいいっすが、やはり浴衣はおとなしく着ているのがいいかな〜と。結構みんな色っぽかった(笑)。
 また雰囲気が変わって、これはどちらかと言うと「南風にのせて」に近づいた感じ。でも、あちらはプロローグ、こちらはやはりエピローグというイメージ。短いけれど、歌われている景色がとても綺麗。