CONCERT REPORT !
1998 X'mas DINNER SHOW
佐藤アツヒロ&山本淳一Special
[ TOP ] [ 光GENJI INDEX ]
[ はじめに | 食事 | ショー | 感想 ]

1998年12月21日(月)17:00開演
東京全日空ホテル 鳳の間
 
● はじめに ●
 まず、お断りしておきますが、私の光GENJIイチオシは昔からずっと光司くんです。光贔屓です。GENJIでは、晃くんファンです。
 まあ、光司くんはお仕事してるの?状態(爆)なので、仕方ないですが、晃くんのディナーショーを捨てて、こちらのジョイントに行ったのには理由がありまして…簡単な話なんですが…淳くんが見たかったのです〜〜〜っっっっ
 GENJIでは、晃くんが一番好き。でも、淳くんの歌は雰囲気や声の響き方や…とにかく好きなんです(晃くんの歌も、すっごくすっごく好きなんですけど〜っ、昔買おうかどうしようか迷っていた淳くんのソロ「嵐になれ」を、コンサでナマで聴いた瞬間買うことに決めてしまったくらい)。それで、今回はアツ&淳くんの方に行こうという話になりまして。まあ、晃くん分と両方申し込むには36000円は高すぎて。私も友人も他のグループ冬コンがあった訳ですし(゚o゜)\。
 でもでも、ディナーショーがあんなにおいしい(注・料理ではナイ)ものだなんて〜っ!!! あれだったら、36000円くらい、安いなんて言いませんが高いなんて贅沢なことも言えませんっっっっっ。イチオシじゃなかろうが、壊れました、かんっぺきに(笑)。
 
● 食事 ●
 さて、私が行ったのは第一部です。午後5時開演で、開場は4時半くらいに始まりました。でも、5時ジャストくらいに私たちが会場に入ったときには、まだそれほど席は埋まっていませんでしたわ。ちなみに、お客様の恰好もさまざま。フォーマルな普段着って感じの人から、和服(案外多かったです)、チャイナ服、披露宴系パーティドレス、もう本当に人それぞれ。
 受付で、ファミクラから送られてきた座席指定引換券の引き換えを行って、会場内へ。結構広かったのでびっくりしましたが、よく見たら、自分たちのテーブルは、前のステージから中央に伸びているステージの、すぐ横! そこってばステージ!?って感じでびっくり。
 席に着くと、着いた人から食事を始めていました。ということで、メニューです。

●サラダ仕立ての魚のテリーヌ トマト風味ソース添え
  周りの付け合わせが、クリスマスっぽかったです。
●モリュー入りコンソメスープ
  言っていいですか。温くなっていました。…おいしくなかった(T_T)。
●牛フィレ肉のステーキ アーモンドと香草風味マデラソース
  ここまで来ると、味への期待はすでになく(笑)、満腹感を与えてくれたということだけで、とりあえず満足です。赤ワインも出てきたし。
●温野菜
  …って、ステーキについていた付け合わせのこと? ニンジンをきっちり2個ずつ分けていたのが、ウケていました。
●季節のサラダ
  もんだーい! 前に、ステーキの大きなお皿があります。さて、自分のサラダは、そのお皿の右にあるもの? 左にあるもの? マナー守れーっ。
●香り高い苺とチョコレートのムース オレンジソース添え
  メニューにあった「香り高い」を「誇り高い」と読み間違えて、すごい名前だなあと思いました(笑)。メロンに刺さっていたミニクリスマスリースはちゃんと持って帰られましたか>見に行かれた方々。
●コーヒー
  いわゆる普通のコーヒーです。
●パン
  固いパンと柔らかいパンと2種類から選べました。固い方を選んでいた友達は、食べるのに苦労していました。

 他、飲み物はカクテルやワイン、ソフトドリンクなどが揃っていました。でも、オレンジジュースを頼んだら、サン●ストの瓶から直接注がれたので、びっくりしてしまいました。よりにもよって、サ●キストオレンジ!!??? ディナーショーのジュースが、サンキ●ト!!!???(笑)
 
 そんな感じで、のらりくらりと1時間が過ぎ、はじめてのディナーショーでの緊張感は、この時点ですでにどこかに行っていました。サンキストのジュースの時点って話もありますが(笑)。ステージがすぐそこにあるのにも、なんか慣れちゃって(笑)。
 しかーし、肝腎のディナーショーが始まったら、そんなことは言っていられませんでした。そんなもんです。まず、前のステージには、Jr.の面々。Jr.は、大きい子、ちっちゃい子、それぞれ数人ずつです。ちなみに、Jr.歴半年の私には殆ど名前が判りませんでした。Jr.歴2年の友人曰く新しい子とかもいたそうです。
 曲順とコメントです。かなり曲名が不明なものもありますが、ご容赦を。

1.ほのかに甘くHOLIDAY
  ――客席からご登場のふたりにびっくりしました。
2.ジプシーカード
3.(不明)
4.(不明) 淳一ソロ
  ――ちょっとしたご挨拶を挟んで、ソロコーナーへ。なんと淳くん、突然客席に降りたかと思うと、いきなり近くの女の子の手を取って、ステージにあげてしまいました。勿論歌いながらですよ。で、セットのテーブルにつかせて、ワインをついでもらって乾杯(*^^*)。椅子をひいてあげたり、エスコートの仕方が可愛かったです。
5.(不明) 敦啓ソロ
  ――Jr.を従えて登場。演出で煙草を咥えていた子がいましたが、あれって本物? 灰がステージに落ちていましたが(^^;。(>のちに判明。煙草を咥えていたのは淳くんだそうです。何見てたんだ、私(^^;)
6.(不明) 敦啓ソロ
7.(不明)
  ――ふたりとも楽器と一緒です。淳くんは、なんて名前でしたっけ、民族音楽風の太鼓。敦啓くんはハーモニカ。
8.Lover's Beat
  ――敦啓くんは黒い衣裳、淳くんは白、黒の入ったマフラーを巻いていました。間奏のダンスのスタートで、目配せして合わせていたのが印象的です。

● MC ●
 今回のジョイントにあたって、まずリーダーを決めたというふたりでした(笑)。で、淳くんがリーダーだそうです。まあ、あっくんよりは、ねえ(^^;。
 その淳くん、ジョイントのことを電話で聞いたそうで、しかも海外行っているあいだに決まっていたとか。そこから、淳くんがタイで象に乗って競争しているという話を、あっくんが持ちだしてきました。28日放送「世界珍競技! ここまでガンバリました 初体験涙の感動スペシャル!!」の番組ネタです(TVぴあには、小さいですが写真載ってます)。
 一方の敦啓くんは、最近ドラマづいています。土曜ワイド劇場に出演したとか(放送は来年)。しかもやっぱり、尋常べからざる状態の人の役だったとか>一体、何が悲しくてこんな役ばかり…しかし、ドラマのタイトルは忘れているわ、共演者も忘れているわ、相変わらずのぼけっぷりです(笑)。
 敦啓くん曰く「喋るとかぶる」というとおり、ふたりの喋りは突拍子もない方向へ飛ぶのと、その隙に相手を狙い打ち命中の水鉄砲ごっこのようでした。笑いまくりましたわ。
 その中で、淳くんが「やっぱり歌いたいし踊りたいし」と言った言葉が凄く印象的でした。私にとって、山本淳一くんは「歌う人」であり「踊る人」であるので、本当に嬉しかったのです。

9.TOMORROW
  ――これ、タイトル大文字だっけ小文字だっけ(^^;。ふたりの弾き語りです。ワンコーラス目はギターを抱えた敦啓くん、ツーコーラス目はキーボードを弾く淳くんが主に歌っていました。
10.イヴの夜からはじめよう
  ――突然、リトルの子たちがローラーを履いて出てきたので、驚いていたら、いきなりふたりもローラーで登場! 淳くんが赤、敦啓くんが緑を基調にした衣裳でした。
11.あ・き・す・と・ぜ・ね・こ
  ――でしたよね?(自信ないのか>ぢぶん)
12.夢のティンカーベル
  ――ほんの一部だけです。
13.聖なる夜に愛をこめて
  ――きゃ〜〜〜っ、光の曲ですっ。舞台中央がせり上がってきました。そこから次のミニMCに。

● MC ●
(高いところから連想して)淳くん、何言うかと思えば、ブランコで昔謝った記憶が…(^^;。そんなこと言わなくてもいいじゃんという敦啓くんに、今ではいい思い出なんだよと淳くん(笑)。ちなみに、敦啓くんの高いところの想い出は、やっぱり東京ドームのコンサートでのブランコだそうです(^^)。

14.クリスマス組曲
  ――この曲、私のメモにはなかったんですが、気がついたらその後ずっと口ずさんでいたスグレ物です(笑)。

● ゲーム ●
 そのままゲームコーナーへ。会場を淳くんチームとあっくんチームに分けて、それぞれ「『ガラスの十代』略して『ガラ十』」(BY.敦啓)を歌い、間違えず大きな声でちゃんと歌えたチームが勝ち、というものです。審判は、ふたりのうちわを持ったJr.3名。ちなみにあっくんチームが歌いおわったあとで、罰ゲームを発表していないことに気づくふたり。ステージ上でうち合わせして発表、負けたチームのお客さんはみんな立って、同じポーズをとらねばならないとのこと。そのポーズは、Jr.くんにお願いしましたが、妙に色っぽいポーズに爆笑。さらに、淳くん&あっくんはバク転をすることになりました。できないと慌てるあっくんですが、会場の声には勝てなかったです(笑)。
 結局、勝負はあっくんチームの勝ちだったんですが、負けた淳くんチームの面々に教えるため、例のポーズを何度もやってみせる敦啓くんって…(笑)。
 そして、淳くんのバク転は、なんと4度連続技! 終わったあとはへろへろ〜でしたけど。一方、やっぱりあっくんへのバク転リクエストも。「負けてないんだよ!」と言いつつ、やっぱり会場の声に勝てない敦啓くん。靴を脱いで、靴下まで脱いで(^^;>でも綺麗なバク転でしたわ。その後、歌の最中にも一度バク転をしたんですが、そのときはすっごく危なっかしかったですけど(笑)。

15.(不明) 淳一ソロ
  ――淳くんは中央ステージに出てきました。途中、敦啓くんが緑の大きなケン玉を持って登場。ケン玉にチャレンジしていましたが、結局ダメでした。
16.(不明) 敦啓ソロ
17.「ヒット・パレード・ボーイ」 淳一ソロ
  ――個人的に大好きな曲なので、嬉しかったですっ。
18.「TOUCH ME」
19.「キミは逆襲する!」
20.「HAPPY ROAD」
21.「曇りのち晴れ」
  ――SAY'Sの曲2つ続きました。楽しすぎです!
22.「風の歌声に耳をすませて」
  ――ラストの曲です。ファンもじ〜んときましたが、本人たちも感無量って感じでした。敦啓くんは目が赤かったし、淳くんは下向いていたし。中央ステージまで歩いてきて、そこから前ステージに戻るときに、淳くんが敦啓くんに寄りかかるようにして俯きながら歩いていたのが印象に残っています。

● アンコール ●
23.「きっと愛しあえる」
24.「雪色のピアス」
  ――私はこの曲でじ〜んときてしまいました。なんか、代々木のクリスマスコンサートの頃のことを思い出しちゃいましたよ。

● お楽しみ ●
 最後に、2人がステージを降りて、会場を出ていくときに、ファンがどーっと押しよせちゃって、パニくってしまい、暫く凄まじい状態でしたが、その後のお楽しみ。なんと、帰りがけにふたりが直接ひとりひとりにご挨拶をしてくれるとのこと!!!
 2人の立ち位置が少し離れていたこともあり、結構余裕を持って握手することができました。しかも、ふたりともすっごく丁寧だったんですよ。ちゃんと顔を見て、手を「にぎっ」てしてくれて(*^^*)。特に、敦啓くんはかつて握手会なるものでそれほどいい印象がなかっただけに、意外や意外。なんか、それだけで、ふたりの、今回のディナーショーへの意気込みというかファンへの感謝の気持が伝わってきました。
 淳くんの手が、すっごく柔らかかったんです。ほかほかで…握手後半だったから、腫れていたのかしら(笑)。
 
● 感想 ●

 まず、淳くんから。ご家族の方もいらしていました(^^)。さて最後に淳くんをナマで見たのはいつだったかしら…過去のコンサのチケットを捜すと…96.1のホワイトシアターの光司くんとのジョイントが最後…え、ホント? くらいのご無沙汰でした。まあ、テレビではときどき見かけていたのですが、ナマで見ると、顔つきが、すごく男っぽくというか大人っぽくなっていて驚きました。髪は茶色、左耳にピアスでした(これは敦啓くんも同じ)。
 あと、何かのソロ曲のときに(「ヒットパレードボーイ」?)淳くんがステージを降りて、テーブルの間を歩いてくれたんです。最初、私たちの座席と反対側だったので、いいな〜と思っていたのですが、一度ステージに乗ってから、今度はこちらへ! 私のいた席のまうしろを通りました! びっくりしました! 立って、そばまで走っていったファンもいましたが、私は手を伸ばして腕のあたりに触ってしまいました(^^;>もちろん、淳くんのお邪魔にならない程度にですよ。でも、ごわごわした背広の感触しかありませんでした(大笑)。ちなみに、隣の友人は手も出さずただ「見とれちゃってた〜」だそうです。
 声が、少し変わったかな、という感じがしました。ここ一年くらいで寛くんも声が少し低い感じになったんですが、淳くんにも同じような変化を感じました。でも、私の大好きな、空気を震わせるような声の響きはそのままだったので、嬉しかったですね、本当に。緊張もしていたのか、掠れたところとかもあったんですけど、淳くんには、また歌ってもらいたいです。本当に本当にそう思います。

 さて、敦啓くんはいつのコンサ以来でしょうか。チケットは96.12月分まで発見したんですけど、もうちょっと最近にも見た気がするようなしないような。
 こちらも、頬のラインとか、少し大人っぽくなったような感じですね。髪は黒くて、短くて。このイラストでアツの顔を描かなかったのは、ひとえにこの髪型が描けなかったせいです(^^;。
 なんか少し、雰囲気が樹生くんに似てきたような…踊りとかじゃないんですけどね、踊りのときのちょっとした表情とかが。友人に言ったら「樹生くんの方が個性強いけどね」(笑)と言われたので、思い込みです、すみません(^^;。
 テレビでは、バラエティ番組でも、割に黙っていることが多いのですが、やっぱりもっと喋ってもらいたいですね〜。そう思うくらい、トークは面白かったです。やっぱり、喋らせたら彼の右に出る者はおりません、相変わらず。爆笑させていただきました。バク転は危なっかしいですが、ローラーのスピンは本当に綺麗でしたし!
 しかも、少なくとも見えるところは痩せていて(笑)、これがあの丸い丸いと言われた敦啓くんかと思うほどでした。もともと男性的な美形でしたけど、さらにシャープな顔つきになりまして、正面顔なんて、見惚れてしまいました(*^^*)。

 そして、ふたりでいると、本当に、つっくづく、36000円出してよかったなあと思いました。
 淳くんもあっくんも、変わった部分あり変わらない部分あり、あれもこれも入れよう!って感じの楽しいディナーショーでした。必ずしもクリスマス色で統一されている訳ではなくて、個々の「らしさ」も見られたし。SAY'S曲とか、「WhiteDreaming〜」の曲とか、選曲はよかったですね。ソロは知らない曲が多かったですけど、でもそれも苦にならなかったし(>これは凄いことだと思います)。
 それぞれのコンサートも見たいし、またジョイントも見たいし、来年もディナーショーが見たい、本当にそう思わせてくれました。今日はどうもありがとうって彼らは言いましたが、ありがとうと言いたいのはこちらの方でした。本当に最後の握手のときに、「ありがとう」って淳くんに言ってしまいましたよ>私(^^)。
 これを書いている今、まだ幸せ気分が抜けません。光司くんイチオシの私でもこんな状態なんですもん。きっと、淳くん&敦啓くんイチオシの方には、ほんっと、くらくら〜(*^^*)なステージだったでしょうね。ああ、幸せ気分の反面、光司くんにもコンサートをやってもらいたいなあとなんだか切なさもあとで感じてしまったディナーショーでした。
 最後に。36000円、出すべし!