TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
J-FRIENDS COUNTDOWN FROM TOKYO

2000.12.31(土)23:00開演 東京ドーム
(出演)J-FRIENDS…TOKIO V6 KinKiKids
(ゲスト)東山紀之・山本淳一・赤坂晃・佐藤アツヒロ・嵐(大野・桜井・相葉)・滝沢秀明・今井翼

Happy Happy Greeting(KinKiKids)
    英語詞のバージョン。KinKiKidsは白スーツ。
自由であるために(V6)
    黒地で、トニセンが金、カミセンが銀、羽根飾りつきの衣装。
ブギウギ・キャット(V6)
    この曲ののち、KinKiが上金、下白の服で登場。
    TOKIOが紅白をやっているNHKホールからまだ来ない話。
    坂本くんが次のメドレーに向けて、妙にやる気を出していた。ひとりで中央通路途中まで行って、スタンバってる。
V6スペシャルメドレー(V6)
MUSIC FOR THE PEOPLE〜TAKE ME HIGHER〜Be Yourself!(間奏のみ)〜MADE IN JAPAN〜over〜CHANGE THE WORLD〜本気がいっぱい〜愛なんだ〜WAになっておどろう
    overで衣装替え。上下白の衣装で、サイド向かって左リフト岡田、右リフト長野、中央通路リフト左坂本、右三宅。結構小刻みなメドレー。
    のち、再びKinKi登場。白地に赤で模様の入った衣装。
    TOKIOの移動バスからの中継。太一くんが「青山通りで〜す〜」と明るい。
    茂くんのみ、先に向かっているらしく、バスにはいなくて、なぜか電話のみ。モニターには茂くんだけが写真で、なぜみんなここで笑う?
KinKiKidsメドレー(KinKiKids)
KinKi Kids forever〜夏の王様〜KinKi Kids forever〜Kissからはじまるミステリー〜Natural Thang〜KinKi Kids forever〜?〜KinKiのやる気まんまんソング〜このまま手をつないで〜Rocketman〜彼女はso fine
    曲名ちょっとアヤシイですが、合間合間に「KinKi Kids forever」を挟みつつのメドレー。「Rocketman」のところで、光一くんがサイド左、つよちゃんがサイド右のリフトに乗ってます。風船人形が出てきたのもここ。
    ところでKinKiはいつのまにか、ノースリーブの赤い服になったけれど、一体いつの間に?
    のち、V6が登場。
    V6台湾コンサートの話。2001年は、坂本くんが30歳になるのと、准くんが成人式という話。
休憩(笑)
    なんで休憩かと言うと、このあとのテレビ放送が入る場面に向けての進行説明。別に舞台にメンバー誰もいないので、結構みんな休憩タイム。
    そのあと、銀メイン・黒の入った衣装(放送開始のときの服)に着替えたイノ・准が出てまた説明。CMあけには騒ぐように、とか。でもカメラの位置が不明でうろたえていた(^^;。
    このあとからテレビ放送開始
フラワー(KinKiKids)
    今年はしょっぱな、番組タイトルコールでつまづく光一くん(笑)。
    TOKIOはまだバスの中、茂くんは?と訊かれて、達也くんが「リーダーは今年でクビです(笑)」そ、そんなゴムタイな…。
    そこで迷彩作業服というジミ〜な恰好の茂くんが、ステージに登場。何をするかと思えば、ジジイタレントとの声の中、クレーンで聖火台をセッティング…なんでアイドルがこんなことするのよ(^^;。
    余談ですが、テレビはここでTOKIOの進研ゼミのCMが入りました♪
愛なんだ(V6)
    V6が中央四角ステージ、KinKiが丸ステージ。
    そこに「愛の嵐」のBGMの中、TOKIOが到着。でもちょっと遅れてきた太一くんに、「太一もクビになったの?」…こういうことを言う奴は決まってんのよ〜ブラック長野〜〜ッッ(笑)。
    茂くんもクレーン作業を終えて戻り、衣装替え。坂本&イノが両側から作業服をひっぱると銀の衣装が中から出てくるという、これはTOKIOライヴネタです(^^)。
I WILL GET THERE(J-FRIENDS)
    そしてカウントダウン。去年は大間違いでちょっと早めのカウントダウンだったのだけど、今年は大丈夫。21世紀になると同時に、場内、花火は噴きだすわ、聖火台もつくし、テープも弾けて、ハデハデ、明るい〜。
    次は各メンバーからのひとこと。
岡田「一日一日を大切にしてつっぱしっていきたい」
井ノ原「イノッチでぇす〜、俺今年はやるよ!」>妙に青春ノリ。ちょっとパーマかけたのかな、めちゃめちゃ可愛いイノ。
三宅「楽しく毎日を過ごしたい」
森田「自分のペースで精一杯頑張りたい」
長野「20thCenturyは名前を変えません!」
坂本「あけましておめでとうございます。今年もどうかひとつよろしくお願いします」…ひとりテンションが落ち着きはらいすぎの坂本くん…(^^;。

堂本剛「よろしくお願いします」>の前になにか言ってたんだけど、聞きとれんっス。
堂本光一「ツヨシくんとの愛をもっともっと深めていきたいかなと」

長瀬「J-FRIENDSの楽屋をもっと増やして行ければいいかなと。(光一の)22歳おめでとう!」
松岡「楽しく素敵な時を過ごしていきたい」
太一「TOKIOと楽しい時を!」>リーダーのようなギャグ…。
山口「活動を続けていきたい」
城島「21世紀もガッツガッツJ-FRIENDS行くぜぃ!」>最近これ好きね。
21世紀!! 21曲Johnny'sメドレー
    太陽のあいつ
    ブルドッグ V6が正面壇上で中が開くマイクスタンド使ってます。
    男の子女の子 KinKiKids
    哀愁でいと TOKIO、丸ステージ
    スニーカーぶる〜す 智也くん&光一くんメイン 丸ステージリフトで。
    NAI-NAI・16 ComingCentury 正面左寄りの段上で。どうせなら振りつきでやってもらいたかったデス。できなかったらしい(笑)。
    気まぐれOne Way Boy 茂くん&イノ&ツヨシくん 正面右寄り段上で。こういうギターメンツの3人ってのも面白いね〜。
    仮面舞踏会 四角ステージで、なんと銀の衣装のヒガシ様登場。帽子つき!
    ガラスの十代 はい、ヒガシが出てきたところでもしやと思いましたよ。そのとーり、ここでは敦啓くん・淳くん・晃くんがローラー履いて登場! 久々、晃くんまでローラーを履いていたのを見た瞬間、もう絶対今年はいい年になると確信したね〜(T▽T)。
    DAY BREAK KinKi、黒地に金の縫い取りの衣装。
    お祭り忍者 TOKIO、赤に銀の縦ラインが入った衣装。
    $10 V6、白地に黒のラインが入った衣装。
    LOVE YOU ONLY TOKIO
    MUSIC FOR THE PEOPLE V6 赤のノースリーブ、後ろに布で作った(と思われる)花がついて、金の布を巻いてる衣装。色紙を投げる。私はこの瞬間、アリーナ席の通路に落ちた坂本くんの色紙のスゴい争奪戦を見てしまった(笑)。
    硝子の少年 KinKi、赤地に黒の布が巻かれた服。
    みんなでワーッハッハ TOKIO ここはステージ通路先頭でボール投げ。
    CHANGE THE WORLD V6
    夏の王様 KinKiKids KinKiはここで色紙。
    A・RA・SHI そして当然ここで出てきたのは、嵐の桜井・大野・相葉の3名。銀のロングの衣装で、途中で脱ぐとなかなか派手なレインボー系の服である。
    明日に向かって 滝沢・今井 なんとJr.までゲストと来たもんだ。ここは銀の柄違いの衣装で、中央通路のリフターに乗ってます。
    I WILL GET THERE これで21曲。TOKIOは全身金色、智也くんとかファーつきで、これは確か紅白衣装。智也くんてば…マダムー、えらく豪勢〜〜! V6は中が黄色シャツ?上は白地に黒のラインが入って、黒の布が巻かれています。KinKiは白に金の縫い取り。
放送終了
    TOKIOライヴのとき、前ステージの階段上でなにかやってるな〜と思ってたら、エンディングのコメントしてたのね(^^;。その後みんな足でこの段上にたまった風船を落としていたぞ。
    ちなみにこのとき、テレビではKinKiKidsのダースのCMが流れました。
TOKIOライヴ(TOKIO)
LOVE&PEACE〜一秒のOthello〜愛の嵐〜JUMBO
    曲は少ないけど、V6やKinKiのいいとこどりメドレーとは違って、一曲一曲がかなり長かった。
    「一秒のOthello」のときに花火、太一くんも途中から手持ちキーボードになって、まぼ以外はあちこち走り回ってました。
紹介
    ヒガシ・晃・淳一・アツ紹介
WAになっておどろう
    そのあと各ゲストからひとことずつ。しっかし、奇声を発しまくっていた敦啓くん…テンション高いぞ高すぎだぞ〜〜ッ。周りのメンバー爆笑こいてたぞ〜。
    晃くんは「卒業してはじめてローラーを履きました! 怖かったです! 練習します!」…あ、あきら…(^^;。
    このときは、嵐、Jr.からもひとことあり。
    ちなみに前ステージで全員並んでいたんですが、坂本くんと茂くんがまた今年もあって嬉しい並びショット(*^^*)。

● 感想 ●

 さて、去年は一階スタンドで見てましたが、今回は二階スタンド、野鳥席。はっきり言って、ステージのモニターと実際の音が聞こえてくるまでに時差がある(爆)。しかも音響がめちゃめちゃ悪いっス。音割れて、歌詞とかMCとか聞こえないことが多かった〜。来年はたまアリでやってくれないかな〜無理か(^^;。
 でも、前半が放送分のリハだった去年よりは、内容はともかくマシで、KinKiやV6はコンサートで使っているものではありますが、ちゃんとメドレーもやってくれて、TOKIOもラストにライヴをやってくれて、なかなか満足でした。あ、TOKIOはもうちょーーっと早く来てもよかったんじゃない? わざわざ茂くんがクレーンをやる必要はなかったかもしれないしな〜。TOKIOのみが好きって方には、ちょっと辛かったかもしれませんね。
 しかし豪華ゲスト。ヒガシに晃・淳一・敦啓各氏、嵐の3人、滝沢&翼。もうともかくローラーを履いた晃くんにびっくりしてしまったので、この辺はもう壊れてました(笑)。やっぱりTOKIOが色々絡んでくれていて、通路を茂くんが一緒に歩いていたり、えらい嬉しかったですね〜(^^)。
 ステージも広いですが、ここはやっぱり人数でカバー。先頭ステージもさらに矢印のように先端が左右に分かれていたこともあって結構どこでもよく見えたんじゃないかなあ? 客に気を遣ったステージだったと思います。
 メインのJフレは、やっぱり他では観られないメンバー間のやりとりがいいですよね。「気まぐれOne Way Boy」のときの茂くんとイノとツヨシくんというギター好き3人の演奏なんて、うわっこんなの他じゃ絶対観られないじゃんとかなりツボにはまっていました。光一くんと智也くんは仲良しさんだけど、光一くんて運動会とかでも結構健くんと絡んでたりとかありますし。気がつくとやっぱり茂くんと坂本くんが一緒だったり♪ グループそれぞれ、決めるところは決めてくれてそこはさすがにプロですが、各メンバー入り乱れてのえらくスピーディーででも実はある意味まったりなところとか、こんな感じもなかなか好きですね。目立つメンバーは決まってしまうんですが、それでも自分が好きなメンバーもこっそり色々やってくれたり、その辺をちょっとマニアックに捜してしまうのもおいしいかと。
 なにしろ21世紀の年頭から、いいものを見せていただきました〜(^^)。