CONCERT REPORT !
佐藤寛之 LIVE'98
Can you hear me now?
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'98.11.18(水)新宿LIQUID Room
1「RECKLESS」
まずは、フードつきの黒っぽいジャケット、左腕にバッジをいくつかつけて、下はアニマル柄っぽいパンツの、全体的に普段着〜な衣装で登場。スタンドマイク使用。
2「君と風と太陽と」
途中で、スタンドからマイクを抜いて歌う。左手には、飲み物の入ったペットボトル(小)を持っている。

●ご挨拶
平日の夜公演だったので、「多分、学校帰りとか会社帰りとか、休んだ人もいると思うけど(笑)」と。絶対いるだろうな>休んだ人。
しかも妙な客席のノリに笑う。あと、ぱん、ぱん、て音を出すだけみたいな不器用な拍手を実演して、こういう拍手はやめてくださいと笑いをとる。

3「君のKAKERA」
4「LOVE」
最初はタンバリン使用。
5「MISS YOU,BABE」

●MC
ギターを抱えて、椅子に座って短いトーク。 客席のノリがどうも気になるらしく「変な元気さがあるね」と。このノリには、始終苦笑しどおしだった。
しかし、最近「体が思うように動かない。ジジイになった」そうな。福岡のライヴのあと、移動日が一日あったので、ゴルフをしたそうなんだけど、ここでもオヤジの話題…こういうMCから飛び出たいとは本人談。
さらにファンの傾向が地方によって違うという話。大阪のコはツッコミが激しい、名古屋のコはおとなしい(そう?)、福岡のコは個性的、東京は…よく分からないそうだ。 28歳になったヒロくん、最近周囲で結婚したり子供を産んだりする友達が増えてきているとのこと。で、肝腎の本人は「結婚はまだ…」そこで、ファンから「え〜〜!???」の声。さらに前の方のファンから「まだしないの!!??」とツッコミをくらったらしい(笑)。
この未明に見えると話題になった獅子座流星群の話もあり。ヒロくんの家に、電話がかかってきて、見に行こうと誘われたらしいが、今日ライヴがあるので断ったら、「(ライヴを)やめちゃいなよ!」と言われたらしい。で、この友達が誰かということは、「分かる人には分かる」そうです(笑)。さて、次にこの流星群が来るのは33年後ということなので、やっぱり年齢の話に戻る。「単純に考えて33年後ですかね。…ぞっとしますね!」(^^;。

6「8分の6」
このときの声の伸びは、すっごく綺麗だったぞ!
7「シナモン」
8「つづく…」
9「with me」
出だしをミスしたヒロくん。間奏のときに、片手を顔の前に立てて「スマン!」の仕草。この曲のあと、袖にひっこんで、衣装替え。
10「Bye3」
茶系の横の柄入りシャツと、薄茶のズボンに変身。シャツの裾は出している。 女性ダンサー2人(あとからさらに2人増える)がバックで踊り、ヒロくんはタンバリンを叩きながら、間奏ではダンスも披露。身のこなしの軽さは相変わらずだった。
11「ROCKETMAN」
12「ローラーコースター」
13「Rain」
14「降水確率30%」

〜アンコール
ここ2曲もギターつき。弾いていたのはもっぱら間奏のときだったけど。

15「Cloudy Sky」
16「[keias/-cs]」
…これ、タイトルがパソコンで出ないんだけど…(^^;。

〜ダブルアンコール
出てきたヒロくんの第一声は「帰らせてえ〜」(笑)。
これが一番盛りあがるのが嬉しいような悲しいような、とのお言葉で、何の曲がかかるかファンも分かった。

17「ガラスの十代」
こちらは少しハードな感じ。
18「パラダイス銀河」
割に原曲寄りの明るい系統。

 ということで、光GENJI当時一緒に出歩いていた友達がヒロくんファンだということもあったため、私はヒロくんのツアーがあると一回くらいは顔を出します。今回は、去年のバースデーライヴ以来、一年ぶり。髪にパーマがかかっていたらどうしようとか(友達は、その当時のヒロくんを「坂本くん(V6)のできそこないの髪型」と評した(爆)、髪の色が白かったらどうしようとか、事前に怯えていた私ですが、出てきた当人を見てひと安心。ちょっと茶が入っていましたが、短いストレートヘア。外見的にはグループの頃に戻ってしまったようで、やっぱり形容詞的には「可愛い!」なのでした。28歳男性を掴まえて口にする台詞ではありませんけどね(笑)。
 時間的には、7時10分頃に始まって、8時50頃に終わったのですが、曲は結構ありましたね。何にせよ、ソロになってからの曲が増えてきたのはいいことです。
 それで、一年ぶりのヒロくんは…歌と声がしっくりしてきたかなって感じでした。去年、声が少し変わって、当時はまだ少し馴染めないところがあったのですが、今年はその声に深みが出たみたいです。特に、「8分の6」とかバラード系は、聴かせるという感じです。光GENJI時代の透明感も好きだったのですが、当時は淳くんあたりと一緒に歌うと隠されてしまうところがありましたよね。でも、きっと今一緒に歌ったら、ふたりの声がそれぞれよく聞こえるんじゃないかなあと思います。聴いてみたいです、夢ですね(^^)。
(SPECIAL THANKS!>YAGUCCHAN)
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