|
|
|
No.16 2.20
TAKE OFF 澤地隆・作詞 後藤次利・作曲 後藤次利・新川博・編曲
前の曲に続いての応援歌。大してこれはって部分はないものの、全編通して明るい歌と前向きな歌詞は、結構好きだった。 テレビで歌っているときの衣装は、ジャケット衣装。これは見た目も鮮やかでデザインが格好良くて好きだった。歌割りは、やっぱり工夫というほどのものは全然ないんだけど、振りはなかなか。途中から、後列SAY'Sがスタンドマイクになり、前3人が高低をうまくつけて踊るところはナイス。さらにその後、7人全員スタンドマイクを使い、しゃがんでそのスタンドを持ち上げるというところは、なんか重そうで(笑)いただけないんだけど。 この前あたりから、光司くんのデビュー以来不変ではないかと思われた右側額出しヘアスタイルが、全部の前髪を下ろすようになって、大好きだった。なんか、さらさら〜って感じだよね>惚れてますっ(*^^*)。 C.W 君にCheer Up! 三浦徳子・作詞 佐藤健・作曲 中村哲・編曲
…曲がかかっても、歌えないくらいに印象が薄い…。それほど嫌いって訳ではなかったけど、全然憶えていなかった(^^;。 スキーシーンの歌だけど、なんかテンポは春っぽい。 No.17 4.29 リラの咲くころバルセロナへ 康珍化・作詞 後藤次利・作曲 後藤次利・新川博・編曲
…この曲を聴くと、「エオリア」のCMを思いだすなあ〜。 …ところでバルセロナって、リラの花が有名なの? ということで、強引なんだかこういうものなんだかの、バルセロナオリンピック、がんばれニッポンキャンペーンイメージソング(なんのことやら、この定義づけだけは今もって不明)。おかげでとてもテレビの露出度が高かった。で、若かりしTOKIOが、バックダンスついでに新体操のリングで五輪を作ったりしていた(笑)。 衣装は、主に下がブルー、上が闘牛士風のピンクの衣装。スペイン〜といった感じのこの派手さは、樹生くんにすっごくよく似合っていた。余談ですが、私、このときの樹生くんのヘアスタイルもめっちゃ好きなんですわ。 他に、シングルジャケットの衣装で歌ったときもあった。こちらはオリンピックのメインスタジアムで撮影したVTRでも着ていたなあ。あとは、五輪マークつき、日の丸を背負った白いスーツ。日本選手団の衣装だっけ? 久々に出た小道具のマントが派手だったなあ。人数がただでさえ多いのに、さらにマントで、すごく大きく見えた。樹生くんが中心でマントを振り、他のメンバーがローラーでその周囲をぐるぐる回るところは、なかなか良いのでは? そういえば、歌詞が一部変わった「ニューエールバージョン」なるものもあった。ベスト「TRY to REMEMBER」にはこちらの方も収録されている。 しかし、このとき、舞台「ゴールデンボーイ」が近かった和己くんが、どんどん外人化されていたのは見逃せない(笑)。 さらに、このジャケットの裏もしくはそれに近い写真のポスターが、JR原宿駅前の看板に掲示してあって、当時ショップやファミクラに行くついでによく眺めていたなあ〜>これはね、晃くんの顔がなんか好きだったの。 C.W I'LL BE BACK 康珍化・作詞 後藤次利・作曲 後藤次利・新川博・編曲
晃のソロではじまって、淳くん・敦啓くんにいくワンコーラス目、寛之くんのソロではじまり、光のパートにいくツーコーラス目、ハモリが綺麗なサビのメロディ、和己くんの一番おいしいソロパート。よくもここまで作ったなという感じの、贅沢な歌。 カップリング曲の中では、ファンも凄く多いはず。バラード系の歌を歌っても、歌負けしないだけの実力を個々につけてきたしね。前期カップリング代表曲が「Graduation」で、後期カップリング代表曲が「I'LL BE BACK」って気がするなあ。どちらもすごく、コンサート会場でのペンライトが似合う。 でも、なんか淋しい気がするなあ。すごく大好きな歌なんだけど、コンサートなんかでは割にラストあたりにかかっていたでしょ。間奏の部分で個々のメッセージがあったりして。そんな感覚が甦ってくる感じ。やっぱりとても思い出深い、素敵な曲。 No.18 8.20 Meet Me タケカワユキヒデ・作詞 タケカワユキヒデ・作曲 佐藤準・編曲
少し変わったシングルジャケットだった。横にジャケットがめくれて、折り畳まれた内側にも写真つき。これがまた恰好いいったら〜>この写真は、みんなとってもいい顔をしていると思うのよっ。唯一、和己くんの髪型だけがいただけないけど(笑)。ちなみにこの形のシングルは、このあと暫く続きます。 さて、毎年夏に出るシングルは、大体好きなものが多い。もちろんこれも大好き。歌詞は、これって暗い話なんだよね、きっと。でも頑張るぞーって感じでね。サビのところでは、やっぱり手を左右に振りたくなってしまいます(笑)。 衣装は、ジャケット写真と同じ赤白黒のものでテレビに出てました。一見ぱっとしていいんだけど、全身映るとそれほどツボでなくなる不思議な衣装。 でも、振りは、途中でさりげなく光司くんがセンターを取るのが嬉しかったなあ。和己くんとのツートップになったりと、夢のようだった(笑)。光司くんの踊りはすっごく綺麗だしね〜。前回の樹生くんが中心でマントを振っている振付といい、なんだかんだ言って、光はお得なショットが多かった。 C.W クレヨンで描いたタイムマシン 高柳恋・作詞 井上ヨシマサ・作曲 ATOM・編曲
SAY'Sの名前を冠されたのは、この歌が最初だった。 しかし、奇妙キテレツなメロディの歌である。ときどきこういう奇抜なものも出てくるので、それほど驚きはしなかったっけど、なかなか…ちっちゃい子が、この歌を聴いて、将来を夢見てくれたらいいなあ、と(?)。 さて、毎年恒例のポンキッキ曲でもありました。SAY'Sソングなので、画面も、4人だけなんだけど、コミカルなコンピュータ処理をされていて楽しかった。 No.19 11.6 愛してもいいですか 三浦徳子・作詞 後藤次利・作曲 後藤次利・新川博・編曲
珍しいA面バラード。でも大好きだったなあ。なんか凄く大人っぽい歌詞だったでしょ。グラス、バラ、鍵と、小道具までが揃いも揃ってやけに気障だわ〜(笑)。光GENJIもこんな歌を歌えるようになってのねって感じだった。 テレビでの衣装はジャケットのブルーのもの。メンバーによって衣装の着こなし方が違うんだけど、何故か珍しく(笑)樹生くんがきちんと着ていたことがあって、それがめっちゃ素敵でした>このときの真ん中分けの髪型も好きだったし。あ、和己くんも日本人に戻っていたけど(笑)、代わりにこの頃からヒロくんが徳永英明さん化していたような…。 なんにせよ、ゆったりテンポの曲なので、ローラーなし。踊りも特に目新しいという感じはなかったけれど、この時期、舞台で樹生くんと晃くんがいないことが多くて、5人バージョン、さらに和己くん抜き4人バージョン光司くんナレーションのおまけ付きなんてものまであった。おまけ付きとかは嬉しいけど、でもやっぱり7人揃って歌っているところが一番だなあなんて感じていたこの当時。 C.W 夢で逢えるから 山本英美・作詞 山本英美・作曲 中村哲・編曲
こちらがA面じゃなくて、「愛してもいいですか」がA面だというのは、やっぱり光GENJIが大人びてきた証拠かしら。でもこちらも少し大人っぽい香りのする曲だった。 ということで、この歌の出だし、サビ部分はとても好きだった。この頃のマイブームと言っても過言じゃない。なんか、メロディとか凄く懐かしい感じがするんだよね。 …ところでこの歌の彼と彼女はなんで別れなくちゃならなかったんでしょうねえ。彼が死んでしまって、残された彼女へのメッセージだ!と、今勝手に話を作ったんだけど、きっと違うだろうなあ(^^;。 [ ページ先頭へ ]
|