|
|
|
No.1 1997.7.21
硝子の少年 松本隆・作詞 山下達郎・作曲 山下達郎・編曲
デビューシングル。『A album』とセット売りされていたためなりゆきで購入してしまった(笑)。でも、某J事務所(ばればれ)にしては善意の売り方ではないかと実は思うわ。 題名のせいか、光GENJI『ガラスの十代』とイメージがかぶる。『ガラ十』を当時の光GENJIが歌ったことがはまったように、この歌も当時のKinKiが歌ったからはまった曲。ラストのどんどんメロディーラインがかぶっていくようなところは、惚れ惚れしてしまう。声ののびとか、綺麗だよね〜。脱帽。 凄く「画」を意識して、さらにそれが綺麗にはまる。この曲は、本当に名曲だと思う。 No.2 愛されるより愛したい 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 CHOKKAKU・編曲
ドラマ『ぼくらの勇気〜未満都市』の主題歌で、めちゃめちゃ恰好いい。馬飼野さんの作った曲って、凄く盛りあがりがあって大好きだったりするが、これも例外ではない。 まだ、愛という言葉を語るには子供のふたりだけど、彼らの年ごろの想いの一途さがよく表現されている。なんだかんだ言って、とてもドラマティックな曲だよね。 No.3 1998.4.22 ジェットコースター・ロマンス 松本隆・作詞 山下達郎・作曲 船山基紀・編曲
三枚目のシングルは、夏らしい歌。ANA沖縄キャンペーンCMソング。 最初聴いたときはね、なんだかな〜??って感じだったの。前二曲で歌ったKinKiKidsの切なげな部分がなくて、ただひたすらわーっと明るいでしょ。でも、何回も聴いているうちに、知らず知らずのうちに口ずさんでいくような感じがした。楽しくて明るくてご機嫌でね。 青い海と青い空、白い砂浜。絵に描いたような夏がとってもよく似合う。二人の明るい一面は、まさにこんな感じ。 ところで、ジャケットの写真、光ちゃんがなんかスケベじゃありませんこと??? 髪型のせいかしら〜(笑)。 C.W HELLO 山本英美・作詞 寺田一郎・作曲 船山基紀・編曲
メロディラインが綺麗な曲。静かな感じがするけれど、『ジェットコースター…』と対照的でいいんじゃないかな。サビのあたりの言葉が結構好きかもしれない。 No.4 青の時代 CANNA・作詞 CANNA・作曲 新川博・編曲
四枚目のシングルは両A面。片方はこの曲。夏に向けて発売された割には、バラード。つよちゃんの主演ドラマ『青の時代』の主題歌でした。このドラマの放送前のCMが恰好よくてねー、翳りをおびたつよちゃんの表情と、この曲のサビがとてもよく似合うの。 決して踊りながら歌う曲じゃない。でも、KinKiKidsは、立ったまま歌うだけでも充分すぎる。実力もあるし、歌もいいし、ふたりでいるというそれだけで絵になるしね。 どうしてKinKiはこんなにいい曲が多いの〜と、新曲が発売されるといつも思うわ。これはサビのところとラスト、本当にいい。題名もいいよね〜>でもこの題名と同じタイトルの本を私は2冊、知っている(笑)。 全部抱きしめて 康珍化・作詞 吉田拓郎・作曲 武部聡志・編曲
この歌が歌えるというだけで、KinKiは尊敬に値する(笑)。ということで、『青の時代』と組んだのは『LOVELOVEあいしてる』の主題歌。詞と曲とどっちが先に作られたのかは知らないけど、この詞にこの曲というのが凄い。出だしのふたりのソロの部分、よく歌えるな〜と最初感心しました、はい。 これは、ファンも一緒に歌いたい曲。みんなで一緒に。オレだけで、じゃなくて、キミも一緒に、って感じ。聴いているだけで、楽しくなれる。素直にいい曲だよね。 [ ページ先頭へ ]
|