■□■ 挨拶 ■□■
まぼは、最終日なので「TOKIO、MA、スタッフは大変なことになってますよ〜」で、今日来たお客さんは「ちょっとラッキー」、最後だし「お祭りみたいなんだから」とゴキゲン。達也くんは「元気か〜」のオンパレードで、「明日のことなんて考えんなー」「今日はカメラ入ってるよ〜♪」で、揚げ句、「声出せー」でセンターステージでがばっと上半身お脱ぎになりました。キャーッ!!(笑)茂くんはやっぱりナニゲにほのぼの口調なんだけど、「明日のことは考えずに、30過ぎても今このときを駆け抜けて」だし、「男はいつまで経ってもロマンを追い求める」だし「みなさんに恋するつもりで」だし、しまいにはバーにいるつもりで「酔わせて帰りたい」と口説き文句のオンパレードで、最後はガッツガッツ締めてました(笑)。太一くんは、気合い入って、やっぱりがしっと脱いだはいいけど、ちょっと寒そうなリアクション。それでも「今日は何故か恰好つけてしまいます!」と最終日。智也くんは「想い出に残るライヴを作ろうぜ」「TOKIOについてこい!」「一生ついてこい!!」ついて行きます、ムロン♪
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■□■ MC ■□■
言われる前に座ってるお客さんに、「限界か、おまえら!」とツッコミかけるメンバー…(^^;。
台湾ハプニング:『メッセージ』で電源が落ちたらしい。茂くんが「何のメッセージも送れなくなっちゃった」と言えば、まぼは「最後、誰にも送れないメッセージになっちゃった」さらに「リーダーのバッテリーも切れちゃった」「リーダーはぜんまい」…(^^;。「5時間以上働くと集中力が切れる」と智也くんが言えば、茂くん、自分で「短期決戦型だよね。2時間がギリかな」、追い討ちで太一くんが「DASH村の夕方とか見ると、テンション低い」とひどい話だ(笑)。
MAネタ:今回はツアー中に全員が誕生日を迎えたらしい。茂くんが「狙ったかのよう」と言えば、「狙うなら親から狙わなきゃ」と言われてました(^^;。今回はオーラスなので、MAも早めにステージに呼ぶけれど、なかなか出てこない。やっと最初に来たのはアッキー、皆着替えてると言うが、茂くんが以前の早替え対決のときにMAが早かったのに「何でこんなときだけ遅いの?」と不思議そう。さらに「俺たちがだらだら喋ってると思ったんだろ」とメンバー。そこで過去話バイ松岡。「珍しく大沢くんが喋ってるからまだ平気だ」「珍しいよ、内海くんが今日無口だ、とか」…君らは光GENJIのコンサ裏でそんなことを言ってたのねーッ(笑)。そしてやっと揃ったMAにツアーの思い出。
町田:岩手でリーダーに決まった「こと」(←この「こと」の口調が卒業式みたいだとツッコミくらってた)、誕生日を祝ってもらったことも挙げて、「一年中このツアーをやっていたい」という町田くんに、 TOKIO「できるけどリーダーが…(^^;」おい。まあ良いことは良い、で、これは違うんじゃないかという話では、移動車で町田くんの斜め前に茂くんがいたんだけど、読んでいた本が『ドラえもん』だったこと>「そんな城島くんが僕は大好きです」だそうです(笑)。
米花:最初の声が裏返って「緊張してるの?」と言われるし、茂くんに「眉毛が逆マロ」と言われるし、最初からツッコまれ状態だが「TOKIOのみなさんはいつもこんな感じで楽しい」とのこと。他のグループと違って「いつも楽屋に結構遊びに来てくれて」、そこですかさずまぼが「話もしてくれない偉そうな先輩って誰なの? 5人グループ? 6人グループ? 2人組? 3人組?」、茂くんは上着の裾を払う仕草をして「よくジャケットこうしてる人??」お〜い〜。まあ、ジャケットの裾を払うお方は「偉いしね」と一段落ついたが、そこで米花くん「TOKIOの皆さんが偉くないという訳では」と慌てて、メンバーは「言わなきゃよかったのに!」(笑)、そこでうろたえる米花くんを見て、茂くんは「ヨネはうろたえると可愛い」と来たもんだ〜。
屋良:なんと誕生日に、まぼに1万円もらったらしい。何買ったの、の質問に「テレビの上に飾ってます」だそうだ〜。そこで達也くんが「俺にヤンマガ買ってよ」、「自分で買えよ」と智也くん(笑)。茂くんは「もしテレビをもらったら、テレビの上にテレビ」とか言ってるし、智也くんは「その1万円で今度みんなでラーメン食いに行こう♪」だし(^^;。でも、智也くんはスタッフも入れて50人くらいに焼き肉をおごったらしい、ナント! まぼ曰く「そんなの城島がやるべきだ」(^^;。
秋山:「どうもみなさんこんばんにゃ!」にゃ? さらに「本日が涙涙の千秋楽」ってアンタ何者(笑)。想い出は新潟から長野の移動の途中、茂くんから助言をもらったこと。アドバイスからどんなお酒が好きかという話までしたらしいが、達也くん「踊るMAにどんな助言したの?」、茂くん「一番大事なこと教えた」、アッキー「歌い終わったらちゃんと礼してはけなさい」、太一くん「たまには反抗することも大事だと思うよ」(^^;。さらに、ホテルに泊まったとき、まぼの部屋にMA全員で遊びに行ったら、そこに達也くんも来て寝てしまい、ジャンケンで負けた人が達也くんを起こそうという話になったらしい。負けた米花くん、どうだったと訊かれて「マジ怖いっスよ!」力説(笑)。まぼでさえ、寝ている達也くんを起こすのは怖いらしい。うーんというときに寝返りと共に腕が動くが、太一くん曰く「バットの素振りの音するからね」(^^;。色々話もした秋山くん「こんなに語ってくれる先輩はいませんね」に、メンバーは「今回で秋山とはお別れだからさ」「忘れない、お前がスパッツ履いてたあの頃は」と冷たい(笑)。ちなみにスパッツについては「長瀬くんも履いてたじゃないですか!」とアッキーが言えば、「俺のスパッツは忘れろよ!」と智也くん(笑)。しかもアッキーのスパッツは、実は裾広がりのレオタード、しかも何で裾広がりかと言えば「ゴム製だからみんな面白がって。小原裕貴くんとかがひっぱったんですよ!」お〜う(>_<)。でもMA曲のときにみんなトイレに行かないか心配だったのに、暖かい目で見てもらって嬉しいらしい。まぼが「トイレになんか行かないよ」と先輩っぽく言えば、茂くんは「トイレ行きたくなったらその場でして」とボケくさるっつー(笑)。
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■□■ アコースティックコーナー ■□■
町田くんがリーダーに決まった話から、智也くんの素朴な疑問「リーダーって何やんの?」、茂くん「まずジャニーさんから電話かかってきて、スタジオ取って…」(^^;。ちなみに太一くんがリーダーだったとしたら、本人曰く「みんな多分ヒヨコ体型だろうね」、まぼの場合「紫以外着せないよ」、達也くんの場合「毎日筋トレさせるよ」そこに「飯はチャーハンとギョーザだけ」とまぼ、そして智也くんの場合は、達也くんが「眉毛の間つなげなきゃいけない」(^^;。
そして最初の挨拶のとき「山口くんの体見てから太一くんの体見たら悲しくなっちゃったよ」と智也くん。「メントレでいっぱいご飯食ってんだから、肉つけた方がいいよ、お母さんにちゃんと食べなさいって言われるでしょ」と、智也くんがまるで太一くんの母のようだった(笑)。
アコースティックバージョン『LOVE YOU ONLY』のときに流れる、デビュー記者会見のときの映像には、茂くんが「TAKE2」の人に似てると評判(似てる!)。太一くんには「優しそう〜、パパみたい」とコメントあり、達也くんには「こんなメンバーもいたっけ」「弟だよ!」といつものやりとり。MAも数年したらこんなふうになるという話になって、智也「秋山っていたよね!とかさ」には秋山くんが「いつづけるよーッ」と反論。まぼが「MAのバックで踊ってるよな」と茶化すと、「バックでも何でもいいよーッ」覚悟できてる?(笑)
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■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:今回の智也くんの語りは長い。色々考えながら喋ってる感じでした。「最高のファイナルライヴ」、ツアーには「いつも不安を抱きながらやってきて」でも、やっていくうちに「緊張がほぐれたり、優しい気持になってきて」としみじみしているところに「まーぼー!」とファンの声。固まった智也くん「あのね、今、泣くところ」(笑)。「一生TOKIOのライヴには遊びに来てほしいな」「やっぱ毎年一回じゃ少ないかな。俺も、そう思う」などなど。その後、MA、ツアースタッフに拍手。スタンバイしていた太一くんなんてキーボード台を降りて、舞台に膝つけてお辞儀してました。そのあとで智也くんが、うにゃーって感じで「終わりたくないよ〜」(>_<)。結構やばい状態の智也くんに、茂くんが助け船。「全世界に響くように、俺たちのSymphonic聴かせてあげよう」といいこと言ったのに、智也くんてば「泣きそうだったけど、今のひとことで冷めた」(^^;。
国分:しみじみトークのしょっぱなは太一くん。「こうして来てくれる人もTOKIOなんだと思いました」「うしろでスタンバイしてくれるスタッフも含めて」「このTOKIOは何十年も一緒にいなきゃいけないグループ」「ひとりでもいなくなったら淋しくて仕方ありません」
山口:今回のオーラスメッセージ、一番長くて一番感極まってた感じだったのが達也くん。「すっげえ満足しました」「本当に節目で、もっと頑張ってやろうかなと思った一年でした」「ここの5人っていう彼氏は最高ですか?」「事務所の中では怒られたりとしょうもないグループなんですけど、僕は大好きで、TOKIO以外所属するつもりはない」「最強のグループ」「絶対TOKIOが最高だと思ってます!」…ってこれだけでも凄いのに、このあと、今度はうしろのメンバーを振り返って、「まだまだ通過点」「これからもこの5人でよろしく!」とお辞儀。
松岡:メンバーとファンとスタッフが一緒になって「この日本武道舘でできることを幸せに思う」から始まって、「これからどんどん若いの出てくるけど、俺らなりにこういうライヴスタイルでロックをやって、みんなで笑って、面白かったねっていつまでも続くようなTOKIOでいたい」
城島:話す前に、アリーナから一階席から二階席から、ともかく全部の客席を時間をかけてゆっくりと見回していた茂くん。「思ってることを伝えるよりも…うーん、難しいなー…」言葉を探してる感じ。「さよならとかまた会おうとかよりも、ちょっとのあいだ、TOKIOは家帰ってる」「切なくて淋しいのは、『36℃』の歌だけでいい」
長瀬:「面と向かってなかなか言えないんだけど、TOKIOっていいグループでしょ」「何も自慢できないけど、 TOKIOのメンバーであることには誇りを持っています」、私、この智也くんの「何も自慢できなけどTOKIOは自慢できる」台詞がすごく好きです。
そしてラストは、いつもは「We are TOKIO!」なのに、今回は「Forever TOKIO!」で、舞台左右から紙吹雪が散ってました。
さらにWアンコール。5人がわらわら出てきて、まぼが「そりゃ帰れねーよなあ!」(笑)。「何を言ってんのTOKIOと、自分たちに酔ってるんじゃねーよ、と」、しかも達也くんは「おまえらさ〜、さっきの時点で燃えつきてねえよなあ!」で、まぼに「俺たち5人の彼氏は好きかい、とか言ってたのに」とツッコミくらってました。相変わらずここは、ステージ上で「何やる?」状態。みんなで固まって曲決めたり、楽器の準備になると何故か茂くんはキーボードのところに立って、太一くんに「ちょっとやめてよ!」と怒られてる。その太一くんも、わざとカメラにアップで映ってて、智也くんに「バラエティやんなくていいから」と、明るく楽しく幸せなTOKIOでした(*^^*)。
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