TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
TOKIO LIVE TOUR 2005 ACT2

2005.2.5〜3.31
私が行ったのは、2.27新潟県民会館/3.12・13日本武道館/3.27仙台サンプラザホール/3.30・31日本武道舘

■ SET LIST ■
      1:04515 Album『5AHEAD』
      2:自分のために Single
      3:メッセージ Single
      4:Cm Album『ACT2』
      5:HUM A TUNE Album『glider』
      6:VALE-TUDO Album『ACT2』
      7:世界の屋根 Single『ありがとう…勇気』(CW)
      8:ダンス
      9:ファンタスティポ Single
      10:徒然2コード Album『glider』特典CD
      11:必要と思われる位置にピリオドを打て(制限時間4分10秒) Album『ACT2』
       MC
      12:男達のメロディー Album『ACT2』
      13:AMBITIOUS JAPAN! Single
      14:glider Album『glider』
      15:Hey!Mr.SAMPLING MAN Album『5AHEAD』
      16:SCREAM Album『glider』
      17:T2 Album『5ahead』
      18:PARKING Album『ACT2』
      19:城島SONG ACT2 Album『glider』特典CD
      20:トランジスタ・Gガール Single
      21:JUMBO Alubm『Yesterday&Today』
■ REPORT ■
1:04515
 何故今、最初の曲がこれなのかさっぱり判らない。好きなんだけど渋すぎる。えらく自然に始まったTOKIO第二章という感じだ。この曲を最初に持ってきたのは、すごく勇気あると思う。
2:自分のために
 バックのモニターにはプロモ映像。例の三三七拍子があるため、予想以上にライヴノリの良い曲だった>ライヴで聴いて、すごく好きになった。
3:メッセージ
 ノリをひきずってさらにノリの良い曲。あらゆる定番を覆した今回のライヴで、逆に目を引いた定番曲。仙台で、太一が自分のパートをちゃんと歌った(笑)のが印象的。そして、TOKIOの可愛いボーカルは、どう考えてもこの曲を間違えて覚えている…歌詞出すの、やめた方がいいよ(^^;。しかしここまでですでにひと汗かくのだ。
4:Cm
 ここで、アルバム宣伝も兼ねてアルバム曲。こういう曲が個人的に、サポート隊が入ってよかった〜と思わせられる。音楽(演奏、でもいい)がとても綺麗。
5:HUM A TUNE
 最初に新潟で聴いたあと、タイトルが思いだせなくてすごい気にしていた曲。でも曲はよく知っていて普通に歌える。翌日思いだした私ってば鳥頭。
6:VALE-TUDO
 たっちゃんが軽〜く跳んでいる姿が印象的。最初は茂くんも一緒にアオっているのだが、演奏に入るといきなりノーリアクションになるらしい。本人曰く「あんまり演奏するところがない…」曲だそうだ。
7:世界の屋根
 去年のツアーでいいバラードだったこの曲、今年は太一のキーボードと智也のギターのインスト。かなりアレンジに手を入れていて、仕上がりは綺麗。
 太一が前奏の同じ部分を、ツアー初日と最終日に間違えたのはご愛嬌? オーラスは、がっつりMCでツッコミくらい、最後の挨拶では自分でもネタにしていた…。
8:ダンス
 たっちゃん&まぼのダンス。たっちゃん曲は『約束の場所』(←ポップすぎて、最初何の曲だか全然わからなかった…)、まぼ曲は『PurpleRouge』、続くふたり部分は『ラブラブ・マンハッタン』。途中、ジャンケンが入って、負けた方が腹筋したり(で、勝ったたっちゃんは腕立て伏せ)、手押し車されたり(で、何故か押す方押される方逆で帰ってくる)、しまいには例の後ろ向き両手上げの松岡決めポーズが流行ったり、要するに仲いいんだ二人!
 このダンスのしょっぱなに登場するたっちゃんは、『世界の屋根』の間、まぼのドラムセットの間に挟まれて体育座りをしているらしい。斜め後方まで客席がある武道館ではお客さんから見えるので緊張しているらしい(笑)。
 途中で、このあとの茂くんの『徒然』用マイクスタンドとギターを運んでくる。すぐ『徒然』に入る地方ホールではついでに茂くんも運ばれてくる(笑)。
 いつもは黒スーツ(裏地紫)なんだけど、最終日のみ、たっちゃん黒スーツ→まぼ紫スーツ(もちろん嬌声がスゴイ)→たっちゃん紫スーツで再登場の流れ。
9:ファンタスティポ
 武道館(大阪城ホールでもあったらしい)では、ここで太一の一人ファンタスティポ。もちろん「あの」衣装で(笑)。武道館ではサイドに登場後、離れ小島の中央ステージに移動。メインステージのモニターには、堂本剛くんも映る。
10:徒然2コード
 茂くんのギター弾き語り。モニターには歌詞も出るが、まさか英語に聞こえる日本語詞だったとは…あなどりがたしさすがリーダー。
 長髪をうしろで縛って、あの甘い声で、暗めのステージで弾き語りのその姿は、もう恰好よすぎだーーーッッ。あの瞬間、私は本気で時間を止めてもらいたかった…(*^^*)。
 後半、他メンバーも入って、茂くんがセンターでそのまま最後まで。この流れがすごく恰好いい。
11:必要と思われる位置にピリオドを打て(制限時間4分10秒)
 城島曲が続くが、これは通常ヴォーカルパターン。
 途中でストリングス&ブラス&パーカッションのサポートメンバー紹介が入るが、その演奏からそのまま曲に戻るところとか、いい流れ。
MC
 地方では座りMCのところもあったんだけど、一列で前の方で座られてしまうと、上の階では意外に見づらい。まあ、本人達がくたびれているのもわかるけどね、年だしね(笑)。
 デザイン違いの白いロング衣装がどれもすごく恰好いいんだけど、茂くんは「貧乏な王様みたい」とよく言われていた…なんか可愛い(^^;。
12:男達のメロディー
 茂くんが帽子をかぶってモードが切り替わると(笑)、MC終了。
13:AMBITIOUS JAPAN!
 知名度も高く、盛り上がりやすい曲なので、この曲は嬉しい。MCあとで盛り上がらせるのにいい感じ。
14:glider
 太一のソロ演奏からこの曲に流れてくるんだけど、ソロ演奏のときのぶくぶく音と泡の映像から、gridelrの空映像に行くところが、海→空で、TOKIOがどんどん大きくなってきた感じっぽくてとても好きなのだ。『ACT2』の文字のある飛行機が草原から飛びたっていくところが映像的に綺麗で、歌の盛り上がりも含めて、もともと好きな曲だったけど、本当に鳥肌がたった。
15:Hey!Mr.SAMPLING MAN
 前奏が長く、武道館では両サイドに茂&達也登場。会場一体となる手拍子はぞくぞくする。
 しかし、このあたりのセットリストは本当に不思議な選曲だなーと思うわね。でも、盛り上がりはいいけどさ。
16:SCREAM 『Hey』〜『SCREAM』〜『T2』のあたりは、メンバーが移動。武道館では茂くんとたっちゃんが中央離れ小島ステージでセッションしたり、それぞれサイドでリフターで上がったりするのだが、リフターに乗ったときの、二人の様子が違いすぎる…。背もたれ?から外れたところで立って演奏するたっちゃんに較べ、茂くんはまったく顔を上げないという(^^;。
17:T2
 一番疲れそうなところで、一番しんどい曲がやってきた(笑)。
 前のSCREAMが実はノリづらいので、いわゆるノリがよくかつ定番フリのある曲はいいなーと思う。
18:PARKING
 今回の風船曲は変更されて、この曲へ。なんか毎回風船曲が変更されるというのもまた一興かもしれな いと思うんだけどどうでしょう。しばらくこの曲が風船定番になるのかな? そしてこの曲が終わるとそのまま軽い挨拶が入って、メンバーは一旦はけていく〜。
 武道館30日はMAがここで風船飛ばしに登場。
19:城島SONG ACT2
 スタッフorツアー用のTシャツアレンジ系で再登場。恒例?城島ソングのニューバージョン。通常は未成年禁止モードかましまくりの詞なのだが、お偉いさんがたくさん来る武道館は「良い子バージョン」と銘打った可愛い(ありえない)系>それでも最後の茂くんの豹柄Tバックだけは変わらないんだな(笑)。ちなみに武道館でも、オーラスだけは、やけっぱちかなんなのか、通常バージョンをかましてました。
20:トランジスタ・Gガール
 テープも飛んでくる通常パターン最終曲。今回はひたすら盛り上がって終わる形。
 このあとで、メンバー挨拶が入ります。
21:JUMBO
 一部地方最終回とか、武道館オーラスで入ったダブルアンコール曲。 『PARKING』だけじゃなく、ここでも風船を飛ばすことになっていた。武道館オーラスでは、この曲で、TOKIOファンを自称する嵐・相葉くんが登場、「大好き!」「最高!」と叫んでいた。
■ DIARY ■ ※日々の日記より抜粋
3.1(火) 新潟また行くよ!
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 そんな訳で新潟ライヴ。今日はライヴネタあり。
 さて、ジャンケンで負けた人が前説、ということで、ハイ、1部2部とも前説はまぼでした。途中の、たっちゃんとのダンス内ジャンケンも両方負けて腹筋やってました>>ジャンケン弱すぎ! しかも2部前説なんて、1部MC内で公開ジャンケンだったのに…(T.T)。
 MCといい城島ソングACT2といい、どうも下品度が増しているTOKIOなんだが、いやもうそんなところも含めて惚れなおす。男所帯って感じがして、ホント面白いわー。しかもいい席だった…(私の言う「いい席」とは、うしろだろうがなんだろうが、ともかくメンバーがよく見える席を言う。かといって無論最前などではナイ(^^;)。
 しかし、茂くんのあの髪型はなんだ! 誰かなにか言ってやって! 長すぎウザすぎ。長くてもウザくてもやけっぱちでもういいやと思うほどに、徒然2コードにやられてしまった城島ファンだが…あの歌、あんな歌詞だったのね…今回の『必要と〜』のいわば前フリみたいなものじゃないか。びっくりした。
 あ、今回は風船曲も変わったね。『JUMBO』は2部のダブルアンコールでやっていたけど。
 でもシングルが少なくてびっくりした。『自分のために』『メッセージ』『AJ』『トラG』だけだったもん(ダンスBGMとかは除く)。『04515』がOPだというのも、他レポで知ってはいたけど実際に観ると、すごい冒険チックだ。アイドル色が薄まった(TOKIO色は強まった(笑))感じの強いライヴが、第2章のTOKIOを物語ってるのかなあ。J-Webで、結構構成とか大変だったというのを読んだけど、確かにこれは今までとはちょっと違う。
 しかも、本当にノリがよかった…。2部アンコールの挨拶で、本当にたっちゃんが言葉に詰まったときにはどうしようかと思ったよ。去年の10周年オーラスを思いださせるんだけど、まだ今年のツアー半分残ってるのに、今からこんな感動的でいいのか!?
 まだまだライヴ浮かれ気分が抜けないので恋は盲目状態。大阪はパスったので次の参戦は武道館なんだけど、実はものすごく仙台が楽しみなのである。やっぱり、あの地方ホールの一体感は最高です。
後日談:初めてのホールで、音響とか問題アリみたいな話も聞いていたんだけど、どうしてどうして、よかったですよ。新潟、ということで、メンバーもスタッフも地元組も遠征組も色々思うところはあったようで、それがあの盛り上がりに繋がったのかな、と。来年もぜひ行きたいですね。武道館もいいけど、本当にTOKIOの地方ライヴはたまらんのです。
3.12(土) 武道館初日!
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 どもっす! 時刻はすでに午前2時! 強烈に眠いっす!
 なので取り急ぎ武道館ネタバレ特筆事項。
『ファンタスティポ』あり>太一と、モニターに堂本剛。なので急遽、DVDを観ながら今振り付け勉強中。大体の流れはわかるんだけど、正しく踊れるかというとまったく踊れない。明日までにイケるようになるのか!!??
『城島ソングACT2』が、よいこバージョンになっていた…さすが武道館というべきか、地方パワーっておそろしいというべきか。しかし猫かぶるにも程がある。智也が白馬の王子様で、たっちゃんが酒は飲まない、煙草も吸わない…オイオイ。でもなぜか、茂くんのTバックだけは健在なんだ…(笑)。
 ちなみに今日は、めちゃめちゃ『glider』にはまった…新潟と同じなのに。
3.14(月) 武道館地味ネタ
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 武道館ライヴネタ。
 昨日はちゃんと武道館のステージを見られる位置にいたんだけど、武道館のアリーナ、なんとまあ詰め込みまくったなあという感じである。いつもある筈のセンターの花道がなくなってしまって、浮き島のようにセンターステージがあるんだけど、花道欲しいよ…。あの浮き島センターステージって、席によっては見づらい場所がありそうだなあ。っていうか、きのうちょっと見づらかった。ちゃんと見えないと、センターの太一『ファンタスティポ』の振りを見失うのよ(^^;。おおでも、結構憶えたよ。なにしろ本当に、土曜の夜から日曜の朝出かけるまで、家で起きている間はずっとDVDをかけていたのだ。しかしあの初回盤についているDVDの振り付けバージョン、ゆっくりやっていても速ッと感じるのは私が鈍すぎるのかしら。結局、そのゆっくりバージョンを、さらにスロー再生にして流していたよ(笑)。しかし意外に、あの曲は、踊れる人とそうでない人がばっきり分かれるなあと、周囲を見ていてちょっと思った。
 しかし、なんと言っても特筆すべきは茂くんである。ばっさばさの長めストレートになっている茂くんだが、途中、うしろで縛っているビジュアルがすっごい好みなのだ。『徒然』の途中で、ふとモニターを観たら、アップで(メンバー曰く3キロくらい先を見ているような)遠い視線を会場に投げる茂くんが↓
 カッコよかったのーよーーーーッ。
 …すいません。こんな私なので見捨ててくださって結構です。はい。
 いやほんとに、テレビのバラエティからは想像もできないほど、ギタリスト城島茂は恰好いいのだ。すっかり夢見心地の人だよ私(笑)。今日は疲労とここ暫くの多忙とストレスで胃が痛い〜とガスター10(私はこれが一番効くのだ)を飲んで仕事をしていたが、瞼の裏では常にしげちゃんがギターを弾いていた。こんな私をどうにかしてくれ…。気持は半分まだ武道館で、残りの半分は既に二週間後の仙台だ。
3.15(火) まだ続く
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 武道館日曜が終わり、気がついたら左の手首のところにアザができていた。いったいいつ暴れていたんだろう…。
 そういえば武道館では、太一も肩の調子が悪かったらしい。でも腕を上げて張りきっちゃうんだよねえ。太一のライヴでのノラせ方のうまさは毎度毎度感心するよ。あと今回、ちょっと笑っちゃったんだけど、アンコールの最初のところで、智也が色々喋っていたときに、うしろでバカやってた他メンバー。いやあ、普段は斜めステージをころころ転がりながら笑っている智也だけど、その彼「だけ」がしっかりしている場面を見て、成長したなあと(笑)。っていうか、このとき、他メンバー、遊びすぎだ…。スポンサーの方々が客席からいなくなったとたん、下ネタに走るところといい、TOKIOを放し飼いにするのは危険だとつくづく思う(笑)。
後日談:いやもう城島茂ファンて、ライヴくらいしか萌えどころがない分、ここでは萌えて燃えて燃えつきるのです(笑)。今回、武道館、中央花道がなくなっていたのは辛いなー。二階席だと、サイドと浮き島ステージと、フルにちゃんと見える場所って少ないからなあ。あと、ああいう浮き島だと、トロッコに乗らないと行けないので、流れが完全に決まってしまう。もっと自由にメンバーが回れる場所が欲しい。しかしその中でも長瀬智也のフットワークはすごかった。さっき目の前を通りすぎたのに、またすぐ同じ方向から現われる謎の男…。
3.27(日) 取り急ぎ仙台
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 23:40頃に帰りつきました。仙台より。大宮で新幹線を降りるのだけど、はやてだと1時間半かからないからねー、速い速い。仙台は行くのも便利なら、会場も花マル葉っぱつきという感じ。やっぱり地方の会場はノリがよくって大好きだ〜。  ともあれ。  メンバー、めっちゃ楽しそうでした…。茂くんの壊れっぷり…なんだったんだあれ…。  ダブルアンコールは新幹線の時間の都合上、挨拶だけだったんだけど、まぼはシャンプー頭にバスタオル巻いただけのお姿で出てまいりました…。→今夜夢に見たい(笑)。
3.28(月) とにもかくにも仙台
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 まぼの夢は見れなかった。仕事に行かない夢を見た(笑)。現実はちゃんと行ったけど、おそるべし、途中3度ほど眠りに堕ちかけた。目の前でわけのわからんプログラムと格闘していると、ホント、堕ちるわ…。
 きのう二回公演を見て、ツボな話。以下。
 一部の前説、初なのか!?長瀬智也>喋っていると、マイクがぶちぶち切れていて、しまいには「もう一回最初から…」。ちなみに一発でジャンケンに負けたらしい。
 一部の『メッセージ』。太一がソロパート部分をちゃんと歌ってた(笑)。いや結構、掛け声でごまかされる(別にごまかしちゃーいないか)ことが殆どなのでちょっと嬉しい。
 その一部、ラストのMC、たっちゃんの挨拶が長いこと長いこと長いこと…。すごーく楽しかったみたいでなにより。ちなみにラストで、楽器交換あり、茂くん←→たっちゃん、智也がドラム、まぼがキーボード、太一がボーカル。最後の決めのジャンプを見て、ラストMCのたっちゃん、「太一のジャンプは軽い」とのこと。
 二部の前説、シャウトしまくっている城島茂。なんであそこで既に気合入ってるんだ。謎なテンションの彼は、MCで、周りに言われるまま、『徒然2コード』のシャウトバージョンも披露なさっていた。リハでやっているらしいが、リハよりも芸が細かかったらしく、他メンバーは大ウケしまくっていた。今年は、茂くんの『ピリオドラップバージョン』とか、まぼの『Cm』(だったか?)とか、なぜかMC中に曲が入ることがときどきある。
後日談:楽器交換は後半定番となっていて、色々見応えありました。キーボード担当になる人は、いつも太一から「この鍵盤を押して」みたいに説明されていた>難易度高いのね。地方最後は、いつもとてもノリがいい。武道館は別にしても、みんなで回れるツアーの最後、という感じがメンバーにもあるんだろうな。
3.30(水) 本日の武道館!
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 今日は締めのTOKIOライヴ武道館1日目!
 明日で終わってしまうのかあ、淋しいぞー。まだ3月なのに、今年も終わりという気になるよ…。
 今日のお客様はMA(あとフィギュアの浅田選手姉妹も来ていた)。オーラスのお客様は正直勘弁なのだが、それ以外なら大歓迎。アンコールの『トラG』でステージにあがっていたが、なかなか『トラG』って、人によって色々ノリ方が違うので、統一感を持たせる意味で、あそこでMAにがつんとノッてもらうのはありがたいと思う。
 実は席がなかなかよさげな位置で、しかも茂くんサイドで、もうどうしようじたばた〜ばたばた〜ってくらい、ギタリスト城島を堪能できたよ…(*^。^*)。『トラG』のギター、一部口で弾いてたわ、
『徒然』で例の3キロ先を見ているようなしかも笑顔にやられちまったわ、いやもうどうしてライヴだとあんなに恰好いいんだ! しかし、ぶっちゃけアリーナだったんだけど、まぼがドラムセットでまったく見えない位置でびっくりした…>ドラムセットに一応常時まぼが映るモニターがついてるんだけど、初めてナマまぼ(←脈絡ないけど早口で3回言えますか? 私は言えない)を見たのはなにしろたっちゃんとのダンスのときであった(^^;。まぼファンの皆様のご苦労、推察致しまする…。智也と太一は、ちょうどやっていたサッカーの試合が気になるらしく、MCでときどき思いだしていた。たっちゃんは、最後のお手振りで、ほぼ正面位置に立ったときににこっとした笑顔が美形でちょっとよろめいた(笑)。いやでもたっちゃんファンは、いつも美形だと答えるにちがいない。太一の『ファンタスティポ』も大会場では復活>気がつくとほぼ完璧にサビ部分の流れを踊れる自分がいた。
 武道館前半と変わったのは、前半でステージ上両端にあったサポート席がなくなったこと、アンコールでボール投げが入ったこと。
 そうそう、『レミゼ』で、すごい回数のアンコール、最終的にスタオベがあったんだけど、帰り際にうしろの席の人たちが「●回目が合ったよ〜、これってジャニーズのコンサートみたいだよね」と話しているのが耳に入る。そして今日、普通にメンバーと目が合ったよと思っている自分がいる(笑)。
 明日でラスト。楽しんできます。
 会場配布のアンケートに「休みを教えてください」という欄があって、細かく「春休み」「夏休み」「秋休み」「冬休み」とあるんだけど、夏冬はともかく、普通の社会人に春秋休みなんかあるんかーいと私はいつもツッコミかけていたのだが、よく考えたら、今の私は春休み期間のようである。明日もお仕事の皆様、すみません、仕事のあとライヴ参戦の皆様、頑張って武道館に来てください。
3.31(木) 2005ツアーオーラス
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 ツアーオーラス。
 (>_<)。
 ダブルアンコールは『JUMBO』。このために、風船もうひとつ用意しておいた甲斐あり。嵐の相葉くんが来ていて、ここで舞台に登場
。TOKIO最高〜と、本気で嬉しそうに叫んでいた。ファンを自称する相葉くんがライヴに来ているのを見ると、こっちまで「今年も見られてよかったねー」と親のような気持になってしまうのはナゼ。
 MC目玉は、3月頭から考えていたというサプライズで、まぼの『Purple Rouge』>まぼ以外の4人で企画して、スタッフさんも込みでゆうべ武道館でリハして、知らぬは本人ばかりなり。衣装も紫ならマイクスタンドも紫、歌詞が出るステージ上の小さなモニターもまぼ専用。バックの演奏は完璧、たっちゃんのコーラスまで入る完璧仕様。まぼがいっぱいいっぱいながらも歌ったあとは、速攻で今の録画のビデオテープを贈られ、さらにステージ上のスクリーンにそれを映して一瞬会場がフィルムコンサートと化す。茂くんがまぼに寄っていって、背中合わせになったり前で腰を落としてギターを弾いたりしていたんだけど、まぼはそれに反応できなかったらしい(笑)。私、この曲が大っ好きなので、すげぇ嬉しかったよ〜〜ッ!
 その前のダンスで、いつもは黒地のスーツの達也&まぼなんだけど、今日はたっちゃんがいつものスーツで登場→まぼのパートで紫スーツ→このあいだに着替えて、最後はたっちゃんも紫スーツ。ここですでにびっくりしたのに…(^^;。
『世界の屋根』のイントロで、太一、とちる。会場中がみんな気づいた間違いの中、太一はやり直しもなしで今日は弾く。が、MCでツッコミ。そこを突いた茂くんは、あとでこっそり太一の横でフォローを入れていたらしい。その後まぼにもツッコミくらったが、エンディングのトークでは、自分でネタにしていた。
 武道館では「よい子バージョン」だった城島ソングACT2、今日はラストということでメンバーも開き直ったのか(笑)、地方会場でやった通常バージョン。きっと今頃事務所の人に叱られているに違いない(^^;。
 今回のツアー、メンバー的には「手応えあり!」って感じだと思う。去年の10周年ライヴが、確実にメンバーに影響を与えて、ある意味自信がついたような感じ。今までのTOKIOにはありえなかったライヴの選曲や並びになったのもそのせいかも。なにしろTOKIOは癖になる。次のライヴツアーまでに、稼ごう(笑)。
後日談:会場で配布していたアンケートのお礼で、後日缶バッジが届いたが、このアンケートはメンバーも読んでいるらしい。一番好きな曲「MC」と書かれていて凹んでいた(笑)。私はやっぱり『徒然』です。茂くんのソロ部分はもちろんッ、そのあと他のメンバーが入って音が広がるところがものすごくいい。こういうアンケートは面白いし、会場に入ってからのいい暇つぶしにもなるので(ホントは終演後に書くものだが)大歓迎。これで来年の日程が改善されるのを期待→今年のラストは平日(しかも年度末)だったもんね…(^^;。しかしこういうものも含めて、ことTOKIOに関する事務所のやる気はちょっと感じる。ちょっとだけど(笑)。
■ Purple Rouge ■
 なぜか今回はMCでの歌コーナーが多かった(笑)。
 新潟では、茂くんが最初、『ピリオド』をラップにしようとした(ら挫折した)話から、実際にラップバージョン披露、というほどでもないのだが、どこがラップかというと「YO YO!」ってのが入ったくらいかと…嵐はスゴイ。
 仙台2部で、茂くんがリハでは『徒然』をすごい勢いで歌っているらしく、徒然シャウトバージョンを披露。昼の部だったら子供が泣いてると言われるほど、いつもよりバージョンアップしたものだったようで、メンバーみんな笑いころげていた…。
 武道館では、まぼ大活躍。何故か『Cm』、さらに『自分のために』を歌わされのは序の口だった。オーラスでは、なんと、ビッグサプライズ登場。たまには自分の曲を気持ち良く歌ってもらおうということで、『PurpleRouge』「もし演奏できたらやってくれる?」と一見ソボクな顔して訊く智也に、「この×に立って」とステージに印がついているところまでまぼを連れていくたっちゃん。突然ステージが下がり、まぼは拉致され、再びステージ上に現われたときには、紫のロングコートの衣装…。本人呆然、そしてまぼの代わりにドラムに入った智也も含めて演奏は完璧。なにはともあれがっつり歌いきったまぼだったが、終わったあと「なにこれ」。前日、まぼが帰宅したあと、スタッフ込みで全体会議&リハをやったらしい。「自分の歌歌わせて、紫の衣装着せて、気持よく帰ってもらおう」という企画だったそうで、なんと3月頭くらいから企まれていたという。このあと、スタッフさんが録画ビデオテープを持ってきて、まぼにプレゼントし、会場でもその映像が流れて何故か一時フィルムコンサートと化していた(笑)。
■ IMPRESSIONS ■
 智也は、相変わらず大柄な体であちこち動き回り、MCではメンバーのネタに転がってウケまくり、懐きのいい大型ワンコだ。『glider』で、ステージ中央部分が上がるときに、その上に立つ智也が、もう本当に恰好いい。TOKIOの真ん中に立ってちゃんと重石になっている。智也にひっぱられて、他のメンバーも大きく見えるよ、ホント。
 今回はみんなに遊ばれていた感の強いまぼ。でも、一度、アリーナで定位置のまぼが「まったく!」見えない状況だった今回、まぼのファンは大変だなあと痛感した。そんな彼のファンにとって、最終日のビッグサプライズは本当に嬉しかったと思う。智也が見える重石なら、まぼは見えない重石。バランスがいいグループだとつくづく思う。でもジャンケンは弱すぎだ(笑)。
 ひとりファンタスティポを披露した太一だが、やっぱりTOKIOがいいらしい(笑)。大事なときに『世界の屋根』でとちってしまう本番の弱さも相変わらずだが、裏でスタッフに一所懸命テンションを上げられているとか可愛いネタも満載。太一が、音楽が好きだというのはよっく判った。いつかピアノ一本で泣かされる日を待っているぞ〜。
 かつてないほど、TOKIOが好きだって言いまくっていたたっちゃん。新潟では感極まっていた場面もあり、どこの会場でも楽しかったを連発し、本当に楽しいんだろうなあと思えた。下ネタ多いが(笑)反応速いし、身軽さと重量感を併せもつたっちゃんは本当にいい男だと思う。っていうか、友達がそのビジュアルにやられまくっていたんだが…(笑)。
 そしてやっぱり「リーダー」な茂くん。MCや、楽器チェンジでドラムに座ったときの「小太鼓じゃないんだから!」みたいな負けモードと、ギターを持ったときのギャップが大きければ大きいほどクセになる。ギターを頭の後ろで弾き、ぐるりと回し、さらには唇(歯?)で弾いてしまい、日本語と英語がコラボする歌詞を書き、3キロ先を見てるような遠い目で会場を見回しつつ歌うそんな城島茂を見ていると、一回のライヴで、他一年思うより多く「恰好いい!」と思うのだ。あーもう本当に茂くんをただのお笑いアイドルとしか思ってない一般ピープルな人達に見せてやりたいーーッ。
 というか、ライヴモードなTOKIOを、ただの農作業アイドルとしか思ってない一般ピープルな人達に見せてやりたーーーいッ! DASHでもいい、メントレでもいい、たまにはTOKIOライヴスペシャルでもやってくれと本気で思う。そしてもっと、TOKIOに音楽をやらせてあげたいな。音楽面でいいところが出てくれば、どんどん音楽の仕事も増えるはずだしね。MCのすごい広告オンパレード(ってか、ステージ上に飲む用の「一」があるのはまだしも、なぜ「ヘルシーリセッタ」まで置いてあるのだ)と、あの盛り上がりをちゃんとスポンサーさんに見てもらえているので知名度的には申し分ないのだけどね。あ、あれを見て、「CMのバックにTOKIOの曲をぜひ流したい!」と思ってもらえれば良いのか(笑)。
 そういえば数年前のライヴで「SMAP抜く」と言っていたことがあったが、そういう気負いが今回は抜けた感じ。10周年ライヴを経て、メンバー自身が、色々な意味で「もう大丈夫」、と思ったのかなと。それが今回のライヴの形になったのかも。定番シングルが減り、最新アルバム曲も多いとは言わず、前のアルバムの地味だった(笑)曲を持ってきたり、そういう「自分たちがやりたいことをやっても大丈夫」というね。安定しすぎて前に進まなくなったら問題だが、これだけやってる方もライヴを楽しんでいるならそれもきっと大丈夫。次は来年かな…早く来年にならないかな…。