SINGLE 1989

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No.6 3.6
地球をさがして
吉澤久美子・作詞 都志見隆・作曲 佐藤準・編曲

 セーラーの衣装はとっても流行りましたねえ。女の子向きだったこともあって、コンサートで結構見かけたっけ。
 途中で腿を叩く振りがあって、その敦啓がやけに可愛いと、友達が萌えまくっていたわ。小道具の手旗は、前回の剣ほど危険物ではなかったのでひと安心。
 私は光ファンなので、コンサートではひたすら光とともに合いの手(笑)に終始していたっけ。あ、そうそう、アルバム『ふりかえって…』収録バージョンでは、光司くんのラブラブなソロがあったことを、一応言っておかねばね(笑)。

C.W
NEW! 青春にはまだ早い
高柳恋・作詞 高柳恋・作曲 佐藤準・編曲

 アルバム「Hey! Say!」収録バージョンと、基本的に大した差はない。


No.7 7.20
太陽がいっぱい
大江千里・作詞 大江千里・作曲 中村哲・編曲

 光GENJIの夏の曲というのは、大体とことん夏らしい曲が多かった。大江千里さんの作ったこの曲は、ひたすらライトで青い空と海、眩しい太陽のイメージだった。
 さてこれは、レコード会社だか事務所だかの策略に乗せられた人も多い筈だ! 7週連続7種類のジャケット、しかも中には週ごとにメンバー1人ずつのメッセージカード封入ときたものだ。しかもカップリング『時を…』バージョンのジャケットもあったんだから〜。いや〜、光司くんのカード封入バージョンがいつ発売されるのか、情報収集が大変だったわ。
 テレビでは歌うたびに、違う衣装だな〜ってほどに、色々な服で歌ってくれました。夏だったから水着もあったし。でも、某年末国営放送歌合戦で、太陽を背負ったのだけは…勘弁して。最初、カニを背負っているのかと思って「何故にカニ??」と首を傾げていたわ〜(爆)。
 Mステのセットで、うしろで太陽が輝いているのもねえ、綺麗だったんだけど、ビデオが劣化してくると見づらいのだ。くすん。
 謎のアニメビデオもまたまたありました。でも『パラ銀』のときよりは、少女漫画風で、まさに王子様状態。イルカに乗ったりして、お目目きらきら〜って感じ。

C.W
時をこえたフェスティバル
白峰美津子・作詞 三谷泰弘・作曲 椎名和夫・編曲

 こちらはほんまもんの王子様(笑)。晃と敦啓がメインヴォーカルを担当していた、年齢層の低い子向け…なんだと思うけど、お子様向けだけにしておくには惜しい可愛い歌とビジュアルだった。バックコーラスの入り方がとってもいいよね。
 ポンキッキの歌コーナーで流れたバージョンのために、夏休みは早起きをしておりましたわん。最初の宇宙飛行士系きらきらの衣装が恰好よかった。それぞれが、小さな女の子と一緒に踊るというのもツボツボ。光司くんの笑顔が可愛いのよ〜。
 薔薇の花を受け取る、樹生くんの変身シーンも…いいぞいいぞーっ(笑)。
 でもその後の、7人の白タイツ王子様衣装は…ノーコメントでいい???