TOKIO TOKIO EDITION:EVENT REPORT
ジャニーズ体育の日 FAN感謝祭

2002年10月12日(日)15:00開演 東京ドーム
(出演)TOKIO KinKiKids V6 嵐 タッキー&翼 NEWS ジャニーズJr.

開演15時予定、開場は13時。まあ、13時すぎに入って、中でのーんびりしてようかー、なんて話をしつつ、客席についたのが13時ちょいすぎ。
しばらくすると、グラウンドでサッカーの練習をはじめた…TOKIOの5人と、V6(長野&井ノ原)。ええ、TOKIOがそこにいる以上、気分はすでに開演してます(笑)。まぼがGKで、他の面々がシュートの練習というのが主な形。途中でたっちゃんは、上半身を脱いじゃうし(灼けてるし筋肉ついてるし、目が離せません(*^^*))。一番あとに出てきた茂くんは、一番最初にはけたけど、それでも妙に今日は活動的?? 結局、太一&智也は5人の中で最後まで練習してましたね〜。やる気満々なのか、楽屋にいてもすることないのか(笑)。
本当に開演↓↓
■オープニング
  ジャニーズJr.登場、ののち。
 『空のスクリーン』タッキー&翼
 『キセキ』滝沢秀明
 『GET DOWN』今井翼
 『To be,or not to be』タッキー&翼
 『ハルカナ約束』KAT-TUN
 『NEWSニッポン』NEWS
 『瞳を閉じて』タッキー&翼・Jr.
■登場
  嵐→V6→TOKIO→KinKiKidsの順に登場。城島・山口・松岡がJ-WHITE、国分・長瀬がJ-RED。チーム別に車に乗って登場なんだけど、太一&智也は、車のうしろに立ち乗りし、ふざけて転げおちたりしている。しょっぱなから笑わせてくれる。
■開会式
 それぞれ出場者全員に、ひとことコメントをもらっていたんですが、なぜか、嵐がモニターに映ると、そのうしろに紛れている太一…。その太一は、生声挨拶(ちゃんと聞こえる(^^))で頑張ったのはいいけど、終わると膝ついて疲れていた(笑)。
 あと、歓声が若いグループほど大きいのを皮肉ったのか(^^;、達也くんが「TOKIOファンも歳とってきたんで声が小さい」ときたもんだ。スマヌ〜。
 笑ったのが堂本剛くん。彼の挨拶はナゼか、低い声で『♪ビーアンビシャース』…。
 メンバー紹介では、J-WHITEのもちろんキャプテン、茂くんが、名前を呼ばれるとジャージの上着を思いっきり投げるパフォーマンス。そのあとに拾って、そそくさ帰るのが笑えた。
 のち、選手宣誓(堂本光一・櫻井翔)→各番宣。番宣では、まぼ登場。他にも堂本剛くんが映画の宣伝をしたときに、兄弟役太一くんが映ったが、そのとき智也くんに思いっきり肩組まれていた。最後は恒例写真撮影。チームごとに左右に分かれた全員写真だけど、前列でKinKiKidsふたりが中央で並ぶように、後列ではTOKIO5人がきちんと並ぶのが、結構ツボなのよね(^^)。
■Jr.リレー
 Jr.メンバーのリレー。このとき、デビュー組はアップ後観戦したり応援したり。REDベンチうしろで、光一くんが振った赤い旗に、太一くんが突っ込む闘牛コントをやっていた(笑)。
■リレー
 デビュー組リレー。タキツバまでのデビュー組は全員出たと思う。J-WHITE・REDそれぞれ2チームずつ、5名構成。二宮・滝沢(←多分)・今井の若手に混じって、トップをなぜかつとめる茂くん…オイシイ? そして特筆すべきは、アンカー4名が、松岡・山口・長瀬・国分だったこと。だてにのぞみと競争してる訳じゃないわね〜(笑)。先輩もしくは重鎮扱いなのか、本当にほかの誰よりも速いのか。どっちもありそう。ほとんど途中の順位入替はなく、トップ独走の達也くんのコメントは「余裕でした、すいません」(*^^*)。
■サッカー
 これもおそらくデビュー組はほぼ全員出場? 4チームに分かれて、第1戦・第2戦のあと、両試合の敗退チーム同士で三位決定戦。その後、勝利チーム同士で首位決定戦。という流れです。
 第1試合:城島(W)・長瀬(R)参加。はじまってすぐに、智也くんが一点目。ヘッドよ、ヘッド。恰好いいーッ。ナゼか茂くん、ひとりでハイソックスになってるんだけど、これまた意外にも活躍して…だってゴール決めたんだよッ! さらに、茂くんのナイスパスでV6森田くんがゴールを決めたりとか、本当に大活躍。って、一番喜んでウケまくっていたのが、ベンチのまぼなのであった(笑)。結果、4-3でW勝利。
 第2試合:山口&松岡(W)・国分(R)参加。まぼはGK。さりげないサポートをかます太一くんは、さすがに練習の成果アリ。1-2でR勝利。
 第3試合:山口&松岡(W)・長瀬(R)参加。結局1-1で引き分けだったんだけど、この場合は、ジャンケンで勝敗決定。W代表でジャンケンに臨んだのは堂本剛くんなんだけど、負けてしまって、まぼにしがみつき、かつその後まぼ&達也くんに抱えられるようにベンチに泣きマネしながら戻ってくる、やはりオイシイ人だ。
 第4試合:山口&松岡(W)・国分&長瀬(R)参加。まぼは後半のみで、前半は後輩に花を持たせておりました。結果、0-1でR勝利。
■野球
 城島(W監督・背番号30)、山口(W1番サード・背番号04)、国分(R1番ショート・背番号29)、松岡(W4番ファースト・背番号111)、長瀬(R5番レフト・36)が、試合開始時のフォーメーション。
 ワイドショーでも流れたので、知ってる人も多いようだけど(会社でも言われたわよ(^^;)、W攻撃時に、乱闘騒ぎが起きたのはこのとき。外野でぼーっとしていた智也くんが、乱闘が起きたのを見て、「参加しよっ♪」みたいな勢いで走っていったのを目撃(笑)。乱闘がなぜか城島胴上げになってしまったのは、御存知のとおり。そのあとみんなが一斉に立ちさっていったのに、ひとりボーゼンとしている茂くんがステキざました(!?)。
 Rの最初のピッチャー・相葉くんが、ド緊張かましていたらしく(翌々日の『はなまる』で太一曰く)、かなりノーコン。マウンドにRのみんなが集まったときに、茂くんがそそくさとベンチから盗聴に参加したのはいいんだけど、みんなそれを無視して散ってしまった。1塁に出塁していたまぼが、そんな取り残された茂くんの襟首を掴んでベンチに連れ戻す姿に大笑い。まぼ、さすが!
 智也くんは、外野守備がままならず、一度飛んできたフライをキャッチできず。次の回から、智也センター、太一レフトという守備になったんだけど、智也くんはセンターでも同様にエラー。そのうち、太一くんが、飛んできた球を綺麗にキャッチ。解説席はその場面で言った。「センターの長瀬くんは、ボールはああやって取るんだと思ったことでしょう云々」…一気にちからが抜けて、膝をついてしまった智也くんであった(^^;。
 細かいネタでは、達也くんは4打席連続フォアボールだったとか、太一くんが出塁するとへらへらとピッチャーを挑発していたとか…。結果、8-6でW勝利。
■閉会式
 優秀選手賞は、Wが野球でピッチャーを務めた亀梨くん。Rが、やはり野球で相葉くんのあとを引き継いでピッチャーを務め、かつ打席では左右どちらでも打てるという二宮くん。MVPは、サッカーでの活躍が目を惹いたのか?岡田くんとなりました。
 ちなみにJ-WHITEとJ-REDは引き分けね。
■ショータイム
 嵐『ハダシの未来』『言葉より大切なもの』→確か前半はグラウンドを回り、後半はセンターでダンスだったか??
 V6『Darling』『COSMIC RESCUE』
 TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』『メッセージ』→オープンカーで登場。
 KinKiKids『薄荷キャンディー』『永遠のBLOODS』→ここだけバラードがあり。それでも盛り上がるのはさすがである。
  ダンスコーナー→各グループ入り乱れのダンスバトル。
『フラワー』→『A・RA・SHI』→『愛のMelody』→『JUMBO』
 各グループ、それぞれオープンカーに乗って、お手振りしながら歌。ひどかったのが、同じ車に二人で乗っていた、まぼ&智也だーッ。図体のでかいふたりが、車の後ろに乗って、ぽんぽん跳ねている。当然落ちたりしている。楽しそうだよ…はい。
『明日がきこえる』
 最後はこれも結構恒例の、Jフレ曲。お手振りしながら、車を降りて歩き、撤収。終わり。
 終演8時予定が、実際に終わったのは9時10分頃? いやあ、毎年恒例っぽい野球のジャニ的お定まり展開がなかったのが、とてもよかった。はい。競技的には、リレー・サッカー・野球だけで、去年までと較べて地味になったけど、それでもメンバーが偏りなくみんな登場していたしね>誰がって特に堂本剛くんなんだけど(笑)。KinKiKidsはなんであんな必死になって笑いとってんのよ(^^;。あとは、確か去年の運動会レポで期待度アップしていた嵐。今年のMVPは、絶対ニノだと思ってたんだけどなあ、来年に期待。
 そしてTOKIO〜♪ なんか、以前にも増して、すごい貫録が出てきたなあ。達也くんの筋肉、まぼ&智也くんの図体のでかさ、太一くんのとる笑い(のみならず運動神経の良さ)、茂くんの外しっぷり込みで、いやもう平均年齢が一番高いグループにはとても見えないこの活躍具合。あと、どこのグループよりも楽しそうっていうのはすごくポイントが高い。言い方を変えると「おバカ」なんだけど、そのおバカっぷりもスケールがでかい(笑)。先輩なんだから、じっとしてても周囲がたててくれるのに、結局は鉄砲玉なのよね、みんな。先輩をたてたり、後輩をたてたり、気を遣ってたり、気を遣われてたり…遣われてるかー??
 個人的には、ショータイムくらいは楽器持ったTOKIOが観たいというのがあって、そこだけはTOKIOファン的にはマイナス要因。あそこで楽器持たせて二枚目TOKIOを見せてごらんなさい、ファン増えるから♪ でもまあ、楽しそうなTOKIOに影響されて、観ていたこっちも楽しかった。約6時間、秋の恒例イベントを堪能しました。スポーツの秋、芸術の秋(*^^*)。
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