TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
TOKIO ACOUSTIC LIVE 2002

■□ 2002年8月11日(日)ZeppTokyo 14:00〜 □■

1:Yesterday's
2:LOVE & PEACE
3:JUMBO
4:花唄
5:T2
6:GREEN
7:Cool so Rock
8:Feel It
9:ひとりぼっちのハブラシ(城島)
10:I never miss you(山口)
11:逢いたさはつのるだけ(国分)
12:Baby blue(松岡)
13:Neighbor
14:Southend
■□ ACOUSTIC LIVE □■
1.普通に舞台に出てきて、普通に楽器のところに座って、そのまま演奏開始、恰好よく決まったなーと思いきや、すぐさま智也くんが『Yesterday's』の「ブランコ♪」のところを間違えてやりなおし(笑)。そのあと、達也くんも自分のソロパートで歌詞をすっとばし、完璧にキメられない味のあるTOKIOがそこにいた…(^^;。
4.いやー、この曲、ホントに好き。普通にちゃかちゃかしてるのも可愛いけど、さらに可愛さアップ。
5.えらい速い曲調のこの曲が、テンポをがらりと変えて登場。かなり驚いた。
6.みんなとても好きな曲ですという前置きで、現在発売中のシングル。
7.『T2』といいこれといい、意外なところをついてくる。すごく恰好いいアレンジに変わっていた。
9.太一くんのピアノソロで、『5AHEAD』ツアーの智也くんの姿を誰もが期待するが、ライトがついて歌いだしたのは茂くんで、会場がどよめいた(笑)。ミラーボールもあり。茂くんの甘い声でこれ歌われたらファンは本望。
10.こちらも歌いたい曲だった達也くん。彼の濁りのない声が、すごくバラード向き。太一くんが前にツアーで歌ったときより、雰囲気が柔らかい。
11.そして太一くんはアルバム曲。ピアノって、ほんとアコースティックって感じがする。この曲好きなんだよね。嬉しい。
12.これも歌いたいと言っていたそうな、のまぼバージョン。オリジナルとはえらく雰囲気が違って、「まぼファンはこういうところが好きなんだろうなー」と思うところあり。

■□ MUSIC □■
 曲は『GREEN』の3部作、『Yesterday's』くらいがアコ定番かと思うけど、あとは本当に意外なところを来た。楽器弾けるっていいよねえ。アレンジも楽しんでやってるんだろうなと。太一くんなんて、ピアノとキーボード行ったりきたりよ。
 大きいホールとは違って、あとアコースティックってこともあって、楽器の音もすごく良く響いていた。ピアノは本当に音が綺麗だし、茂くんのアコギもよく聞こえてきた。
 結構曲数も多かったし、実はみんなやりたいことやったでしょ、という感じなのがソロ。『5AHEAD』のツアーもビデオ化されたばかりで余韻醒めやらぬ『ハブラシ』当然智也くんだと思いきや、茂くんだし(笑)。見た目怪しい在日シンガポール人だった城島さんであったが、ぜひともシンガポールの海辺(笑)とかで夕日をバックに歌ってもらいたいものだ。前にラジオで、『5AHEAD』ツアーの感想を喋っていたときに、茂くんと達也くんで『ハブラシ』歌いたいって話をしてたのね。で、そのとき会話に「松岡は『Baby blue』歌いたいって言ってた」って話も出てたので期待充分、じゃあ来るでしょ、来たーッのまぼバージョン『Baby blue』(笑)。こういう人の歌歌いまくりみたいな一種お遊びの部分もすごく感じがよかった。歌う人が違うとこうも曲の雰囲気が変わるのね。
 やっぱり楽器の前にいるのが一番恰好いいTOKIO…TVでも音楽番組の司会とかやってくれないかなあ〜。

■□ MC □■
 この日は体に自信がある三人が袖のない服で、自信のない二人が袖あり。さらに最初はまぼ・達也がサングラス、智也くんもメガネかけてたけどサングラスだった?>そんなに色が入ってないと思うのでただのダテかも>いやその前に途中で変わったかも。で、帽子をかぶってたのが、茂・まぼ・智也。要するに髪をセットしてないのを隠すためという意味合いがあるようで、途中、智也くんは「頭ぺったんこでかっぱみたい」と言うし、まぼはいきなり自分の帽子をとって7.3分けにするというネタはあれど、結局三名、帽子は最後までかぶりっぱなし。ちなみにこの日の服装が一番ネタにされていたのは茂くん。柄シャツを羽織って帽子をかぶった姿が東南アジア系で、智也くんは「今日のリーダー恰好いい」と言ってくれたが、ご本人曰く「シンガポールに住んで2年位」の気持らしかった(笑)。のちほどマカオ系とかトンガ系とか諸説入り乱れていたけども(で、智也くんはタイ系。DASHの企画で観たタイのキックボクシングのお祭りに出てた人が、「俺にそっくり!」だったって)。
 さらに達也くんはなんとじゅのんちゃんを連れてきていた! 智也くんが構いまくってて、おすわりとかお手をさせるし、途中一緒に寝てしまうし(さらにその上に茂くんが寝て、「リーダー熱い」と言われていた。「更年期障害」という話も(^^;)。最初はうろうろしまくってたじゅのんちゃんなんだけど、途中から寝ていた…よくステージの上で寝られるなあ。じゅのんちゃんは一部のあと少し眠ろうとしたまぼの横ではーはー言ってたらしいです(笑)。まぼの愛犬ジャズは今しっぽがライオン刈りだったりするそうだが、なんとまぼがハサミカットしてるとか。しかも夜中に、仕事終わってお酒飲んで酔っぱらった勢いで(^^;。ともあれじゅのんちゃん、途中、曲の合間にい〜タイミングではけてゆきました。お行儀よし!
 アコースティックライヴということで前の方のお客さんもメンバーも椅子座りっぱなし。最初は智也くんも歌いながらこれでいいのかと思っていた模様。途中で智也くんが10年前に使ってたという思い出の機材(なんだった?)をセッティングしはじめたので、茂くんがそれに向かって「大きくなったなー」ならんて(笑)。太一くんは運んできた人達に「拉致されそう」な気分だったらしい。今度はMCライヴはどうかなんて話も飛びだし、太一くんが「俺らがお客さん」というと達也くんが「俺らがお客さんに金払うの」と続け、結構オバカな話もあり。ラストには野外ライヴとかもやりたいという話もあり。期待大。

ShigeruJohshima


TatsuyaYamaguchi


TaichiKokubun


MasahiroMatsuoka


TomoyaNagase
 もぉ〜っ、どうして今回チケットこんなに激戦なのッ。
 冬のときはそれほど激戦具合を感じなかったのにッ。
 あのときと同じCD封入のハガキ応募。CDを沢山買った方も多かろう。なのに『GREEN』販売状況もイマイチなのはナゼだ>どうせユニバーサルの策略にのるなら、結果が見たいよう〜(笑)。
 ともあれそんな中、とりあえず一回当てたので行ってまいりました。灼熱のZeepTokyo…幸い並ぶ場所は日陰ではありましたが、暑かった〜。まあ、夏のライヴは待ちの間に外で暑い暑い言ってるのも醍醐味なんだけどさ。
 さて、冬のライヴは『アコースティックライヴ』というよりは『トークライヴ』。
 今回は行くとステージに楽器が並んでる、アコースティックライヴ>いいのよ智也くんがエレキ弾いてたって〜♪
 年に一回のライヴツアー、でもでもでも、春の武道館オーラスの終演後「…次は来年か…」っていうのは淋しいのよ。だけど今年は「アコースティックライヴやりたい」ってメンバーのお言葉もあり、ホントに実現しました。でももっとやって>夏の最高の一大イベントが90分くらいで終わってしまうなんてあんまりだ(^^;。
 まあともあれ、楽しかったんだけど。そりゃそうよね。TOKIOが前にいて、楽しくないわけがない。 みんな楽器のところに座ってて、曲の合間合間にMCしたりと、すごく自然体TOKIO。智也・松岡・茂と帽子かぶってて、髪セットしてないみたいだし(笑)。座ってたことも含めて、なんか超自然体まったりライヴ(でも暑かった…)。まったりすぎて夢見てたみたい(*^^*)。
 今度は野外ライヴとかやりたいって智也くんが最後に言ってたから、気持はすでに野外に飛んでます。さ、どこかなー。冬は寒いからその前にやってねッ(笑)。
 ところで茂くんは未発表の恰好いい曲が沢山あるらしい! メンバーがみんなほめてくれるのいいなあ。というか、聴きた〜いッ。茂くんの語感がすっごく好き〜〜ッ。
 まったり真夏の夜の夢ライヴ(夜じゃなかったけど)の感想なので、こちらもまったりシアワセミーハーモードになってます。