TOKIO TOKIO EDITION:EVENT REPORT
公開ラジオ番組TOKIO STATION&アコースティックミニライヴ

2001年12月2日(日)18:00集合分
東京・ZeepTokyo
12:00集合分・15:00集合分と、東京では計3回行われました。
メンバー全員出演

 ステージにはちょっと高い位置に楽器と、前に、長いテーブルと椅子が5脚。むかって右側には、今度のアルバム通常盤ジャケットみたいな白地に黒でシルエットが入った看板あり。ただし顔の部分は丸く抜かれている。一番奥にはスクリーン。
 まずは2月公開予定智也くん主演の映画の予告編ががーっと流れる。かなり長い。感想、智也くんはよく殴られている(笑)。5分くらいの間に何回殴られた??
 その後、TOKIOメンバーひとりずつスクリーンに映って、「長瀬が歌う」(確か?)とか、しまいにゃ「城島が」「遊ぶ」とかオチまでついて、一本次のアルバムのCM。で、また今度はTVでも流れてるいくつかのシングルのプロモがばたばた入ったアルバムCM。
 のち、まずは看板の向かって一番左の穴に茂くんが顔を出す。「こんばんわ〜↑」「わんばんこ〜」だけ言って消える(笑)。続く一番右に達也くん、「こんばんわ〜↑」「わんばんこ〜」…同じフリ。さらに左から二番目太一くん、登場して、無言で消える。右から二番目まぼ、「え〜、今日はあの…」だけだけだけッ。どまんなか智也くん、「どーお、今日の俺のポーズ?」絵だって!としょっぱなからボケまくりじゃん(^^;。
 で、ちゃんと登場のTOKIOメンバー。茂くんが上下黒っぽい他は、みんな上が白のTシャツとかトレーナーとかで下が黒で揃ってる。まぼがサングラス、智也くんが野球帽。座り順は向かって左から城島・国分・長瀬・松岡・山口。
 まずは映画「ソウル」ネタ。2か月弱韓国に行ってた智也くんに、まぼが「すっかり韓国民」で、何故か始まる韓国語講座。挨拶から始まって、「ながせともやです」が「ながせともやイムニダ」と言うと、茂くんが「いめるだいむにだ」と妙に呪文みたいに言って大爆笑。で、「トン」という言葉を客に言わせたのち、実はそれが「ウ●コ」だったとか(^^;。茂くんはDASHのキムチネタで行ったときに憶えた言葉の意味が「僕はあなたに会うまで孤独でした」…バーでの会話用お言葉らしいがいったい…。
 ところでこの映画の予告タイトルの低い「ソウル」ってナレーションの入り方がいいと太一くんが言って、そこからガチンコの「そのとき」が子供みたいな声だったら変だとか。

 ここからは全然関係ないトークと、アルバム曲紹介。曲はトークあとに一部のみ、このときは生演奏ではなくてメンバーも聴いてます。
 1年10か月ぶりの次のアルバム「5AHEAD」、すでに前のオリジナルアルバム「YESTERDAY&TODAY」には何が入っているっけってな話になって、何曲かあがったのち、達也くんが「『いぶし銀』はその前だっけ」>太一くんが「ずいぶん前だよ」(^^;。アルバムが出てなかった今年のライヴは曲が大変だったらしい。
 前日は2回大阪で、今回は東京ラスト、まぼ曰く「普段は聞けないあんな話こんな話そしてぽろり」…なんでぽろり? 茂くんの頭がぽろりとか、それはぽろりじゃなくてつるりとか(笑)。
 そこで今回初の茂くんのお客さんチェック「あくびしてるお客さんがいる」と(^^;。
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 <曲>「HEY! Mr.SAMPLING MAN」
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 前の曲で「なんか大人になったよねー」と太一くんしみじみ。智也くんの声も変わったしと言っていたところで、まぼがある曲を思い出せずにいるらしい。茂くんが「どんな曲?」というと「だからわかんない」結局『史上最大のクレイジー・ラヴ』だったんだが、先週くらいにまぼが見た夢のテーマ曲だったらしい。楽屋でなにかを食べるので、智也くんが作っていたらしいがそのときにこの曲が流れたとか…どんな夢なんだ?
 デビュー当時智也くんは16、茂くんは27とか言うと、太一くんが「マジで?」…茂くん曰く、太一くんはこの手のネタを信じやすいらしく、10年後「46」って言っても「マジで?」と返されるらしい(笑)。「メンバーだけに教えてもらいたいよね、ホントの年」とまぼ。「31」というと、太一くんに「だって覆面かぶってんでしょ」(^^;。
 そんな茂くんが31歳でないと書けない曲、の次の曲。デモテープネタになるが、よく歌詞に困ると「〜〜フォーエバー」とかになってるのが笑えると盛り上がる。茂くんは一度自分で聞きなおしたら「〜〜ボンソワール〜」と言っていたらしい。で、この曲は、「グッさんをイメージした」と茂くん曰く。太一くんはこの曲を聞くと「おいしい水が飲みたくなる」、まぼも「アルカリイオンの匂いがしてくるね」、当の達也くんは「泣けるね」と実は3回くらい泣いてるらしいが「家で2回と車の中で1回」…車で泣いちゃまずいっしょー。目の涙をワイパーで拭うみたいな話をまぼがすると、太一くんが妙に感心して「もうちょっと頑張ろうね、みんな」。茂くんは智也くんのツッコミが面白いらしいが、本人ボケてます。しまいには椅子の感触がいいとまで話が行って、達也くんが話が「迷路みたい」と。で、そろそろその曲をかけようと太一くん「あくびされると困るから」。
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 <曲>「Baby blue」
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「Baby blue」がいい曲でまぼが「レコーディングはどちらで」と訊くと、茂くんが「ツヅキ」(地名?)と目一杯ホントのことを答えていた。
 でも会場で大きな音で聴くのがいいよねという話になると「家で聴いたら崩れる」と茂くん(笑)。さて、この会場くらいの家があったらどうするで、「分けて貸すね」というのがまぼ(爆)。3階にして最上階は全部自分のだけど「風呂は?」に「風呂はライオン」さすがだッ。
 そして次はまぼの「Sugarless LOVE」だけど、これも「レコーディングはどちらで?」に「ツヅキ」やっぱりか。甘くないとか無気力とか白いところに絵の具をばっとか、太一くんが「どんな曲か全然わかんない」にまぼ「俺が一番わかんない」。
 で、前のまぼ曲「Purple Rouge」に話が飛ぶが、あの曲をまぼが作ったのが高一だったらしく、それを聞いた茂くんがひどくびっくりして「高一であの曲を!!??」。まぼは「年々若々しくなっていくよね」だそうで、そこに茂くんが「同じナイフでも昔は派手なナイフ」>「(今は)日本刀のような鋭さ」とスゴイたとえ。昔は紫のスーツ着てたし。「昔は松岡くらいしかおらんかったな」と茂くんが言うと「今でも俺しかいない」でも忍者が着てたとか…(笑)。
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 <曲>「Sugarless LOVE」
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「Sugarless LOVE」はコンサートでやってる絵がすごい浮かぶらしい。納得。
 次は太一くんが作った「T2」、2曲あったのを1曲に合体して、もとはすごく遅い曲が速い曲になってしまったらしい。テーマは遅刻、太一くん「僕じゃないんですけど、僕の近くに…」、まぼ「太一くん以外のTがつく二人」とか、しまいには太一くん「Tはホントよくないね」でもTOKIOもTだ。茂くんは「ジャニーズのJ」、まぼは「メリーさんのM」に大爆笑。ふられるまでの間、まぼは一所懸命考えていたらしいが、そのときにメリーさんが浮かんだらしい。うまい!
 で、この曲はコンサートのことも意識して作ったそうで3分、コンサート中はみんなジャンプしなきゃだめだとか、余裕があったら首伸ばすとか…伸びねえって!(笑)
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 <曲>「T2」
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「T2」のような速い曲が、最近太一くんはお気に入りらしい。このあいだのライヴでやった「何度も夢の中で繰り返すラヴソング」パンクバージョンも太一くんの提案だったらしい。太一くんは「お客さんが喜んでくれる曲もやりつつコンサートでは僕たちも楽しめる曲をやりたい」そうだ。でも「何度も」は太一くん「僕が一番テンションあがってた」(笑)。達也くんは太一くんの目標に気づいていたらしく、あの曲で走ってた太一くんは達也くん側のスピーカーにさわりたかったそうだ。で、自分の演奏にちゃんと間に合うと、太一くん「大吉」(^^)v。
 で、達也くんがお客さんに質問。「カンパイ!!」は普通バージョンとベリーロックバージョンとどっちが好き?と。ベリーロックの答えが多くて(私もそうなんだけど)すぐに「はいわかりました」。でも、まぼが「ベリーロックバージョン、すごい大変なんですよあれ!」、で、しかも太一くんが「で、次は『JUMBO』でしょ」…まぼを殺す気らしい。しまいにゃ全部ベリーロックバージョンでやろうってなって、智也くんが「『LoveYouOnly』ベリーロックバージョン」。ひどい話だ…。
 そこで茂くんが曲かかってるとき、メンバーはみんな気恥ずかしくて下向いてるとか、客が双眼鏡で見てるとか、智也くん「鼻毛出てたらどうしよう」とか言ってたぞ。しばらくそんな鼻毛トークのあと、太一くんが「おもしろぉい、TOKIOって〜」まったくだ!
 次の曲は「04515」、Aメロを太一くんが主線、智也くんがハモリに入って、途中で交替するらしいが、智也くんは太一くんの声を「自分の声だと思った」らしい。
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 <曲>「04515」
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 曲の間、茂くんが「授業参観に来たお父さん」みたいに客席を見てたと話題になって、実は茂くんは双眼鏡だけじゃなくて「中にはスコープ見てる人もおらへんかなと思って」オイ。太一くんに「くだらないねホントに31〜」なんて言われてるぞ。で、31歳は中途半端なので36歳とかの方がいいと言ってる茂くんが詞を書いたのが次の曲『36℃ 』。
 茂くんはこの間、女子高生の集団に「ぎゃははー」と笑われたらしい。狙わなくても笑われる茂くんを、メンバーは「天然」と羨ましがってる。
 で、次の曲は時間がない中で書いたらしい。そのときバックのスクリーンには、プロモではなくレコーディング風景が映っていて、メンバーもこんなの撮ってたんだねえとナニゲに眺める。「こうしてなんにもしなければすごい恰好いいグループだと思うよ」松岡談。そのまぼ、おととい髪を切ったらしい。短髪。
 またも次の曲(話がとぶとぶ)。向こうの方が作った曲に詞をつけたそうです。
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 <曲>「36℃」
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本日は本当に…」と曲のあとでまぼ。智也くんも「そんな感じだよね」と同意。太一くんは「これ(ライヴの)オープニングで歌っちゃうのはどう」>これには「客逃げちゃう」(笑)。やっぱりライヴの最初は、がーっていく曲というイメージが本人たちにある模様だった。客席に、「スローな曲から始まるのはどう?」とか「ノリノリの曲から始まってほしい?」とかアンケートを取るが、何故かついでに太一くんが「できれば(ライヴを)やってほしくない」と訊くなーッ(笑)。「ここで大きな拍手だったらどうしたらいいの」とか「やめろコール」とか「帰るコール」とかひどい話になっていた(^^;。
 この曲は5人でコーラスしたらしい。太一くんが「今までのバラードから較べると大人のバラードって感じがする」>ちなみにTOKIO最初のバラードは「ONE NIGHT MAGIC」で、茂くんがあのOPの声マネで歌いだしていた、そこにみんなで入っていったという…スゴイ。当時茂くんは10代だと言うが、それは嘘だったらしく、10代は「平家派」だったそうです、ハイ(笑)。
 ちなみにデビューのときは、じゃじゃん、とか鳴って「デビュー決定、おめでとう!」とかだったらいいそうだ。
 次の曲「Symphonic」、さてこのタイトルの意味は?…って知らないで歌ってたのかー(笑)。シンフォニーは交響曲という意味なのでそれをもじったのでは?という結論に達していた。まあアルバムの最後を締めくくるにはふさわしい曲ってことだ。「まあ次には『ひとりぼっちの』…なんだっけ『ひとりぼっちのハミガキ』」…違うっての。
 ここから家族ネタになるが、太一くんはちょっと困った顔がお母さんそっくりらしい。智也くんはきりっとした顔が似てるらしく、「ベルサイユのばら」に出てる感じだそうだ(笑)。
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 <曲>「Symphonic」
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 また茂くんの双眼鏡ネタ。ふたりで来てるお客さんがひとつの双眼鏡で見ていたとか、で、茂くんは見返していたらしい(^^;。
 昔、伊藤つかささんが茂くんの家の近くに来たことがあったらしいが、握手する前に帰ったそうだ。友達と一緒に自転車で来ていたそうだが、友達が帰ると言って、一緒でないと道がわからなかったとか。
 でまあ、ここまでがアルバム解説。
 J-FRIENDSレコーディングも終わって今回全員ソロがあるとか、三宅が、とか(笑)、ゴウくんと声がかぶるとか。智也・ツヨシ・坂本くんの声は判る、とかで何故か坂本くんの歌マネが入るわ〜(^^;。
 そのあとはアコースティックライヴ。テーブルは片づけられて、大体いつもの並びなんだけど、前三人も座ってます。なぜか茂くんの前の譜面台には、東山先輩の写真が飾ってあった>「なんとなく腹筋鍛えられそうだ」と本人談(笑)。
 <曲>「DR」
 ここで、20thCenturyがディナーショーをやるというところから、話。TOKIOがディナーショーをやったら、DASH村でとれた野菜を出すと(笑)。「でも食べたいでしょ」とは、達也くん談>食べたい〜(*^^*)。
 次はその達也くんがヴォーカル。
 <曲>「Baby blue」
 <曲>「Yesterday's」
 このあと、ライヴの日程お知らせあり\(^O^)/。「『5AHEAD』ぜひナマで聴いてほしい」とのことでした〜♪

 感 想
 ライヴハウスで約2000人キャパ。まあ、TALK2001.12のところでも書きましたが、ラッキーハプニングの結果、無事椅子席前から一桁台の場所で観れたわけで。
 やっぱりTOKIOは5人でいるところが一番好きで、5人で喋っているのが一番面白くて、5人で歌っているのが一番恰好いい。そんな持論を再確認。
 小洒落た(笑)ちょっとした背もたれのついた椅子だったんだけど、よく体育座りしていた太一くんとか、ホント曲のたびに客席をにこにこ〜っと観ていた茂くんとか、どうも自爆しまくってたまぼとか、小ツボもあって、楽しかったし、待ちに待ったアルバムってことで、メンバーも観ていた私達も嬉しくてご機嫌な…1時間半くらいだったかな?
 アコースティックというのも、TOKIOにしては珍しいわけで。ときどき茂くんがラジオでアコギライヴやったりとか、あとテレビで「君想」のときだっけ、ちょっとアコースティックっぽい雰囲気でやったことがあるとか、ときどきライヴでやるとかそのくらいで、ああいうライヴハウスで5人揃ってアコライヴって企画自体が面白かった。実際に歌ったのは3曲だけだったんだけど(ましてや「DR」、とてもアコライヴ向きとは言えないけど(^^;)、それでも普通に歌うよりも楽器の音が綺麗に聞こえてくるのよね。声もひとつの「音」になって。曲が好きってのもあるし、智也くんより達也くんの方がアコースティック向きな声という理由もあるけど「Baby blue」は絶品だった。
 武道館よりも近くで観れた、いつもより素のTOKIO。なんだかんだ言って10月の運動会でも観れたんだけど、そういうイベントとは訳が違う。TOKIO大好きな私としては、とても幸せな企画だった。またやってもらいたいな〜(*^^*)。