SINGLE 1988

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No.3 3.9
パラダイス銀河
飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・作曲 佐藤準・編曲

 光GENJI公称代表曲(笑)、なんといってもレコード大賞受賞曲。この受賞には本当に「おめでとう!」だった。発表後、光司くんが客席に向かって、深々とお辞儀をしていたのが印象的。コメントをしていた樹生くんの声が詰まったときに、その背中をぽんと叩いてやった仕草も好き。ツボだらけ。
 光GENJIが明るい歌のグループだと思われているのは、この曲の印象が強すぎるんだろうな。当時の和己の雰囲気もぴったりだったし。GENJIが一列に並ぶ振りも可愛かったわ。歌で好きな部分は、もちろん、曲調が変わって光がメインを取るところですが。
 しかーし、ミョーなアニメがあったっけ。あれだけは今でも笑える…。

C.W
LONG RUN

 光メインだー、わーいわーい。でもでも、いまいち印象が薄いのだわ。
 ちょっと歌がばらばらだったりするが、曲的には、サビ直前あたりから結構好きだったりする。恰好いいよね。


No.4 6.21
Diamondハリケーン
田口俊・作詞 井上ヨシマサ・作曲 佐藤準・編曲

 何気に大好きだった曲。夏って感じがとってもするでしょ。暑くて暑くて、でもそんな真夏の中をまっすぐに進め、みたいな勢いがあってね。真夏に聴きたい曲って感じ。
 ベストアルバム『ふりかえって…Tomorrow』で、この曲の長いソロを光司くんがとっているのもツボ。二番は樹生くんがとっていたしね。

C.W
Welcome

 うわ、全然記憶になかった。印象に残っていないのだ。サビ前の声の伸ばし具合とかは好きだけど(笑)。


No.5 10.10
剣の舞
康珍化・作詞 馬飼野康二・作曲 椎名和夫・編曲

 小道具は危険物だった(笑)。あの剣は踊りながらぶつかって危なかった。しかし、衣装は和服をアレンジした感じでたいそう恰好よかった。フォーメーションも面白かったし、Mステで、途中で助けに来てもらうシリーズもうけまくった。
 ビジュアル的には、問題なし…というか、ビジュアルの方が印象深い。狭いブラウン管に、よくもまああれだけの人を詰めこんだなあと思うほど、人数が多かった。現在のあーんな人やこーんな人がいた平家派が団体で踊っていたしね。

C.W
涙の輝き

 はい、光司くんファンにはツボ曲であります。突然コンサートのソロでこの曲がかかったときには、何だっけこれ状態だったんだけど、よく聴いたら名曲だった。詞もメロディもロマンティックでね。いかにも光司くんの好みよね〜。曲調が変わるところは、もちろん大ツボ。
 ということで、この曲の良さを思いださせてくれた光司くんには、感謝!