TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
三菱電機presentsメントレG special LIVE TOUR 2001 どいつもこいつもTKO

2001.1.26 19:00 市川市文化会館(公開ゲネプロ)
2001.3.25 13:30/17:30 名古屋センチュリーホール
2001.3.3018:30/4.10 19:00/4.11 19:00 日本武道館

冬まっただ中に始まったツアー、最後は葉桜の季節でした。
てなワケで、今年も春っぽい色レイアウト、実は去年の色合いのトーンを落としただけ(笑)。
そしてやっぱり、私ってばTOKIOライヴレポのときって盲目的かも〜(*^o^*)。

[ 進行 | ゲネプロ追記 | MC | メンバー | TOKIO ]

進行
開演前は、幕にロケットとTKOの文字のマーク、レーザーでロケットの絵などが天井や壁に描かれています。武道館はロケットの風船が正面ステージ奥にあり、ライトがゆっくり回転しつつ客席をかる〜く照らしたりしてました。
opening
まずは太一くんの声で、おっかけ禁止とか注意事項。一応宇宙船のセットなので、宇宙憲章○号により…てな感じで、宇宙船内の注意事項というつくりになってます。まあそこにも「どいつもこいつもおやめ下さい」とか「右手を開いて前に押し出してください、それを閉じながら引いてください、ガチョーン」みたいなギャグも混じって、いざスタート。
ホールでは、薄い幕の前にひとりずつ登場、一瞬ライトがついて、ポーズを決めて、入れ替わり。松岡→国分→長瀬→城島→山口の順。青と黒のロングの衣装。武道館では幕がないので一人ずつポーズを決めたのち、奈落に消えていくという形でした。
Zettai!
青黒の衣装。ロング系の衣装が好きな私としては、かな〜り好みでした。ホールでは、定位置登場だったのが、武道館では向かって左サイに城島くん、右サイに山口くん、中央左に松岡くん、右に国分くん、真ん中長瀬くんという登場。でも、ホールのときの、中央から出てきた箱の上から飛び出す長瀬くんというのも好き。やっぱり「飛び出す長瀬」はTOKIOの定番だと思うのです(笑)。
名古屋では城島くんてばサングラスかけてたぞ。
Julia
すでにここで智也くんは上を脱いで白のタンクトップ。
名古屋では階段途中で演奏している城島・山口が、階段ごと移動して交差する仕掛け。
武道館では城島・山口が立ち位置交換。左サイに山口くん、右サイに城島くんで、リフトが上がります。
    で、あるとき右サイ近くにいた私ってば…このとき上がってきてすぐそこにいるぞ状態茂くんに完璧崩壊まっしぐらモード。この話を後日友達にしたら、「結婚してって叫んだ?」と言われたという(笑)。
(メンバー紹介)
曲が終わると、挨拶。城島→山口→国分→松岡→長瀬の順。武道館では松岡→国分だったよーな。最後の長瀬くんのみ、衣装替えを終えて緑のロングの、でも夏っぽいお衣装、うしろの階段上から。
茂くんは持ちネタ(笑)の「ガッツガッツ」をかましてました。ときには客にもやらせてた(^^;。次が気合い入っている達也くん。「腹がつるくらいに声出せよ〜」ときたもんだ(笑)。で、「声出せ」といつも何度も言って、たまに他のメンツに「長い」と言われている達也くんなのに、最終日の武道館では観客の声援も凄くて「声出てるね」でした(^^)。松岡くんは武道館ではしまいには茂くんの「ガッツガッツ」をやって、照れてたという(笑)。太一くんは「TOKIOのキーボードは!」「国分太一〜!」ノリで。
OH! IT'S TRUE LOVE
長瀬くんの挨拶ののち、彼がタイトルコールして、そのまま曲に。長瀬くんは赤のレイつきスタンドマイク。途中、松岡くんの蛍光ドラムスティックパフォーマンスあり。衣装は長瀬くん以外、黄色ですが、ロングではなく短いっス。
    名古屋では階段上から、まぼをスモークまみれにしていた達也くん、武道館では右サイでお客さんにスモークかけまくってました〜。判ってるくせに素知らぬ振りをしてるんだ、これがまた!>達也ファンの友達はこれを間近で見て崩壊まっしぐらモードに入ってましたわ(笑)。当然左サイドでは茂くんもやってたんだけど、こっちは割とまとも(^^)。
    ちなみに私、この曲って何だっけ〜聴いたことあるんだけど持ってねーなーとずーっと考えてたんですが、ふと気づいたら「恋に気づいた夜」のCWじゃん! バリバリ発売日に買ってるじゃん! 色々調べてて、わかったとき、あまりのウカツ加減にひっくり返りました(^^;。
Yestrday's
武道館でもみんな正面ステージに戻って、バラードモード。
どいつもこいつも
で、今旬のこの曲。モニターにはこのプロモも映っていました。
その後、白のタンクトップに茶系の上着をひっかけた茂くんのみステージに残り、セットの冷蔵庫のような(イメージとしては金庫だね)箱の中に色々な物を入れてました。名古屋では中にあったドリンクを飲んだりして、アタッシュケースを入れていました。武道館では、TOPPOとかキリンラガービールとか今度まぼがCM出演するというビビンバとか…スポンサーコーナー??(笑)
その箱を閉めて、上にあるラジオをつけると、そこで「ボクの未来」がかかります。そして、名古屋では階段を上がって、椅子に座り、武道館では中央ステージに歩いていく茂くん。ステージが(中抜けで)上がります。
オレンジ色の太陽<城島>
ここからアコースティックコーナー、基本的にソロコーナー。
この曲はもちろん城島くんのギター弾きがたり。
    このときの茂くんはいつも気持よさそうに歌うんですが、最終日のにこにこにこ〜な顔で、あの甘い声でこの歌を歌われちまった日にゃ〜、ファンとしては崩壊するっきゃないでしょう〜っっ(*^^*)。
BAD NAMED SONG<長瀬>
名古屋では階段の上に乗って移動しつつ出てきた長瀬くん、武道館では中抜けのステージから出てきます。長瀬くんは自分もギターを持ち、青のスーツで登場。城島くんも一緒に演奏、武道館では長瀬くんの乗っているステージの端に座ってます。
I NEVER MISS YOU<国分>
白いスーツで登場の国分くん。キーボードを弾いて、ここでも城島くんがギター演奏参加。
    さてこれは、太一・茂の演奏のタイミングが絶妙というよりは微妙なのよね(笑)。そういえば、武道館では一度、太一くんてば出だしミスって、ごめんなさいジェスチャーでやり直ししてました(^^;。
日本人<山口>
そして名古屋・中央階段上からジャンプして登場の山口くん。武道館では正面ステージの真ん中から太鼓ごと上がってご登場。青のはっぴ姿ですが、これはのち赤の着物とか、しまいにゃ〜胸にサラシ巻き姿という、山口ファンにはたまらんお姿に次々衣装替え。
他の4人ももちろん参加。松岡くんのみ途中で抜けますが(武道館ではいなかったな〜)、名古屋では着物に変装したスタッフさんも出てきてお祭り騒ぎだし、城島くんも桜の枝持ってきたり、階段途中で歌って、国分くんと長瀬くんが飛びおりたり、派手で楽しいです。2階で国分・長瀬、中央で山口くんが太鼓を叩いて終わり。武道館では階段上に城島くん、ギターを振りながら。太鼓は右サイに長瀬くん、左サイに国分くん、正面で山口くんが叩いていました。
愛はヌード<松岡>
まずOPを城島くんがバラード調で歌い、一転してダンスナンバー、松岡くんがMAを従えてご登場。松岡くんは深紅のスーツ姿。
    ポイントは武道館最終日。前日、観にいらしていた東山先輩に言われて、最後の決めポーズののち、ふっと振りかえって手を口許に持ってくる仕草をつけ加えていました(MCも参照)。そしてなんと、ラストのこの回のみ、まぼは赤でなく「禁断の」紫スーツで登場〜〜〜っっっ!!!
ダンスコーナー
まずは、まぼのバックをつとめて帰ろうとしたMAを、太一くんが呼び止めて、マイムコーナー。さっき茂くんが開けた箱をまた開けようとするが開かないのでどうしようというネタなんですが、こうしたらいいんじゃないのというアイデアを、MA町田くんが一緒懸命伝えようとするんだけど、何度やっても太一くんには判らない。「こいつ何言ってんの?」という感じで太一くんが見ると、屋良くんが町田くんと同じマイムをしてみせて、今度は一発でわかるって一体…(笑)。そしてMAと太一くんで手をつないで輪になって、ぐるぐる…そのうち輪が外れて、太一くんがステージの上をまるでバレリーナのように端まで舞い…そこをMAに連行されて戻されるワケですが、このときの太一くんの顔が、拗ねた腹話術人形みたいなのです(笑)。で、もう一度町田くんの言いたいことがわからないところから始まって、今度は太一くんが片手を箱の取っ手にかけて、ぐるぐる…でも箱は開かず、太一くんとMAがふっとび(ここで、名古屋はスタッフさんもあちこちから出て転げてました〜。「日本人」とこの場面は、間違いなく武道館より名古屋の方が楽しかったです♪)、次は、米花くんにダンスを習う太一くん。でも米花くんが綺麗に決めるのに太一くんは決められずボケて逃げます。ちなみに武道館最終日はいつもと違ったちょっと高度なダンスで、太一くんアゼン観客爆笑米花くん偉い!>ダンス見せる前には、上着を脱いでちゃんと正座してたたんでいたし、この日の米花くんはナイス。太一くんはなんとかボケます〜。
で、その直後、曲が始まると、MAはダンス体勢。太一くんがまずMAの肩にうしろから肩車乗り、ダンスののち、ライトが変わって、ステージ右寄りで智也くんがダンス、バックのふたりが腰を曲げて並んだその背中で回転して見せてくれます。そして左右からそれぞれ派手に回りつつ出てくる、まぼ&達也。次は階段上中央で、太一・智也が揃ってダンス、それからその両脇で山口・松岡がダンス>いや〜、これ、ゲネプロ・名古屋・武道館しょっぱなとずーっと山口・松岡どっちかしか踊らなかったので、そういうやる気なしダンスパートだと思っていたら、ただいつもどっちかが怪我していたせいだったらしく、最後の二日は完璧に二人で踊ってました(笑)。
その後、ステージにはテープが横二本、その間で×印に交差するように二本かけられていて、今度はもちろんリーダー登場。武道館では下からあがってきて、帽子もかぶってました。そこで、MAと茂くんでダンス、最後に「あ〜っ」とマイクなしのナマ声で叫びながら倒れるオチがつくんですが、のち、他メンバーも揃ってテープを使ったダンス。テープがなくなってからも、(武道館では中央ステージを使って)縦並びやらやってくれて、踊るTOKIO満喫(*^.^*)。ひとりずつキメの場面では、カメラ目線で恰好つけたり、ネタやったり(笑)して、この辺も笑いが絶えないという。
武道館はここでそのままMCに行くんですが、名古屋ではまだ続きがありまして、茂くんがさっきの箱を簡単に開けますが、なぜかここにアタッシュケースが入ってます。毎回この中身が違ってるらしいんでずが、市川ゲネプロでは白いヅラ、名古屋3/25の1部ではなんと白のでっかいブリーフ…しかも他のメンバーも箱から続々と出てきてます(^^;。2部はでっかいエビ!>毎回茂くんも何が入っているのか知らないらしくて、これにはえらくびっくりしてました。
(MC)
うわさのキッス
Jr.紹介も入りつつ、ここから赤のお衣装。シングルメドレーです。モニターには昔のライヴ映像やプロモが映ったりして、まだみんな若いんです〜。
ハートを磨くっきゃない
サワリだけ。
時代(TOKIO)をよろしく!
ぼくの伯父さん
さらにサワリだけ。
好きさ〜Ticket To Love〜
長瀬くんのみ、白の衣装で脚出してます(^^)。
LOVE YOU ONLY
またも衣装替えの長瀬くん、上が赤、下が白黒。
愛の嵐
君を想うとき
ここでまた、しっとりバラード。今年は、全編日本語のシングルバージョン。
Feel It
これは城島くんのタイトルコールで。
何度も夢の中でくりかえすラブ・ソング
原曲ってどんなんだっけ〜と惑わせるほどのエライ違い、ロックバージョン。スピーディになってます。でも原曲よりもこっちのアレンジの方が好きかもしれないです>私ッてば。
ともあれ、その忙しくなった曲、途中長瀬くんが歌に入るたびに、ステージを走りまわったり、機材をハードルよろしく跳びこえたり、階段を上り下りしたり、ひたすらちゃかちゃか動きまくっていたのが、国分くん。ときどきキーボードに戻るのが間に合わなかったり、笑わせていただきました。
Burn It
名古屋3/25の1部では、このあと、MA町田くんのお誕生日会。ちっちゃいケーキだけど、とケーキまで出てきて、長瀬くんがロウソクに火を点して、ライトを消してもらって、みんなでHappyBirthdayの演奏つき。町田くんは「これからもTOKIOについていく!」とおっしゃっていました(^^)v。
JUMBO
すっかりライヴに欠かせなくなったこの曲、町田くんのお誕生日会をやったあとは、町田バージョンになってました。
当然この辺は、まぼ以外みんな動きまくり、跳びまくり。
Love&Peace
ここからアンコール。ちなみに今回のアンコール時の客歌(笑)は「22歳」でした>何でこの曲なのかな?
ここでは金色ぴかぴかの衣装。派手です。
どいつもこいつも
このとき、階段上で、城島くんがMAと共にプロモのあの振りをよく踊ってくれましたわ〜。
未来派センス
もちろん風船曲。山口くんが片脚でくるくる回転するのも定番ですね〜。
    名古屋では一度薄い幕が下りたのち、再びこの曲が入ります。武道館は「Love&Peace」のあとがこの曲でした。そして最後が「どいつもこいつも」の構成に。最終日はしょっぱなから正面ステージの機材のところにおいていたクマのぬいぐるみを、最後に智也くんが持って走りまわり、スタンドマイクのうえにかぶせてました(^^;。
アンコール2曲目のち、Jr.・MA紹介などが入ってから、メンバー挨拶。城島>国分>山口>松岡>長瀬、もしかしたら入れ替わりがあったかもしれませんが、こんな順です。武道館では、最後に正面階段上にあった宇宙船の風船をMAが持って中央へ出てきます。これが結構大変そうで、メンバーも手伝ってたけど(^^;。
武道館最終日の挨拶では、太一くんが突然言葉を切って、そのまま何も言えなくなっちゃって、泣いたのにはびっくり。メンバーみんな太一くんの周りに集まって、さらに続く達也くんまで、もらい泣きモードに入って言葉が出なくなってしまっていました。茂くんがそんな達也くんにタオルを渡して、背中叩いていました。続いた松岡くんは元気に挨拶してくれたんですが、ラストの智也くんがこれまた感涙入ってて、どうしたの今日のTOKIO〜っっっ。
そしてこれも書かねば。茂くんがしつこく、次は「来年」とおっしゃってました…来年…(T.T)。
一度ひっこんで、再登場のときは、まぼが水をみんなにかけまくり〜。5人とも動きまくってました。
みんなでワーッハッハ!
ツアー最終日のW(トリプル?)アンコール。
一度消えたものの、しかもアナウンス入りかけで、またも登場のTOKIO。ここでやらなきゃTOKIOじゃないとは松岡くんのお言葉、その通り(^^)v。
    最初はステージで挨拶してたんですが(達也くんなんかまだ感極まってるのよ〜)、茂くんが「(TOKIOのメンバーと会えて)よかった」とか言ってくれまして、そのうしろで他メンバーが色々相談しつつ、最後の曲決定、楽器ナシ、歌も各ソロパート結構みんなサボってたでしょ〜な物でしたが(笑)、でもやっぱり大盛り上がり大会。最後まで楽しませてくれたTOKIOでした。
ゲネプロ追記
本番前の公開ゲネプロでのお話
※一部レポと衣装とか違っていた可能性アリ。最近の名古屋・武道館の記憶と、ゲネプロのときのメモの内容が違うので(^^;。
※「Zettai」で早くも気づいたが音悪し。会場のせいではナイでしょう…?。
※最初の挨拶では、智也くんが「今日の失敗は見逃してくれ」(笑)
※で、失敗、まぼの蛍光ドラムスティックが、落ちた(^^;。
※さらにまぼ、「愛はヌード」のラストでバク転しようとして、失敗した((((;^^)。
※「Yestrday's」ののちに、ミニトークで、智也くんが台湾ライヴやレコード会社移籍の話などちょっとやって、次の「どいつもこいつも」へ。
※ダンスコーナーの最初の、太一くんとMAのやりとりはナシ。太一くんが箱を開けられない、程度。
※アンコールの「どいつもこいつも」のときは、智也くんやJr.がカメラを持って、メンバーを映してました。
※進行が一部違っていて、ラスト曲が「JUMBO」ののちに「未来派センス」、アンコールで「Love&Peace」「どいつもこいつも」。さらにただのサービス(笑)だと思うけど、最後に「LOVE YOU ONLY」をやって、オイオイびっくりの客席に行っちゃった智也くん〜っ、茂くん〜っ、達也くん〜〜っっ。で、またまぼがスティック落としてたという…あれ(^^;。ちなみに客席行っちゃった組は、なかなか帰ってきませんでした。
※TOKIOがはけたあと、「このあと反省会」というスタッフ向けのアナウンスが入ってました(笑)。
※このとき、始まる前にアンケートが配られまして、終わってから書きました。のちのMC参照ですが、回答、結構凄かった模様です((((;^^)。
MC
今年は下ネタ多かったぞ。書かないぞ(笑)。
 1/26
●アタッシュケース中身ネタ
 白いヅラについて茂くん「ヅラがとれなくてヅラかったわー」、で、このギャグにはまぼが「辛いのはこっちだわー」。
●ゲネプロネタ
 普段のゲネプロにはお客は入れない、何故ならまぼ曰く「ブザマですから」(^^;。そのまぼが途中で使った蛍光ドラムスティックは、なんとくにゃっと曲がるので、「ここでしか使わない」と言っていた>でもその後も使ってたけど、モノが変わったのかなあ?
 そして早速のミステイクは、「Yesterday's」の歌詞を途中智也くんが間違えたこと。まあよくあることですが(笑)、いつも同じところを歌っている達也くんが、一番辛いらしいっス。
 アコースティック(ソロ)のとき、智也くんの乗った階段ががんがんぶつかっていたとか、言っていて「グチみたいになってきたな」(^^;。セットが宇宙船なので、まぼ「宇宙でグチ!」と。
 OPは太一くんのアイデア。>「ガチョーンはどうかなあと」
 アコースティックコーナーは茂くんが担当。
 ダンスコーナーはまぼが担当、衣装もだそうだ。でもなぜか達也くんが軍足履いてる(笑)。
 その達也くんは、相談役と弁当仕出し(笑)。
 智也くんはメドレーを考えたらしいが、二度とやりたくないそうな、ちなみに曲数8曲、8分45秒ってホント?
 太一くんは「20世紀置き去りメドレー」をやりたいらしいぞ。で、「哀しみのビリーバー(Believer)」を「哀しみのビーバー」と言ってたけど(^^;。
 そしてこの後のJr.メドレーについては、達也くん「子供がいっぱい来てます」で、Jr.時代は太一くん「よく反町と一緒に帰ってた」そうだ〜。
 で、お願い「アンケートでここ(MC)が一番面白かったのってナシよ」とのこと(笑)。

 3/25 1部
●アタッシュケース中身ネタ
 前日、名古屋の1部ではピンクのタイツが入っていて、茂くんはかぶったらしい(^^;。2部では、茂くんの自前〜っの黄色のパンツだったとか…オイオイ。
 まぼが「リーダー、ふんどしとかにすれば?」と言うと、茂くんは「赤フン、売ってない」と、実は捜したことがあるらしいっ(笑)。
●「ムコ殿」ネタ
 CMで智也くんが「ムコ殿」と言うと、まぼが「必殺仕事人みたい」納得(笑)。
●モノマネネタ
 なんか今回はまぼのモノマネが流行っているらしく、MCではいつも何かやってたというかやらされていたまぼ。今回は石井竜也さんのマネ、これは意外にイケていたぞ。
●その他
 太一くんのヘアスタイルが爆発していたが、今回のテーマはご本人曰く「アメリカの少年」らしい(^^;。
 でまあ、最近多いぞの下ネタはしったり(笑)、太一くんがプッチモニ?ミニモニ?(>私にはどっちだかわかりませんでした(^^;)の振りをしたり、やがてまぼが「最近俺たち安っぽいね〜」、まず歩き方から芸人ぽいってことで、まず茂くんが歩いてみたけど…やっぱり駄目だって〜(^^;。

 3/25 2部
●アタッシュケース中身ネタ
 茂くんが「今年一番のびっくり」だったエビ、しかも動いてる(^^;。まぼがメンバーの一員と言っていたが、ライヴ終わったら食うそうな(^^;。
 そこからなぜか話が牛に行って、突然達也くんが「乳しぼりって恥ずかしーよね」!!??
●舞台裏ネタ
 今回色々やってるスタッフさんですが、OPの「飛び出す長瀬」は、男3人で押し上げているらしいっス。
 結構スタッフさんとTOKIOも和気あいあいで、いつもスタッフさんもお客と一緒に袖でノリまくっているらしい。で、このとき私の席が端っこの方だったので、こののち本当にノリまくっているのがよっく見えました(笑)。
●その他
 まぼの一言「TOKIOは最近昔話多いよ」…。
 茂くんの楽屋姿「パンツいっちょでピンクのガウン」……。
 次のMAへのつなぎで、一言ずつMAから。ところで良知くんはやっぱり「MA体験入学中」らしいっス。で、他の仕事をしていてここにはいない秋山くんの話題になりますが「あいつだけ(Jr.で)ベテランだ」とかなり悪し様(笑)。

 3/30
●太一ショートコントネタ
 MC前の太一くんとMAのマイムコーナーは、太一くん曰く「あかない」という題名らしい(笑)。
 でも、それがあるお蔭で、「個人的に俺は助かるのよ」がまぼ。直前の「愛はヌード」の「酔ってんじゃねーよ」というポーズ(笑)のあと、すっごい酸素吸ってから次のダンスコーナーに来る模様なので、時間稼ぎにいいらしい。
●MAネタ
 で、まぼは辛くてもMAは涼しい顔をしているのだが、達也くんがそこで「でも米花は涼しくないよ」と一発かます。暫く米花くんの顔ネタで盛り上がってました。
 そしてやっぱりいない秋山くんは「ホテル」をやっているそうで、まぼが「何であんな忙しいんだろ。コージー富田さん並に忙しい」…それってどうなの??
●モノマネネタ
 今回のまぼのモノマネは極楽とんぼの加藤さん。なかなか納得いくのだが、で、達也くんが同山本さんみたいってのは…(^^;。で、今回まぼにモノマネネタをよく振っている智也くんは、ここでもまぼに「も一回やってもらっていい?」とか「中居くんはどうやってやるの?」とか素直なふりして訊いてました(笑)。
●ドラマネタ
 まずは「ムコ殿」この予告を観た茂くんがしみじみ「チャンネル回したら、キッ…キスしてんのな…」、なぜどもる?の彼に、まぼが「キスしたことある?」
 ちなみに東京では「キレイなネタを心がけている城島です」とのこと(笑)。
 さて、まぼの「天国に一番近い男」は、今回は教師役ってことですが、今まで生徒役ばっかりだったまぼ、「教壇に立つ感覚ってヘンよ!」と力説。結構本人恥ずかしがっているところに、太一くんが「昔はこんな細いベルトしてた」と昔のまぼの行状暴露。茂くんは「今度は「天童〜」から「ドラえもん〜」に」とか言ってるし。
 そこで達也くんが「ハーレーに乗って、アメリカを横断するドラマ…」に出るの!!??と思ったら「が、できたらいーなー」ときたもんだ。
 さらに太一くんも続けて架空ドラマネタでぼけようとして、今の髪型から子門真人さんを連想したらしくてたいやきがアメリカを…とか言ってるが、たいやきを英語で言えず、自滅(笑)。
●昔の話ネタ
 太一くんが「久しぶりに自分たちの写真集を見た」そうだ。最近は古本屋にあるらしいが、太一くんは古本屋を「中古屋」と言っていた(^^;。で、コメント「そんときの山口くんの顔が、カマキリみたいに痩せてたよ」それには、達也くんは、昔のアレは「弟! すりかえたんだよ、途中で」と反論(笑)。さらに太一くんが「松岡の髪型が変わってないの」で、髪型話にちょっとなるが、茂くんの今の髪型がいいとまぼがほめていた>「やっと自分に似合う髪型を見つけた」ってさ(^^;>うんでも確かに今の茂くんの髪型はいいゾ。そして続く昔の話、太一くん「長瀬くん、こんな短パンはいてたよ」のこんな、を手で示すが結構やばい高さで、智也くん「見えてるじゃないっスか」(^^;、ちなみに当時の智也くんは、太一くんの目には「四つ葉のクローバーが似合う男の子だった」そうだ。そしてさらに「リーダーはね、うしろの背景が見えそうなくらい幸薄かった」…オイっっ。と、色々喋っている太一くんだが、実はこの日開幕の「巨人阪神戦が気になってしょうがないんだよ」とまぼに痛いところを突かれていましたとさ。

 4/10
●ハプニング
 なが〜くやってきたツアーもこの日と翌日で終わりってことで、この間のハプニングを、達也くんが述べた。「太一の髪型が変わった。二番目に太一の髪型が変わった。その次に太一の髪型が変わった」…はい。
 ダンスコーナーでも、ゲネプロでまぼが怪我をして、広島で達也くんが怪我をして、と入れ違いに怪我をしたので、ふたりで踊るところが全然揃わなかったそうだが、ここでやーっと完成したそうな。ということで、あのふたりで踊る場面は、ホントはちゃんと踊る場面だったらしい(^^;。
●モノマネネタ
 今回のまぼのネタは大澄賢也さん。いや、それよりもそのあとの、達也くんの顔マネの小柳ゆきさんがキョーレツだった…やめなさい、アンタ〜っ。
●C・C・Cネタ
 茂くんの番組「城島産業」が夜逃げしたオチで終わり、そのあとを継いだのが達也くんの番組。でも、クイズで間違えると車を壊す番組で、達也くん、「新しい車買ったら出てよ」と勧誘してましたが…(^^;。
●22年ネタ
 達也くんは、なんでも前日「DASH」の撮影で家を壊してきたらしい。昭和22年のものらしくて当時の新聞もあったらしいが、達也くんと智也くんのお母上は(智也くんのお母さんはこの日観にいらしていたそうです)昭和22年生まれらしい。すると、まぼ「この男も22年だ」と茂くんを…ちなみにこっちはご本人が22年生まれだとか…嘘つけ(笑)。
●ゲストネタ
 この日、ダンスコーナーで茂くんがかぶっていたのは、東山さんにもらった帽子らしいが、そのヒガシさんが客席で観てました。カメラに映ると、ポーズを決めるおちゃめな先輩だったが、そこに「でもピースはないでしょ」とツッコミかけるんじゃなーい>達也くんっっ!
 で、のちほどステージにあがるヒガシさん、50年後、ジャニーズシルバーなんてものの話をしてましたが、そのとき「50年後、この男は80」と茂くんを指すまぼに、ヒガシさんは「ぼくは85」…((((;^^)。さらに「そのときニシキはつるっぱげ」これはヒガシさんしか言えない〜っっ、TOKIO爆笑。で、こういうニュースは翌日にはネットを駆けぬける、ということで「ご内密に」と会場に言うヒガシさんであったが、無理だって♪ で、その50年後、茂くんとかがよぼよぼで歩いているのに、85歳のヒガシさんはまだしゃきしゃき歩いているというネタであった。
 で、その前々日の深夜1:30頃、まぼがヒガシさんに電話をかけたとか、でも大した用事ではまったくなかった模様。
 太一くんには「いい美容師紹介しますから」と言ってたヒガシさんだが、すでに汗をかかれていて「喋って汗かくとお笑いの人」と言われていた(^^;。
 さて、まぼの「愛はヌード」で、最後に決めポーズをとってから、普通に帰っていく姿に、ヒガシさんはご不満の模様で、「余韻を持たなきゃ」と、自分だったらこうやるという感じで、一度客席を振り返って、口許に手をやってました。このポーズは当然翌日の曲のときにやると、まぼ公言。
●CMネタ
 さて、色々CMをやっているTOKIOメンバー。帰りの燃料がないらしいTOPPOの智也くんとか(笑)、今度ミツカンのビビンバのCMをやることになったまぼとか、ネタは色々あるけれど、ここで茂くん「そういうワタクシも、スポンサー探しております」…探してるのかーっ(^^;。

 4/11
●ゲネプロアンケート
 さて、1/26のゲネプロで、アンケートを配って回答を募ったわけだけど、これがかなりヘコむものも多かったらしい。年齢も様々で、一番上が80歳、ライヴの感想は「うるさい」だったそーな(笑)。
 MCはダンスコーナーのあとなのだが、このとき茂くんひとりだけダンスシューズを履いている。達也くんが、こういう靴を履いている人は「ターン3回くらい回れるんだよ」と言って、茂くんが回ることになるが、なかなか回らない。軸がずれたらよくないとか、蘊蓄たれて、終いには回る前に終わりのお辞儀したり、で、結局回ってみると、3回目でコケるが、このときの茂くんの恰好がうつぶせに倒れて、足を膝のところで曲げて、さらに足首もちゃんと曲げているところから、太一くんが「コケ方がバラエティ」と言っていた。で、アンケートではTOKIOにやってもらいたいダンス曲もあったんだけど、みんな書きたい放題で「(V6)坂本くんのソロ」とか「嵐」なんてのまであったらしい>…「Shelter」やったらスゴイ(^^;。
●ゲストネタ
 前日ゲストのヒガシさんがアドバイスをくれたまぼの「愛はヌード」だが、今日のみ紫のスーツを着た彼。「紫色のスーツを着ただけで、キャーッて言われるのアンタだけだよ」と太一くんに言われていた。そのヒガシさんのアドバイスも、太一くんてば「よく考えたらブルース・リー」だよね(^^;。
 そしてこの日のゲストは嵐だけど、相葉くん抜きの4人。  一人ずつ挨拶で、まずは翔くん。まぼに「氷川きよし」と言われていた…ナルホド〜。ちなみに翔くんが氷川さんに似てるというのは「天近」の現場で話題らしい(笑)。でも翔くん、そのドラマ宣伝で噛んでたよ。
 ニノは「USOジャパン」のCM、こちらは太一くんと一緒だけど、最後の太一くんのコーナーが怖いらしい。本当にOAされるのかも謎らしい(?_?)。で、番組の説明を太一くんがするが、「だーっ」とかいう説明で、まぼが素直に「わかんない」(^^;。
 大野くんは「城島くんと一緒に成人式を迎えました」…ここには達也くんがツッコミかけて、茂くんに「サバ読みすぎ」。ま、実際は立会人だったわけですが、マッチ>ヒガシの次が茂くんてことで、「一気に来たね〜」の面々、来年はV6坂本くんで、その次は達也くんではという話になってた。
 松潤は嵐のシングル「君のために僕がいる」のCMですが、茂くんが「今まで天候のことを歌った歌が多かった」と言うと、いや別に天候のことを歌ってたわけじゃ…と微妙に反論。そこからタイトルは変なものが多いってことで、太一くんが「『うわさのキッス』ってどんなキッスだろー」とか、暫くタイトルネタで盛り上がってました(笑)。
 さらに松潤、相葉くんから聞いたネタらしいが「ひとつ訊きたいんですけど」と前置きして智也くんに「花粉症の注射の副作用で母乳が出る」というのは本当か?>これにはみんなびっくり。智也くん自身は出ないけど、本当らしい…??? 達也くんが「飲めんの、それ?」とみんなかなり疑い深い(笑)。
 で、ここにいない相葉くんは嵐1のTOKIOフリーク。先日、まぼが嵐のマネージャーに電話したら、相葉くんが変わって「松ニィ?」と出たそうで、まぼはびっくりしたらしい。何でも相葉くんの中では、まぼは「松ニィ」なんだそうだ。太一くんは一緒に番組をやっているのに、ニックネームで呼ばれないと言うが、何て呼ばれたいのかというと「コクリン」だとか…(^^;。
●CMネタ
 今年も夏の恒例、ベープのCMも撮影されたらしい\(^O^)/。
 メンGもこの春から新しいコーナーができるが、達也くんと太一くんの警備員コーナーでは、何度かロケをやっているが、いつも小堺一機さんが捕まるとか(笑)。そして、レストランがやっぱり太一くん「サイコーっスよ」、「ゴチ」もやって、おいしいものばかり食べている太一くんには、「あとはくいしんぼうやるっきゃない」そうな。
 そのメンGの番組スポンサー、三菱は、今回のライヴのスポンサーも兼ねていらっしゃるわけで、茂くんが「名前も変えようか、三菱茂」とまで言って、メンバーまで爆笑していたという…(^^;。
城島
<一番たいせつ>
 TOKIOのライヴで茂くんにはまって、やっぱりギターを弾いているときの茂くんが一番好きで、ライヴの茂くんが最高に恰好いいと思ってる私です。テレビでバラエティやっているときもいいけれど、一番茂くんが楽しそうなのが、ライヴのときなんですよね。
 ということで、今年も文字にするなら「にこにこにこ〜〜っ」って感じの顔、去年のアリーナ4列よりも近く、私の記憶の城島茂史上最短距離で見てしまった茂くんは、本当にギターを弾きながら楽しそうでした。一番まじまじと観てしまった「Julia」は忘れませんわ〜っ(*^.^*)。最終日の「オレンジ色の太陽」もすっごくにこにこ〜っとしながら、あの甘いほわほわ声で歌ってくれて、この日はOPから「一人ひとりの顔を覚えます」と言ったとおり、なんか丁寧に客席を見ていたんですよ。「目が会ったと思って帰って下さい」とのお言葉通り、思ってますよ〜、ばしばしに目が合ったって(笑)。
 で、やっぱり、メンバーが泣いたときとか、タオル渡したり、言葉でフォロー入ったり、そんなさりげなさが、この人って間違いなくTOKIOのリーダーなんだなと思いました。もうね、本当にライヴを観に行くたびに、倍々の感覚で城島茂(とTOKIOの)ファン度が増しますよ。
 あ、今年も一回TOKIOビギナーの友達を誘ったんですが、太一くんファンの彼女、ダンスコーナーの茂くんに「あんなことできると思わなかった〜」と感激してくれました。バラエティの茂くんしか知らなかったワケですが、ちょっと目から鱗状態だったみたいです。今年も洗脳成功とみた!(^^)v
 彼は、観るたびに「男前」度がアップしていきます。個人名を出したことがあったか忘れたんですが(個人名ナシではTALKとかで書いてる筈ですが)前に某舞台を観に行ったときに、達也くんも来てまして、うわー、恰好いいーっっっとホレボレしたことがあります。今回もそんな感じ。目に映る山口達也、動きひとつひとつがオットコマエなんですよ〜っ。
 名古屋では足を怪我していたらしくて、ちょっと心配しましたが、それもツアー最後には治っていたようですし、ソロのはっぴ姿もさらし姿も日本男児ッッて感じでね〜っ。ホレボレします、ホント。気合いの入ったOPの挨拶も、言葉にするなら「男だねっ」で。ダンスの動きはすごく曲線的で綺麗だし。
 その割にはかな〜り辛辣というか、わかってやってる計算の人、頭いいんですよね、結局。今回、いつもつるんでる達也ファンの友達が、ホントにやられてましたよ、一瞬見せた、してやったりって顔つきの達也くんに(笑)。
 で、いつも気合いの入った人で、俺について来い!みたいな感じなのに、武道館ラストで太一くんのあととにもらい泣き入っちゃって、これもまた本気で驚きました。泣いても男前だし〜、あ〜、カッコいいったら(*^^*)。
山口
<あいしてる>
達也
国分
<がんばろう>
太一
 名古屋で観たとき、髪型がモンチッチになっていて…あーびっくりした。一瞬誰かと(^^;。
 さて、遊びどころをちゃーんとわきまえている人ですよね、彼は。雰囲気を作ってくれるのは、去年も感心して観ていたことをレポでも書きましたが、今年は太一くん自身もすごく楽しんでいるな〜と強く思ったステージでした。たとえば茂くんがやったらもっとどきつくなってしまうような(笑)場面も、太一くんがやるからソフトに楽しめるみたいな個性がちゃんと出ていたな、と。こっちもあちこちで笑わせてもらいましたが、最初一番びっくりしたのは、「何度も夢の中でくりかえすラブ・ソング」…なんで走ってんのよ((((;^^)。もう本当に「一緒に」楽しめる人ですよね。
 バラードも魅せてくれて、色々な表情が楽しめるなあ、と一番はっきり思った人でもあります。(でも武道館で「バラードのときは静かに」聴いてというようなことを言った彼ですが、それは「自分のソロのときは静かに聴いて」という意味だったんじゃ? 太一くんのソロのとき、気持はわかるけど、歓声入りすぎ)そんな彼は、以前のライヴのコメントにもありましたが、本当に武道館好きなんですよね〜。だから最後の最後に感極まってしまったのも、納得いきました。私も、武道館好きです(^^)。
 みんないいとこ持ってくなーと思った個性溢れるソロコーナー、一番意外なところを突いて、なのに一番らしかったのは、実はまぼの「愛はヌード」だと思ってます。達也くんが曲線的なら、まぼは直線的な体の動きで、MAとシャープな雰囲気のダンスを決めてくれたのは絶品。赤いスーツが、最後の公演だけ紫のスーツになったのには爆笑でしたが(笑)。
 今回は意外にもツッコミ役というよりは、ツッコマレ役側だったかな?という感じのまぼでしたが、く〜っっ、かわいすぎる〜っっ。まぼって結構恰好つけタイプなのに、それを最後まで持続できなくて、途中でテレが入って自滅するじゃないですか。今回あちこちでそれが見られて、本当に面白かったです。ギャグも照れるくらいならやんなきゃいいのにね〜、でもやっちゃうところが可愛いってば〜〜。
 でもやっぱりTOKIOではうしろをちゃんと支える人。ライヴ最後に武道館の広いステージを走り回ってるまぼを見ながら、お疲れさまって感じでした。太一くんは曲途中でも動けますが、まぼだけは動きながらドラム叩くわけにはいかないじゃーないっスか。座りっぱなし、いつもメンバーの背中見て、きちんとみんなをまとめていくのがわかるから、いい奴だな〜なんて思ったりして(^^)。
松岡
<かわいーっっ>
昌宏
長瀬
<だいすき>
智也
 やんちゃなといえば、前はまぼのイメージが強かったんですが、今のTOKIOで一番やんちゃなのはやっぱり智也くんでしょう〜。自由奔放、手がつけられない(笑)。なんと言っても動く動く動く動く動く…以下略。ともかくヴォーカル、一人で次々衣装替えをしながら、右へ左へ走りまわること、ホント凄まじい運動量ですよ。跳ぶわ叫ぶわ歌詞間違えるわ(笑)、見ていて飽きない人ですね〜まったく。
 でもやっぱり「一人で真ん中」じゃなくて、「五人の中の一人」の智也くん、他のメンバーのソロのときにはマイクを向けたり、歌いながら茂くんや達也くんにくっついてったり、そういうところ、大好きです(^^)。
 今の短い髪型もかなり好きな私、お〜恰好いいと思ってちょっとホレボレ。でも声は相変わらず持続力ナシ(笑)。名古屋でえらく声枯れしていて、武道館前半もまだ引きずっていて、ありゃ〜ってな感じだったんですよ。ま、毎度のことなんですが、それにしても本当に名古屋ラスト公演なんて、最後までもつのかナガセトモヤってな感じでした。幸い武道館後半には間をおいただけあって元に戻っていましたが。まあ、毎回あれだけシャウトしまくってりゃー、それも仕方ないでしょう。智也くんの声枯れは、TOKIOのテンションの高さをよっく表していますよね。
TOKIO
<やっぱり一番(^^)v>
 1/26のゲネプロから、4/11の武道館オーラスまで、終わってみると早かった…、さらに面白かったのTOKIOライヴ。く〜っ、やっぱりTOKIOは最高ですよね〜っっ。  実はですね、ゲネプロは細かいところで結構イケてなくて(笑)、私もアンケートで色々ツッコミかけたクチなのです(^^;。でもまあTOKIOだから、書けば書くだけのことはやってくれるだろうという期待もあったんですよね。構成が全体的に間延び〜してたなというのが、大体のところなんですけども、でも普段のライヴでは「ロックやってる恰好いいTOKIO」なのが、「ロックやってるけど恰好悪いTOKIO」ってあんまり観られないものまで観てしまって、面白かったというのはあります。結構あちこちミスってたし、歌詞忘れてたし(これは誰とは言わないけど、いつもか(笑))ちょっとブサイクなTOKIOを満喫した気分。
 で、次に観たのは、二ヶ月後、ツアーも終盤の名古屋なんですが、うおっ、面白いってのが素直なところ。実はゲネプロの市川文化会館を除けば、ホールサイズの会場でのTOKIOライヴってはじめてなんですよ〜っ>私。いつもライヴといえば武道館。で、会場の上〜の方だったんですが、なのに熱気むんむん。熱い。暑いというより熱い、なんですよ、マジで。まさに会場一体という雰囲気で、2回公演を観て、かつてないくらい疲れて帰り、その後数日筋肉痛(笑)。ゲネプロでの間延びしたところが感じられなくなって、構成もきっちり激しい曲が続いたあとに「君を想うとき」とかバラードが入るという綺麗な形になっていました。ゲネプロのアンケートで色々書いたのは、書けば書くだけのことはやってくれるだろうというのがありまして、まさにその期待に応えてくれてありがと〜って感じです(^^)。しかもスタッフさんまで出てきてのお祭り騒ぎ気分なのって、TOKIOに合ってますよね。
 そして桜と菜の花満開の武道館、終盤には葉桜満開でしたけど、こちらもあなどれない〜っっ。やっぱり個人的には武道館も大好き、あの広い会場全体が一体になってる気分は、他のグループでは味わえないですよね、鳥肌もんです。個人的には20thCenturyも好きで、トニコンにも通っている私ですが、あちらは計算しつくされた面白さで、計算なんていらない〜ってのがTOKIO、素直に、たとえTOKIOをそんなによく知らなくても楽しめます。その一緒に楽しもう感覚が、ホントに最高。どちらかと言えば、名古屋の方がセットや作りは凝っているなという気はしてますが、そういう飾りのなくなったTOKIOもまたいいんですよね。相変わらず双眼鏡のいらないライヴだし(でもモニターは去年の方が見やすかったな)、やっぱり広い会場のうしろ〜の方でも熱いし、風船は飛ばし甲斐も膨らまし甲斐もあるし(笑)。後半2回の1回はえらい近くで見ちゃったし〜もう1回は正面ちょっと茂くん側の見やすさ最高の席だったし〜♪(*^o^*)
 今回は、本当に「やっぱりTOKIOは面白かった」で終わって、ついでに最後に太一くんの涙に触発されてしみじみいいグループだな〜と感じたライヴでした。そういうときの他のメンバーの態度しかり、ファンの態度も込みで、とっても好き。何をおいても、いざ出陣してみると、やっぱりTOKIOはあなどれません。テレビでバラエティやっているときもいいけど、基本は歌だなと、みんな歌が好きなんだなとしみじみ思いました(だからまた早く次のライヴやって〜っっ)。今、TOKIOを見ていられて、TOKIOの魅力がわかる人でいられて、すごく嬉しいです。グループとしての雰囲気は、やっぱり最高、観るたびに最高のグループだと思います。TOKIOのライヴって、幸せになれるから好きですね(*^^*)。