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DRAMA SHORT COMMENT

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.  1.極道の妻たち 赤い殺意
99.9.27放送TBS(99東映ビデオ)/(原作)家田荘子/(脚本)中島貞夫/(出演)高島礼子・かたせ梨乃・永島敏行・野村宏伸・諸星和己 他
 このシリーズ、メンバーでは赤坂晃くんが先に2作出てまして、うち1作はちょい役だったんで映画館で寝てた(笑)私ですが、もう1作は泣けたぞ〜状態。あの晃くんはめちゃめちゃおいしかったですよね!
 そしてお次は諸星和己くんご登場。おお、和己くんの大阪弁だー。
 晃くんの方がチンピラ色が強くて、和己くんの方が同じチンピラでもちょっと重い感じでしたね。
 高島礼子さんはそう好みってわけではないんですが、かたせ梨乃さんはやっぱり恰好いいぞ〜>ドスがきいててね〜。もう話はね、大筋は大体予想どおりなんで、どうやってそこまで持っていくかくらいしか楽しみがないんですが。…あんまり書くことなくてスミマセン(^^;。
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.  2.変装の達人!!警部鬼沢平吉のファイルE
99.12.6放送TBS/小林稔侍・赤坂晃・斎藤陽子・京本政樹・丹波哲郎 他
 …なんつーか、他に柳沢慎吾さんも出てて、「ホ●ル」か、これはってスゴいキャスティングでした。話はまあいかにも二時間ドラマなんですが、山場は京本さんがいたせいか「仕●人」のようだったし(笑)。
 しかし、今の晃くんのビジュアルはシャープになっていっそう好みになりました。最後の銃撃ってる場面なんて、溜息モノ出ちゃいました〜恰好いい〜っっっ(*^^*)。これ、シリーズなのかな、これからシリーズ化しないかな、晃くんのためだけにでも(なんつー言いぐさ(^^;)見る価値大ありでした!
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.  3.ヤマダ一家の辛抱
(放送)1999.10〜12月・TBS系(原作)群ようこ(プロデューサー)小野鉄二郎(演出)久世光彦
(出演)竹中直人・室井滋・雛形あきこ・ともさかりえ・諸星和己・伊東四朗 他
 私が今年はまった作家群さんの作品のドラマ化ということで、結構楽しみにしてたんだけど、出演者…濃すぎ(笑)。もちろんその濃さも計算ずくの濃さ。ツボにはまればこれ以上ないくらい楽しいと思ったんだけど、私にはちょっと辛かった。
 でも和己くんは、どっぷりツボにはまってしまった。短髪で背広を着て、まっとうなサラリーマンぶりが、すごい似合ってる、恰好よすぎ! これは初回からすっかり目を奪われてしまった。どこにでもいるって感じ(実際にはいないぞ、こんないい男(笑))がいいし、この濃いメンツの中でも浮いてないのが素晴らしい。なにせカレー男だもんね(^^;。
 最初は雛形さん演じるヤマダ家長女にけんもほろろにあしらわれていたけど、最終回ではなんとプロポーズまでする仲に発展! おめでとう!
 なんかね、今までのドラマのちょっと恰好つけた感じが抜けて、かなりいい感じに周囲とマッチしていたのが嬉しかった。またドラマに出てもらいたいなー、今度はどんな役を見せてくれるかなー、すごく楽しみになった。
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.  4.外科医有森冴子
(放送)2000.1.4NTV系
(出演)三田佳子・草笛光子・坂口良子・宅間伸・大沢樹生・前田吟 他
 有森シリーズって、確か前に樹生くん、出たことあったよね。
 で、その続編かと思いきや、全然違う役らしい。有森センセの境遇も変わってるし…いつのまに離婚したんだ(>前の旦那ファンだったσ(^_^;)。前の境遇からのひっぱりも楽しみにしていたので、ちょっとそこは残念。
 樹生くんはメガネ姿がサマになる誘拐犯人…しかもどう見てもこの話一番の悪役じゃん。いやあ、無慈悲に拳銃をぶっ放す姿もサマになるんだけどね、ムロン(*^^*)。なんというか、樹生くんは「いてもいなくてもいい役」とか「本筋にはあんまり関係ない役」とか(私の好み的に)「目当てがいなかったら絶対見ないようなドラマの役」にあんまり当たらないんで、やはりそれは本人の嗜好か周囲のいい意味の偏見か(笑)、なかなか見ていても面白いドラマが多くていいのです。
 ところでこのシリーズ、本編に高嶋兄が出ていたはずだが、今回は高嶋弟が刑事役で登場していた。
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