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『THEME PARK』 |
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2000年8月6日 東京/青山劇場 17:30開演
出演/少年隊(錦織一清・植草克秀・東山紀之)・20thCentury(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)・MusicalAcademy(秋山純・屋良朝幸・米花剛史・町田慎吾)・錦戸亮 他 |
・イノ演じる池西がヒガシ演じる堀田にバナナを渡すんだけど、そのバナナが傷んでた。でもヒガシ、せっかくもらったから食べようとするけど、皮をむいてやっぱり無理みたいだと諦めてた。 ・ニシキ演じる新田の昔の彼女の名前を、カッちゃん演じる上山が「ピン子」と言った瞬間、ニシキは固まってた(笑)。もともと上山の彼女だったのに上山がもううんざりみたいで新田がもらったというようなある意味危険なネタ…いいのか!? ちなみにこの間、ヒガシは無言でず〜っと笑ってるし、カッちゃんはニシキに頭をひっぱたかれていた。
この日のお客サマは、泉ピン子さん、徳光和夫さん、赤坂晃くんとJr.の風間俊介くん。 徳光さんを紹介するときに、ニシキ「今年巨人が負けたら中居のせい」と言っていた。 風間くんはイノが「俺の弟」と紹介。さすが井ノ原一族(笑)。でもこの日、赤坂くんがやってる「big」昼の部は、風間くんじゃなく田中聖くんだったんだけどな〜? あと、晃くんの隣に座っていた人が、東宝のプロデューサーらしくて、ニシキが「よろしくお願いします」と観客も巻きこんで言わせていた。お客さんにも言わせることないじゃんて、あとでカッちゃんが言ってたけど(笑)。 そして坂本くんのお母様。ライトを当てられるけど、「素人なんだからやめてください」って坂本くんが慌ててた感じ。 ●家族ネタ 坂本くんのお母さん話も含め、家族ネタ。もちろん話すのはニシキなんだけど、トニセンやカッちゃんに「人んちのネタはやめろ」と言われていた。そんなニシキは、カッちゃんの家で、カッちゃんが留守の間に勝手にビールを飲んで帰ったとか(^^;。 今後の仕事のCMで、カッちゃんの舞台の話、坂本くんの舞台の話、で、博くんの仕事はやっぱり「自転車屋」と…ニシキ〜ッ。 ●井ノ原ネタ さてこの数日前、背中を痛めて踊れなくなったイノ。この日は、芝居のみ参加、踊りは主に屋良くんが頑張ってましたp(^^)q。 で、その「ぎっくり背中」だけど、レッスン中になったらしく、動けなくなったイノをスタッフが運んでいったとき、なぜか出演者でただ一人、カッちゃんがイノの左足の方を持っていたそうな。それを見ながら、イノ「笑わせないでくださいよ〜」と言ってたとか…失礼な男(笑)。しかも病院に運ぶ車の中から、カッちゃんに手を振っていたそうだ…き、緊張感がない…。 しかも、尿酸値?が結構標準より高いらしく、なんと痛風の一歩手前! 少年隊、トニセンと並んでる6人の中で一番若いのに!(ちなみに20代半ばで罹る病気では、普通ないそうだ)もう少し高ければ、間違いなく痛風。少年隊に「中途半端だな」で、カッちゃんがいっちゃえみたいなことを言うと、イノ「中途半端でいたいですよ〜」(^^;。 そうそう、トニセンは、呼ばれるときに「今年で終わるグループ」とか言われてました(^^;。 ●Jr.ネタ 役名ゴローの錦戸亮くん、イノの弟役だったので「ゴロー!」とイノに呼ばれてステージに来るが、その呼び方が犬みたいだとツッコミくらってました。で、このあと歌う「シークレットA」を…忘れたのか、緊張してたのか、なかなか出てこなかったっス。でも可愛い(*^^*)。 そして司会で呼び出されたニシキ曰く「マというグループの代表取締役」…はい、確かにマと読めます、のMA秋山くん、さすがに自分でも「マというグループの代表取締役の秋山純です」と返してた。偉い。ちなみに彼はこのあと、「HOTEL」で晃くんと共演するらしい。でも放送日未定って? スペシャルかな。ま、そんな話のあとで突然(いやもうホントにいきなり)「レディースエンドジェントルメ〜ン」と司会モード突入された日にゃ爆笑。でも途中から日本語になってたのをツッコミくらって、もう一度英語でやり直し。拍手。 ●バンザイネタ なんか他の日もやってるときがあったらしいんだけど、暴走したニシキ、収拾がつかなくなったのか、おもむろに「8月6日バンザーイ!」と来たもんで、ヒガシも笑ってるし、カッちゃんは「なんでバンザイなんだよ」と言ってるし…。 このバンザイ、結局ショータイム最後もこのバンザイで幕が降りてました(笑)。 ●ショータイム いやもう少年隊は、「君だけに」とか「What's your name?」とか好きだったんで、その辺でOK。でも各ソロになると全然わからないや(^^;。こんなレポ、少年隊コーナーにアップしていいんだろうか…(笑)。 亮くんとヒガシの「シークレットA」は、なかなか生で見る価値ありかも。背の高さとか全然違うふたりが綺麗にはまるのは、ヒガシ様さすがという感じ。亮くんも彼にとっちゃ大が5個くらいついてもいいだろ〜の大々々々々先輩と舞台上で歌う度胸は(いや歌わなきゃいけないけどさ)さすが。「J家の反乱」でいつも亮くんを見てますが、あの周囲のメンバーに較べて、ヒガシ様は上背がありすぎるから、亮くんもいつもよりちっちゃく見えました(^^)。 で、やっぱり一番見てたのはトニセンなんですけど…きゃ〜好き〜〜ッ(笑)。 でも今回のトニセンのコーナーはどう見てもお笑いコーナーじゃん(^^;。「Running to the top」のときには真ん中でスタンドマイクを持って登場したイノ、首に大きな白いタオルをかけて、ひとりでオレ様状態で歌い、合いの手を入れてます。両脇で踊る坂本長野…バックダンサーかい、しかも坂本くん、笑いながら踊ってるし(^^;。そして間奏になると、タオルを広げて見せるが、そこにはなんと「ヨ!イノハラ」の文字がでかでかとあって、もう大爆笑。イノってばおバカ〜〜ッ。しまいには、最後の曲の前に鳴り物を持って登場したイノに、ニシキが「目立つなよ」と言ってましたが、どう見ても目立ってたという…(笑)。
今年のプレゾンは物語というよりショーっぽい、と事前に聞いてたんですが、なるほど…というか、スゴイ! 各国のパビリオンを作る話なので、その国々に合った雰囲気のダンスがバリバリで、その雰囲気に圧倒されてしまいました。よくこれだけ雰囲気の違うダンスが踊れるなあと感心したというか、いやそれよりまず、あらためて「少年隊」の凄さを見せつけられた感じです。 私のイチオシのグループが生まれて、解散して、でも少年隊が今でもこれだけの活躍をしてるというのが悔しかったのも事実(笑)。ただ長いことやってきただけじゃない、15年、確かに毎年きちんとこの「PLAY ZONE」をこなし、他にも色々な舞台で実力をつけてきただけのことはある、少年隊というグループの凄さを感じました。 ここ数年は、少年隊がいて、トニセンが出て、Jr.が出て、ある程度ジャニーズのお祭りみたいなものかと思ってましたが、舞台の出来を見たらそんなこと言えませんね〜。物語はともかく、とあえてつけておこう。毎年3人を主役に据えて芝居の脚本を書かなくてはならないのはネタ的にも辛いですが、それでも物語は結構お粗末だったので…というか予定調和すぎかな。だからその分、各国の雰囲気のダンスシーンはすごい見応えアリでした。ライトとかモニターの使い方も含めて、細部にも気を遣ってる感じがしましたし。 特にやっぱり、個人的好みで言うと、ヒガシのダンスはね〜、シャープで好きです。細い体型のシルエットが好きなので、多分そのせいもあると思うんですけど、ヒガシは踊っているところが一番好きだなあ。グッズ売場に貼ってあったポスターもむちゃむちゃ恰好よかったっス! ニシキは、舞台映えする! こんなに映える人だとは思わなかったです! ニシキの舞台って、テレビの劇場中継なら観たんだけど、生は初めてなんですよ。ガタイの良さと、声の張りとかも含めて舞台が似合う人だな〜としみじみ。アドリブも(必要以上に(笑))きくしね。テレビでは濃すぎなキャラクターが、舞台だと気にならない。 カッちゃんは、ムードで持ってく人! すごく雰囲気がよかったです。ヒガシやニシキに較べると、背もちょいと低いじゃないですか。それでも独特の雰囲気がある人だから、負けないんだろうなと思いました。甘い声って好きなので、カッちゃんの歌とかもすごく好きなんですよ。く〜ッ、たまんないッ(*^^*)。あと近くに突然出没したときには…びびびっくりした〜。 トニセンの話。私はトニセンファンで、基本的にはトニセンが観たくて行ってまいりました>純粋に少年隊ファンの皆様、すみませんm(..)m>でも舞台は少年隊中心で観てましたよ、もちろん。ええと、私が行った数日前にイノが「ぎっくり背中」になってしまい、ダンスで入れなかったのが残念。まあ、代わりに面白いものが見れたしそれはそれでいいですけど…一番くやしい想いをしているのはイノだと思うんで…しかし本当に今年のV6は怪我続き…(^^;。坂本くんは髪が短くなって、色男〜というかタラシって感じでした(笑)。トニでは一番おいしい役をもらってましたしね、プロポーズ関係で。博くんは最後に風船を子供にあげてたそうで、あ〜今回も子供には敵わないのねッ(V6の00冬コン、99トニコンレポ参照)。しかもやっぱりにこにこ笑顔を向けられてしまい、罠にはまってます(^^;。 ただ、トニセンが少年隊のバックでずっとプレゾンに出演していることは、彼らにとってもいいことだとは思うんですが、3人で舞台の主役をつとめ、ピンでもそれなりの活動をはじめたトニセンにとって、今でも「ためになる」って素直に言っていいのかは迷いどころです。私は他にプレゾンはビデオで何本か観たくらいですが、ホント、トニセンの役はあんまり「特別」じゃないから。う〜ん、人数合わせの役って言ったら怒ります? なんか、少年隊の位置づけはもちろん、ダンスもすっごくよかったのに較べて、いまいち…この時期忙しいのはわかるけどって感じかな。もっとできるハズ?みたいな場面がいくつかあったので…少年隊のプロ意識をもうちょっと見習ってもらいたいな。 けれどこちらは逆にいい意味でまちがいなく「ためになってる」MAほかJr.。特にイノの怪我の代理で踊ってた屋良ちゃんには拍手! 坂本&長野と同じポジションで、少年隊の真後ろで踊るって経験は、すごくためになったんじゃないかな。復活した町田くんは、踊りが前と変わってましたね。それこそ最後列から双眼鏡なしでも絶対見分けられそうだった癖のあるダンスだった彼、その変な癖が抜けたみたい。そしてやっぱり、存在感はピカ1、ヘタすると、トニセンよりいいとこ掴んでるかもしれないのが秋山くん。彼のガタイの良さも、本当に舞台向きですね〜。なまじっか他のJr.より背が高いので、踊っていても目立つし、少年隊が一番前、トニセンがすぐうしろ、MAがさらにうしろの並びでもやっぱり目が行ってしまうんですよね。もちろんアドリブへの機転も含めて…やっぱりトニセンよりおいしいなあ(^^;。 ま、なんだかんだ言って、自分はかな〜り楽しんだし、少年隊はやっぱりタダモンじゃなかったし、トニセンはやっぱり大好きだし、Jr.も頑張っていたので、よしとしましょう。私たちの席のうしろにいらした年配のおじさんとかも芝居中かなり笑ってたりしたのを見ると、こういうのもいいかな、と。やっぱり好きです、はい(^^)。 [ ページ先頭へ ]
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