TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
三菱電機presentsメントレspecial LIVE TOUR 2000 YESTERDAY&TODAY

2000.3.30 18:30開演/3.31 18:30開演/4.1 1部14:30開演・2部18:30開演
東京・日本武道館

この頃突然暖かくなった関東地方。桜がほろほろ咲きはじめ、お堀際の菜の花がとっても綺麗だった武道館周りでした(*^^*)。
ということで、今回の画面レイアウトは春を意識した色合いで作ってます(笑)。

[ 進行 | LIVEメンタッチ | MC | メンバー | TOKIO・MA ]

進行
正面ステージがあり、左右ぎりぎりまで伸びて、その張り出し先端に小さなリフト。正面左右にもリフト、正面奥には二階部分もあり、また正面からセンターまで通路、センターステージあり。…これめちゃめちゃ説明しづらい舞台です。
モニターは正面に大きなものがひとつ、その左右に小さいモニターが2つずつの計5つ。
overture
正面ステージにいくつかミラーが立って、そのミラーの前やセンターステージ他でJr.がダンス。
    …このときいきなりイチオシJr.の裕貴くんを見つけてびっくりした(^^;。センターステージに直接出てくる裕貴くん、文字通り真ん中で踊ってます。…しかしなんでいるの(笑)。
愛の嵐
ドラム松岡が2階ステージにせり上がりで登場。続いて正面むかって左側のステージにギター城島。右側ステージにベース山口。キーボード国分もやはりせり上がりで2階に登場して、最後に出ました正面ステージ「飛び出す長瀬」(笑)。
衣装は去年暮れの紅白の赤黒羽つき派手なお衣装。
    そして、なんと1日1部には茂くんてば髪を立てて登場〜、アイシャドーもばりばりで、額にはTOKIOの今回のツアーのロゴシールを貼って、キメまくっていたけど、場内はもちろん大爆笑
IとYou気と
長瀬くんはセンターステージのせりに移動。
(メンバー紹介)
城島>国分>松岡>山口>長瀬の順に紹介。
衣装の上着を脱いで黒タンクトップ姿。
智也くんに限りもっと前から黒タンクトップ、ドラムのまぼは動けないのでそのまま上着を着ていたかも。
で、茂くんが不思議な髪型で登場した回は、まぼの紹介で彼が格好良くドラムを叩いているのをなぜか茂くんが写真撮影していて、まぼも不思議な顔。いつもはそのまま綺麗に達也くんの紹介に流れるのに、一瞬空白の時間が…(笑)。
Cool so Rock
Feel It
「Feel It!」って城島くんの声ではじまる曲。
    ここは達也くんのラップに尽きる〜〜! 恰好よすぎだ〜!!!
このあと、太一くんが髪を切った話になって「カリスマ美容師に切ってもらった」とか「美容室に行ったの何年ぶりだろ」などなどひとりで話してたり、妙にはりきって体操していたり。
舞台上にはまぼもいるが、そこにJr.の裕貴くんが箱を持って登場、米花くんとぶつかって落とす。それを拾ったまぼ「太一くんの?」と渡すが、太一くんが耳を傾けると、箱から堂本剛くんのメッセージ(ドラえもんの真似したり、アメリカ国家の替え歌歌ったり、お母さんのマネしたり…?)、太一くんがはけて箱がまぼに戻されると、今度は井ノ原快彦くんからで「まだいたんだ」というまぼに「きみにもらったスーツ、派手すぎて着れない」とか「また派手な服着てるね」(爆笑)。そこに現われた、首に手拭いをかけた茂くん、ちょっとこの箱に興味を持ったようだが、まぼがなかなか渡さない。全然興味のないふりをして、突然さっと奪おうとするのもかわされ、やっと渡される。ちなみに奇怪な髪型にアイシャドーという凄い恰好の1日1部は、まぼに「気安く話しかけんな」と言われて「リーダーリーダー」と自分を指して主張してました。そこで、メンバー紹介のときにまぼの写真を撮ってたことをツッコミくらうと「思い出づくり(*^^*)」…(^^;。まぼがはけて、茂くんが耳を寄せると東山紀之さんからのメッセージで「きみのダジャレ、好きだよ」でダジャレをかましたり、奇妙なヘアスタイルの回は「今日のきみの髪型はどんなのかな」には「あの人、読むな〜」(^^;。そして「微妙な気持になる箱」「自分の立場を考えさせられるわ」などと言いながら茂くんはそれを、赤タキシードで現われた智也くんに渡してはける。ちなみに智也くん、不思議メイクの茂くんには「どこのインド人だよ」と言っていた(笑)。智也くんには堂本光一くんからのメッセージ「またドッグフード食ってたんですか」には、昔お菓子と間違えてドッグフードを食べた智也くん、犬に食べれるんだから人間だって食べられるとぶつぶつ。あと、練乳をプレゼントしたとか、蛇のハブの話とかネタがいくつかあったみたいだけど、ともかく次の曲へ。
ジャンクフードの逆襲(山口・長瀬)
上の「ジャニーズボックス」コーナーは正面ステージだったんですが、このあいだに2階ステージに車のセットが準備。長瀬くんは階段をのぼっていって、歌に入る。
その後黄色いタキシード(しかもリボンタイがでかい。さらに言うと半ズボン)で花束を持っている山口くん登場。こちらも階段を軽々〜と駆け上がり、一緒に歌。うしろのスクリーンには流れていく街の景色。
    達也くんが現われると、何度か、2階の智也くんが「グッさん、グッさん〜」と呼んでたりしていた>歌の途中にね、もちろん。
    達也くんがあがっていくときに、階段がちょっとずれる感じです。こわ〜(^^;。しかしそのずれた感じをものともせず軽々〜な達也くんがきゃ〜(*^^*)なのであった。
曲の途中で、スクリーンにセミロングのおネエちゃんのシルエット。スクリーンの裏に入る山口&長瀬、おネエちゃんを取りあう。結局軍配は山口くんにあがったが、そこで喧嘩になるふたり。
その後、山口くんがむかって右サイド、長瀬くんが左サイドからバイクに乗って登場、曲の続き。中央で交差するとバイクを降りて、ふたりでダンス、最後に馬跳び。まずは山口くんの背中を長瀬くんが超えて、次には長瀬くんの背中を山口くんが超え…そこなって、背中に乗って、潰れる。
    「ダイエット学院もう一回やった方がいい」とは智也くん談(^^;。
そこへ、長髪ヅラ、迷彩柄のつなぎを来た茂くんがギターを抱えて登場。帽子を持ってそこにお金を入れてもらいたいとストリートミュージシャンに扮してるが、「帽子だけにハッとするような…」とは毎度のダジャレ。
まずは客席からリクエストを取って、『うわさのキッス』となるが、「誰が『うわさのキッス』なんて言ってんの!」と智也くんがツッコミ。もちろんそんなものはものともせずイントロを弾きはじめる茂くんだが、そのままエンディングになってしまう、で、智也くん「終わりかーい!」
ストリートミュージシャン城島は、どうしてもふたりに帽子にお金を入れてもらいたいらしく、ノリのいい曲ということで、なぜか弾きだすのは「ドナドナ」…。
そのあとで達也くんと智也くんがバイクに乗って去ると、それを恰好いいなあと見送ったあとで、次の曲へ。
さて、余談だけど、開演前の注意を毎回TOKIOメンバーが言うんですが、31日は茂くんが一度噛んだわけです。で、このコーナーで、また噛んでしまった茂くんは、「さっきも噛んだでしょ」と智也くんにツッコミくらってました(笑)。
同日、このコーナー、達也&智也がバイクで去ろうとしたときに、「タイヤに当たってイタイヤ」とダジャレをかましてた茂くん、達也くんに轢かれそうになっていた>チャンスは逃さない男(^^;。
今日もいい一日(城島)
歌が始まると、MA秋山くんが通りすがって城島くんに気づき、あれって感じで他のメンバーを呼ぶ。そのまま城島くん中心にセンターステージまで歩く。
センターでは白いロングコートに帽子姿の国分くんと黒いロングコート姿の松岡くんも登場。
歌が終わると、MAがみんな帽子にお金を入れてくれるが、それを全部太一くんが自分のポケットに入れてしまう。慌てる茂くん。今度は太一くんがなにもなくなった帽子の中から左手で万国旗をひっぱりだし、右手で客席に向けて糸(紐?)を放射状に出す。「ストリートミュージシャンならぬストリートマジシャンや」と茂くんが言うと、まぼが茂くんの背中から小さい花のようなものをぽんぽんと投げ出し、さらには太一くんが自分の袖口からぽんと花を出す。
なんかくれという彼らに帽子やらギターやらをあげた茂くん、もうあげるものがなくなると、ふたりに追いかけられて2階ステージへ。両側を挟まれて「絶対絶命だわ、ワタシ」と危機一髪の茂くん。両方から伸びた手につなぎを掴まれて引っ張られると、つなぎが左右に割れて、出て来たのはレオタード…(^^;。
そのままレオタード城島はせりが下に下がって行くが、その姿が1階ステージ奥に見えるが、座って脚を組み、決め台詞は「アンタたち、おしおきしてあげるわよ〜」。
1日1部は、2階にあがった茂くんのヅラが落ちてしまうというアクシデントあり。太一くんとまぼが指を1の形にして、もう1回ふたりが階段下のところから出直し(笑)。しかもこの日は1部2部とも、これまでただの水着だったのが腰の紐つきでした〜>「キャッツ・アイ」を意識していたらしい。あ、水着も黄色(黄緑?)とピンクとあった模様。
(ダンスナンバー)
で、そのあとは、おしおき(笑)で、その1階ステージ奥の両サイドにふたりが閉じこめられるという設定、ここから国分&松岡のダンスナンバー。奥から出てくると、センターステージに出てきてダンス、そのあと松岡くんが白い布の影に隠れて、そこから山口くんが出てくるという仕掛け。国分くんは2階ステージ中央で、四角い白い布の中に隠れるが、帽子だけがいつまでも動いている。
    ここで一度太一くん、四角い布の中から顔を見せるが、その辺が太一ファンのツボらしく、妙に可愛くて黄色い声がとんでいた。
BRAKE DOWN
全員登場。白地に茶・黒のまだらのスーツ。年明けのLOVELOVESPかなんかで着ていたもの。このときは国分くんも移動できるキーボードだったので、松岡くん除く4人が次の曲までかけてあちこち走っていた。
19時のニュース
センターステージのせりに長瀬&国分。
Heart
正面ステージに全員が戻って、この曲へ。
正面モニターは、中央の大きな画面に演奏しているメンバー、左右の4モニターには、「メントレ」楽屋裏の映像。
    この映像は、スタジオへ向かう場面とか、ケープをつけているところとか、楽屋での風景とかありました。天井にへばりついてる太一くんとか、その太一くん(だったと思う)と智也くんのあっち向いてホイとか色々ありましたが、やっぱり私のイチオシは、窓のところにいた茂くんがにこおおおって笑う一瞬(*^^*)。
曲が終わると、智也くんのみセンターへ出て、次のLIVEメンタッチへの前ふり。
31日は「Heart」の発音についてあがる発音ではなく、ハートマークとかの「ハート」の発音だと智也くんが言っていたけど、でも次の日は普通にあがる発音してました(笑)。この後LIVEメンタッチへ。
ダンスコーナー
最初にTOKIOメンバーでダンス。太一くんのみ抜けて4人。最後に山口&長瀬のバック転が入って決め。
前ふりは松岡くん。これからダンスの歴史を振り返ると言って、「(最初は)この男、タイチ!」
1940年★国分
白黒燕尾服で登場の国分くん。
    えーとこの曲なんだっけ。すごくよく聴く曲なんですがタイトルわからない〜。ちょっとコメディ調のアップテンポなダンス。途中で帽子を投げたり、すっごく楽しい雰囲気。
1950年★城島・山口・長瀬
城島くんは赤、山口くんと長瀬くんは黒っぽい革ジャン。城島くんメインで最初に英語の歌も歌うが、これは実はフリだけ。途中で本人がやめても歌が続いているので、城島くんもうしろのふたりと一緒に踊りに専念。途中から女の子人形も登場して、3組のダンス。
    私、ホンットに音楽知らないんですが、ロカビリー…でいいのかな、こういうの(^^;>違ってたらご指摘お願いします〜。
1970年★松岡
そして入れ違いに登場したのは、出ました噂の禁断の紫スーツ松岡く〜〜んッ!(笑) バックにMA原&秋山を従えてばりばりのダンス。
    シルエットが綺麗で、似合う似合いすぎのまぼ。恰好よすぎーッ、キャーッ(笑)。
1980年★城島・国分・長瀬
ジャージ…というか白地にラインが入った衣装。城島くんが青・国分くんが赤・長瀬くんが緑で、ダンスは長瀬くんメイン。Jr.もバックに大勢ついてます。
    ヒップホップ系? なんというか、智也くんの脚の長さが目立つ踊り。でもこの三人だとやっぱりお笑いになっちゃうようで、自分の前で機材に足を載せて恰好つけてる太一くんや、コマネチやってる茂くんを智也くんがどかしたり、決めポーズの智也くん、太一くんに続いて、決められない茂くんが土下座とか(笑)。
    その茂くん、額に手拭い(タオル?)を巻いてたんだけど、4日1部はそれがうまく止まっていなかったようで外れて、すぐうしろにいた秋山くんに渡されてました。しかし、踊りがあるのにもらっても困っちゃうなーの秋山くん、手に巻いたり、最後には自分の首にかけていた(^^;。
1990年★山口
そしてトリはもちろんこのお方、の山口くん!
白いスーツ、首周りに銀色?の長いマフラー(でいいの〜? じたばた)を巻いて、ダンス、ののち、出ました、のパラパラへ。
正面ステージからセンターステージへ歩いてくる間にオレンジスーツに変わった山口くん、そこにTOKIOメンバー全員もオレンジスーツで入って、センターステージ全体がせりあがり、回転しつつ、客席ともどものパラパラへ。
    最初の達也くん、もうこのときのあなたは達也サマってくらいの迫力〜。葉巻咥えさせたらマフィアのボス〜〜ッ。素敵〜〜ッ。
    そしてパラパラもめちゃめちゃ決まってるメンバー。一度太一くんが機材につまづいてコケてたり、パラパラが全然終わらなかったり、あー楽しかった。
    最終日のみ、オレンジスーツはなしで、通常「忘れえぬ君へ…」以降着ていた銀色の衣装。
(MC)
フラれて元気
センターステージのせり中央に長瀬くんが立ち、その四つ角、向かって正面左にギターを弾く城島くん、右に松岡くん、バック左に国分くん、バック右に山口くんが座り、シンプルだけど楽しい「フラれて元気」。
    4日1部、このとき、茂くんはイントロを弾き間違えたんだけど、そのまま弾いていたら、一度は歌おうとした智也くん、やっぱり歌えなくて、ツッコミかけてました(^^;。このときにはすでに普通の髪型に戻っていた茂くんだけど、今回は髪型のことしか考えてないとか周囲にツッコまれまくって、再度チャレンジ(笑)。
逃亡者-FUGITIUE-(MA)
MAメインの曲ですが、あったのは30日と31日のみ。1日はMAのふたりがいなかったせいか、なしでした。そのためにTOKIOの衣装替えの時間がなく、オレンジスーツが消えた模様。
忘れえぬ君へ…
ということで銀の衣装。長瀬くんのギターソロ、途中から全員入ります。
LOVE&PEACE
長瀬くんだけここで衣装替え。赤いTOKIOTシャツに、下は白スパッツ。
STAND ME UP
JUMBO
Yesterday's
この曲の前には国分くんのピアノソロ曲(アルバムの奴)が入ります。それをバックに長瀬くんが少し喋り、この曲へ。
Next 100 Years
ここからアンコール。モニターには、J-FRIENDSのプロモビデオも映っていました。白い西部劇風の衣装、長瀬くんのみ最初白い帽子をかぶっていた。
出だしはもちろん長瀬くん、次は(坂本くんのところ)国分くん、光一くんが歌う転調部分は山口くんがソロ、あとは…わからないです(^^;。あ、城島くんのギターソロももちろんあります。
    30日、いつもなら正面左側から登場するはずの達也くんがなぜかいなかった…あとから右の方から出てまいりましたが、一体なにがあったんだろう?
未来派センス
ジェット風船登場のこの曲、ラストに相応しく華やかで元気いっぱい。
アンコール途中で長瀬くんがローラーブレードを履いて颯爽とステージを走る走る走る〜!
1日2部のみ、大きな丸風船がアリーナ席の上をいくつか跳ねてました。
その後挨拶、城島>国分>山口>松岡>長瀬の順。5人で向かって右>左>センターステージに出て、センターのせりが沈んでTOKIOが消えていくという段取り。
    1日はカメラさんが下に沈んだTOKIOを映してくれていた。
    1部は、なぜかいつまで経ってもステージに見えてるまぼの手(笑)。手が長いのかせりの底が低いのか?
    2部はメンバーのあとをずっと映すカメラ。スタッフ(HIROSHIもいた!)の拍手での出迎えや、そのあとのWアンコールまでの様子。
君を想うとき
1日2部のみのWアンコール。最初にステージに現われたのは松岡くん。でもこのあと誰も出てこなくてちょっと手持ち無沙汰状態(笑)。その後、城島くんと国分くんも登場、さらに達也コールの中、山口くん登場。最後はもちろん智也コールで長瀬くん。
ここで何を歌うかという話になってしばらく悩むメンバー。長瀬くんが「君想」と言ったあとで、一度ステージ上でメンバー集合、相談(笑)。
そして、城島くんの「僕たちの気持です」で、この曲へ。
    ステージに出てきたとき、裸足だった智也くん。あとで達也くんが靴を持ってきてくれたが、智也くんてばこの前の日だかもアンコールかその前かで裸足だったよ…(^^;。
    さらに、メンバー集合したとき、すでにドラムのところに座っていたまぼ、ドラムセットとうしろの壁が狭かったらしく、出てくるのが辛かった模様。ぶつけたのかこすったのか、体をさすっていた(^^;。
LIVEメンタッチ
まずは「メントレ」と同じOPがモニターに流れて、そのあとHIROSHI登場!
そのHIROSHIの「みなさ〜ん、しゅうごお〜」の声に合わせて、ブルーのスーツのTOKIOがセンターステージに登場。
 3/30
 スクリーンに登場したHIROSHI、「いつもよりてかってる」とか言われ、あげくまぼに「10年続いてるお好み焼き屋の鉄板」とまで言われていた。そんなHIROSHIは、なんと今日18:30開演なのに14:00に会場入りしたらしい>早すぎ、しかもリハはノーメイクだとか(笑)。

 本日のメンタッチ、バスルームで、なくした指輪はどこにあったかというもの。人との喧嘩の仲直りの仕方がこれでわかるそうです。

A)バス(多分)
 この回答で手を挙げた人は意外に少なく、HIROSHI推定「30人くらい」だとか(^^;。
 ちなみにメンバーでは太一くんがこのタイプ。
 大喧嘩しても次の日には仲直りできるという結果だけど、太一くん「負ける喧嘩は売らない」ごもっとも(笑)。

B)洗面所
 メンバーでは「指輪しながら顔洗う」そして鼻にぶつかってウッとするという達也くん、客席はHIROSHI推定「3000人」(笑)。
 こちらは仲直りできない頑固なタイプで、まぼに「グッさんはTOKIO1の頑固者」と言われてる。それでも達也くんの場合、滑舌がいいので口で喧嘩に勝てるが、智也くんは滑舌が悪いので噛みまくって何言ってるかわからなくなるとは、智也くんご本人の談(^^;。
 まぼは、18のときに達也くんと20分くらいつかみ合ったことがあるらしいが、その体勢でいたら疲れてきてなし崩しに仲直りしたらしい(笑)。
 そこへ太一くん、親に「山口くんに喧嘩売られたら死んだふりしろって言われてる」とか…クマ!!??

C)トイレ
 HIROSHI推定人数「35人くらい」のこの回答、メンバーでは茂くんがこのタイプ。そこから話が逸れて新幹線のトイレの話題になり、太一くん「モトクロス乗ってる気がしない」…するかー?>このとき和式トイレを和室と言ってましたが、そりゃ違う(笑)。洋式は敵が来ても(?)すぐ戦える体勢だけど、和式は駄目とか、みんな謎。で、洋式派、和式派と言ってると、やはり太一くん「平家派」(^^;。「これで話題を取る時代は終わった」とまぼがツッコミかけるがお返事は「坂本も言ってる」…言ってるけどね、確かに(^^;。
 さてこのタイプ、一度喧嘩した相手とはなかなか仲直りできないそうで、茂くんは当たってるそうだ。そして茂くんと太一くんふたりの話になると、このふたりを見ていると「太一くんにリーダーが怒られてるだけ」に見えるとはまぼ…納得。

D)床
「5500人くらい」とHIROSHI推定人数が多いこの回答、メンバーでは智也くん。床は成り行き任せで、相手が逆に気を遣うタイプだとか…らしすぎー(笑)。
 そこから智也くんが昔太一くんに泣いた話を太一くんが暴露するが、照れまくってしまった智也くん、うろたえて「俺(このあと)ライヴできない…」。でもその背中に抱きつく茂くんは、不思議だったようだ>「何でリーダーに相談してくれない?」

E)マット(だっけ?)
 HIROSHI推定人数「50000人くらい」ってオイ、そんなに武道館に人入るかー(笑)。メンバーではまぼがこのタイプだけど、意地でも謝らないタイプだったそうで…自滅(私も実はこのタイプでした〜(^^;)。さっきのお返しか、達也くんにガンつけられてるし(笑)。

 ちなみにHIROSHIはDだそうで、智也くんと一緒でした。「ほんまに真剣に考えとったら、そんなメイクせーへんしな」とは茂くん談(笑)。
 そんなHIROSHIさんは今度智也くんのドラマに出演するそうです、当然あのメイクではないようですが(そりゃそうだ)。そしてまぼの前のドラマ「天国に一番近い男」にも出演していた人だと正体をバラされてます。

 3/31
 今日のHIROSHI、TOKIOにブサイクと言われてます。なんか照明がちゃんと当たっていなくて、半月みたいだとか。

 今回は流れ星が消えた場所で、未来に起こるトラブルがわかるというメンタッチ。

A)月
 HIROSHI推定「25人くらい」のこの回答に手をあげたのは、茂&まぼのひとりっこコンビ「ボケとツッコミ」とも言われてましたけどね。茂くんはまぼに「家なき子」って言われてたけど家ないのか?(笑)
 さて回答、両親や上司の助言は素直に聞くように、とのこと。まぼが「上司いないからな〜」と言うと、茂くん「社長副社長」オイ。その茂くん、まぼに「メンバーの助言、聞かないよねー」と言われると「聞いてるような聞いてないよ〜な…」。  で、よく茂くんは太一くんに説教くらってるという話になると、そこで太一くん「山口くんにも説教できないね。殴られそうで」と言い、あげく「俺と飲まない方がいいよ、みんな」自分で言うなー(笑)。ところで、達也くんと太一くんがお酒を飲みながら何話してるかと言うと「おニャン子の話」…(^^;。

B)森の中
 HIROSHI推定人数「3500人くらい」の回答、達也くんもこのタイプ。
 しかし智也くん「山口くん、森の中歩いてそう」とか、まぼ「槍投げてそう」…ワイルドたっちゃんなのである。
 体調に不安がある、というこの回答には、まぼが大うけして浮かれていたが、「(達也くんは)あとよく食ってるね」と太一くん談。納得。

C)星
 HIROSHI推定「5820人」細かい〜このタイプには太一くんが該当。
 恋人とトラブルを起こす可能性大とあるが、智也くんに言わせると「太一くんの場合は、仕事1、おもちゃ2」だそうである〜(笑)。
 海外に行ってもおもちゃ売場に興味を示すという太一くん、まぼのことを自分の服買っておもちゃ売場に行こうとすると時間がないからってせかすからずるいと文句を言うが、太一くんの足許で子供が「ぶ〜ん」とか言って遊んでるんだもんて…ちょっとまぼに同情するぞ(と言いつつ私はPEANUTSフリークですけどね(笑))。

D)山
 TOKIOではこのタイプはなし、で回答は「仕事や勉強での不安だらけ」とのこと。

E)家
 私も挙げたこの回答、智也くんもこのタイプだそうだけど、なんと、友達や同僚とのコミュニケーション不足とのこと。
 智也くん、自滅。メンバーみんな「なにか言えよ」だし、智也くんが「友達少ない気がしてる」と言うとまぼが「おまえ最近ひとり好きでしょ」から「で、水の中に潜ってんの?」とすかさず智也出演CMに言及。茂くんがここでさりげなく「アリウッド」とも言うが、こちらは無視(笑)。
 ともあれ、ステージ上で智也くんだけが離れてハブ状態。そこで智也くん「てゆーかさあ、携帯番号教えてくださいよ〜」と言うが、以前太一くんに訊いたら「やだよ!」と言われたらしい(^^;。

 そしてHIROSHIの回答は…D…。智也くんのドラマ「IWGP」に出る彼、「ちょっと台詞が少ない」と不満がある様子(笑)。まぼのドラマ「ショカツ」では犯人募集中だそうなので、ぜひ出演希望。

 4/1 1部
 大きなモニターを中心に小さなモニター4つという5モニター構成、これに映ってるHIROSHIを見て「HIROSHIが5人もいると怖いね」とか「(きのうのメントレ最終回で)正体ばれたと思って、(メイクの)曲線がいい加減」とか言われていた。

 さらに今回は進行を間違えた茂くんにも非難囂々。この前にキメた髪を落とそうと水をかけていたそうだし、本番10分前にしていたメイクもレオタード姿だったそうだ…。さらに開演時間を一時間早くカンチガイしていて、ずっとレオタード姿だったとか(笑)。

 今回は、空の風景で、鳥がどこを飛んでいるかというもの。
 これで今の自分への満足度がわかるそうです。

A)飛行機のまわり

 太一くんとまぼがこのタイプ、目的をまさに達成しようとしているところだそうです。
 それを聞いた太一くん「ファイナルでしょ。(>ライヴが)TOKIOがファイナルじゃないからね」オチをつけるなー(笑)。

B)太陽まわり

 私もですが、わーい、茂くんと達也くんと一緒だあ(*^^*)。
 達也くんが、鳥が太陽の前を横切って、六角形の光がぱーっとハレーションを起こすようなイメージだと言うと、茂くん「一緒一緒」って言うけど嘘でしょ(笑)。その茂くん、梟っぽいとかハトっぽいとか言われていたが、「ハト胸なんです、触ってもらえます?」と智也くんに触ってもらうと「ポッポ♪」。回答、目標を達成するまでもう一息

C)空

 HIROSHI推定「30000人」の回答だけど、この画面の位置がかなりきついわけで、それを見ていた達也くん「あそこに線を引かれちゃうと窮屈だよね」…確かに。
 回答は、現在自分に少しずつ自信が出てきたのでは?とのこと。

D)雲とその下の空

 智也くんがこのタイプだそうだが、なんと、今の自分にあまり満足できていないのでは?
「なにやりたい」「コンサートをやり終えることが目標じゃないのか」「充電中だろ」「ライヴやりながらドラマのこと考えてる」とメンバーから総ツッコミ。挙げ句、目標を訊かれた智也くん「揚げパンの評論家になりたい」…!!?? まぼ曰く「おまえってそのときそのときで生きてんでしょ」納得。尚、達也くんも揚げパンは好きだそうだが、「山口くんは、揚げパン、(>ここに力入れて)好きなの!」とこれまた納得のまぼ発言であった(笑)。
 そして問題の智也くん、メントレが「メントレG」になり、観覧もできるようになるとか言うことはないかと茂くんに言われると「そのとーりです」に、さすがの茂くんも玉砕。力抜けてました。

E)鳥の群れ

 メンバーは誰もいないこの回答、悪い仲間はいませんか、とのこと。

 HIROSHIはCの回答、上昇中の理由は「やっとメイクしなくて済むんで」だって(笑)。

 4/1 2部
 今回は、人体の内臓が登場し、医者がどこを見ているかでわかる「他人から見たあなたの欠点」。

A)腸

 智也くんがこのタイプで、まぼ「おまえはTOKIOのモツみたいな奴」と言えば、智也くん本人は「長いんだよね、奴」と何故か腸を奴呼ばわり。
 そこで回答「人の話をきちんと理解していないところ」に会場大爆笑。ビンゴと会場が言うと「ビンゴって言うなーッ」って壊れる智也くんだったが…あ、当たってる。会場でもこのタイプは案外多かったので、太一くん「お客さんの中にも長瀬がうじゃうじゃいる」とのことだった(^^;。

B)心臓

 茂くんがこのタイプだそうだが、まぼ「(茂くんは)TOKIOの心臓」と持ちあげると、太一くんが「今日はエイプリルフール」とすかさず落とす。
 回答は、情報をひとりじめするところだそうで、これもどうやらかなりビンゴらしい。ドラマや新しい仕事が決まってもあんまりメンバーに話さないらしく、太一くん曰く「気づいたら、はぐれ出てた」とか、さらにはまぼが、茂くんの出演したという時代劇を最後まで見てもどれだかわからなかったとか…(^^;。

C)肺

 私はこれで、まぼと一緒でした(^^)。が、結果は、向上心のないところ…あれ?
 まぼ「飽きるまで徹底的に」と言うくらい同じものを何日も食べられるそうだが、私も同じだー(笑)。
 そこで出たのが紫のスーツ話。まぼは中学生でエナメルの靴に紫のスーツで歩いていたそうだ…。「それが21世紀にはやるんでしょうね」智也くん、「巣鴨では紫ははやってるけどね」と太一くん、「もう2000年ですからね、まさか紫のスーツなんて着ないでしょうね」と達也くん、「男もおちます」と茂くん…このあと着る紫スーツをネタに、みんなに散々言われまくり。何故か途中で太一くんが「取材とかで見る口」とまぼの口の形マネをするし、紫スーツが出たら気合い入ってる証拠ってことで、次へ。

D)肝臓

 達也くんと太一くんがこのタイプで、八方美人なところ、だそうだ。
 智也くん、すごいビンゴってことで「ビビンゴ」。某番組で、どんな料理食べてもおいしいって言ってると言われれば、「おいしいものにはおいしい、おいしくないものにはああナルホド」とコメントを使いわけているという太一くん。まぼ「15年後くらいは国分太一のくいしんぼうバンザイ」をやってるんじゃないかという話だし。
 一方の達也くんは、「僕は社会人だから」と大人ぶると、智也くんに「なんかひとりだけ少年隊みたい」と言われていた(笑)。

E)その他の場所

 HIROSHI推定人数30人くらい、このタイプは、目立たない地味なところ
 まぼ「まあ、TOKIOにはいないタイプですね」…そりゃそうですね(笑)。

 HIROSHIはEだそうで、爆笑。智也くんに「メイク取るとかなり地味」と言われていた。
 さてこの日でホントに最後のHIROSHI、TOKIOの印象を訊かれて「ん〜、なんかバンドみたいね!」…バンドだっつーの(笑)。
 ともあれお疲れさまでした>HIROSHIさん
MC
今回はメンタッチがあったので、こちらは短いです。
 3/30
・パラパラ前に登場するまぼ、「俺パチンコ屋の店員だ」となんかちょっと恥ずかしかった模様。パラパラに関しては、太一くんも「(武道館でやると)武道をやってる人に怒られそう」と言っていた。
・10月に台湾コンサート決定。この日のライヴ30分前に聞いたそうだが、台湾は「リーダーの祖国」とか言われてました。

・MA(と裕貴とか、ジャニーズJr.とか毎回呼ばれる)
 青スーツで登場する面々。秋山くんは「夜もヒッパレ」ネタ、米花くんと屋良くんはドラマ「伝説の教師」ネタ、小原くんはまぼに耳打ちされていたり、裕介と呼ばれるわ、ユニット「夏みかん」の話も出るは、メル友という話も出るわ、まぼがいじりたおしてくれましたが、「映画の方も…」には「今回終わりました」(笑)。そして「長老」原くんは、「少年隊夢2」舞台「サウンド・オブ・ミュージック」ネタ。

 3/31
・太一くんがミサワホームの新CMが決まったそうです。撮りはライヴ後だけど、いつかヒガシの先輩役をするのでは?に「それはない」とのこと(そりゃそうね)。
・台湾コンネタは、「OPは山口くんがバック転10回から」と言うと達也くん「そういうのは米花にやらせる」そうだ(笑)。

・MAネタ
 小原くんが単発ドラマが決まったそうだが、浜木綿子さんの「おふくろ」シリーズで、なんと内海光司くんと一緒。太一くんに「キノッピーって言っちゃ駄目だよ」と注意されてました(^^;。
 そのあと、原くん、「僕は暇です、誰か遊んでください」…オイオイ。

・MAがはけると、まぼが光GENJI大沢樹生くんのマネ。でも「俺にはもうできないって思った」…そうだが、二代目「目で殺す」と言われてた(笑)。
・その後、まぼが始球式をする話になると、達也くん「最低限、紫のスーツを着て」って、着るかー、止めないけど(笑)。

 4/1 1部
・パラパラの最後の決めポーズ、なんか茂くんだけ変なポーズであった。この回の茂くんはリーゼント(っていうの、あれ…(笑))の後遺症か、結構壊れてた

・秋山&小原&原
 この日は米花&屋良がドラマ収録のため出演できず、この3人のみ。
 小原くんからは再びドラマネタだけど、まぼがパソコンのCMを見ていて、「内海くんかと思ったらチューヤンだった」ってオイ(^^;。
 原くんは「若干の暇がある」とのことだし、秋山くんは達也くんに「ひとつひとつのパーツがでかい」と言われてるし…。

 4/1 2部
・直前のダンスコーナー、最後がパラパラというのには、さしものTOKIOも驚いた様子。夜明けくらいに達也くんが先生とパラパラの練習をしてるのを見て、まぼはびっくりしたとか(^^;。

・ミュージカルアカデミーと愉快な仲間たち
 …って呼ばれてたぞ(^^;。秋山くんは、話の最中に「さてッ!」と言ってはメンバーの笑いを誘い、さらに「(ライヴが)涙々の最終回!」エトセトラにはもうみんな爆笑。
 秋山くんが喋ってるうしろで、茂くんからマイクを渡されていた小原くんは、ドラマネタとジュニコンネタ。どこでやるのと訊かれて「大阪城」答えた裕貴くん、太一くんに「大阪城でやるの!?」…違うでしょ!
 原くんは「MA略して、みんなアキヤマ」と言ったら、これまた爆笑。まぼなんか跳びはねて喜んでいたし、智也くんなんか「ひとりでいいよ〜」。さて、そんなMAは、前夜TOKIOと食事に行った先で、達也くんに「(コンサートで)TOKIOの曲歌え」と言われたらしい。前にJr.コンをTOKIOが見に行ったとき(去年のJr.の春コンで、ボックス席にTOKIOが来ていたので、おそらくこのときの話と思われる)、TOKIOの曲が全然かからなかったのを根に持ってる様子。次はロックと言うからTOKIOが来るかと思えば「ブギウギ・キャット」だったとか言いたい放題のTOKIOメンバー…(^^;。
城島
<シアワセモード>
 さて、リーダー茂くん。アリーナ、ン列目で見たときに一緒だった友達が、茂くんは可愛い〜(*^^*)と言ってくれました、洗脳成功か!?(笑)…いやーこの日、茂くんの髪が立ってた回じゃなくてほんっと、よかった(^^;。念のため、私的には茂くんのリーゼントとかのオデコ出しヘアスタイルってたいそうイケてるんですけど、一般的にはそうじゃないらしい。しかもいかにもビジュアルロック系のアイシャドーメイクはなんなのー。さらに言えば顔もつくってるつくってる。この回最初は茂くんがモニターにアップになる度に客席はあちこちから笑い声が聞こえていたという(笑)。>これ某氏モノマネらしいって話も聞いたんですけど、私その方ご自身が歌っている場面を見たことがないのでよくわからないという(^^;。
 噂のレオタード姿も、さすがーって感じで、もう爆笑。なんか笑わせモードを計算してるなあというか、計算してないダジャレにまで全開で笑ってしまう私は崩壊モードまっしぐら(^^;。
 でも、一番何がいいかって、そりゃあギターを弾いてるところなんですね。なんか、ギターを弾いてるとき、自分のコードを見てるときも、客席の方を見てるときも、茂くんてばすっごく幸せそうににこにこ〜ってしてるんですよ。はじめから終わりまで、めちゃめちゃシアワセモードだし、センターにいるときに両サイドのメンバーと目を合わせては楽しそうに笑ってるわけです。本当に音楽とかライヴとか好きなんですねえって感じです。見てるこっちまで、茂くんのシアワセモードにやられて帰ってきました。あ〜、シアワセ(*^^*)。
 髪型がすっごく決まってた達也くん。色は結構抜かれてたんですが、それをびっしりうしろへ流すように固めていたその流れ方が色も形もすっごく綺麗だったんですよ。ワイルドさが増幅されて、アニキ!って感じですっかり惚れ惚れ〜。腰を落としてベースを弾く姿といい、ダンスコーナーのマフィアのボスみたいな白スーツ姿といい、堂々としたパラパラぶりといい、「ジャンクフード」のときの黄色のちょっと可愛めのタキシードでさえ、もう男っぷりがあがりまくり。いやもう、ほんっと、恰好よかったです〜(*^^*)。最近、テレビのときは髪を下ろしていたりして、そっちも好きなんですが、バンドモードTOKIOのときは、この髪型が似合いますね、決め決めでした!
 あとやっぱり声がめちゃめちゃいいですよね。開演前の注意事項はメンバーが読んだんですが、達也くんのところになると聞き入ってしまう自分がいたりします(でもね、松岡くんはちょっと早口(笑))。もちろん「FeelIt」のときのラップは絶品でした、ホント! あ、それと忘れちゃならない「Next100Years」のソロね! 大ヒット!
山口
<パラパラの帝王>
達也
国分
<ムードメーカー>
太一
 髪の毛を短く切って、こちらも男っぷりのあがった太一くん。私は太一くんの髪は長いより短い方が断然好みなので、イケてます。やっぱりアイドル顔ですが、なかなか凛々しげな感じでね。
 今回、私が観たのは武道館で、武道館て結構二階席とかステージ斜め後方くらいまでお客さんを入れるんですよ。私は幸い、今回はすべて正面寄りだったんですが、前回の武道館は横でしたからねえ(^^;。で、そのうしろとか横を一番気にしてくれたのが太一くんじゃないかなあと思います。もちろん他のメンバーもある程度気にはしてくれてますけど、ちゃんと言葉にしてくれたのが太一くん。その気遣いぶりはすっごくいいなあ。「うしろ元気かー」とか率先して手を振ってたりしてましたね。それを見るたび、いい奴〜って思ってました。
 手が空くってこともあるんでしょうが、観客をノらせてくれるのも太一くん。TOKIOライヴのムードメーカーは間違いなく彼ですね。そんな太一くんの今回の最大ヒットは、やはりYesterday'sの前のソロ演奏でしょう! あ、個人的にはダンスメドレーの最初の太一くんの踊りもすごく雰囲気がよくていいですね、なんかコミカルな感じのダンスって、すごく彼の明るさにあっていてとても好きです(*^^*)。
 そしてやはり禁断の紫スーツなくしては語れない今回の松岡くん(笑)。素肌にじかに紫スーツってのが色気があって、もうくらくら〜〜(*^^*)。スタイルが抜群だから無茶苦茶似合う〜、すごい綺麗〜。絵描きたいな〜(>最大の褒め言葉!)。そういえば、初TOKIOライヴだった友達が、松岡くんて背高いねーとびっくりしてました。
 演奏のときは、ドラムセットに座っていて、他のメンバーみたいに動きまわることができないけど、いつでも誰の耳にもその響く音は届いていた松岡くん。OPではサングラスをかけているけれど、それを外して汗を拭うところとかがモニターに大映しになったりすると、本当に頑張れって感じでした。TOKIOの演奏はきみの腕にかかってる、ちゃんとみんな、松岡くんの音を聴いているよって言ってあげたかったです。
 MCでのオールボケのような他の面々にひたすらツッコミまくる姿にも、本当に松岡くんが控えていてくれるからみんな安心していられるのかもしれないなあなんて思った次第。なんか、TOKIOがちゃんとまとまっているのは、この人の存在ってすごーく大きいんだろうなあなんて感じました(^^)。あ、でも、ツッコミまくる松岡くんがときどき自爆していく姿もすごく好き(笑)。
松岡
<禁断の紫>
昌宏
長瀬
<裸足好き?>
智也
 わかっていたけど(そして見るたびに思うけど)脚なが〜い。デビューの頃の「脚キレエ」ってのではなくなりましたが、それでもそのごつごつさは、男の子スタイルとしてはある意味理想的な形ですねえ。そのでかい図体で真ん中で歌ったり、跳んだり跳ねたりするもんだから、やっぱり目を惹きます。ヴォーカルだけあってあちこち動きまわれる人なので、アリーナ席の日に、近くの茂くんの次によく見たのがこのお人。やはりでかい、どこもかしこも私比1.5倍くらいありそうな気がする(笑)。
 でもMCで途端にTOKIOの末っ子丸出し加減になっちゃうと、すごい可愛い〜のですよね。メンバーも全身で智也くんを甘やかしてる感じがします。あ、歌のときも気がつくと裸足だし…ローラーブレードを脱いだあとだからかもしれませんけど、そのままWアンコールも裸足だったしなあ〜危ないって(^^;。このマイペースというより枠にとらわれない破天荒さというか、自由な感じが、智也くんの大きな魅力かもしれませんね。
 そうそう、昔茂くんにもらったというギターを持ってきていましたね。TOKIOとあちこちに書かれたギターを口ではなんと言いながらも、大事にしてるんだなあと嬉しかったです。
<さてMAの定義とは?>
Johnny'sJr.
 2月の某TCコンのときにMAがバックについていて、このあとTOKIOライヴにつくと言ったのをぼ〜っと聞いてたんですが、…まさか裕貴くんが混じっていたとは。最近MA&裕貴くんのショットを結構観ることが多いので、あれ〜と思ってたんですよね。でも個人的にはMAは贔屓だし、色々な先輩のバックでちゃんと踊らせてもらえて勉強になることも多いので、実は本気で裕貴くんのMA入りには賛成だったりします。はて、今の裕貴くんの立場はなんなんでしょ? TOKIOも色々MAなり裕貴くんなりをいじってくれて、それはTOKIOも先輩のバックについていた時代があって、それを忘れてないからなんだなーってすごく観てる方にも伝わってきます。ちょっと痛い話も出ちゃったし(^^;。
 しかし可愛かったぞ、またちょっと痩せたかな、の裕貴くん。そして、逆に髪を短くしてしまって地味〜で一瞬誰だかわからなかったのが米花くん(笑)。屋良くんも髪の毛が黒くて地味になってたけど、米花くんほどじゃないですね(^^;。相変わらずアナタのそのミョ〜なノリは何、の秋山くんと、前にもどっかで聞いたギャグだけどMAが「みんなアキヤマ」の原くんは(絶対厭だ〜(爆笑))、踊りも決め決めのところでバックについてくれてナイスでした。
TOKIO
<一緒に楽しめてシアワセ!>
 2度目のTOKIOライヴはまたしても武道館。チケット取りに4時間あまり電話をかけまくっただけの努力の甲斐はありました。席は、去年暮れの某TCコンに次ぐいい席だったアリーナ、天井がすぐそこだった2階の上の方、そして1階席前の方と真ん中近辺、そのどれもが割合正面寄りと、これ以上贅沢を言ったらバチがあたるぞって感じの場所でした。でもひとつ贅沢を言うなら(4倍角くらいの文字にしたいくらいよッ)「もらったストラップ、4個中3個が青だったーーッ」…最後は赤赤赤赤って念じてたのに…(>_<)。ま、いいけど。
 ともあれ、もしかしたら前回はただ茂くんの赤い髪(笑)にほだされただけかもしれないなあ〜、今回観に行ったら違う感想持つのかなあと思ったりもしたもんですが、やっぱりTOKIOはTOKIOでした。
 前回「君を想うとき」をファンが歌ったアンコール、今回は「Yesterday's」でした。私は、「未来派センス」での風船デビューを果たすべく風船を膨らましてましたが、それが終わると合唱に参加(^^)。この合唱も何度聴いてもいいものですよね。
 そしてやっぱりライヴ内容も抜群。うちわがないお蔭で、どの席からでもほんっとーによく見えましたし>うちわがあったら、アリーナはもしかしたら見えなかったかもと思いますしね。
 で、楽しいんですよ〜、ほんと。メンバーと「一緒に楽しもう」感はTOKIOは本当に突出してますね。メンバーと一緒に曲に合わせて跳んで叫んで手を振りあげて、しかも会場一体になるこの雰囲気は病みつきになります〜(*^^*)。もちろんイチオシ様はいらっしゃるわけですが、そのイチオシ様がTOKIOでよかったなあ〜と思うこの感覚。歌のロック系のハジけ具合は恰好いいし、バラードは聴きいってしまうし、バンドってことでたとえば前奏間奏後奏に至るヴォーカル以外の部分も聴きどころはたくさんあるし、踊りもあるので動き的にも見てて楽しいし、かと言ってMCはバラエティそのまんまのTOKIOだし、あ、やっぱりTOKIOって大好きだなあと思う次第です。TOKIOライヴは傍観者を気取ってちゃつまらなくて、もうともかく盛りあがってるその中に入っているのが楽しいんですよね〜(で風船デビューも果たしちゃったんで〜す(*^^*))。なんかね、終わりの挨拶で、智也くんが何度かこんなTOKIOを応援してくれてありがとうみたいなちょっと謙遜した感じの言葉を口にしてたんですよ。でも、智也くん、TOKIOは充分人に愛されるだけのグループですって、言ってあげたかった…っていうか、TOKIOみたいなグループが愛されないわけないじゃん!(笑)
 おまけにやっぱりメンバーみんな楽しそうで、それがいっそう嬉しくて。最後のWアンコールの「君想」は(智也くんが最初にこの曲を口にしたけど、歌いたかったのかなあ)もう大好きな曲だけに、ちょっとうるうるしてました。茂くんがほんっとにシアワセそうににこにこ〜ってしてたんですけど(あのとんでもない髪型のとき以外は(笑))、やっぱりみんながそれぞれ与えられた役割を楽しそうにこなしてましたよね>観客込みで(^^)。
 あ、それと、今回これだけは書いておきたいです。他の会場はどうか知らないですが、ともかく武道館、大きな会場なので当然前日から双眼鏡を準備していたんですね。でも…使わなかった(笑)。これが何故かって言うと、正面にある5つのモニター。多分サイドやバックにいたら後方の1つのモニターしか見えなかったかもしれないんですが、5つあると5人の表情が別々に映ることもままって、遠い席でちゃんと表情が見たいと思ったらモニター見ればオッケーだったんです。2階のうしろの方でも全然使わなかったので、最終日には双眼鏡は家に置いてきちゃいました〜♪ このモニターの使い方、本当に恰好よかったです! 歌のときはメンバーがかわるがわる映るし、LIVEメンタッチではHIROSHI(武道館まで来てくれてありがとうHIROSHI!)とかメンタッチの画面とかでうまく使っているし、大感激〜♪♪ うちわと双眼鏡がないと、ほんっと、手が楽でライヴに集中できます〜〜(*^^*)。細かいせりがたくさんあったりして、ステージングも恰好よかったし、凄いいいものを見てしまったという感じです。
 …で、まだ半分茂くんやメンバーのシアワセモードにつかってますが、最後にひとつだけ、最後の挨拶でメンバーがくどいくらい「来年も武道館でお会いしましょう」みたいなことを言ってたんですが…その前はツアーないのー? 次は…台湾までおあずけ? 台湾行かなかったら来年までおあずけ? そんなのやだー(>_<)。