|
|
|
No.1 1991.9.9
Can't Stop!! -LOVING- SMAPのデビュー曲…が、実は案外一般人に知られていない(笑)。昔ときどきカラオケで歌っては「これ誰の曲?」「SMAPのデビュー曲」「ええっ」という会話を交わしていた。私がこの曲を発売当初からフルコーラス歌えたのは、ひとえにデビュー時期に光GENJIのコンサートでSMAPが歌っていたからだったりする。 さて、何故途中で「きらきら星」のメロディが入るのか、とても大きな謎だった。今でも謎。決して嫌いな曲ではないんだけど、この部分だけは、どうしても納得いかないのだ〜。だって…ヘンだよねっ!と同意を求めてしまうのだ。 No.2 91.12.6 正義の味方はあてにならない デビュー曲は、正統派アイドルだった。ところが、続く第二弾シングルは、どう聴いてもお笑い系だった。SMAPは二曲目にしてアイドルからお笑いグループに転向したのかと、思ったものだ。ちゃんと憶えてないんだけど、確か学生服着て歌ってなかった??? まあよく聴くと、それほどおちゃらけている訳でもなくて、しょっぱなの中居くんの台詞と、メロディが妙に明るいってだけなんだけどね。内容は結構可愛い歌だった。その後の音レンジャーに較べたら…ずいぶんまだまともなアイドルだと思う(笑)。 No.3 92.3.18 心の鏡 当時パナソニックのCMソングだったよね。おたっくす、だったかな〜自信ないけど。今の「LOVE LOVE あいしてる」の時間帯、前の番組が「夢モリ」だったっけ? その「夢モリ」かさらに前の番組だったか忘れちゃったけど、やっぱりずっとパナソニック提供だったから、毎週CMでこの曲を聴いていた。 タイトルがずいぶん地味だけど、中身は好きだった。テンポが明るくていいし、サビの「ぴっかぴか」という歌い方も好きだったなあ。まあ、歌詞自体はそれほど目新しいところはないんだけどね。でも、SMAPにしてはずいぶん早くからある特定機種のカラオケに入っていて、重宝した曲だった。 No.4 92.7.8 負けるなBaby! 〜Never give up やっぱり頑張ろう曲。なんかこの辺のSMAP曲って、きらきらでいいよね。いかにもアイドルって感じで、グループとしての色もあったもんじゃないけど、嫌いになれないなあ、ちっ(笑)。 No.5 92.11.11 笑顔のゲンキ 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 長岡成貢・編曲
なんだかのアニメ(^^;の主題歌。しかしあなどってはいけない。ひたすら元気にさせてくれる歌なのだ。可愛いよ〜ん。若かりし頃には、こんな気持で、小さな宝物みたいな一瞬や誰かを遠くで見ていたもの。赤いリボンの制服を着た女の子の笑顔、きっととっても可愛いんだろうなあ。 みんな、元気に毎日を過ごそうね! No.6 92.12.12 雪が降ってきた 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 長岡成貢・編曲
友達のカラオケ十八番曲(笑)。冬に歌うととってもよくはまる。夏に歌われると季節外れ(そりゃそうだ)。 まあそれは余談だったけど、これは、初期の代表曲…っぽくない? 結構この曲が好きだという人を聞くんだけどね。SMAPのこの時期の歌は、私は結構どれもそれなりに好きなんだけど>いい意味でジャニーズっぽくて(^^)。 でも、サビが、良いんだけど長すぎ(笑)。 No.7 93.3.3 ずっと忘れない 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 長岡成貢・編曲
この頃の、一般ピープルにはマイナー極まりない曲を何故私が知っているかと言えば、ひとえに関東ローカルだったのかな「アイドル共和国」「桜っ子クラブ」という一連の番組のお陰でした。マイラバーズ内海光司くんが司会なさっていた以上、毎週ちゃんと見てましたからね(^^)。 ということで、SMAP卒業曲。目立つところはありませんが、誰もの記憶に必ずひとつは残っているようなエピソードを詰め込んでいて、自分の卒業式シーズンを思い出させるなあ。でも、桜は卒業式シーズンにはまだ早いような気がするんだけど。ま、いっか。 No.8 93.6.2 はじめての夏 森浩美・作詞 馬飼野康二・作曲 長岡成貢・編曲
とりあえず、手許にある分だけは作詞作曲編曲もアップしておきますが、この辺、ずっと同じ名前が続いているなあ。 曲はそれなりに中高生向けで、悪くはないんですが、どうも歌割りとか気にしてないのがひっかかる。 でもこの歌の夏のイメージは結構好きだなあ。一緒に過ごす夏、のイメージが綺麗に伝わってくるから。 No.9 93.9.9 君は君だよ 小倉めぐみ・作詞 谷本新・作曲 重実徹・編曲
ちょっとスロー気味のテンポが好きな曲。やっぱり似たようなイメージで突っ走ってきているのは否めないけどね。でも、こういう歌って、本当に好きなアイドルが歌ってくれたりすると、本当に元気が出るんだよね。 No.10 93.11.11 $10 林田健司・森浩美・作詞 林田健司・作曲 CHOKKAKU・編曲
一時期ジャニーズの中でブームになった(かもしれない)林田さんが作詞作曲。もとの林田バージョンは気絶するくらい恰好良いけれど(笑)、こちらもなかなか。突然歌割りにも工夫がなされたりして、良かったなあ。マジな話、この曲を聞いたとき「SMAPがブレイクするかもしれない!」と思ったものだった。 今まで、学生くらいの若い子を対象にして歌っていたものが、少しハードな曲調でOLのオネエチャンにも受けるような大人っぽい曲でしょ。まさに、この曲がSMAPってグループを一般ピープルに向けさせるきっかけになったのでは? カラオケで、これ以前の曲を歌っても結構知らない人が多いけど、この曲はみんな知ってたからね〜。今のSMAPを作ったきっかけの一曲だと思う。 [ ページ先頭へ ]
|