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(放送)1999.4〜6
(出演)山下智久・相葉雅紀・古屋暢一・高橋譲 他 |
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…すいません、原作は連載開始当初から大好きなんです。原作者のコミックスも全部持ってます。最初のコミックス発売前からファンだったんです。
こんなワタクシが書くことですから、暴言吐いたらゴメンナサイ(^^;。 さてさてさて、最初原作の掲載誌LaLaでこの漫画がJr.によってドラマ化されると知ったんですね。ところがどっこい、肝腎の役者が、「天野平=山下智久」ってのと、女の子陣しかわからない〜〜〜(^^;。 ということで、山ぴーは結構ハマってるのでは、と思いましたね。主人公の平ちゃんは、女顔で背が低いのが悩みの青少年ですが、山ぴーは私のイチオシ「顔の可愛いJr.」ですもの(*^^*)。きっと女装も似合うに違いないとヨコシマなことも考えたりしちゃったんです、が、んがっ! 問題は平の相棒の万里だったのです。なんと言っても私のひいきは万ちゃんなのだ。誰がなんと言っても万ちゃんが最高なのだ。 だから最初の時点で万里役の発表がないのがなぜーって感じでしたね。白泉社のHPに行っても全然載ってないし。極端な話、万里さえOKならもうあとは誰でもよかったんですよ。 で、判明したのが、放送開始の1週間くらい前でしょうか。 日下万里=相葉雅紀…えええええええーーーーーーーーーーっっっっ!!! なんと言うか、出たなスーパーアイドルっ!(笑)きみは確かにスーパーアイドル、万ちゃんも言うなればスーパーアイドル…いや、確かにそうですが、まさかこういうキャスティングだったとは…。もっとも、じゃあ誰が演じればいいのかっていうと、今のJr.に万里タイプはいやしないんで、誰に決定しても文句が出ることはわかりきっていたんですね。その中では、不満はあるものの、それでも割にストレートなキャスティングだったかな、と。 なにげにいいコンビの山下へーちゃんと相葉ばんちゃんでしたが、あとはルックスは原作の数倍よろしいのにキレっぷりもまたナイスであった花島田@古屋もすばらしかったっす>いや、まともすぎたかも(^^;。あとは、ジョアンナ平ちゃんにラブラブだった鷹岡@高橋も…どっか行っちゃってるよ、おい(笑)。 女の子陣は…まあこんなもんかな。真役の子は意外によかったけど、雛姫役の子はなんか笑ってなくても笑ってるように見えちゃったんでイマイチでしたが。>その前に名前おぼえろよ>自分(^^;。 さてあと、視聴率稼ぎのためなのか、ドラマの前後をはさむ滝沢くんは別にいらなかったんじゃ…。 ただ単に不要ってのもあるし、滝沢くん、他の仕事で声がらがらにしてまでやる仕事でもないでしょ。そんな体調不良の状態の滝沢くんを見せたって、イメージよくないっす。滝ファンのみなさまっ、ほんっとーにゴメンナサイ。私、このコーナーだけは誰がなんと言っても「いらないよ」で片づけちゃいます。 さて、物語も後半はともかく前半は割合原作に忠実に進んでましたし、最初の不安〜ほどぼろぼろにならなくてよかったな、と思います(^^;。後半も後半で、前半の忠実さ加減があったから、見てる方もまああと数回で終わらせるためにはこの展開は仕様がないなって思うようになりましたし。 なんにしても主役の山ぴー、可愛かったっす。山ぴーにしても相葉ちゃんにしても今でなきゃできない役でしたからね。実は全部ビデオ録画もしているし>もちろん保存版ですよ(笑)。 |
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