|
|
|
No.8 2.7
荒野のメガロポリス 飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・作曲 佐藤準・編曲
世紀末的なイメージの歌に、ローラーを駆使したスピーディーな踊り、次々と変化するフォーメーション。もう恰好よすぎた。間奏で、光司くんがセンターに来る踊りがあって、もう惚れ惚れ。凄く試みていて、それでいてうまく成功した振りとフォーメーションだったと思う。 淳くんが修学旅行に行っていて、別の場所でひとりで歌って、スタジオは6人バージョンというのもありました。 他にも、PLEASE込みのバージョンとか、いきなり歌詞が違って(『CoolSummer』収録バージョンね)びっくりしたぞバージョンとか。でもどんなバージョンでも、これは凄く恰好よかったなあ。 ところで、黒と白の衣装、なんかピエロみたいじゃない??? 私だけかしら、こんなこと思うの(笑)。ちなみに『歌のトップテン』の最終回は、この曲が一位でした。 歌詞は、ある時代の終わり、絶望と言ってもいいかもしれない。SF漫画に出てくるような、廃墟が浮かぶ。でもこのメロディと声が、完全な絶望の光景というよりは、それを見つめる少年(?)のどこか悟ったような視点を感じさせるんだけどね。 C.W PLEASE 飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・作曲 佐藤準・編曲
そしてこちらは祈りの歌。街が廃墟と化しても、神様は僕たちを見捨てなかった…って感じかな。 本当に凄い歌。飛鳥さんのスケールの大きさを感じさせる。飛鳥さんもご自身のソロアルバムで歌っていらっしゃるので、ぜひ一度聴いてみて。 なんか、賛美歌とか聖歌って雰囲気だよね。荘厳で、そこに、夢や希望が確かにあって。本当に神様を信じたくなる。心が広くて、とても優しい歌です。和己のソロの部分も、逸品。 この一枚のシングルに入った2曲は、光GENJIというグループの歌の、『ガラスの十代』や『パラダイス銀河』と並んだある意味最高傑作。 No.9 5.17 Little Birthday 飛鳥涼・作詞 飛鳥涼・佐藤準・作曲 佐藤準・編曲
お誕生日ナンバー。一転して可愛い曲になったなあ。水飛沫と透明感の漂う、綺麗なメロディ。光のパートのところは、メロメロよん。一番おいしいソロの部分を和己が歌っているのはいつものことだけどね。 晃の誕生日近辺だったので、夜ヒットでファンを集めてこの曲を歌ったのを憶えている。お誕生日おめでとうヴァージョンね。 このフォーメーションは、樹生くんが中心になったりしました。基本は、和己中心、光が両サイド、SAY'Sがうしろだけど、この頃になると、本当に色々なヴァージョンのフォーメーションが組まれてくる。衣装は光がブルーグレイ、GENJIが茶色系のジーンズっぽい衣装。この頃の和己が、分け目なしのふわふわの髪で、本当に犬っぽかった(笑)。 そういえば、ジャニーズファミリークラブで、公開録画用(応援用?)のファンの振付があって、一所懸命憶えました。もう忘れちゃったけど(笑)。 C.W なななのなの時間割 松岡康二・作詞 近藤達郎・作曲 近藤達郎・編曲
…不思議な歌だ。これを作る人も作る人だし歌う方もなかなかヤルじゃんという感じかな??? 憶えやすかったけどね。そうそう、意外にも一番キレていたのが寛くんだった(笑)。 こういう歌を聴くと、光GENJIがちびっちゃい子にも人気があったということが判るよね。 クリスピーナのCMは階段で5人が踊るバージョン。単純明快なダンスが可愛かったのです。 これを歌番組でやっちゃったりすると、さらに可愛い。みんな、ひとこと合いの手を入れるのにちょっと照れが入っちゃったりしてね。何故かフォーメーションが晃中心で組まれたり。 No.10 8.18 CO CO RO 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 船山基紀・編曲
夏! 夏っ!! なつっ!!!…だよね。とにかく夏とコンサートのイメージの歌。このノリやすさは、ローラースケートのスピーディーさとも合っていて、本当に凄かったなあ。アイドル番組の『ヤンヤンもぎたて族』の主題歌だったんだけど、画面で踊っていたのは光GENJIじゃなくて、若かりし頃のSMAPであった。 この頃の私の趣味は公録だったので(笑)、ビジュアルを結構ナマで見ていたりします。気合いだらけだったわ。Mステの公録に行ったときに、ステージにあがるために近くを通りすぎていく樹生くんを見て「背がたっか〜い」と感激したんだけど、あとからよく考えたら、ローラーの高さもあったという(笑)。 和己がこのあたり、髪型をストレートにして、これもまた可愛かった。ダンスのフォーメーションはそれほど実験的なことはやっていないと思うんだけど、なんにせよこの曲は(ナマで見ると特に)歌っているというそれだけで満足できる。まさにコンサートのために作ったんじゃないかと思うよね。 紅白では、…ギザギザの衣装…としか表現できないぞ。帽子の庇までギザギザだ…すっごくヘンな衣装だ。去年の太陽だかカニだか判らないのよりはましだと思いたいけど、やっぱヘンだった。 C.W みつめていたい 大江千里・作詞 大江千里・作曲 佐藤準・編曲
この歌も大好き。大江千里提供曲では(そんなにないけど)一番好き。私が光GENJIにもらった元気とか前へ進む勇気の素は、全部この歌に凝縮されているような気がするなあ。自分もとっても頑張りたくなる曲。 ポンキッキバージョンは、今回は夏らしい柄シャツに白い短パンと涼しげね〜と思っていたら、やっぱりそれだけじゃ終わらなかった。光司くんのビン底眼鏡受験生、和己の宅配ピザ屋、寛くんのコックさん、樹生くんのテレビディレクター、淳くんのペンキ屋さん、敦啓のウエイター、晃のサッカー選手。一番可愛かったのは、赤いポストを何故か黄色に塗っている淳くんだった。で、最後はやっぱりそこからちょっとSFっぽい衣装に変身。ポンキッキはコスプレがお好きらしい(笑)。 No.11 11.3 笑ってよ 三浦徳子・作詞 馬飼野康二・作詞 馬飼野康二・編曲
最初に聴いたのは、イベント『超アイドル博inJAPAN』だった。出だしを聴いた瞬間「好き!」と思ったものだ(笑)。馬飼野さんの曲がツボにはまったのだろう。 少し大人びた感じの歌。あなたが笑ってよとおっしゃるなら、笑いましょうって(笑)。ツボはやっぱり光のパートなんですけどね。一瞬ですが、ほほ。そのあとの、和己、寛くんと、とんとんと続くソロパートがツボの方も多いかと。一瞬ふたりで踊るもんね。 衣装は、光が黄色、GENJIが赤のオーバーオールみたいな衣装が好きでした。いえ、衣装というよりも、少し見える肩が〜(爆)。 C.W 水彩画 真名杏樹・作詞 都志見隆・作詞 米光亮・編曲
実はこの曲もかなり好きだったりする。なんとなく、絵に描いてみたい風景という感じの歌。ゆっくり花が咲いていくところ〜みたいじゃない?? でも好きな割には、あんまり書くことがないのだ。 [ ページ先頭へ ]
|