TOKIO TOKIO EDITION:PERSONAL
DISCOGRAPHY*SINGLE2

2001.3『どいつもこいつも』〜現在に至るまで。
ユニバーサルミュージック移籍後のシングル

DISCOGRAPHY*SINGLE1

2001.3.7 21. どいつもこいつも
CW/ボクの未来
レーベル移籍後第一弾シングルはテンポのいい曲。とっても好きなんだけど、ちょっと昔のロッカー風とか剣道姿とか楽しいPVが印象的。パジャマ姿の5人のジャケットも好きで、それぞれが持ってる新聞が欲しかった。そのプロモ用に作られたのか「TOKIO TIMES」という新聞を持ってますが、こちらも微妙に違うのよね。
ボクの未来はね、これも好きなんだけど、そうなんだ…イザというときは手持ちが何もないんだよね…(笑)。しみじみそのとーり。  2001.6
2001.5.30 22. メッセージ
  ひとりぼっちのハブラシ/桜庭裕一郎
なんとオリコン初1位という快挙曲\(^O^)/。狂喜乱舞したTOKIOファンはさぞ多かろう。かなりロックな曲調に仕上がっています。まぼの「天近2」主題歌ですが、こっちの映像も綺麗になっていました。好きな曲だし曲調なんだけど、唯一着メロにすると盛り上がりにイマイチ欠けるのが難点なのよ〜。
両A面、もう一つは智也くんの「ムコ殿」挿入歌で智也くんが役名で歌ってます。つんくさん作、ちょっと歌詞がくどいけど結構いい曲なんですよ。聴けば聴くほどはまる。  2001.6
2001.8.8 23. カンパイ!!
CW/カンパイ!!-ベリーロック・バージョン-
キリンラガービールの曲といえば誰もが気づく…というメジャーさを兼ねそなえて、なかなかヤル気の起きる曲だった。でも同じ曲調が続くので何度も聴くのは辛いかも? 個人的にはCWのロック調がTOKIOっぽくて好き。ところでCMとかで流れた「TOKIOは20歳になってから」ってフレーズがイケてるーッ(*^^*)。  2001.9
2001.10.31 24. DR
CW/Only One Song
「DR」は智也くんの「ハンドク!!!」主題歌。すごく勢いのある曲で、智也くんの歌い方がロックっぽくて好き。サビの部分とか、なかなか歌詞もメロディの盛り上がり方も気持いい 。でも茂くんとまぼは歌っていないんだけど(TOKIOはバンドだからそれでも許される(笑))。音楽番組に出演したときの、ちょっとフォーマルっぽい衣装がみんなちゃんと決まってて◎。 カップリングは「メントレG」のテーマ、なーんとラップ。TOKIOのラップってえらく珍しい。「Y&T」であった以来でしょ!!?? これはすごく気持のいい広がり方をする曲で、DRともどもいい感じ。  2001.11
2002.3.6 25. 花唄
CW/遠い日のメロディー
「花唄」は、松岡くんのドラマ「ナースマン」主題歌。その事実がどう影響したのかは判らないが、派手なヒットではなかったものの、ロングセラーとなって、結構長いことオリコンでもある程度の位置をキープしていた。切ないけれど、春に聴くにはもってこいの応援歌。とてもひいき。
それと、通常盤の、黒地に白い衣装と楽器の写真が、めちゃくちゃ好きである。うちのPHS画面は、1年くらいこの画像だった。
カップリングは、達也くんの「天」(表記変わったかも)というクイズ番組のテーマ。なかなか私はこれも好きなんだけど。  2003.3
2002.7.10 26. GREEN
CW/Neighbor
  Southernd
初夏に発売された、とても綺麗なバラード。「ガチンコ!」のエンディング。だが売れ行きは…(^^;。何故だ。
これはCWと合わせて三部作となっていて、収録順も、「Neighbor」「GREEN」「Southernd」となっている。ちなみに「Neighbor」の作詞作曲は変名だけど智也くん。どの曲だったか忘れたけど、イヤホンで聴くと、サビの部分で、左右それぞれ、主旋律とハモリ部分が分けて聞こえるところがあった。
「GREEN」はメンバーもひいき。2003年のgliderツアーで歌ったこの曲は、絶品。鳥肌モノ。ちなみにトーンを落とし気味のプロモもかなり素敵だ。  2003.3
2002.12.4 27. ding-dong
CW/glider
智也くんの「やんパパ」主題歌、季節モノ、可愛めのクリスマスソング。最初はなかったという出だしのアカペラパートが綺麗である。
ちなみにプロモ監督は、松岡くんがやっている。のち、メイキング映像にもお目にかかれるに違いないと、2003.3現在、睨んでいる♪
なんといっても、「メッセージ/ハブラシ」に続く、オリコン1位ゲット曲。初回盤の特典のポスターカレンダーの他に、通常盤では5種類のカードカレンダーがアトランダムに封入となれば、みんなたくさん買ったんだろうと想像はつく。ユニバーサルさんの売る気合にカンパイ!(笑)
CWの「glider」は「メンG」エンディング。こちらは疾走感あふれるとてもいい曲で、かなり発売当初にひいきにしていた。でも「glider」ではなく「ding-dong」がメインとなってしまうのは仕方ないけど、TOKIOガンバレと思っていたら(笑)、次のアルバムの表題作になった。  2003.3
2003.10.1 28. AMBITIOUS JAPAN!
CW/駅・ターミナル
JR東海プロデュースソングである。JR品川駅開通に伴った大キャンペーンが展開。しつこいくらい駅にポスターがあったり、あちこちで曲が流れていた。→しつこいというか、シアワセというのでは(笑)。新幹線のぞみと並んで走るCMも、TOKIOのイメージどおり。若くないのにこれだけパワフルなイメージを持つグループは他にいない。衣装がスーツということで、「頑張るサラリーマン」なのだわね(^^)。
 曲自体は、『ding-dong』に続き、オリコン1位ゲット。TOKIOって最近売れてる〜? 買った、という話は聞かない(笑)が、聴いたよ、とみんな言ってくる。どちらにしても昔よりTOKIOの歌がメジャーになりつつあるのかも。個人的にはサビの達也→智也と移る部分の智也声が私の長瀬智也史上最高に好きだ。基本的にはちょっと古めのイメージだけどすっごくストレートな歌謡曲。なにしろ耳に残る。JR東海には『AMBITITOUS JAPAN!』号まで登場し、なんと車内でCDも売っているというから驚きだ。大企業とのタイアップって強いぞッ。
 CWはうって変わって静かな曲。地味とも言えるが、すごくいい曲。っていうか、『AMBITIOUS〜』が派手すぎなんだってば(笑)。初回盤のジャケット、白地にスーツで走るTOKIOの横顔は、『AMBITIOUS〜』風ですが、通常盤の駅舎の窓から見えるうしろ姿の写真は、こちらのCWイメージ。  2003.11