TOKIO TOKIO-Side:TV REPORT
大好き! 東京ゲスト10

2000.7.2放送 TBS

★山口達也様&堂本剛様御出演★
 この夏のドラマ出演のふたりが登場。日焼けして健康的な達也くん、ジーパンが似合ってる〜! と、なんか較べると色白で不健康な感じ(笑)の剛くん。帽子は似合いだけど、やっぱりループタイしてるぞ(笑)。
 まずは達也くん、「Friends」共演者の浜田さんからは、ちょっとでも女性が通ると目線を送る、と言われ、大杉さんからは「辻斬りの達也」と言われ…本人「言いたい放題ですよね」。でも、本当は浜田さんから、女性が通ると「達也、どやどや」と言われるらしい(笑)。
 そして剛くんの「SummerSnow」話は、若い割には落ち着いているとは今井翼くんの話。広末さんがおはぎの中にあめ玉を入れてあげた話とか…イタズラされて、剛くん曰く「あのコムスメはもう…おてんばちゃんで」(笑)。
 さて、「ジャニーズ事務所に入ったきっかけ」、達也くんは「僕は就職です」!? そのオーディションに遅刻した達也くん、今でも社長に「わざと遅刻したろ」と言われるらしい(^^;。剛くんは「オネエチャンが履歴書を勝手に送ってまして」で、ジャニーさんから電話が来て「もしもし」の応酬ののち「お母ちゃん、外人さんから電話かかってきた」だったそうだ。小学生だけど、反抗期で東京行きも渋っていた剛くん、光GENJIのコンサートを見せられて恰好いいッてことで乗り気になってしまったらしい>この話、オネーサンは涙が出るほど嬉しいよ(*^^*)。
 そしてメンバーへの苦情。剛くんがおやじくさいって言われてるけど、「(TOKIOには)本物のおやじがいますからね」で、茂くんの話題。そんな茂くんに達也くん「彼は彼でいいと思うし」(^^)。で、どこに頼っていいか分からないけど、頼りがいがあるらしい? そこから同い年話になるが、剛くんとV6の健くんが同い年だと聞いてびっくりする爆笑問題田中さん>どっちにも失礼? そんな剛くんの相方への苦情は、いちいち話しながら手を動かすのをやめてほしいそうだ。で、その手がときどきあたったりするのが厭らしい(笑)。
 さて剛くんの「好きな女性」は古風な人が好き。プラス、自分が言ったことに笑ってくれる人がいいらしい。昔の恋愛を匂わす感じが好きだとか、文通とかね? そして「おかん」な話、自信をもって尊敬してるとのこと、これから頑張って甘えさせてあげたいってさ、エライね。
 そして達也くん、「あいさつ」はご近所への挨拶が大事だという話。昔すっごいひっそり生活してたけど実はばりばりバレていたらしく、最近は色々近所づきあいしてるらしい。さらに、じゅのんちゃんとケンシロウくんも登場。なんと二匹ははじめて会うらしいぞ。でもしっぽを振ってる姿が可愛い〜じゅのんちゃん。剛くんのミニチュアダックスはなぜかでかいし(笑)。で、話してるあいだに、じゅのんちゃんはスタジオ中を走り回ってる、しまいには二匹でウロウロ〜(^^;。そんな達也くん、じゅのんちゃんと昼間遊んでもらうために「嫁さんほしい」とのこと(なんか違う…)。
 TOKIOと言えば「ガチンコ」話も出るが、そこで達也くん、ゲスト10レギュラーの高田純次さんに「僕らはあんな真剣にやってんのに、純次さんなにやってんですか」(笑)。
 そして体力測定スペシャル、まずは握力、達也くんは49.2、でも30歳代の握力だってさ? 一方剛くんの背筋力は、100ジャスト…だけど、55歳くらい(爆笑)。で、肺活量、剛くん…呆れるほどの肺活量のなさ…45歳くらいで「10歳くらい若返った♪」なんか違う(^^;。
 剛くんのドラマダイジェストの見どころは、やはり私のイチオシ「セカンド・チャンス」! 主演じゃないけど、この剛くんはめっちゃ恰好いいのさ〜(*^^*)。そんな剛くんTBS連ドラの法則は「夏に放送」することが多い、「必ず走る」ある監督さんに「走らせたい顔」と言われたそうだ(で、光一くんは「静」の顔)、「必ず殴られる」この辺の走り場面特集、殴られ場面特集、面白すぎ〜。そしてその後の名台詞特集には、名台詞までのカウントダウンに笑い、口許を手で覆って、も〜ハズカシイって感じの本人。
 なんにしてもちょっと珍しい堂本剛&山口達也のツーショットは、面白かった〜(^^)。