■□■ SENDAI ■□■
まずは仙台。ツアー開始してまだ間もない状態。当然アルバムも発売前。と言ってもラジオでチェックしていたので、初めて聴いた曲は『フォノグラフ』『城島ソング』だけだったんだけど(笑)。そんないわゆる準備万端で、ひっさしぶりのTOKIOのライヴ! も〜、めっちゃ盛りあがってきました。智也くんがでかい!(いつもだ)達也くんのソロ!(去年もあり)太一くんの動きが妙!(恒例)松岡くんのダンス!(今年は紫スーツのオプションつき)…どれも今更? でも、茂くんがセンター!(『Cool〜』)茂くんがAメロソロ!(『フォノグラフ』)…茂くんにメロメロよ〜。いや、久しぶりのTOKIOライヴにメロメロ。Jフレカウントダウンじゃやっぱり物足りない〜ということで、夏のアコライヴ以来の超イケてるTOKIOにはまってきた。 |
■□■ OSAKA ■□■
さて、大阪。なぜ『Cool so Rock』がなかった?…大阪オンリーの城島ファンは泣いたに違いない! 他にも大阪仕様がいくつかあり、全体的に広いホール仕様(武道館よりも大阪城ホールの方が、アリーナ部分が広くて、かなり広々とする印象)になっていたのが、気持はわかるけどなんか残念。大阪のみJr.のちっちゃい子がわんさと出てきたのにもびっくりだし(^^;←ちゃんと数えたわけではないけど、武道館よりかなり多かったイメージあり。今回の大阪ライヴは、TOKIO色が薄まった感じがあって、あんまりイケてなかった〜、無念! |
■□■ NAGOYA ■□■
チケット争奪戦が厳しいのもわかるわー、の、イケていたどころかイカれていた(笑)名古屋9日二部。残すは武道館で、ホールツアーラストというのがメンバー的に盛りあがるらしい。やっぱり、武道館と大阪城ホールはいわゆる別扱いなのね。隣の席に、父と娘らしい二人連れがいて、私の隣が父だったんだけど、結構天井近くの席だというのに、やっぱりMCや『城島ソング』やらでウケていたのが、私もとても嬉しかった(*^。^*)。メンバー・スタッフ共々、気合と勢い。思えば私が初めて観たホールライヴも、名古屋だったなあ。基本的に、ホールクラスのライヴはどこも面白いけど、中でも名古屋は格別。 |
■□■ TOKYO ■□■
東京。ラスト二日は、桜も咲いた武道館。15日はタッキー&翼、16日は嵐の大野・相葉・二宮各氏が『JUMBO』のときにステージに乗り、米倉利紀さんが客席にいらしていて、29日は客席にTHE ALFEEの高見沢さん、研ナオコさん、元Jr.の小原裕貴くん(!)が紹介され、30日はワイドショウでご覧になった方も多いでしょうが、J-FRIENDS勢ぞろいでKinKiKidsとV6がMCに登場。ラス日は、TOKIOだけでいいというのが正直なところでもあるんだけど、それは我ながら贅沢な御意見かも(^^;。他にも色々芸能人や後輩が来ていた説もあり、スポンサー様や事務所の方や、ともあれお客さんがたくさんいらした。
やっぱり、TOKIOの基本は武道館。私は、見やすさも含めて、武道館で観るTOKIOが一番好き。 |
|
| ■□■ 《ムコ殿2003》Y.SAKURABA's LOCATION ■□■ |
29&30日の両日あった、『ムコ殿2003』の番組ロケ。
29日は、朝から武道館外でファンのみのロケ。階段のところで待ちの様子のファンが、キャーッという歓声を上げたり、うちわを振っていたりしていた。実はかなりやりたかったのだが、事情により隅でぼーっと観ていた。無念(>_<)。翌日のMCによると、1800人が来たらしい。達也くん曰く「自分が映りたかったから来たんだよ」とのこと(笑)。
30日は、ライヴ(アンコール『LOVE YOU ONLY』まで)終了後、ロケ説明などがあって30分くらいかな、間があいた。この間に、智也くんは腕の落書きを消していたんじゃないかと思われる(笑)。やがて、裕一郎コールの中、センターステージに登場した智也くんは、もうすっかり気障っぷり100%の桜庭裕一郎芸能人モード。低い声で「こんばんは。桜庭裕一郎です」という声のあと、はじめて客前で歌った『お前やないとあかんねん』さらに、上半身衣装替えをして、ギターを抱え、『ひとりぼっちのハブラシ』。そこから袖に戻るときは、会場中に投げキッスしまくりでした(^^;。 |
| ■□■ DOUBLE ENCORE ■□■ |
桜庭くんロケのあと、入れ違いに出てきたTOKIO智也くん以外4人。みんなで「どこ行ったんだよ桜庭〜」。しかもテレビ録画の都合上、セットもなく、今まで桜庭くんが使っていたマイクスタンドもない殺風景なステージに、「人のライヴ観に来たみたい」…(^^;。あげく、桜庭くんはリムジンで帰ったのに、TOKIOは国産車だとか、ライヴ最後にみんな恰好いいこと言って終わったのにまた出てくるのが変だとか(しかもみんな普段着(笑))。
でまあ、楽器ナシでいける『LOVE&PEACE』を歌って、最後に、センターステージで、MA HisH TOKIOで、いつもライヴ前にやっているという気合入れをやって、本当に終わりでした。
|
| ■□■ LIVE ■□■ |
OPの『glider』『メッセージ』『T2』の流れがすごく好きで、OPに持ってきちゃうのは勿体ないくらいでした。『glider』ではじまって『glider』で終わる、という構成もまとまりよくなってOK。そして、なんと言っても今回は、『GREEN』のアレンジが、レーザーや炎を使った演出も込みで、本当に素晴らしかった! あの『GREEN』のためだけにでも、今回のツアーをDVD化してもらいたいと切に願ったものでした。今回は、他にもアレンジが目を引いて、個人的に恰好いいなーと思ったのが、『COOK SO ROCK』>この曲は、去年のアコライヴでも歌ったり、やっぱり色々アレンジを変えてきているけど、今回の歌パート分けがかなり好き。あとは、アレンジとはちょっと違うかもしれないけど、『花唄』の後半部分しかり、ダンスコーナーしかり、『城島ソング』しかり、ファンを乗らせる曲はさすがだと思う…警備員まで対象にしたのははじめて見ました(笑)。去年にも増して、メンバーの、歌好き、TOKIO好きモードがさらにヒートアップしたという感じが、ひしひしと伝わってきます。名古屋や武道館でのスタッフさん登場場面といい、最後には「TOKIOをバックアップできたと思います」と本人気づかずに大ボケをかましていた屋良くんはじめMAといい、やはり相変わらず素敵なチームワーク。武道館のみの出演だった秋山くんも、結局どこに行っても、話のネタにされていたし(笑)。いつまでも、このスタッフと、MAとで、TOKIOライヴができたらいいなあ…しまった、MAデビューできないじゃん(^^;。
あと印象に残ったのは、ともかくまた格段と増えたでしょ、の男性ファン。低い声援が飛びかうこと飛びかうこと。達也くんの『faith』のあとの喋りのときとか、最後の『フォノグラフ』前の智也くんの喋りのときとか、結構声がかかっていました。ラス日は、その最後の智也くんの喋りは、だいぶ長かったんですが、合間合間に、男性の方の声援。ほんっと嬉しいですね。自分の好きなグループが、男性から見ても恰好いいって、すごく自分の目が確かなんだと思わせられます(^^)。
それと、TOKIOファン的には、書いておかないと。ラス日最後の挨拶(『LOVE YOU ONLY』のあと)で、今にもほろりと来そうだった茂くん。他のメンバーが泣いたりしたのを、過去に観たことはあったけれど、茂くんがあんなにしみじみしていたのは、初めてで、ちょっともらい泣き(>_<)。…を、吹きとばしたのは、達也くん。コメント最後に「言っていいのかわからないけど」と前置きしたあとで、「SMAP抜かすぞーッ!」。うわあびっくり。桜庭ライヴを挟んでまたメンバーが出てきたときにも、なにか歌おうという話になって、茂くんが冗談で「じゃあ『$10』」と言ったときにも、「なんでSMAP歌わなきゃなんねーんだよ!」とキレた達也くん(笑)。その後、茂くんが「ジャニーズみんな仲いーよー」と微妙なフォロー入れてましたが、いやあ、こういう気合があるってのがいいですよね。実際、どちらもあんまりジャニーズっぽくなくて、しかも全然色合いの違う2グループ、さらにSMAP的にはTOKIOなんてメじゃないかもしれない…んがっ、そういう追い抜け追い越せな意識があるってことは、TOKIOのこの先もまだまだ楽しみでしょう!(いやもちろん、私は、TOKIOが一番ですけどね〜♪)
各地どこに行っても立見ありの大盛況で、それも頷ける、去年の『5AHEAD』今年の『glider』ツアー。去年と今年はまたちょっと色が変わってたんですが、去年より今年の方が、楽しもう感が強くなりましたね。あと、アコースティック感を、「アコースティック」と銘打たずに、曲の一部などでうまく使えるようになってました。TOKIOって毎年色々やってくれるなあ、毎年前に進んでるなあと思った今年のツアー、やっぱり終わってしまって魂抜けました(笑)。
今年は、年に一回のツアーじゃ少ない、野外ライヴやりたい(←これ観たい!)とか合間に色々言っていたので、またその辺も期待してます。ジャニーズ事務所様&ユニヴァーサルミュージック様、お願い致します〜。
|