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春のTOKIOライヴ終了間際に始まったこのドラマ、気持が目一杯TOKIOにイカれてた中での智也くんは、もう絶品。なんて恰好いいのーっのタイトルロール。表はクールなのに裏は人情味溢れるおバカな裕一郎が、智也くんのキャラクターにぴったり。というわけで、もう初回からハマってしまったーっ。
物語の作りもうまかったというのがあります。ホームコメディで、まず裕一郎とさくらの結婚、そのあと家族のそれぞれの事情、そしてクライマックスでは裕一郎の結婚が周囲にばれるのと兄を中心としたお家騒動と、すごく丁寧に全体を意識したつくりとなっていました。毎回泣かせどころが入るし、それがまた本当に泣けるからスゴイ。脚本家さんはもとより、映像もすごく綺麗で(智也くんがあんなに恰好よく映ってるからこれまたスゴイ)、スタッフさんもみんなよくやったなあって感じでした。うまいドラマって、雰囲気がきちんとできているんですよね。
まずは共演者の皆様。竹内さん、いやー最近ジャニづいてますこの方、実は今回のドラマ観て「こんなに可愛かったっけ」状態。可愛いです、マジ。裕一郎とさくらのバカップルぶりはすごい笑っちゃって、でも愛らしくてよかった〜っ(*^^*)。そのお姉さん1、篠原涼子さん、この人のキャリアウーマン姿ははまってます、すごく好き。彼女が裕一郎のラジオ担当を外されようとする回は泣けました(>_<)。お姉さんその2、鈴木杏樹さんもちょっと厳しい母親を演じてましたし、その3秋吉久美子さんにはもう笑わせてもららったし〜っ、愉快だなあ。お父さんの宇津井健さんは最初こそ厳しかったものの裕一郎のよき理解者でしたよね。個人的には大好きな段田安則さん、ときにはコミカルでときにはシリアスで決めるところはばっちり決めてくれるマネージャーでしたね。友情出演のつんくさんも楽しんでいたっぽいし♪
さて相葉ちゃん(^^)。久しぶりの連ドラ。記憶にある相葉ちゃんと言えば、「ぼくらの勇気」ですよ。しかも結構地味な役どころだったしね。それが今回はジャニーズの先輩と共演ときました。顔つきがすごくよくなってきましたよね。可愛い可愛い感じだった最初からはちょっと意外なくらい最後は男っぽい顔ができるようになりました。いい新井家の一員でしたよね。剣道着似合ってるし(笑)。
そして智也くん(*^^*)。もうホントに熱いキャラの裕一郎を演じてくれましたね。コミカルな場面ではつられ笑いしちゃうし、シリアスな場面ではまさに裕一郎と一緒に泣いてました(ときどき爆涙こいてる裕一郎に笑ったケド)。本当に二枚目で格好良い表の顔と、楽しくておバカな裏の顔、どちらも同じだけよかったです。割にクールな役が多かった智也くんだけど、たまにはこういうのもいいじゃないですか。もうホント、智也くんのドラマではイチオシの作品になりました。この本編の最後でまた結婚したふたりは、今度は最初からファンにもお知らせしたんでしょうね(^^)。さて、続編望む!!!
松任谷由実さんの主題歌はもちろん、智也くんの桜庭裕一郎としての挿入歌「ひとりぼっちのハブラシ」もドラマのいいところで盛り上がってくれました。 01.11
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