TOKIO TOKIO-Side:DRAMA DATA
天国に一番近い男 炎の命がけドラマSP

(放送)1999.9.24 TBS系

Tengoku ni Ichiban Chikai Otoko
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 あ〜っ、この放送を待ちわびておりましたっ。スペシャルだっ、嬉しいぞっ。
 この感想もショートコメントコーナーにつけ加えようと思っていたら、ショートコメントにするにはちょっと長すぎたので単独コーナーにしました。
 
 松岡くん演じる四郎くんは、本編に較べて髪が長くなっちゃってるのがちょっと〜なんですが(短い方が好きなのダ)、あのおどおど加減とかはやっぱり四郎くんですね〜。やっぱり仕草とか顔とかところどころに普段の松岡くんには見られない「四郎くんだーっ」ってところがあるんですよ。本編のときよりちょっと大人っぽくなった感じもいいな。
 陣内さん演じる天童さんもまたまたハイテンショーンですねーっ。四郎&天童のコンビというかやりとりには相変わらず笑わせていただきました(^^)。相変わらずの自画自賛なところもクサい演技もいや〜、めっちゃ好きです。結局やっぱり天童は四郎くんよりちょっとだけうわ手でしたね。しかし布団の中でもサングラスをかけているとはあなどれないっス。
 今回はヒロインの座をとりあえず深田恭子さんに渡してはいるものの、奥菜恵さんの小春ちゃんも好きなんですよ。奥菜さんて、このドラマのようなスーツ姿が似合いますよね(*^^*)>他ではあまりスーツ姿を見たことないんですけど。
 本編のときの柔道部の話、お兄さんとの確執の話などとうまくひっかけているし、原宿のモニターなど小道具とか、ちっとも変わらない雰囲気がいいですよね。北村さん演じる社長は相変わらずお調子こいてるし、袴田様のジャイアンは歌好き(しかもやっぱりヘタ)だし、いっけいさんの大和田課長もどっかイッちゃってるし、池内くんの麻人くんとか窪塚くんのサトルさん(本シリーズのときより痩せましたよね?)とか、もうそれぞれ個性豊か〜。まぼ&袴田&池内&窪塚とタイプの違う美形の水着姿にもくらくらでした(笑)。
 しかし現代版シンデレラのようなゲストの深田恭子ちゃんの役どころ、なんだかんだ言って制服姿は可愛いっす…(*^^*)。
 そうそう、関係ないけどこのドラマのHPは、本当にスゴイです。夏のイベントで宿題があったんですが、それを一人一人採点してメールで返送してくれました。おおっ。

 細かいギャグも冴えまくり、脚本なんだかアドリブなんだか楽しくて、話の多少強引な導入部もノリで持っていけるこの雰囲気はとってもいいですね。で、もちろん核心の部分ではちゃんとシリアスなテーマも含んでいて、やっぱりクライマックスではちゃんとじ〜んとさせるんですよね(>_<)。水泳大会でめでたしめでたしって訳ではなくその後にもうひと波乱あったし、またまた天童と四郎のお別れシーンも泣き笑いみたいな状態ですしさっ♪
 そうそう、エンディングが本編そのままだったのも嬉しかったです。レギュラーみんなで踊る奴、大好きなんですよ。
 さあっ、天童と四郎に次はあるのか!!?? もうないかな〜>四郎くん、成長しちゃったし。でも、こうなったらまたまたスペシャルをやってもらいたいですね〜。ちなみに本編の感想はこちらです。 99.9.27
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Tengoku ni Ichiban Chikai Otoko