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| 2000年7月9日(日)Zepp Tokyo 14:30開演 |
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え〜と、今回はメモも取ってなくて、曲名も不明だったため、レポではなく、完全な感想といきます。
場所がお台場の近く、そのお台場ではちょうど27時間テレビをやってるってことで、「中居が灼けてる」と言ってたヒロくん、ちょっと茶髪で、暑くないのかパーカーを着て前も首までちゃんと締めてるというナニゲに普段着姿。ちなみにアンコールで脱いだけど、下には今回のツアーグッズのTシャツを着ていた。 でね、曲がいくつか続くと、な〜んか、人が少ないことに気づくわけです。ステージ上の人がね。ヒロくんと、他2人の演奏…しかいない。なんでだろ。 と思っていると、なんとPOE(ピーオーイー)というユニットを組んだそうです。なんかヒロくんの今までの音楽関係者の方らしいけど、ジゾウ(表記不明)さんとTSUKASAさん(アルバムのアレンジとかなさってます。ご本人もインディーズのアルバムを出しているらしい)。 で、ふたりとも血液型がOなのに、ヒロくんだけがAB、しかも蠍座(笑)。そのせいではないだろうけど、なんて噛みあわないMC! 楽屋じゃないんだから〜って感じのノリ100%、もともとファンの言葉とかにいちいち反応する人ではあったけど、そう意味とはまた別にステージ上での会話が弾まな〜い、3人そろってぼけぼけ。 アンコールも色々なかけ声なんだけど、しまいにゃ、出てきたヒロくんてば「中途半端なアンコールありがとう」…(笑)。 そんなヒロくん、本日、やる気まんまんだったくせに、大遅刻をかましたそうだ。ツアーは車移動、この日は自宅からだったのかな、でも首都高で事故渋滞に巻きこまれてしまったらしい。で9時入りのはずが11時? そりゃ大遅刻だよ確かに、でも、ヒロくんらしいけど(^^;。 曲は、なんか聴きおぼえのある曲ない曲と色々でしたが、光GENJI時代の曲は「ガラスの十代」のイントロからはじまって、なぜか光GENJI曲タイトルの羅列曲、LittleBirthday、pleaseのメドレーがありました。ヒロくんの壊れそうだけど前みたいに脆くない声で聴く「please」は、絶品。 まだ新しい事務所も決まってそれほど時間が経っていなくて、そんなことが何度か続いているせいか、未だちょっと活動の方向性が見えないヒロくん。歌が好きなんだろうな〜ってのは伝わってくるんだけど、それだけじゃまだ駄目なんだよね、きっと。ヒロくんに限ったことではなくて、光GENJIメンバーの何人かはまだそんな感じなので、それはファンにとってはちょっと辛い。でも少しでも頑張ってる姿が見れたので、よしとすべきか(甘)。ともあれ、ヒロくんはジャニーズ事務所なんて正統派な人なんで、ユニットを組んで、自分以外の(正統派以外の)色を入れて一度自分の色を壊してみるのはいいことだろうと思うな。 [ 00.7/ページ先頭へ ]
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