TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
三菱電機 presents メントレG special LIVE TOUR 2002 5AHEAD 〜 MC篇 〜

2002.2.3(日)長野市市民会館■1部2部
2002.3.16(土)■日本武道館
2002.3.17(日)■日本武道館
2002.3.21(祝)大阪城ホール■1部2部
2002.3.30(土)■日本武道館
2002.3.31(日)■日本武道館
感想
■ 進行篇 ■

挨拶…『うわさのキッス』のあとの、ひとりずつの挨拶。
MC…いわゆる普通のトークコーナー。
アコースティックコーナー…MCあと『EMBLEM』『LOVE YOU ONLY』の合間合間に入るトーク。
ラストメッセージ…メンバーを代表して智也くんが『Symphonic』の前に挨拶をする部分と、
         アンコール『36℃』のあとのメンバー個人個人の挨拶の部分両方です。
 ■2/3 長野市市民会館・1部■ ツアー2日目!
■□■ 挨拶 ■□■
 順番は、松岡>山口>城島>国分>長瀬です。
 さて、長野を名古屋としつっこく言い間違えていたのは、まぼ様(^^;。達也くんもまた長野を名古屋と言ってるし(わざとか?)、客席のちっちゃい子に可愛い顔をしたかと思えば他のお客サマには喧嘩売ってるという完全二重人格状態でした。茂くんは「久しぶりの世田谷」とボケをかますけど…全然長野と違うってば!(笑)さらにやっぱり子供を見て「ひとりくらいもらって帰ろうかな」とパパモード。太一くんは、その子供に向かって自己紹介「たいっちゃんでっす♪」ちょっと可愛い(*^^*)。さらに智也くんまでが「ともちゃんでっす♪」と、壊れ気味(笑)。
■□■ MC ■□■
子供ネタ:子供が客席に多いので、挨拶で太一&智也がやったような挨拶をまぼもやらなきゃならんというフリをされる。まぼは長野と言えば、高校時代のマラソン大会、「1位しか取れない」「(振り返ると)ゴマ、うしろが」状態、「イカンガーだな」と言われてた(^^;。で、挨拶、茂くんが「松岡ぐらいだとさよならの挨拶も違うんだろうな」と言われて「俺、さよならは言わないもん」さすがだッ。太一くん「いつのまにか『松岡ぐらい』ってのが流行ってる」そうだ。
ソウルネタ:太一くん「映画の…『シェイシェイ』だっけ」違うって!そこからはぐれ刑事の話になって、最近再放送を観た智也くん、茂くんに「(あの頃は)若いね!」(^^;。で、茂くんの一番最近やったドラマは『ムコ殿』なんだけど「かたやスーパーアイドルでかたやタクシードライバー」と言われてた。「ホントに幅広いよねー」…まったくだ。まぼの『ナースマン』は「朝から朝まで撮ってる』そうで、すでに4キロ痩せたらしい(^^;。これからライブも続くし、太一くんが「日本武道館、大きい体重計を用意して」測定すんの!?(笑)
目標ネタ:このライブで、各自目標があるらしい。達也くんが「僕は180センチになろうかな」、智也くんが「右足のスネ毛だけぼうっと生やす」とボケまくると茂くんが「そんなん生えるかい!」とえらくベタなツッコミ(笑)。太一くんの目標は「武道館で裸になります」…いわゆるタンクトップの似合う男になりたいということだが、まぼに「(言いはじめて)7年、口だけだねー」(^^;。茂くんはこのあとの早替え対決で一位になりたいという野望があるらしいが、まぼに「(年齢は)SMAP合わせたって一位だよ」とつっこまれてた(笑)。
MAネタ:今回のツアーはMAもつくということで、ここで譜面台などを運んでくるが、何故か靴を履いてないMA。しかも秋山くんだけ結構オヤジくさい靴下、しかも汗ばんでる>「TOKIOの皆さんのライヴがすごすぎて足もむれる」ってオイ(笑)。そして一人ずつ自己紹介1部は町田>米花>秋山>屋良の順だったんだけどあまりにも秋山くんが派手で(笑)2部は順番変わってました。ちなみに、秋山くんは前日の新潟からの移動車の中、ライヴビデオを観ながら茂くんと語りあっていたらしいっス(^^;。ていうか、他の面々は寝ていたらしいです(笑)。
衣装早替え対決:長野ではこんなコーナーがありました。いつのまになくなったんだろう? しかし早い早すぎるぞMA!「いぶし銀」をバックにみんな袖に行って着替えるんだけど、戻ってくるのが一番早いのは米花くん、続くMA。TOKIOはいつもそのあとで、なんとこの回、智也くんが負けました。罰ゲームはMA曲前に、そのイントロで早食いをすることです。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 いつもこの曲を候補にしては最終的にボツをくらっていた達也くん、結構彼はそういうのが多いらしいっス。
 ちなみに茂くんの譜面台にはいつもスタッフさんがいたずらをするらしく、1部は明日のお仕事、DASHのスケジュール…翌日も朝早かったらしいです(^^;。
 MA曲前には、早替えの罰ゲーム。漬物をどこで食べようかという智也くんに、秋山くんが「長瀬さんですから」と中央を示すと、前日罰ゲームをくらったという太一くんがそんなこと言われなかったとぐれる(笑)。この回は無事イントロ中に食べ終わり、綺麗になったお皿をカメラに見せて智也くんは撤収。
■□■ ラストメッセージ ■□■
 この回のラストのお言葉は、ちゃんとメモ取ってませんでした。ツアーがはじまったのが、前日というライヴで、初日はさすがにまだ様子見という雰囲気が強かったと思うのですが、この日はファンよりも誰よりも、TOKIOメンバーがすごく手応えを感じていたようで、そういうコメントが続いたのを憶えています。

 ■2/3 長野市市民会館・2部■ メンバー的には手応え充分だったらしい
■□■ 挨拶 ■□■
 まぼは、あまりにもみんながイエーイエー叫ぶので、しまいには「将来買うならー?」でちょっとすべり、城島茂に似た、と自分で言ってた(笑)。達也くんも色々客にイエーイエー叫ばせた揚げ句、「イエーばっかじゃねえかよ!」そのあと自分で「何言えばいいんだ」ってひとりツッコミ(^^;。茂くんは「今日は楽しもうね(*^^*)」「お父さんも楽しむぞ〜」となんかひとりでほのぼのしてる、割には、ガッツガッツかましてたけどね。太一くんは「27歳の俺だってジャンプしてんだから」と客もジャンプしようぜと言いまくり。智也くんはいつも通りのロッカー系挨拶だったが、最後に「脱ぎたい奴は脱げ〜」と叫んで「へっへっへ」とやらしい笑いをかましてました(^^;。
■□■ MC ■□■
リストバンド:メンバーがしているリストバンドがそれぞれ模様が違うらしい。「5AHEAD」のそれぞれのマークが描いてあるんだけど、太一くんのは中途半端な模様とか言われるし、達也くんのはルービックキューブと言われて「○×すんの」と言いかえしてるし…(笑)。
長野ネタ:またも松岡くんが長野を名古屋と言いまちがえる。またサンチェさんに怒られると太一くんが言ったが怒られたのか? 前の時は「まだ長瀬が短パンばっかり履いてた頃」バイ茂くんだが、あの頃はまだスネ毛も生えてなかったという智也くん、いつからそんなぼうぼう(^^;になったのかと訊かれて、一回堂本剛とスネ毛を剃りに行ったら濃くなってしまったそうだ…(>_<)。でも、そんな昔の智也くんの短パンを「ぴちぴちね」と気に入ってたのが、まぼのお母さんだったらしい。しかも「短パン履いてた自分を正直どう思ってた?」の茂くんの問いに、智也くん「どう答えたらいいの!?」(笑)太一くんも以前ライヴで短パンを履いてたときに、上半身裸だったから鍵盤の向こうにいるとただの裸に見えて、ヤバイと思われたときがあったとか(^^;。
衣装ネタ:続く衣装の話題で、そのとき一人だけ着替えちゃって別の服着てた智也くん、「いっぱい着替えようかな」と「みんな着替えられないじゃん、色々しょったりしてね」(^^;。茂くんは「髪型で楽しんでるじゃん」と言われるが「五分しかもたない」と自分で言えば、「髪にも張りがなくなってる」とかしまいにゃ「声にも張りがないよ」とか、太一くんに「メッセージの上の部分を歌うときのリーダーの顔」とまで言われてる(^^;。
MAネタ:町田「TOKIOの皆さまからMAをバックにつけたいというご指名をいただいて」と言えば達也くんが「MAしか貸さないって言われたんだよ」…でみんな慌てふためく。茂くんも「MAはJr.の中で一番の実力者です。ただ運がないんですよ」とトドメ刺すかーッ!太一くんは「山ぴーとかに会いたかった」と突きおとしてるし、こんな先輩でいいのかMA(笑)。で、智也くんやまぼがフォローに入ったはいいけど、町田くんはTOKIOのライヴはどう?に「一番楽しい」と答えたから今度はまた太一くんが「どこの人達と較べて?」と来たもんだ!「三人組?」とか…そのあとまぼが「少年隊」って固有名詞出すなーッ。いやもうTOKIOからMAから客からみんな笑いこけてた一連のトーク…。米花くんは茂くんに仕込まれた智也くんのサングラスをかけてるしね〜。まぼに「中居くんのドラマで泣いた」と言われた。続くそのあと、屋良くんが挨拶をしようとしたらその寸前に茂くんが喋りだしてびっくり。ちなみに屋良くんと達也くんは一回り違うイノシシ年生まれだそうだ。「山口くんはイノシシって感じがするよねー」とメンバーに言われてた達也くん。納得。トリの秋山くんは「みなさんこんにちはー」と妙に明るく若さをアピール。途中、秋山くんが事務所に入って9年なのか10年なのかどうでもいいことで揉めるし、「来年あたり秋山が成人式の立会人だよ」とまで言われるし、それでいいのかアッキー?? しかし「ファイブヘッヅ」とツアータイトルを間違えてたぞー。しまいに茂くんに「そのキャラは好感度あがるけど、グッズの売上は下がる」と言われ、まぼ大ウケ(^^)//。
衣装早替え対決:段々せこくなってきて、TOKIOもMC後半で上着のボタン外したり脱いだり微妙に準備をしてきている(笑)。まぼと茂くんが最下位争いの結果、茂くんが敗退。「もうちょっとゆっくり着替えない?チャックとかあいてたら」という太一くんの台詞にみんなチャックを確かめるんじゃなーい(笑)。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 スタッフさんの茂くんへのイタズラ、ここではギターの修理請求書が挟まっていたそうです(^^;。
 そして早替え罰ゲームは出てきたざるそばに「うまそーじゃん!」と達也くん。「この人(達也くん)の場合、罰ゲームじゃなくてごほうび」とはまぼ談、太一くんが「メントレレストランへようこそ」と司会入るが、どう見ても食べ終わったときにはMAの歌はじまってました(笑)。ちなみに茂くんは、ちゃんと薬味まで入れてたという。
■□■ ラストメッセージ ■□■
 やっぱりメモは取っていなかったんですが、メンバー自身がすごく楽しそうで、最初から最後までとてもノリの良いライヴになってました。

 ■3/16 日本武道舘■ メモ取らなかったので記憶に頼って書きました(^^;
■□■ MC ■□■
番組:いつも番組とタイアップのライヴ。今回は番組関係のコーナーはないものの、色々やったという話になって「モンゴルマンとか人間カーリングとか」…「スケートアリーナは(会場の人に)止められた」。
CMネタ:ごはん食推進委員会のCMで食べてるご飯について、達也くんがひとこと「うまい!」。あの収録場所はDASH村の近くだそうです。ラガーのCMもアカペラバージョンがCM好感度1位になってうかれ状態。「ごはんビビンバ乗せて、toto乗せて、TOPPOをデザート」で完璧だそうだが、totoは食えん(笑)。
ナルシストネタ:北海道の友達から電話がかかってきて、ナルシストと言われたまぼ。違うと言うと、ファンから「えーッ!?」…認めざるを得ない。達也くんに「ナルシストとロマンティストどっちがいい?」と訊かれて、「ロマンティスト」と答えてたまぼ、真剣でした。しまいにはまぼに「ロマンくん」というあだ名までついていたという。
スサノオネタ:突然流れる「スサノオ」のCM映像。みんなびっくり。最後に出てくるプレイガイドの電話番号を憶えさせようと、達也くんがもう一回流すように言うと、茂くん「電話かけよう♪」>まぼは「言ってくれよ!」とチケットを調達してくれるみたいだったけど、お金は取るらしいっす(笑)。
MA:リーダー決定したそうで、ジャンケンで勝った町田くん。みんな武道館にびびりまくっていて、米花くんとか「でかい」と言ってました。何にしろ、今回頑張っているMAに、TOKIOも「そのうちMAwithTOKIOだよ」(^^;。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 なんと今回はジャンケンで、勝った人が歌うことに。まぼ「負けた人だと、罰ゲームみたいだもんね」。しょっぱなは太一くんのひとり負けで、次に早くも達也くん勝利。でも「サビだけでいいんでしょ!」、全部と言われて「歌は歌うけど、楽器間違えるかも(^^;」。その歌、ある一部が歌いづらいらしくそこに行くと抜けてたんだけど、本人「!?」な顔してました。終わってから「難しかった〜」(^^;。
『LOVE YOU ONLY』のあとには、曲のときにモニターに映る過去映像に場内ざわめきまくっていたので、太一くんが「何が映ってるんだと思ったよー!!」(笑)
■□■ ラストメッセージ ■□■
国分:つっぱしっていきたい、を「つっぱって」と噛んでシマッタ状態。
山口:「女だったら」「TOKIOファンになります、男でも」よしッ。
松岡:「女だったら」と真似してます。「城島茂の奥さんになる」ええッ!!??
城島:「女だったら」「おかんとそっくり」智也くんが転がってウケまくり〜。
長瀬:「女だったら」「女風呂をのぞく」に、(女なんだから)「普通に入れよ!」とツッコミ入ってました(笑)。しかしここ、ネタコーナーじゃないんだから…(^^;。
ちなみにラスト、はけるとき、まぼはナースマンポーズを取ってました(^^)v。

 ■3/17 日本武道舘■ 本日松岡昌宏ぐれまくり(笑)
■□■ 挨拶 ■□■  まぼ様はノリ良く「まさか休んでるわけねーよなー、悔いの残んないように楽しんでちょーだい、日頃のうっぷん晴らしてちょーだい」のあと「本日ドラムやらせていただきます松岡と申します」(^^)。達也くんは気合いでひっぱる「もっと声出るだろー! 声出せー! うしろ気ぃ抜くなよオラー!」オラーッ?(笑) 茂くんは「リーダーでぇす♪」「カッコつけるとこはカッコつけてリラックスするところはリラックスしてやってきます」よく喋ります今日の茂くん。「次に戻ってくるときはミュージシャンになってますんで。ロックって最高みたいなこと言いますんで」。太一くんは、ファンの声に「そんな声じゃ甘いぜー」と言ったのち、マイクなしで挨拶したあと、マイクありでtotoの話になりまして、「今日も二等賞が当たりそう、totoってホントに難しい、だけどみんなも買ってね」なんのこっちゃ(笑)。そして智也くん、今回はノリ良しのいつものご挨拶でした。
■□■ MC ■□■
武道館二日目:しょっぱな智也くん「どうかくつろがないように」(^^;。まあ東京公演、まぼが「東京は僕等に会うチャンスが(公開録画などで)あるけど、それに甘んじることなく騒ぎきってほしい」と、実はこの日は取材陣が入っていた。達也くんが「うっかりしてると各雑誌に顔が載るから気をつけてね」うっす。武道館と言えば、デビュー記者会見とライヴで「戻ってきた感じ」だそうです。一番最初のライヴはON AIRだそうだけど、太一くん曰く「あの頃は日本一のアイドルを目指していた」のに「いつのまにか視聴率が気になるタレントになりました」だってさ(^^;。まぼが「マイクもハンドマイクからピンマイク」と言えば、茂くんが「(ハンドマイクは)どこ持ってええかわからんもん。えらいはしっこの方持ったり」、しかし変わったのはメンバーだけではないらしく、達也くん「今日うちわ持ってない人は持てないんだろ」だわ、太一くん「お客さんもぶっちゃけ年とってきます。キャーとか言われなくなりましたね」…(笑)。先日は久々にDASHの公開録画があったそうだけど、達也くんが言うには、最初のTOKIOがスタジオに走って登場する場面で「わーって来るかなーと思ったら」…(^^;。太一くんはUSOジャパンのときにはキャーって言われるらしいんだけど「明らかにそのキャーは俺じゃないんだ」ナルホド。
ジェネレーションギャップ:そのキャーの対象・嵐や滝沢くんと太一くんは世代が違うらしく「トミーとマツなんか全然知らないんだ」というと、智也くんがすかさず「トミーズ雅さん?」おまえもか(笑)。まぼが「(それ知ってるのは)俺でギリだよ、うわさの刑事でしょ」と言うと、さらに智也くんは「うわさのキッスとはぐれ刑事が混じったみたい」…どうしたらいいの〜。しかもまぼが続けるには「Jr.が光GENJI知らないんだよ」、太一くん「スーパーアイドルだよね」で、まぼ様「俺は光GENJIの8人目のメンバーだと思って(事務所に)入った」そうだが、ジャニーさんに光GENJI入りたいんですけどと言ったら「バカじゃないの」と返されたそうだ。さらに懐かしい「クイズ年の差なんて」の話題も出たが、当時はヤングチームだったけれど今はもうアダルトチーム、しかも茂くんは「当時でもヤングチームの問題わからへんかった」だったらしい。まあこんな話の合間に、なぜか「そろそろお別れの時間が近づいてまいりました」と茂くんがしかも手を前にして喋ると、まぼに「カックラキンの終わりみたい」と言われる。
スサノオネタ:スサノオのチケットがこの日発売。太一くんに「あの口がアヒル口なのは関係ないんですか」と訊かれると、まぼ「家系です」、茂くん「衝撃映像観てみましょ」と何が衝撃映像なのかというと、単にスサノオのCM(^^;。そのあともアヒル口と言われて、まぼ、何でアヒル口って言うのと半分壊れる「大人だから我慢してたけど」。しかも茂くんに言われると「唇であんたに言われたくない」、茂くんも自分で「風吹くと飛んでいきたくなる」…ありゃ。さらにスサノオの話。智也くんが「出ちゃダメ? スサノオのでいいや」で、「ノッ!」とちょっと体を反らして見せる。さらに茂くんはスを練習しはじめるし、達也くんは「サは難しいなあ」と言ってるし、こうなったら四人で人文字のスサノオのできあがり(笑)。太一くんのオのポーズが恰好いいと達也くんが言うと、太一くんは「どれでもあげるよ」(^^;。まぼは嬉し泣き真似をかますけど、このトーク、番組だったら深夜かカットだってさ((((;^^)。
ドラマネタ:智也くんの新ドラマは「ビッグマネー」で株の話。おまえ株わかんの?には、智也くんは即答で「わかんない」(笑)。茂くんと達也くんもドラマをやるけど、茂くん「笑えますよー」と言って、達也くんに「真面目なドラマなんだからさ!」と諌められる。久々のドラマに茂くんは「芝居って恥ずかしいな」、ちなみに役作りはキッチンでビール飲みながらだそうだ。達也くんは自前のヒゲだそうだが、名古屋のライヴの頃に生やしていたらしい。ちなみに役は、茂くんが飲んべえの医者で、達也くんが詐欺師、「っポイねー」「っポイよ」と言われてた。
MA:町田くんはジャニーズ事務所で初めての仕事がTOKIOのファーストコンサート「時代をよろしく」だったそうだ。嵐の大野くんも一緒に。太一くんに「結構事務所にいるんだね」といわれると「色々ありました」って泣けるわ(^^;。米花・屋良は普通の挨拶、その後秋山くんはステージ真ん中に正座して「本日はご来場いただきましてありがとうございます」から始まると「(ツアーが終わったら)なんとあの松岡昌宏さんの舞台に…なんと、観に行こうと思ってます」で正座したステージが上がり、TOKIOもMAも観客も場内大爆笑〜ッ! いやこれ、太一くんが裏でスタッフさんに秋山くんが座ってるところを上げろ上げろと煽ったのを見ただわよ。なんにしろ、えらくいいタイミングでした。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
「時代をよろしく」をギターから始まって、なにげに皆で演奏モード突入。しかもヴォーカル智也くんがどこから声出してるんだ状態のアッパーな声で歌いつづけているもんだから、茂くんから「そんな歌い方してへんやろ!」とツッコミがかかる。でも「びっくりした、ちょっと好きやねん」好きなの?? しまいには太一くんが「俺らって自分たちの曲、バカにしすぎだよね」確かに(笑)。で、MAは何かTOKIOの歌知らないのと話をふるが、ふられた町田くんはきょとん>出てこない模様だった。さらに「EMBLEM」の話のときに、バックミュージックで茂くんがギターを弾いてると、ちょっと暗めだったので、智也くんが「淋しいよ、マイナーはやめて」、太一くんは「日本海の匂いがする」…で、今度は地中海モードの弾んだ曲に変わるが、するとまぼが「3月17日、日曜日、晴れ」と何故か日記が始まる。
 あまりに長い前説に、太一くんは「もうそろそろお客さんから♪早くやれ」、達也くんは「一回公演だと無駄に喋るよね」、せっかくだから電車がなくなるまでやってようかと言うとファンがイエーイ盛り上がるんだけど、茂くん「今イエー言ってる人、しまいにはイヤー、帰る帰る」とやっぱり話は長い(いや、オールナイトライヴ大歓迎だけどね(笑))。しびれを切らしたまぼ「早くやろうって!」で、ようやく誰が歌うかジャンケン、MAも込み、…決まるわけないって。やっぱりまぼが「段取り決めておこうー」と言うと、達也くんが駄々っ子を宥めるように「松岡、おまえが歌いたいってことだろ!」となんとまぼが歌うことに。「普通にやろうよー」「サビしかわかんないよッ!」とぐれぐれのまぼに、智也くんが「まぼなりに歌ってみて」と言うと、茂くんは「モノマネ入ってもいいから」とぼける。まぼが歌、ドラムには秋山くんが入ったけど、秋山くんもかなり悩んでました。曲が終わるとまだスネてるまぼ。しかも次の『うわさのキッス』は、まぼ、カスタネットだしー(笑)。
『うわさのキッス』が終わると、相変わらずデビュー時の映像ネタ。まぼ「リーダーは髪下ろすと若い」、太一くんは自分で昔の自分を見てわらってるし、最後に映った若かりし頃の達也くんには智也くん「どっか行っちゃいましたけどねー」(^^;。さらに今から10年後くらいには、まぼ「リーダーの写真をこう」と飾る真似に、茂くん「思いっきり死んでるやん、それ!」。
 その後、MAの曲に行こうとするときに、いつも茂くんが曲紹介をするんだけど、いつもは普通なのに今回は「ここからはノリノリタイムでございます!」と言ったもんだから、まぼ「ちょっと待て!」、太一「リーダーそういう店でお酒飲んでるの!!??」とびっくりしてた〜。
■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:本当に楽しそうに「楽しかったねー」(^^)。平成14年度のJフレの寄付金が一億円突破しそうだとのことで、Jフレを代表して智也くんがお礼言ってました。
国分:20歳のときにCDデビューの太一くん「これからは自分もホントに恰好よく年を取りたいです」。
山口:気がつけば後輩が来るようになって「TOKIOライヴ始まって以来の『未来派センス』の盛り上がりように、毎回、後輩を呼ぼうかなと」>こらこら、あの曲はいつだって盛り上がり曲なのッ、誰のために貧血起こしそうになりながら風船ふくらましてると思ってんのさッ(笑)。「もし僕がジャニーズ事務所に入ってなかったら」「それでもTOKIOのファンだったと思います、もし僕がジャニーズJr.に入れたとしても、TOKIOのライヴ以外は出たくありません」断言したぞ!「GO AHEADの最中というか、進んでいる最中なんで、ついてきて下さい」
松岡:後輩が来て「バックバンドをやってた頃の気持を思いだした」「お客さんの顔もすごくニコニコしてた」面白かったからね! ちなみに事務所に入ってなかったら「ホストやってたと思います」
城島:事務所に入ってなかったら「奈良で鹿せんべい食べてたかな」食べてた??「上を見ればまだまだ先輩がいてなかなか追いつけないなー、下を見れば追いつけ追いこせの後輩たちがいます」「焦りながら毎日仕事して」「今日、こんなにみなさんに愛されてるんだなと」、ちなみに町で見かけたら「気軽に声かけて下さい」だってさ(^^;。
長瀬:事務所に入ってなかったら「今頃横浜で魚でも釣っていたと思います。でも僕は今ジャニーズ事務所に入っているので、みなさんのことを釣りたいと思います」殺し文句に場内ひっくり返る。メンバー大喜びで、茂くんなんか横になって魚の真似して「釣って釣って、ワタシを釣って!」だし。でもその場をまとめようと茂くんが話しはじめたら、智也くん「ちょっと待って、俺の番なんだけど!」失礼致しました。

 ■3/21 大坂城ホール・1部■ 広い、とてつもなく広い!
■□■ 挨拶 ■□■
 まぼは「お日さまの高いうちの久々のライヴ」と。確かに。達也くんはいつもの「声出してるかい」に加えて「起きてるかい」ってのもあり。一通り叫んで疲れてから、ぼそっと「会場広いな」。茂くんは「ロック好きかい、僕はあんまり聴かない」…家で最近聴くのはゴスペラーズだそうな…でも「今日はTOKIOの音楽を聴かせる」他に「喋りも20分くらい」と続けたあとに、ステージの真ん中で、一所懸命ポーズ決めてて「人!」人文字かい。しかも「あんま意味ないんやけど」(笑)。太一くんはマイクなし。精一杯叫んで、ちゃんと聞こえるのが凄い。「こんにちはー」からはじまって、「今日はいっぱい汗かきます」で、ファンと自分とどっちが汗かくか競争と。智也くんは、会場中の長瀬コール(そういえば智也コールじゃなかった気がする)の中、いっぱい歌うぞ、暴れるぞ〜と元気一杯。
■□■ MC ■□■
なんと!:その前の曲で、バックステージにいたまぼ以外の4人。通路はないが一回バックに引っ込むのかと思いきや、なんとアリーナ席のブロックを分ける通路を通ってセンターステージまで行くというびっくり状態。さわり放題に、まぼが「お手をふれないで下さい」(笑)。いやあそんなのもあって、今日は関西ならではのノリ。失神者が出そうと言えば、智也くんが「多分リーダーが一番最初に失神する」だった(^^;。
バックステージ:その前の曲で、バックステージに行ってしまった4人、まぼは淋しいらしく「ぶち切れ」状態だし「ひとりぼっちの松岡」(^^;。智也くんが「あのステージはまぼのステージなのよ、踊り出してもいい」と言うと、まぼ「メッセージの振り付けはできない」。しかし、そんなバックステージ、茂くんが「怖かったわ」と。なんにしても揺れる。ギターソロのときに、他のメンバーがジャンプするとまた揺れる。怖くて茂くんは膝を床につけて弾いていた(笑)。しかもぐるぐる回ってるから、「均等に重心置こう」とか気を遣ってる模様。まぼ「そんな苦労があるんだ」、太一くんは「(茂くんが)少し涙ぐんでたよね」。しかもクレーンには達也くんが「俺だって乗りたくねーよ!」の割に一番彼が乗ってたけど「まじ揺れんだよ」。しかもまぼに「乗ってみたら?」で連れて行こうとする達也くん。まぼは「何でもするからやめて」とたいそう嫌がってたけど(^^;。さらに達也くんが「あれは人力なんだよ」と言うと、智也くんが「リーダーが運転してんのかと思った」
お風呂:大阪城ホールは、アリーナの半分くらいあるお風呂があるらしく、開演前茂くんが「ぷかぷか浮いてきました」なんでもぱちゃぱちゃやると言うと、太一くんが「31でもやるの?」。茂くんは、お風呂にアヒル隊長が浮いてそうとか言われ、しまいにゃ下ネタになって、「あっち子供いるから」と諭されてたという…(^^;。しかも、茂くんだけガウンがピンクらしかった。頭にバスタオルを巻いてくることもあって、しかも眼鏡かけてて、さらに体に巻いてるバスタオルが何故か胸の位置から巻いてるって。本人「男臭い楽屋だからさ」と言ったはいいが、バスタオルは上に上げることによって、下も上がる…さらにまぼ曰く、茂くんの座り方が膝を揃えているらしい。太一くんは「楽屋見たらファンやめるね」、茂くん「もしくは違うファンがつく」(^^;。智也くんは熱いシャワーを出してスチームサウナみたいで、はーっと息をついて、「ロッキーみたい」とはまぼ曰く。太一くんはそんな智也くんを見て「ドラマ来るなあ」と思ったらしい。
挨拶ネタ:最初の挨拶で、太一くんがマイクなしで叫ぶことについて。「僕の声がどこまで届くか気になった」、そこで茂くん「(他のメンバーも)試してみます?」、でも智也くんが「でもリーダーだけはやめとこ」オイ。ちなみに太一くんの挨拶が聞こえたかについて、茂くんが「聞こえたって人だけ鼻鳴らして」と言ったら、智也くんがひっくり返って笑ってた>ツボにはまった模様。で、一回センターステージから前のステージに戻るんだけど、そのときモニターには5人が並んで歩く背中が映っていて、それを見た太一くん「あ、カッコい〜、この5人」納得! さて、準備ができて、まず太一くん「みなさーん、こんにちわーッ」、智也くんに「一応担架用意しとこうか」と言われた茂くん「みなさーん…こにゃにゃちわーッ」(^^;。達也くんは「みなさーん、腹減ったーッ」おにぎりが客席から飛んできたら面白いと話題になったが…。まぼ「みなさーん」ここで、よく聞こえた声に客席から声があがるとゴキゲンになるまぼ。これがたいそうごきげんで、すっごい可愛いの!「こんにちわーッ」と言ったあとまでにこにこしてた。智也くんは「みなさーん、たこ焼き食いてーッ」やっぱり食べ物「飛んでくるかと思って言ってみた」だそうだ。でも、みんなの声、すっごく良く聞こえたよ、ほんと。
MA:TOKIOの真似で、町田くん、マイク使わず「みなさーん、こんにちわー」で、何事もなかったようにマイクを使って「町田慎吾です」(笑)。米花くんも同じ。屋良くんは「お〜っす」になってた。そして秋山くんは「グッモーニン」??? 今日、初めて声援で「秋山さーん」と呼ばれ「自分の年齢を再確認しました」でも「何歳になってもジャニーズ事務所に居座ろうと思ってます」だって(^^;。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 「LOVE YOU ONLY」のときのビデオに、智也くんが「8年も経つとこんなんなっちゃう」(^^;。智也くんが早く30になった顔が見たいと言われると、「俺もっと濃くなってんだろうな」。茂くんがトドメ「凹凸がはっきりして、平井堅さんみたいやな」…見たい(笑)。
■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:今日は結構楽しいようで「また楽しいライヴをしてしまいました」「年に一回じゃ少ないなと思う今日この頃でした」でした?
国分:とっても楽しかったそうで、「TOKIOとして色んな仕事をしてますけど、この仕事が一番大好きです」感動的だなーと思うと「テレビに出るときは笑わせなきゃいけないとか、重荷です」オイオイ。で、みんなの前にいると格好つけてしまうけど「カッコ良く歳とっていくつもりです」
山口:「ちょっとやられました、今日は。僕もライヴが大好きで」何故かっつーと「テレビだと下ネタばかり言っちゃうんでカットされちゃってあんまり映ってないんですよね」わ〜((((;^^)。でも「カッコつかないところがカッコいいTOKIOなんで」(^^)v。
松岡:今日2回公演のまだ1回目だったことについて「焦ってます、ヤバイ」(^^;。「みなさんのパワーに圧倒されてこれだけの汗をかくことができた」「城島山口国分長瀬に会えてよかったなとつくづく思いました」まぼ様までTOKIOラブラブモード全開(*^^*)。
城島:今回は「ダンスが最後(アンコール)で、音楽的」なライヴ。やりたりない分は、来年、だそうです(^^;。
長瀬:「いいグループでしょ。唯一僕が誇れるものです」、年に一回の楽しみだけどファンにもそうであってもらいたいと。

 ■3/21 大坂城ホール・2部■ メンバーえらく楽しそうな大阪ラスト
■□■ 挨拶 ■□■
 まぼは、大阪ラスト「後悔を残したくないので燃えつきます」で言ったあと一人で「うん」と納得。達也くんはまぼのときにうしろで準備運動をしてて、まぼがいつのまにか終わって「あれ?」だった(笑)。で、「最後だぞ!」「歌だって落ち着いて聴こうと思うなよ!」揚げ句「脱げよ!」で自分で「そーゆーのダメか」(笑)。茂くんは「赤ちゃんに戻った気分でバブバブ言いますんでよろしく」「みんなもTOKIO色に染まって」と、言うことは気障なんだかギャグなんだかわかんないけどロック調。太一くんはやっぱりマイクなしで「キーボードを担当してます国分…」ファンが「たいちーッ」(*^^*)で、なんか変なカオしてたぞ。で、次の智也くんの紹介をするときに、智也くんにチュウ(^^;。智也くんもゴキゲンで「とーもちゃんでっす♪」でした。
■□■ MC ■□■
サワリ:バックステージから戻るときに、茂くん「乳首さわらんといて」触られたらしい(^^;。まぼの「『メッセージ』でぴきーっと手ぇつりましたね」には茂くんが「誰かこの辺でお医者さんいますかー」(^^;。相変わらずひとり前ステージにいるのが淋しいらしい、松岡サン。太一くんは動けるので、まぼも「小太鼓かなんか持って」と言われていたぞ。MAも全然見てくれなくて、ほんっとうに淋しかったらしい。
子供ネタ:『COME ON』のとき、曲が恰好いいので、太一くん「一番恰好つけようと思ってるんです」でも、バックステージ際にちっちゃい子がいると「怖いと思われるのが厭で、めちゃくちゃ笑顔」になってしまうそうだ。
紫:まぼ「なんで紫好きなんだろう、俺」、なんでも昔、幼稚園で絵を描いたとき、太陽を描こうとしたときに先生に「オレンジでしょ」と言われたのが気に入らなかったらしく、紫で太陽を塗ったとか。それを聞いた達也くん「紫外線ばっかり」うまい、で、拍手が起きると、大人のギャグは拍手で返すということだが、そこで「何かないかなー」という茂くん。お客さんの双眼鏡がスコープで狙われているような気がして、メンバーの影にこっそり隠れているらしいとか。そこで、太一くん「(狙われているならみんなに)知らせてくれよ!」(^^;。そこからさらに話は膨らみ、なんで双眼鏡だとか、なんで本人が前にいるのにモニター見てんだとか、でもまぼもMステで「ずっとモニター観てる」、智也くんも「家で観てる気になる」。TOKIOは一曲目が多いので、あとは、達也くん「ぶっちゃけ眠いときもあります」、太一くん「あとはエキストラ」で「タモリさんてホントにヅラなのかなー」とか考えているらしい。さらに男ばっかり、しかもビジュアル系ばっかりだったときは「インドだかタイだかわかんないニオイ」がたちこめていたらしい…そこで太一くんが爆弾投下「黒○○子さんとおんなじニオイする」>智也くんが「インターネットに載せないように」と言ってました…ので一応伏字、ばればれ?(笑)。
MA:結構今回はみんな特筆すべきところのないコメントでしたが、秋山くんだけは別でした(^^;。「大坂城ホールは広いと思います」、あまりにも素直な感想。でも広くても「僕の顔はよくわかると思うので」なんと雑誌のインパクト顔5位に入ったらしい。1位は平井堅さん、4位はTIMのゴルゴさんだっていうから凄いよアッキー(笑)>「忘れられない顔だと思うので、忘れないでください」とな。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 茂くんの卒業アルバムはモノクロだそうで、みんなそうだろうと言ったが、達也くんはカラーだったそうだ(笑)。幼稚園の時は脱脂粉乳だったそうで、太一くんに「お金小判だった?」と訊かれるし、さらに「石だよ、石」とツッコミ入るし。屋良くんが500円札を知らない世代だと聞くと、茂くん「犯罪や、それ!」
 『EMBLEM』、今回はMAが歌でTOKIOがバックバンドでした。MAはすごくひいてたのに、TOKIOがやんなよと薦めてくれていたのが、いい先輩後輩という感じでした(^^)。しかも、座ってるTOKIOメンバーの前に出て歌が始まると、とたんに揃って正座するMAご一同。うしろのTOKIOがちゃんとお客さんから見えるように気を遣ってくれた模様。茂くんも演奏しながらその隣に座ってたり、すごいいい雰囲気でした。あとで茂くんが「いい子たちだねー」「絶対畳の上で死ねるわー」とほめると、畳の上で死ぬという言葉に反応したやりとりののち、智也くん「リーダー昔のことすごい一杯知ってるよねー、どこで学ぶの」、茂くん「学校で」お見事!
 しかもそのあと『LOVE YOU ONLY』では、最初のソロパートを弾く太一くんが間違えてやり直し入ってました>「一番びっくりしたの俺だよ」(^^;。
■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:初めてTOKIOでライヴをやったのが大阪だったそうです。ライブハウスでね。「故郷に戻ってきたよう」と嬉しそうだった。
国分:すごく楽しかったそう。「これからもずっとここにいる四人と一緒にTOKIOを何十年もやっていきたい」(^^)。
山口:「TOKIOのメンバーも今日は絶対楽しかったと思います」のあと、いつものシリーズ「もし僕が大阪で生まれてたら」「関西Jr.に入って、やっぱりTOKIOになっていたんじゃないかと。この五人以外はTOKIOじゃないと思います」で、「いつも、つき合い始めた彼氏と彼女みたいな気分」(笑)。さらに「また会えると思うんで、そのときは一人も欠かさずにここに来なさい」と命令口調が男前ッ。
松岡:「俺の体液はもう残ってないんじゃない」そうで、さらに「この瞬間が一番幸せ」と言ったあとでへへっと笑ってた。で、もし大阪に生まれてたら「KinKiトリオの一人だと思います」(^^;。
城島:大阪に生まれてたら「やっぱりジャニーズに入っていたんやろなと思います」で、「生まれた場所、時間は違えども、僕等は巡りあうべくしてこの世に生まれたと思います」恰好いいぞ、リーダーッ。「山口が24時間テレビで走ったとき、チームワークのよさというのかな、昔からの連れというのか」連れって恰好いいね、連れ合いとはまた全然言葉の雰囲気が違って!「ずっと五人でやってきますんで、ついてきて下さい、お願いします」
長瀬:何故かお子ちゃま口調で「あのねッ、楽しかったねッ、最高だったねッ。やなことあったときはこのライヴを思いだして楽しい気分になりたいねッ。みなさんにとってもそういうライヴになっていてくれたら嬉しいなッ♪」とこんなことを一通り喋ったあと、「僕が誰よりもこのメンバーを愛していると思います」で、ファンに向かって「どーだー、へへッ♪」と自慢モード。

 ■3/30 日本武道館■ メンバー自身がTOKIOにメロメロ(*^^*)
■□■ 挨拶 ■□■
 まぼ様は、ラストの武道館で「覚悟できてるか〜!」恰好いいがな。でも最後は「ども、松岡です」なんだよね。達也くんは「声出せよ〜!」とひとしきり言ったあと、「うるせーよ」(笑)。「おまえらの顔見えてるからな、うっかりすんなよー」で、最後「どーも、山口です」とまぼの真似してました。続く茂くんは「三菱電機プレゼンツメントレGスペシャル…」とちゃんと言ってるし、「春です」のあとに「春やすこけいこです」??でガッツガッツ締めてました。太一くんは「メンバーが多いと喋ることが減ってくる」らしい(^^;。「みんなに挑戦状を叩きつける!」のあと「YOUたちが汗をかくか、MEが汗をかくか競争」…なんだそのユーとミーってのは(笑)。智也くんは「最後までついてこいよー」のあと「一生ついてこいー」行く行く(笑)。
■□■ MC ■□■
春爛漫:茂くんのヘアスタイルが、結構ちりちりで、早速ツッコミが入る。前の日にロット巻いてたとはまぼ様談。桜も終盤なんだけど、そこから綺麗な話に行かないところがTOKIOで、「自分が入院してたら桜が散る前に退院したい」「具合悪くても退院する」「(散らないように)ボンドでくっつける」「見ないふり」「落ちてても5秒まではセーフ」…ムードなし(笑)。
北海道ライヴネタ:東京は暖かいのに、先日の旭川ライヴは5℃で、前日は吹雪いてたそうだ。達也くんは半袖で行ってしまい「見てていたたまれなかった」と言われるし、智也くんは「ぐっさんの腕毛にいっぱい雪が積もってた」、太一くんには「山口くんがコンサートで汗かいたまま外出ると湯気たってる」…実話ってんだから(笑)。で、5℃がどんな寒さかというと「バナナで釘が打てます」打てないって! 智也くんは以前DASHでマイナス40℃の場所に行ったらしいが、太一くん曰く「ミュージシャンの仕事じゃないよね」、智也くん「どっちかっつーと恥ずかしいよね」、俺たちが一番地下足袋履くのが早いとか、達也くんなんて「年間通して、楽器持つよりスコップ持ってる方が長い」「ベース持つとどきどきする」…お〜い。しかも智也くんが「山口くんは自分のスコップじゃないとこれ違うって返す」と暴露。お気に入りスコップがある模様(^^;。しかも、最近まぼが見た雑誌にはTOKIOは「肉体派職人アイドル」しかも写真は達也くんがお米食ってる場面とか…。
メントレ本:メントレレストランの本が発売。一見とても幸せそうに見える太一くんだが、「三本撮りってあるんですよ…9品食うんです」とたいそう辛そう。トンカツが続いたとき、三本目のトンカツはそうおいしくなかったとのこと(^^;。達也くん曰く「あんまりおいしくないときは、太一はよく喋る」ナルホド。去年は負けまくってたので、夜ご飯を食べに行って「食う食う」状態だったらしく、それでこんな腹?とつっこまれてた(笑)。智也くんは「太一くんはヒヨコ体型」「タンクトップが似合わない」と言っては、太一くんに「びっくりするほどストレートだな!」と返されてた。山口・松岡のお二方は、Tシャツの袖を切ってしまってるワイルドさ。挨拶で、達也くんが袖に戻るときに服をばっと脱ぐのを見て、太一くん「俺ヒヨコだからできない」と淋しそう。明日やれって言われてたけど。でも、ご本人「ヒヨコだけど意外と歳とってんですよ」((((;^^)
MA:町田くんは25日で21歳になったばかり。前日北海道ライヴで本番中にケーキが出てお祝いしてもらったらしい。まぼ「俺たちがいい人達みたいじゃねえかよ!」>いい人よん♪ 米花くんは、今回のライヴでMAがでしゃばりすぎと思われたらと不安だったらしい。ところが太一くんのファンから手紙をもらったとか。太一くん「あ、そっち行っちゃったか!」(笑)内容は「MA『も』応援してます」という物だったが、先輩のファンを取ることにためらいを見せないTOKIO、太一くんが「俺ら、雑草魂だから」(^^;。屋良くんは今回特筆なし。秋山っくんは「さあ、やって参りました」から始まって、早速まぼに「水泳大会じゃないんだから」とツッコミをくらう。他のMAとの喋りの差には、「多分年季が入ってんだと思います」。日記書いてる?には「そんなアイドルみたいなことはしません」で、アイドルだと言われると「僕アイドルですか?」顔の濃さがアイドルらしい。濃い米花くんが濃く見えないとか散々。そんな秋山くんも大学4年生になれたらしく、偉いと皆に言われる。まぼ様曰く「井ノ原なんて高校12年生くらい」(^^;。で、卒業したらDASH村手伝ってと言われた秋山くん「就職先、って書きます」(笑)。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 前述秋山くんの話から智也くん「俺も高校行っときゃよかったなー」に、まぼ「智也は今のままでいーよ」。ちなみにMA、合コン行ったことがあるか訊かれて、手を挙げたのはやっぱりアッキー。でも盛り上げ役に徹してたそうな。いいひとで終わるタイプと言われて、「ホントにそーなんですよお!」と力説。
■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:台湾に行ったファンの子から、手紙をもらって、それがすごく印象的だったらしい智也くん。「こんなに俺らのファンてカッコよかった」、一方「カッコつけてもカッコつかないTOKIOですが」いや、格好いいっしょ(*^^*)。ところで途中、客席から「まぼーッ」と声援が入ると、「まぼか、まぼはここにいる」と反応してあげてました。
国分:最初の挨拶の勝負は「引き分け」で、来年に持ち越し。「この勝負がいつまでもひきわけであるように」でした。このあと、他のメンバーが喋ってる間、太一くんはずっと客席を見回していたのが印象的。
山口:年々応援の力が大きくなっていく気がするが、「ここに来ているみんなには、絶対に負けたくないと思ってます」こっちも負けないよ!「ジャニーズ事務所にいろんなグループがありますけど、ここまで強気なグループはTOKIOだけ。だからみんなも強気で行こうよ。胸をはって、TOKIOが好きだと言えるように」言える言えるーッ(*^^*)。
松岡:結構まぼも満足状態。「ヤバイ、この瞬間がね、たまんない、ずーっとここにいたいもん」と。TOKIOについては「やっと大人らしい男でいて楽しいグループができてきたと思う。うしろから見てるとカッコいいよー」で、チケ代6000円だけど「俺は60万くらい払った席に座ってると思う」。
城島:なんかね、ここまで3人、えらく感じ入ったコメントだったので「メンバー、淋しさを隠せないみたいで」そう言う茂くんも「今夜は眠れそうにない」
長瀬:「いっぱい汗かいたカナ、ちょっと痩せたカナ」(笑)。「TOKIOっていいグループでしょ、俺すっごい好きなんだ。悪いけどここにいる誰よりも好きかもしれない。こんないいグループは何千年何億年経っても生まれない」と、今回ホントにみんな、TOKIOにメロメロ状態(*^^*)。

 ■3/31 日本武道館■ 気合いのオーラス、「終わりたくなかったよ〜」!
■□■ 挨拶 ■□■
 まぼは、最終日なので「TOKIO、MA、スタッフは大変なことになってますよ〜」で、今日来たお客さんは「ちょっとラッキー」、最後だし「お祭りみたいなんだから」とゴキゲン。達也くんは「元気か〜」のオンパレードで、「明日のことなんて考えんなー」「今日はカメラ入ってるよ〜♪」で、揚げ句、「声出せー」でセンターステージでがばっと上半身お脱ぎになりました。キャーッ!!(笑)茂くんはやっぱりナニゲにほのぼの口調なんだけど、「明日のことは考えずに、30過ぎても今このときを駆け抜けて」だし、「男はいつまで経ってもロマンを追い求める」だし「みなさんに恋するつもりで」だし、しまいにはバーにいるつもりで「酔わせて帰りたい」と口説き文句のオンパレードで、最後はガッツガッツ締めてました(笑)。太一くんは、気合い入って、やっぱりがしっと脱いだはいいけど、ちょっと寒そうなリアクション。それでも「今日は何故か恰好つけてしまいます!」と最終日。智也くんは「想い出に残るライヴを作ろうぜ」「TOKIOについてこい!」「一生ついてこい!!」ついて行きます、ムロン♪
■□■ MC ■□■
 言われる前に座ってるお客さんに、「限界か、おまえら!」とツッコミかけるメンバー…(^^;。
台湾ハプニング:『メッセージ』で電源が落ちたらしい。茂くんが「何のメッセージも送れなくなっちゃった」と言えば、まぼは「最後、誰にも送れないメッセージになっちゃった」さらに「リーダーのバッテリーも切れちゃった」「リーダーはぜんまい」…(^^;。「5時間以上働くと集中力が切れる」と智也くんが言えば、茂くん、自分で「短期決戦型だよね。2時間がギリかな」、追い討ちで太一くんが「DASH村の夕方とか見ると、テンション低い」とひどい話だ(笑)。
MAネタ:今回はツアー中に全員が誕生日を迎えたらしい。茂くんが「狙ったかのよう」と言えば、「狙うならから狙わなきゃ」と言われてました(^^;。今回はオーラスなので、MAも早めにステージに呼ぶけれど、なかなか出てこない。やっと最初に来たのはアッキー、皆着替えてると言うが、茂くんが以前の早替え対決のときにMAが早かったのに「何でこんなときだけ遅いの?」と不思議そう。さらに「俺たちがだらだら喋ってると思ったんだろ」とメンバー。そこで過去話バイ松岡。「珍しく大沢くんが喋ってるからまだ平気だ」「珍しいよ、内海くんが今日無口だ、とか」…君らは光GENJIのコンサ裏でそんなことを言ってたのねーッ(笑)。そしてやっと揃ったMAにツアーの思い出。
町田:岩手でリーダーに決まった「こと」(←この「こと」の口調が卒業式みたいだとツッコミくらってた)、誕生日を祝ってもらったことも挙げて、「一年中このツアーをやっていたい」という町田くんに、 TOKIO「できるけどリーダーが…(^^;」おい。まあ良いことは良い、で、これは違うんじゃないかという話では、移動車で町田くんの斜め前に茂くんがいたんだけど、読んでいた本が『ドラえもん』だったこと>「そんな城島くんが僕は大好きです」だそうです(笑)。
米花:最初の声が裏返って「緊張してるの?」と言われるし、茂くんに「眉毛が逆マロ」と言われるし、最初からツッコまれ状態だが「TOKIOのみなさんはいつもこんな感じで楽しい」とのこと。他のグループと違って「いつも楽屋に結構遊びに来てくれて」、そこですかさずまぼが「話もしてくれない偉そうな先輩って誰なの? 5人グループ? 6人グループ? 2人組? 3人組?」、茂くんは上着の裾を払う仕草をして「よくジャケットこうしてる人??」お〜い〜。まあ、ジャケットの裾を払うお方は「偉いしね」と一段落ついたが、そこで米花くん「TOKIOの皆さんが偉くないという訳では」と慌てて、メンバーは「言わなきゃよかったのに!」(笑)、そこでうろたえる米花くんを見て、茂くんは「ヨネはうろたえると可愛い」と来たもんだ〜。
屋良:なんと誕生日に、まぼに1万円もらったらしい。何買ったの、の質問に「テレビの上に飾ってます」だそうだ〜。そこで達也くんが「俺にヤンマガ買ってよ」、「自分で買えよ」と智也くん(笑)。茂くんは「もしテレビをもらったら、テレビの上にテレビ」とか言ってるし、智也くんは「その1万円で今度みんなでラーメン食いに行こう♪」だし(^^;。でも、智也くんはスタッフも入れて50人くらいに焼き肉をおごったらしい、ナント! まぼ曰く「そんなの城島がやるべきだ」(^^;。
秋山:「どうもみなさんこんばんにゃ!」にゃ? さらに「本日が涙涙の千秋楽」ってアンタ何者(笑)。想い出は新潟から長野の移動の途中、茂くんから助言をもらったこと。アドバイスからどんなお酒が好きかという話までしたらしいが、達也くん「踊るMAにどんな助言したの?」、茂くん「一番大事なこと教えた」、アッキー「歌い終わったらちゃんとしてはけなさい」、太一くん「たまには反抗することも大事だと思うよ」(^^;。さらに、ホテルに泊まったとき、まぼの部屋にMA全員で遊びに行ったら、そこに達也くんも来て寝てしまい、ジャンケンで負けた人が達也くんを起こそうという話になったらしい。負けた米花くん、どうだったと訊かれて「マジ怖いっスよ!」力説(笑)。まぼでさえ、寝ている達也くんを起こすのは怖いらしい。うーんというときに寝返りと共に腕が動くが、太一くん曰く「バットの素振りの音するからね」(^^;。色々話もした秋山くん「こんなに語ってくれる先輩はいませんね」に、メンバーは「今回で秋山とはお別れだからさ」「忘れない、お前がスパッツ履いてたあの頃は」と冷たい(笑)。ちなみにスパッツについては「長瀬くんも履いてたじゃないですか!」とアッキーが言えば、「俺のスパッツは忘れろよ!」と智也くん(笑)。しかもアッキーのスパッツは、実は裾広がりのレオタード、しかも何で裾広がりかと言えば「ゴム製だからみんな面白がって。小原裕貴くんとかがひっぱったんですよ!」お〜う(>_<)。でもMA曲のときにみんなトイレに行かないか心配だったのに、暖かい目で見てもらって嬉しいらしい。まぼが「トイレになんか行かないよ」と先輩っぽく言えば、茂くんは「トイレ行きたくなったらその場でして」とボケくさるっつー(笑)。
■□■ アコースティックコーナー ■□■
 町田くんがリーダーに決まった話から、智也くんの素朴な疑問「リーダーって何やんの?」、茂くん「まずジャニーさんから電話かかってきて、スタジオ取って…」(^^;。ちなみに太一くんがリーダーだったとしたら、本人曰く「みんな多分ヒヨコ体型だろうね」、まぼの場合「紫以外着せないよ」、達也くんの場合「毎日筋トレさせるよ」そこに「飯はチャーハンとギョーザだけ」とまぼ、そして智也くんの場合は、達也くんが「眉毛の間つなげなきゃいけない」(^^;。
 そして最初の挨拶のとき「山口くんの体見てから太一くんの体見たら悲しくなっちゃったよ」と智也くん。「メントレでいっぱいご飯食ってんだから、肉つけた方がいいよ、お母さんにちゃんと食べなさいって言われるでしょ」と、智也くんがまるで太一くんの母のようだった(笑)。  アコースティックバージョン『LOVE YOU ONLY』のときに流れる、デビュー記者会見のときの映像には、茂くんが「TAKE2」の人に似てると評判(似てる!)。太一くんには「優しそう〜、パパみたい」とコメントあり、達也くんには「こんなメンバーもいたっけ」「弟だよ!」といつものやりとり。MAも数年したらこんなふうになるという話になって、智也「秋山っていたよね!とかさ」には秋山くんが「いつづけるよーッ」と反論。まぼが「MAのバックで踊ってるよな」と茶化すと、「バックでも何でもいいよーッ」覚悟できてる?(笑)
■□■ ラストメッセージ ■□■
『Symphonic』前by智也:今回の智也くんの語りは長い。色々考えながら喋ってる感じでした。「最高のファイナルライヴ」、ツアーには「いつも不安を抱きながらやってきて」でも、やっていくうちに「緊張がほぐれたり、優しい気持になってきて」としみじみしているところに「まーぼー!」とファンの声。固まった智也くん「あのね、今、泣くところ」(笑)。「一生TOKIOのライヴには遊びに来てほしいな」「やっぱ毎年一回じゃ少ないかな。俺も、そう思う」などなど。その後、MA、ツアースタッフに拍手。スタンバイしていた太一くんなんてキーボード台を降りて、舞台に膝つけてお辞儀してました。そのあとで智也くんが、うにゃーって感じで「終わりたくないよ〜」(>_<)。結構やばい状態の智也くんに、茂くんが助け船。「全世界に響くように、俺たちのSymphonic聴かせてあげよう」といいこと言ったのに、智也くんてば「泣きそうだったけど、今のひとことで冷めた」(^^;。
国分:しみじみトークのしょっぱなは太一くん。「こうして来てくれる人もTOKIOなんだと思いました」「うしろでスタンバイしてくれるスタッフも含めて」「このTOKIOは何十年も一緒にいなきゃいけないグループ」「ひとりでもいなくなったら淋しくて仕方ありません」
山口:今回のオーラスメッセージ、一番長くて一番感極まってた感じだったのが達也くん。「すっげえ満足しました」「本当に節目で、もっと頑張ってやろうかなと思った一年でした」「ここの5人っていう彼氏は最高ですか?」「事務所の中では怒られたりとしょうもないグループなんですけど、僕は大好きで、TOKIO以外所属するつもりはない」「最強のグループ」「絶対TOKIOが最高だと思ってます!」…ってこれだけでも凄いのに、このあと、今度はうしろのメンバーを振り返って、「まだまだ通過点」「これからもこの5人でよろしく!」とお辞儀。
松岡:メンバーとファンとスタッフが一緒になって「この日本武道舘でできることを幸せに思う」から始まって、「これからどんどん若いの出てくるけど、俺らなりにこういうライヴスタイルでロックをやって、みんなで笑って、面白かったねっていつまでも続くようなTOKIOでいたい」
城島:話す前に、アリーナから一階席から二階席から、ともかく全部の客席を時間をかけてゆっくりと見回していた茂くん。「思ってることを伝えるよりも…うーん、難しいなー…」言葉を探してる感じ。「さよならとかまた会おうとかよりも、ちょっとのあいだ、TOKIOは家帰ってる」「切なくて淋しいのは、『36℃』の歌だけでいい」
長瀬:「面と向かってなかなか言えないんだけど、TOKIOっていいグループでしょ」「何も自慢できないけど、 TOKIOのメンバーであることには誇りを持っています」、私、この智也くんの「何も自慢できなけどTOKIOは自慢できる」台詞がすごく好きです。

 そしてラストは、いつもは「We are TOKIO!」なのに、今回は「Forever TOKIO!」で、舞台左右から紙吹雪が散ってました。
 さらにWアンコール。5人がわらわら出てきて、まぼが「そりゃ帰れねーよなあ!」(笑)。「何を言ってんのTOKIOと、自分たちに酔ってるんじゃねーよ、と」、しかも達也くんは「おまえらさ〜、さっきの時点で燃えつきてねえよなあ!」で、まぼに「俺たち5人の彼氏は好きかい、とか言ってたのに」とツッコミくらってました。相変わらずここは、ステージ上で「何やる?」状態。みんなで固まって曲決めたり、楽器の準備になると何故か茂くんはキーボードのところに立って、太一くんに「ちょっとやめてよ!」と怒られてる。その太一くんも、わざとカメラにアップで映ってて、智也くんに「バラエティやんなくていいから」と、明るく楽しく幸せなTOKIOでした(*^^*)。
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  ■□■ 感想 ■□■ オトコマエにもホドがあるッ!(笑)
 武道館の日程は3月半ばと3月下旬。その日程を見たとき、今年は千鳥ケ淵の桜は見れないなあと思ったもんです。それがなんと今年は桜が狂い咲き。3月中旬から下旬にかけてしっかり咲いていました。今年、関東地方(全国?)の桜の開花が早かったのは、絶対『花唄』をひっさげたTOKIOツアーが早かったからだと、私は心の底から信じています♪
 そのTOKIOレポ。MCだけだってのに、元原稿がA6サイズのメモ帳で約30ページ前後ありました(^^;。そりゃ書いても書いても終わらんて(笑)。
 さて、とにかくTOKIOが好きです。TOKIOのライヴが大好き。
 …それは今までもはばかることなく言ってきたワケですが、私がはじめてTOKIOライヴに参戦したのは99年「君想」のときなんですね。で、今年で4年目のツアーなんですが、前3回っていうのが割に色合いが似ていたんですよ。間にオリジナルアルバムが「Yesterday&Today」しか発売されていなかったこともあるし、構成とか曲が似ていた感じだったんです。
 それが今回は終わってみて、あれ?という感じ。今までと違う。
 アルバム「5AHEAD」があり、去年の春にレコード会社移籍以降の曲に「メッセージ」や「カンパイ!!」等最近のTOKIOの代表曲ができたこともあり、曲目一新。今までてっきり定番曲と信じていたあんな曲やこんな曲がまったくなかったのは本当に意外でした。実際、定番曲で今回あったのは「未来派センス」だけだったなあ。
 で、私は『バンドのTOKIO』にこだわっていたけれど、実はそんな必要もなかったのかもしれないと思うような今回。バンドというより、素朴になったというか基本に戻ったのか、歌、声の奏でるメロディがすごく印象に残りました。一番印象的だったのが、達也くんの声をよく聴いたと思うところ。「Baby blue」はもとより、「36 ℃」とか、一番いい場面で、達也くんのあの澄んだ声を堪能できました。暮れのアコースティックライヴがかなりメンバーにとって刺激になったのか、ちょっと声も含めた『音』の感覚にさらに敏感になった気がします。見せる、よりも聴かせる、TOKIOは聴かせてなんぼのグループなんだなと思いました。アンコールで楽器なしというのが意外だったんですが、最後の「36 ℃」を聴いて、聴かせるグループだったんだと。本当に私がこれまで観た3回のツアーとまったく違っていて、今まで『これがTOKIO』と思っていたのが崩れて、でもまた新しいTOKIOを見つけました。
 今回もうひとつ印象深かったことがあって、それはメンバー自身がTOKIOのことを好きだ好きだと言っていたことでした。別にオーラスでもなんでもないときから、普通に誰かが必ず「自分はTOKIOが好きだ」と言っていた、今まで色々なグループを見てきましたが、こんなのはじめて。メンバーそれぞれの記憶に残るライヴってこともあるんでしょうが、本当に自分たちで自分たちにメロメロなんですもん、ライヴが面白いのは当たり前だって! メンバーがそれぞれTOKIOを最高だと思ってくれるのが伝わってきて、本当に嬉しかったし、本当にこんなTOKIOのファンになってよかったと思いました。
 バックでついてくれたMAも、TOKIOにすごくなついているのが見てとれたし、そういう先輩後輩関係もとってもいい感じでした。大阪でMA曲に座っている人が多かったのがちょっと気になったんですけど、他はそういうのはあんまり見られなかったし良かったな(^^)。私が今まで見たどのMAよりも、楽しそうでした。本当に今回はMAもえらく頑張ってくれたから、拍手拍手(^^)//。
 さてTOKIO、メンバーがみんな同じ方向を向いているんじゃなくて、自分の好きな方を見ながら、ちょっと恰好つけた感じで好きな恰好で座っててばらばらなんだけど、5人で妙に絵になる、そんなグループだと思います。男っぷりがあがったぞ! 本当に男前にもホドがあるッ!! 男性ファンも多かったしねーっ。結構見ましたよ、彼女連れ、親子連れ、普通の男の子の団体、どう見ても山口達也ファンて感じの男の子が一人で来ていたのとか、智也くんのはちまき巻いた人とか、イエ〜イ! 男性ファンの多さではジャニーズナンバーワンなのは間違いないでしょう。やっぱり男性から見ても恰好いいんだと思うと、すごく嬉しいです。ただの綺麗な王子様じゃない。やんちゃでおバカで体張ってて気合い充分。そりゃ恰好いいって! そりゃ惚れるって! ライヴの間はメンバーもファンもスタッフさんも込みでノリの良さは半端じゃない。オーラスこそビデオ録画が入っていたので多少お行儀よかったものの、前日なんて後半のノリのいい曲が続くところなんて、「智也ーッ歌えーッ」状態だったし(笑)、太一くんなんか気がつくとどこか行って手振りしつづけてたもんね、息つく間もなし(^^;。
 いつもは「また来年」なのに、今年は「年に一回じゃ少ない」「アコースティックライヴやりたい」そんな言葉を言いつづけたメンバー。なにかやってくれるカナと期待してます。なにかやって!(笑)
 ともあれとりあえず「5AHEAD」ツアーは終了。また次のライヴと次のTOKIOに大きな期待をこめつつ、MAとスタッフさんも込みで「お疲れさまでした! ほんっとうに楽しかった!!!!」
[ 2002.4 ]