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| 放送/1998.12.6
(出演)小原裕貴・大坂俊介・浜田一男・古屋暢一 他 |
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●オープニング
しょっぱなから笑点ノリの滝沢&秋山といい、主役と振られて妙な体勢を見せる小原さんといい…変である。 さて、アンケートで、イメチェンをした方がいいと思うジュニア、に対するあっきーの回答>「小原裕貴。スネ毛を薄くした方がいい」に、キレる裕貴くん。ズボンをまくりあげるわ、周りのJr.に押さえつけられるわ、そこであっきー「だってあの人(スネ毛が)つながってんだもん、いろんな所に」…いろんな所って、どこ…?(笑)。
●「イケてる男 大改造計画」 まずは転校生役の裕貴くん。襟の太いガクラン、赤いインナー、まっ黄色のリーゼント、銀縁ほっそい眼鏡…予告で見たときは、ぶっとびましたわ(笑)。 転校したてで隣の席の女子に惚れてしまった裕貴演じるタケシですが、相手にされない。そこで友人にレベルアップさせてもらうことになるが、相手の好みが、いわゆる長瀬智也くんタイプらしい。しかし、突然壁に連なって貼ってあるTOKIOのポスター…妙だよね(笑)。 眼鏡を取って、カラーコンタクト、リーゼントをやめて茶髪のストレート、肌を灼いてみると、勿体ないほどの二枚目(笑)。「素材よかったりして」>って、トーゼンじゃん♪ でもその顔で、方言喋られると…それでもなんかお間抜けっぽくて可愛いっ。友人役の俊ちゃんが軽やかにダンスステップを踏んでいるうしろで、盆踊り状態とか、ローラーブレイドで転びまくりのところとか、なんかとぼけてて良いわ。 ちなみに、彼女には「ぼっさぼさ頭のブサイク」な彼氏がいたんですが、それは一男ちゃんだった…でも、気の強い彼女の横で、可愛く座っている一男ちゃん、見所はないけど可愛くて良いのだ。 そんなふたりを見送る裕貴くん、綺麗な顔に傷つくって、そんなところが恰好いいのだ。少しワイルドだね。ラストの、そのストレートヘア、絆創膏顔のまま、元のガクラン&赤い服は、めちゃめちゃ私のツボでしたわっ。ガクラン好きなんです〜。方言さえ愛らしい〜。 ●エンディング ・「プロフィールは前回と同様」 そりゃそうですね〜。 ・ドラマ出演の感想>「方言は非常に辛かったですね。髪立てたりするの面倒で(周囲から笑い声あり)合計5回くらいかな、やったんですけど」 でも、都会派裕貴くんの田舎っぽいところってなんか新鮮でよかったなあ〜。 ・変身できるとしたら何になりたい?>「はあ〜(横向いて厭そうに溜息)なんだあ、変身したくねえ」 そのすっごく厭そうな溜息は一体なんなのだ??? 謎。 ・今、こっていることは?>「非常にこっているものがありまして、肩! 腰もだな」 年寄りかい、きみは! ・次の穴沢くんにひとこと>「穴沢くんはでかいですからね。その巨体を利用してうまくやっていただければいいんじゃないかと思います。頑張ってください」 そりゃ確かにでかいけど、巨体って…怪物じゃないんだから(笑)。 ●感想 小原裕貴くん2度目の主演でした。あ、まだ1回目の感想をアップしてないわ(^^;。Jr.はたくさんいるのに、ひとりで2回も主役張っていいんでしょうか、と思わないこともないんですが、すみません、ファンなので許してください>他メンバーのファンおーる。 女の子との「きゃーやめてー」的絡み(笑)はまったくなく、ひたすら裕貴くんの変身を楽しめた今回。なかなか普段の彼からは想像しづらいキャラクターで面白かったです。あの役を小原裕貴にやらせようと思ったスタッフって、凄いですね(^^;。本当に、先週の予告を見たときは、どうしようかと思いましたが(笑)。方言については、その地方の方には色々なご意見ご感想があると思いますが、いかがなものでしたか。私には、うまいのか下手なのかさっぱり分かりませんでした>そんなものだ。 友人ふたりと、おまけのように出演してぽ〜っと座っていた一男ちゃん、みんなそれなりにおいしかったですね。友情物語としては、定番でまあまあの出来でした。定番すぎてストーリー的には大して面白くもなんともなかったんですが、それはこの番組、いつものことですし。実際、この番組で面白いストーリーって滅多にありませんからね(爆)。でも、20分番組で、ただのアイドルドラマシリーズにはしてもらいたくないというのもあるんですが〜やっぱり、視聴者(Jr.のファン)がなめられてるのでしょうか。う〜ん。 でも、せっかく主役なんですものね、褒めたたえてあげましょう(私、裕貴くんに関しては甘やかし放題です)。個人的には、やっぱりラストの長ラン姿がツボです。「サイコメ」のときみたいなブレザーの制服もおしゃれですが、男の子はやっぱりガクラン! 萌えさせていただきましたっ。 ああ、2度も主演させてもらっちゃうと、次はやはり連ドラ出演を期待してしまいますね。こちらは主演だなんて贅沢は「まだ」言いませんから。「サイコメ」のようなおいしいキャラクターでもよし、「未満都市」のような(私的には)質の高いドラマでもよし。地味に演技力を磨いて、次に進んでもらいたいです。はい。 [ 98.12 / ページ先頭へ ]
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