SINGLE 1987

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No.1 8.19
STAR LIGHT
飛鳥涼・作詞 チャゲ&飛鳥・作曲 佐藤準・編曲

 第1弾シングルは、夢のような声をしているわあ。この声で歌いながら、ちびっちゃい子5人とお兄ちゃん2人がローラー履いて踊って、ときどき転んでたら、そりゃはまるわね(笑)。晃の天使の歌声なんて、素晴らしすぎだわ〜、あどけなくて濁りがなくてっ。

C.W
ROLLING STOCK
RICHARD STILGOS・作詞(高柳恋・日本語詞) ANDREW LLOYD WEBBER・作曲 佐藤準・編曲

 さて、表があれで裏がこれ…なかなか妙な歌。一度、樹生くんがコンサートのソロで歌ったときに、誰の歌だっけと首を傾げた顰蹙モノは私です。すいません。


No.2 11.26
ガラスの十代
飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・作曲 佐藤準・編曲

 こちらの拍手モノソロは、もちろんしょっぱなの淳くん!! 彼の泣きそうな顔で、泣きそうに歌われたらもう何も言えないわっ。青春時代の光だけじゃなく、影の部分も当時の光GENJIには本当によく似合っていた。まさにガラスのような声だったしね。
 『パラ銀』と並ぶ、光GENJIの代表曲。ファンには『ガラ十』の方が馴染みは濃いかもしれないなあ。
 LPバージョンになると、光のコーラスが入ります。大好きな部分です。

C.W
Graduation
飛鳥涼・作詞 CHAGE・作曲 佐藤準・編曲

 忘れもしない。『Bye-Bye』ツアーでこの曲がかかったとき、照明を落とした会場に沢山のペンライトが揺れて、本当に泣きたいくらい綺麗だった。今でもあのときのことを思いだすと泣けてきそう。
 名曲、なんて言葉だけではひとくくりにできないほど、沢山の想い出が詰まった曲だった。7人の、光GENJIというグループの歴史を最後までずっと見つめてきた曲だと思う。