TOKIO TOKIO EDITION:LIVE REPORT
TOKIO 明日を目指して! LIVE TOUR!! 2006

2005.2.4〜3.31
2.5(1部2部)新潟県民会館
2.12(1部2部)仙台サンプラザ
2.18(1部2部)福岡サンパレス
2.25(1部2部)名古屋国際会議場センチュリーホール
3.5(1部2部)北海道厚生年金会館
3.11・12 日本武道館


      ■1■このレポは未完成状態というか最初は完全に覚え書き状態です。
         不定期更新かつ、完全な完成版は4月になる予定。
         レイアウトやコメントにも随時修正が入ります。
      ■2■ネタばれしてます。その代わり、普通の日記の方は完全に抑え気味(笑)。
      ■3■レポを読んでいただいて、「なにか違う!」という時にはご連絡下さい。
         記憶力には自信ないんだ。とほほ。

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      ■ SET LIST ■
        for you ←気がついたらたっちゃんのソロパートから始まる感じだ。待ち中に会場に流れている曲も太一作なので要チェック。智也の薄いピンクのスーツがちょっと浮いている(笑)。
        僕の恋愛事情と台所事情 ←待ってましたの茂くん曲。ちなみに彼がここで履いているごついブーツは自前、渋谷で購入したお品だそうだ。
        明日を目指して! ←シンプルなバックと相まって、この辺までライヴハウスみたい。と思っていたら、武道館では「♪ボーンボヤージュ」のときに特効で爆発が入り、まさしく「♪ボーン!」状態。演奏しているメンバーがびっくり状態だそうだ。
         挨拶
        No More Bet ←メンGエンディングテーマ候補松岡曲。
        Starving Man ←メンGエンディングテーマ候補達也曲。がんがんジャンプをしないと、たっちゃんからすごいクレームがつく(笑)。
        Hummingbird
        Save As… ←スクリーンの写真は『SWITCH』提供。
        AMBITIOUS JAPAN!
         MC
        うわさのキッス ←たっちゃんのベースソロから、かなり変わったアレンジの前奏になってこの曲へ。個人的にここと次の曲は最大の盛り上がり部分だと思うのだ。
        LOVE YOU ONLY
        Symphonic
        君を想うとき ←智也のアカペラから始まる。泣ける。ものすごく好き。途中の白っぽくなるライティングが大好きだったのに、武道館になったらなくなっちまったー。別の意味で泣けた。
        城島SONG2006 ←今年も、どう聴いても武道館では歌えない歌詞(^^;。だろうと思っていたが、武道館でもこのまま歌った。政治に弱いグループなのに大丈夫なのか? 曲前には茂くんのギターソロ。武道館ではストリングスのお姉さんとのアメイジング・グレイスになっていた。おお。
        男達のメロディー ←途中のフレーズを、ドラム叩きながらまぼ。曲自体はそれほど好きじゃないのだけど、まぼパートがあるなら許す!
        トランジスタGガール ←最初に思いっきり煽らせてからこの曲へ。太一がギター参加。地方後半、間奏で、茂くんのギターを弾くポーズを真似しながら太一が、さらにたっちゃんがと三人同じ恰好で演奏する姿がツボすぎた。
        T2 ←風船曲。風船を膨らませ&持って、あの振りはタイヘンなのだ!(笑)ボーカル太一も、走りまわって、風船持って、踊って、そりゃ大変さ。
        SCREAM
        Mr.Traveling Man ←歌前に智也挨拶。曲紹介では最初は「2位です」だったのが「みなさんのおかげで1位を取ることができました」になった。めでたい。スクリーンにはPV。
         --
        LOOP〜愛しい日々のメロディー〜
        自分のために ←ときどきアンコール2曲がまとめてJUMBOに変わることがあるが、そういうときに一番わたわたしているのはメンバーよりもサポートの皆様の模様。お疲れさまです。

        余談:まぼの周囲が紫のドラムセットが、「さつまいも」に見えて仕方ない。私だけか?
→From 新潟【2.5 新潟県民会館 1部&2部】
 はじめて観たとき、「for you」で始まって、「自分のために」で終わるというのが凄いなと思った。というか「for you」で始まるなんて誰が予想できたかしら(反語表現)。
 で、しかもあの開演前に場内に流れている曲→「For you」に始まる流れの恰好よさと言ったら。すごくシンプルなステージというのもあって、「for you」「明日を目指して!」の最初のあたりは、まるでライヴハウスで観ているような感じでぞくぞくっとした。「始まるぞっ」って感じで始まるのもいいけど、こういうの、すごく好きかも。
 しかし今回、最初に1部を観たとき「確かに聴いたことがあるけど、なんて題名だっけ、なんのアルバムに収録されてたっけ、CWだっけ」ってのが多くてね〜。でもちゃんと全曲ちゃんと「知ってる」曲なのは間違いなかったのよ。なのに私はなんて記憶力がないんだろう…と凹んだワケさ。
 ところが2部でよっく聴いてみると、「曲は知ってる、題名は最初から知らない」曲があってびっくりしたさ。どうも何に収録されていたのかわからんと思ったら、メントレGのテーマ曲候補×2じゃん、題名なんて●番という認識だったさ(笑)。私はその投票のとき、某ラジオで全曲ほぼフルでゲットして、投票に向けて気合入れて聴きこんでたから憶えてたんだけど、これ、知らない人いるだろうなあ。知らない人が乗れるかわからないのでイマイチ微妙な選曲ではあったんだけど、ともあれメンGのエンディングテーマ投票に採用されなかった他の曲も「捨て曲」じゃなかったことがはっきりしたので、メディア化希望(^O^)/
 カウコンで中途半端だった『明日を目指して!』、新曲『Mr.TraveringMan』、実はやってくれることをかなり期待していた『SaveAs』、もちろんこれも欲しい『僕の恋愛事情と台所事情』あたりを今回は楽しみにして行って、実際観たら…ツボ曲は『君想』だった>いややっぱり私のTOKIOハマリ曲だからね〜…しかも智也のアカペラ部分も綺麗、あのまま太一のみの伴奏で最後まで行ってくれてもよかったかなと思ったけど、聴いてて泣きそうだった。もうこの曲のあるなしで、私のテンションは間違いなく変わる(笑)。
 前奏や曲間のアレンジに凝ってるために、次に何の曲が来るか判らず、ノリ方に困った部分もあったものの、選曲と流れは結構好みなんだな…。そうそう、前奏や曲間と言えば、今回いつもより大分みんなステージ上にいた。衣装替えも目立っていなくなるわけじゃないし、ソロもないし、その分目立ったメリハリはなくなったけど、たまにはこういうライヴも雰囲気が変わっていい。というか本当に好きなんだけど(*^^*)。
→From 仙台【2.12 仙台サンプラザ 1部&2部】
 ミニ武道館という異名を取るこのホールは、どの席でも大概観やすくて大好きだ。立ち見もかなーりおいしいしね。
 新潟に行ったあとどう見ても仕事を休む必要ありの「北海道にも行きたい!」と思いはじめ、「いや待て、自分たまたま新潟の席がよかったから熱にうかされてるだけでしょ?」と自問自答を繰りかえし(笑)、仙台に行ってから北海道行きを決めようと思ってたら、北海道のみならず福岡行きまで決めてしまった…バカ。
 そのくらい面白かった、仙台公演。1部でかなり手ごたえを感じたのか、メンバー、2部でにっこにこ〜。私、あんまり「今日の●●くん機嫌がよかったね」系の台詞を吐かない人なんだけど、あまりのみんなの笑顔の応酬には我が目を疑った。
 いや今回、そもそもセットリストというか、全体の曲の流れと雰囲気がどうも私の好みみたいだ。ノリづらい曲もあるし、苦手な曲もあるんだけど、それでも好みみたいだ。いやもう茂くんの髪がどんなんでもいい(ってか、あれはどうなんだ、いや何なんだ。超ナチュラルなエクステなのかなーやっぱり??)。
→From 福岡【2.18 福岡サンパレス 1部&2部】
 初福岡。この会場がどうも微妙。1階で観るのと3階で観るのとで、聞こえてくる音量が全然違う。どうなんだこれ…音の拡がり状況とか音割れならわかるけど、音量が違うって…?? なので来年も行くかはちょっと考え物かも。
 しかも1部は西日本側でのライヴが今ツアー初回だったせいか、ノリが微妙。3階にいたから音が低くてそのせいかと思ったら、1階にいた友もそう言ったので、全体的にノリはイマイチだったらしい。しかし早速、毎年必ずどこかでやらされる「ヴォーカル松岡」が出てきたけどね>曲はメンGエンディングテーマ自作曲。
 ただ、この2部で観たときの『君想』は最高だった。太一が、エンディングの挨拶で言ってて、「タヒチ」にも曲名を伏せて書いてたけど、演奏側からも手応えがあった演奏だったみたいなのね。うしろの方だったんだけど、ちょうど視界を遮るものがなにもない、しかもど真ん中(視線の正面に長瀬智也)で観てて、音の左右のバランスもよかった位置で、その辺も私にはラッキーだったんだけど、こんな「凄い」『君想』は今までなかったと思う。ちょうど途中、5人が揃ってから、ステージがちょっと白っぽくなる演出のときに、ありえないほど綺麗な絵面で綺麗な音楽で、このまま残しておきたいと心底思ったほどだ。ライヴの一瞬が、こんなに綺麗に、切り取られたみたいに印象に残ったのは初めてだった。
 福岡に行くか?と思いはじめたのが仙台の帰りだったんで、一週間旅の手配やチケットを探してすごくばたばたして大変だったんだけど、この一曲で、ほんっと行ってよかったと思った。ま、来年はともかく(^^;。
→From 名古屋【2.25 名古屋センチュリーホール 1部&2部】
 メンバーが勝手に壊れる名古屋(笑)。壊れすぎて智也の歌詞は吹っ飛びまくり、演奏的にはひどいんだホント(^^;。1部のアンコールは客リクエストで突発JUMBOに変わってしまったし(通常アンコール曲はなし)>みんな演奏準備でばたばたしてるし、客は風船をまたも膨らますので大変だし、それで演奏が始まるとちゃんとJUMBOの文字がスクリーンに出るスタッフの仕事は素晴らしい(笑)。
 しかもMCでトリノに行った太一がみんなに配ったおみやげのTシャツを揃いで着る(ユベントスというイタリアチームのユニフォーム、しかも黄色い奴。個々の名前も入ってるんだけど、Yが売りきれだったので智也はTOMO、たっちゃんはTATSU、で、何故かしげちゃんはJOJIMA…じょうじまだよ濁ってるよ(笑)。アンコールの呼び声は「ユベントス」でね)のだが、Tシャツには短パンと思ったまぼが一人サポーター姿…これがどうにも恰好悪いというか要するに本人こっぱずかしくなってきたらしく、Tシャツの裾を下げるものの、そうすると両隣のいたずらっ子二人が小学生のようにそのTシャツをまくろうとひどい有り様に(笑)。しまいには、まぼは腰にタオルを巻くのだが最後の「We are TOKIO!」で両手を上げたときに、すかさず智也がそのタオルを剥ぐと、いやもう最後はまぼが本人たいそう不本意だったろうが間違いなく主役(^^;。へたれまぼはライヴの醍醐味なのだ(笑)。
 そして2部は、MCからの流れで、茂くんの『台所事情』ご本人様ヴォーカルが実現! しかもセンター! …いやもうさ、夢のようさ。本人も気持よかった〜ってご機嫌だったしなあ。智也の声ももちろんいいんだけど、茂くんの作る曲って、本人が歌うと世界変わるよね(*^^*)。
 TOKIOの名古屋神話は多分にメンバー本人たちが作っているんだなあとしみじみ思った今回。盛り上がり方の好みとしては、仙台の方が断然いいのだけど、おバカTOKIO丸出しの壊れっぷり全開名古屋はやっぱり外せないんだよね(^^;。 
→From 札幌【3.5 北海道厚生年金会館 1部&2部】
 初!北海道ライヴ!まぼの地元!
 しかも個人的に北海道が大好き〜♪なので、行く前からライヴ無関係(え?)に盛り上がる。最初行くつもりはなかったんだけど、しょっぱなの新潟で嵌ったのと、北海道行きたい病が出てきたのと、今年のツアーホールラストだったのとで色々後押しされてしまった。
 毎年、ホールラストはかなり盛り上がるので観てても楽しい。今年も他に洩れず。名古屋の壊れすぎ@ちゃんとやれよ的盛り上がりではなく、ちゃんと盛り上がって楽しかったのだけど、地元のまぼはともかく、山口さんの「盛り上がらせ」っぷりは異常でした。なんだあれ?
 MCで、みんなのジャンプが足りないとクレームを入れ、挙句もう一度『StarvingMan』を歌って客を跳ばせ、で、もちろん自分が歌うことになったのは自業自得なのだが、ヴォーカルなんだから曲に合わせて「ジャンプ! ジャンプ!」言わんでいいって(笑)。さらに風船を全員飛ばせとクレームを入れ(持ってない奴はそこで売ってるから買ってこい!と…確かあれも山口さん)、なんでこんなに客に注文出してるんだろうこの人は(笑)。一部のアンコールあとの挨拶では、智也の挨拶のときにもう終わりと間違えて声あげちゃうし>みんな(挨拶が)長いからもう終わったと勘違いしたらしいんだが、もちろんその長い挨拶のしょっぱなはこの人だ。で、自滅してテレっぷりがまた笑えた…。
 いやあ、こうして約一名異常な人が目立ったけど、でもホントみんな楽しそうだった。茂くんも妙〜にウキウキなダンスを地味に各所披露してたし、太一にこにこだし、智也はくるくる跳んでた弾みで客席に落っこちるし。ホールライヴを「終わらせたくない」感というか、「最後だから目一杯楽しもう」感が溢れてて良かった。長方形というより地味〜に扇状に客席が広がるホールで、私は二回とも一階席のそこそこうしろめだったんだけど、視界良好だったしねえ。来年はツアーを札幌スタートにしようとか(雪祭りだけはかぶらせないで下さい。お願いします)、今回はメンバー日帰りだったので二日間やろうとか三日間やろうとかツアー全部北海道でやろうとか(笑)、この辺のネタはまぼメインで色々言っていたくらいなので、やっぱりメンバーも楽しんでた&おいしいものが食べたかったのだと心底思う…(食べ物に関しては、ほんと不憫でならない…)。
 ちなみに私、一部のときの『Symphonic』がものすごくよかった…。茂くんサイド側だったんだけど、その席と智也声の相性が良かったのかなんなのか、この回は全体的に智也声が私の好みの伸びっぷりだったな〜。智也声が好みの音響位置だと、バラード系がいいのだよね。『君想』然り。
 ということで、メンバーテンションと私の北海道テンションが見事にシンクロしたので(笑)、次も行きます…ってか、次って…夏!!!??
→From 東京【3.11・12 日本武道館】
 取り急ぎ、この日のDIARY→『なにしろ音が物凄くよく聞こえる。あの曲のしょっぱなの綺麗なこと、だけどホールライヴと照明が変わって、私の一番好きだったあの曲のあの場面の照明がなくなっちまったのが悲しい、しかしそれを補ってあまりある楽しさ。MCの最中に、たっちゃんが今回のライヴセットに入ってない某曲を歌わされ(素敵すぎだ!)、その後茂くんが今回のライヴセットに入っている某曲を歌わされ(エロさは名古屋が上だったけど出来は花マルなくらいカワイイ(笑))…っておい、曲伏せてるとなんの話だかわからんじゃないかー!』
 で、ネタバレせずに書くとこうなる→『なにしろ音が物凄くよく聞こえる。「君想」のしょっぱなの綺麗なこと綺麗なこと〜。レーザー使ったり火薬が増えたり、特殊効果も含め、ライティングも変わって、なんと私の一番好きだった「君想」の途中白くなる照明部分がなくなってしまった! 歌がほんと綺麗だったので聴きほれていたのだけど、途中から固まってしまった(T_T)。しかしそれを補ってあまりある楽しさ。MCの最中に、たっちゃんが何故か智也がきのうギターを練習したという「Yesterday's」を歌わされ、その後さらに茂くんがまたも「台所事情」をセンターで歌い(歌わされ、というより本人結構ご機嫌♪ エロさは名古屋が上だったけど、とちゅう歌詞の「ここ」でステージ上を指差したり、機材に足乗せたり、動きが可愛くて超ツボ。いやあれをカワイイと表現できるのは城島ファンしかいないけど』
 なんというか、私は城島ファンだし、連れはたっちゃんファンだし、ええもう二人して「本望!」みたいな(笑)。近くのリフター、普通に考えたら茂くんなのに何故か逆でたっちゃんが乗ってたとか、ええもうそれでもいいっす。太一がアリーナ真ん中の島に来たとき、こっち(の方)を見て突然満面の笑顔になったのを「あれ、アタシあなたのお知り合い!?」みたいな錯覚とか(←連れも同じことを思ったらしい(笑))、そんなピンポイントも含め、楽しかった…。
 あ、城島SONGは、歌詞変わらず。12日はユニバーサル関係者が座っていたらしいんだけど、そんな面々の前であの詞を歌う勇気に拍手(笑)。
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