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日本テレビ開局45周年記念作品
監督/堤幸彦 プロデューサー/櫨山裕子 奥山誠治 原作/天樹征丸 漫画/さとうふみや 講談社「週刊 少年マガジン」連載中 脚本/田子明弘 主題歌/ (出演)堂本剛・ともさかりえ・古尾谷雅人 他 |
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映画公開当時、ジャニ友ではない一般ピープルの友達から、この映画を観に行こうと、誘われまくった。一体なんだったのかしらん??
ということで、テレビシリーズも結構好きで見てました〜のつよちゃん@金田一くん。このつよちゃんは、ほとんど地でやれそうな役で、楽しくて可愛かった。役柄がはまったのも分かるわ。 ストーリイは、上海の雑技団で起きる殺人事件がメイン。被害者の家族から、みゆき(ともさかりえ)に、みゆきのトム・クルーズに似ているという友達に事件を解決してもらえないかと、手紙と航空券が送られてくる。 トム・クルーズに似ているという友達とは、はじめちゃんである。どこが??であるが、その辺を追及してはいけない(笑)。 ボケぶり健在、上海を「あげうみ」と読むわ、着いた早々ナンパに走るわ、期待を裏切らない〜。IQ180ってホントかなあ。 雑技団の怪しげな雰囲気はいかにも上海らしくてよかったな。クマが自転車を漕いでいたりしてラブリーだったし。 しかし事件の真相なんかより、よっぽど謎なことがあった。なんで、刑事がカタコトながらも日本語で、はじめちゃんと会話してるのよ。 無実の罪を着せられた被害者の息子も、やっぱりカタコトの日本語を喋ることができるのだ。上海在住の人はみんな日本語ができるのかあ?? 剣持刑事(古尾谷雅人)はすでに、はじめちゃんの保護者兼使いっぱにされているし、これでいいのか日本警察。事件が起きるたびにこいつ(はじめちゃん)に助けられてきました…って、それじゃ警察のメンツが形無しじゃないの。 ヤギがパスポートを食べたところから連想して、謎はすべて解けたってのも笑えるったら。(しかし事件解決後、はじめちゃんはパスポートがなくてどうやって日本に帰ったんだろうか。うーむ) 前宣伝で評判の高かった、つよちゃんが颯爽とローラーブレイドで上海の街を走りぬけるシーンは、さすが。はじめちゃんというより、つよちゃん、恰好いいっ。 エンディングの、みゆきちゃんとはじめちゃんのラブラブ(?)な間柄も可愛くていいやね。これがシリーズ見納めかと思うと淋しいわ。 で、最後の最後、タイトルロール。でもどうして、つよちゃんオンリー『ひとりじゃない』(PART1の主題歌)のあとに、KinKiKids『Kissからはじまるミステリー』(PART2の主題歌)が流れるんだろう。2曲も続くのって、かなり変だけど、ま、いっか。 [ ページ先頭へ ]
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