V6eIKOH!
20th Century
1999-2000 WINTER CONCERT
<WISHES>

[ TOP ] [ V6eIKOH! INDEX ]
[ 進行追加 | MC | 感想 ]

 ★★ 12月レポも参照してくださいませ ★★
2000年2月12日(土)・13日(日)
東京国際フォーラム ホールA
● 進行追加 ●
まずは進行追加です。記憶違いなどありましたら、ご指摘お願い致しますm(..)m。
 少年隊メドレー
「仮面舞踏会」はソロつきで最初MAが歌ってます。で、途中から中央階段上のスクリーン(少年隊ビデオや昔のトニセンビデオが流れていた)が上がり、階段上にスタンドマイクでトニセン登場。
「Jealousy In Love」は、前回レポで書いてませんでしたが、坂本くんソロです。ま、歌自体はほんのちょっとなんですけどもね〜。で、なんで私のツボにはまってたかって言うと、光GENJIでイチオシ様が以前歌ってるんですよ(*^^*)。
「まいったね今夜」これは途中でちょっとずつ3人それぞれソロを取るんですが、このときの博くんの歌が、ツボにはまりました(*^^*)。私の好きな甘々砂糖菓子声を堪能するには、これがいいです〜〜っ。
 ダーザイン
 ソロしょっぱな。イノのこの曲はオリジナルよりかなりアップにアレンジされているものです。黄色にブルーの入ったフードつき衣装。で、踊っているときにかぶってしまうフードも、かぶった直後にばっと脱いだり、かぶったまましばらく踊ったり、その辺のタイミングもうまいなあと思いました。バック転がしかも綺麗でね〜、真正面の席から見ると、本当にまっすぐうしろに回転するんですよ!
 You'll Be in My Heart
 ソロ2、坂本くん。今回、高音部分がちょっと辛そうでしたね〜(でもプロなので口パクやられるよりはマシ)。素に戻ることもなくきっちり歌ってくれたのはいいし。聴かせる歌、さすがです。
 Don't Give Up〜大丈夫にならないで
 ソロ3の博くん。最初に赤いエナメルっぽいコートを着て登場、途中から黒に変わりますが、この最初の赤衣装の博くんが似合う! で、Vコンでもときどきやりますが、大きな旗を振るんですね、その軽々しさ加減がかなりいいなあ〜。あ、バックのMAは、2人ずつで旗を投げあうところでときどき旗を落としてました(^^;。
 Jangle Party night
 ダブルダッチはこの曲途中で入ります。ここからMCまでは、神奈川レポによると「白地のカウボーイ系」衣装となってますが、今回あらためて見ると「ジャージ」(笑)。4回連続の初回に「ジャージ」と思ったのが運の尽き、この衣装は以降私の中では白ジャージとなりました(^^;。
 自由であるために
 神奈川のときは、送風機を使って両サイド階段上にいた博くんとイノに風を送ってたんですが、今回はスモークになってました。
 Shelter
 このときの坂本くんは、髪を水で濡らしてるんですよ。で、坂本くんて割合細い体型じゃないですか。で、髪も濡れてやっぱり細い感じの頭の形が出て、かなり体の線が出る衣装(しかも黒だから痩せて見える)なので、すごく全身のバランスが綺麗なんですよ! そして十八番のこの曲、雰囲気ばりばり、踊りもぱしぱし、膝もぱりぱり(ぱりぱり感のある膝、と形容していたのでσ(^_^;(笑))、腰も脚も細くて、もう彼の作戦だろうが罠だろうがこっちからハマってやる〜ってくらいの意気込みで惚れてますっ(*^^*)。
 オーラス、13日2部では、最後の方で坂本くんは上着を脱いで、床に叩きつけるというパフォーマンスまでして…これはどう理解すりゃーいいんでしょう。いや、恰好いいって言葉で終わらせていいんですよね(^^)。服を脱いだ瞬間、坂本くんの二の腕にぐらぐらっとイカれてしまったやっぱりあんまりな私ですが、本当に恰好よかったんですよ〜。
 WAになっておどろう
 アンコール2曲目がこの曲に変わっていました。ま、そりゃ、盛りあがるでしょう(^^)。この「WA」と次の「WISHES」は、メンバーがマイクを客席に向けてました。
 三味線ブギ
 最後の最後、13日2部のWアンコールはこの曲でした。途中、秋山くんがミョ〜な恰好で三味線を弾くパフォーマンスもあったりで、爆笑しつつも明るく終わったラストでした。
 でもそのあと、再びアンコールを望む声。場内アナウンスが流れたあとも途切れないんですよ。正味10分…15分くらい続いたでしょうか。結局トニセンが再び登場することはなかったんですけどもね>そのときのコールは「マサユキ! ヒロシ! ヨシヒコ!」でしたが、V6冬コンのときにこんなコールで呼んでと言ってたイノ〜、呼んでるんだから出てきてよおおっ(笑)。
[ ページ先頭へ ]
● MC ●
 12日1部(これが基本形)
☆ 挨拶
「中日」ってことですが、はあはあ息切れしているイノ。そこへ坂本くん「おまえはもうこちら側の人間だ」、博くん「(立ち位置が坂本長野のあいだに立っているから)はさまってるもん♪」…フビンなり、イノ(^^;。
 さて、少年隊メドレー前ってことで、少年隊話。14歳の子を手をあげさせたあとで、「生まれたときには踊ってたよ〜」というのは、ムロン博くん。で、プレゾンに何年出演しているかという話になると「8年」と即座に答える彼であったが、「アンタ、オチで使いなさい」と、坂本くんにツッコミをくらうのであった(笑)。
 
☆ 坂本長野対決コーナー
 なんか妙に疲れた感じの坂本くん。「オープニングで疲れないと思ったらここできた」と言うと、博くん「それって筋肉痛と一緒?」とすかさずツッコミ。失礼な。しかしそこで坂本くんは「ナカマナカマ♪」と博くんを自分の位置に引きこもうとする>もちろんそれは博くんには不本意だった模様。
 さて、ジャグリング対決は、失敗して拗ねる博くんに坂本くん「たいして可愛くね〜じゃん」と、自分は見事な技を披露する。それには博くん「ミカンで練習してるもんね」…坂本くん「今は甘柿ダ!」…(^^;。
 次はあっち向いてホイ対決。しかしこれ、凄い、凄すぎ、めちゃめちゃ速いあっち向いてホイなのだ>こんな速いの見たことないぞ〜。あの反射神経はさすがとしか言えない! お見事! しかし、やはりやってる方は物凄い集中力を要するらしく、やっと一段落つくと、かなり疲れたご様子。再開するときには博くんが「あいづちホイ!」と噛むし、疲れてるのが、ほんっとにわかります(笑)。結局2勝して勝負に勝ったのは博くんだったが、そこですねてる坂本くんに、「可愛くね〜よ」と冷たく言いはなっていた。

☆ MC
「ブイロク」ネタ。博くんの大仁田厚さんのモノマネについてだが、イノ曰く「真の大仁田さんは違う」そーだ。博くんは「邪道で結構」というネタもやったそうだが(スイマセン、私、このネタ判りません)放送でカットされたとのこと。
 で、モノマネと言えばやはりイノのシーマンだが、某番組でのシーマンぬいぐるみプレゼントの話はそれほど盛りあがらず、やや盛りあがり、と博くん。他にもみんな「ややウケ」とか時々口にしてたけどトニセンの流行? ところでこのぬいぐるみについて、坂本くんは「もらったら部屋で一回くらい着るぜ」だし、博くんは「一人では着ないでくださいね、倒れたら立てない」>これにはイノも頷いておった。 
 「学校へ行こう!」ネタ。年末SPのときに博くんが出たコーナーの子供から、博くん年賀状が届いたそうだ。で、文面は…「岡田くん、いつやめはんの」…。ちなみにその子の標的2は剛くん、3は坂本くんだそうだ((((;^^)。
 「ティガ」ネタ。春公開の映画は、ティガの声も全部博くんがやったらしい。舞台挨拶もあるらしいので行くつもりの方は要チェック。
 「ターザン」ネタ。坂本くん「お蔭様で午前中(>ここがポイント)公開してます」…。その主人公ターザンが坂本くんに似ているという話になると、本人も「ななめ45度鼻のあたりが似ている」と言っていた(笑)。そこから「ブイロク」のヒーローコーナーで博くん演じたターザンに話は移る。そのときのイノの西城秀樹さんの物真似は、自分的に似てたらしい。でも、歌を途中までしか知らなくて、気がついたら「あずさ2号」になっていたとか。
 そして、イノが次のソロのために引っ込むと、坂本くんが「長野くんがうらやまし〜」と言いだして、何の話かと思いきや、ティガの映画が羨ましいようだ。何故なら、夏コンの頃から言っていた時代劇が未だに放送日未定だったらしく、このまま放送しなかったらギャラが発生しないとか、ぼそぼそ呟いてたんだけど…マジ?
 イノが戻ってくると、青系チェックのシャツ、中に赤いTシャツという格好の彼に向かって、坂本くんてば「ユースケ・サンタマリア!」。イノと博くんは勿論爆笑だが、イノはその前に坂本長野が話していた、プロレス雑誌が楽屋にあって、博くんがその日取材があった「WinkUp」だと思って読んでいて「?」だったところから派生したプロレス関係の話にも裏でウケていた様子。
 ちなみに次の曲を作っていたと思われるノートをイノは手にしていたが、それは何故か「ドラえもん」ノートであった(笑)。
 そして、坂本長野のふたりが引っ込むと、イノはMAの原・秋山にセッティングをしてもらいついでにマイクを渡す。秋山くんは「ヒッパレ」で来週V6曲を歌うと宣伝したあと、「チャンネルひねれば誰でも見れるので、見てください」…ひねるってアンタ(^^;。原くんは「ここ半年くらい踊ってますけど、これからもずっと踊っていきます」とミョ〜な宣言をかましていた。
 そしてイノの歌コーナー。今回の歌は、ゆうべ家に帰ってから作った歌だそうだ。しかし素直に歌には行かず「みんな、寝る前何してる?」って話に。イノは、漫画を読んでるらしい(最近は活字モノも読んでるそうだが)。手塚治虫さんの漫画とかお好きだそうで、ネコのキャラクターとか、「ブラック・ジャック」に登場するピノコとか、例の調子で「かっわいんだよ〜(*^^*)」と言ってたが、歌にはやはり全然関係ないそうだ。今回の歌は、昼ドラでこんな感じのストーリーあったよね、と言いつつの「できることならまた明日」という題名の歌でした。
 歌が終わると、坂本長野が戻ってくるが、昔、イノの家で坂本くんと曲作りをしたことがあったらしい。で、朝、坂本くんが寝ていたので、イノは学校に行ったが、帰ってきてもまだ寝ていたそ〜な(笑)。

☆ ビデオコーナー
 最初は関西セルラーのトニセンバージョン。ああ、毎日(でもないか?)これが観られる関西在住の皆様が、わたしゃホントに羨ましいです。そして続いては、「実はよくわかっていないらしい」の同じくカミセンバージョン。
 20thNEWSは、全体の流れは12月横浜レポを参照してください。原くんの登場>番組司会のイノ>背中のない背広姿の坂本くん>坂本&原の坂本商店CM(坂本商店の野菜と他のお店の野菜を較べてどちらがいいかの実験で、他のお店の野菜に伸びる原くんの手を、すかさず坂本くんが坂本商店側に動かすというもの(笑))>「未成年の主張」岡田准一バージョン(内容は12月トニコンレポ参照)>「愛の嵐」の「サイコメ2」EDパロディ>「つぐない」長野博…とこういう形なんですが、「つぐない」のときのビデオが変わっておりました。第一イノの髪型が最近のものになっている(私好みなもんでついチェックしちゃうのです(*^^*))。12月のときの「つぐない」は、確かスクリーンに映っている坂本井ノ原が途中で呆れて去ってしまったんですが、今回は坂本くんは途中からタンバリン、イノはギターを持ったまま踊る、途中で歌う、スクリーンから出たり入ったり(タイミングうまいなー)最後は博くんも込みで〜。スクリーンにアップの坂本井ノ原なりそのリアクションなり妙な目つき(笑)なり、歌っている博くんはもちろん他二人にとってもオイシいビデオとなっていたようだ。
 で、「つぐない」のあとは、某番組のパロディで、CDPVと称した番組が流れるが、そのヒットチャート3位は「つぐない」長野博…本物を観たあとなので爆笑こいて、続く2位は「俺の娘が生まれる頃には」いのっち…なんスか、これ。しかも流れる映像は場末のホテルでお酒飲んでたりして、演歌カラオケの映像みたいである(爆笑)。そして1位は何が来るかと思いきや、「野性の花」V6〜〜〜ッ。ムロン本物のプロモも一部流れて、会場大盛りあがり。そのあとは今週の注目曲みたいな感じで、「WISHES」が紹介。「つぐない」パロのそのままのセットで、そのままの衣装(坂本くんとイノは普通だけど、博くんは「つぐない」の衣装)で、3人で並んで座ってインタビュー映像。かなりぜいぜい言いつつ、去年出した曲なのにどうもありがとうとかなんとかそんな類のことを言ってます。で、歌の披露となって、衣装へお着替え。そしてモニターの下と両脇から本人たちが生でご登場、次の「WISHES」へ行きます。
 12日2部
☆ 挨拶
 今回は最初からノリがよくて(メンバーもファンも。私が見たここ4回の中で、一番ノリのいい回がこのときでした)、イノは「(踊りで)いつもより手を多く回した」とか(^^)。
 そしてやはりここまでは元気な坂本くん。いつまでもご機嫌でぽんぽんしている。「七不思議のひとつ」と博くんが言えば「どーする、コレ」「このまま置いとこうか」とイノと話す。そこで坂本くんは「止まっちゃうと死んじゃうもん」…オイオイ(^^;。
 少年隊ネタは、今年プレゾン15周年で、記念で「スゴいことやるのかな」「RHYZM3とか」(>坂本くんだ!)「安易だなー」という会話。そして、長いことプレゾン出演している博くんは「自慢なのか恥なのかわかんない」、しかも「オカダが小学校のとき剣持ってた」とくれば、ツボツボ〜〜っ!(笑)

☆ 坂本長野対決コーナー
 ちょっと疲れはじめてる坂本くん。「I'm tired」から始まって、英語を並べたてる坂本くんを、博くんがいちいち通訳して、しまいに、「マサユキ、生きてる?」(笑)、答える坂本くんは少しぼーっとしたのち「ちょっと今、おじいちゃんと会ってた」(^^;。
 そして恒例ジャグリング、まずは博くんからだが、このとき、博くんは途中で玉を客席に投げて、投げかえしてもらってそのままお手玉するという技を見せるのがいつものパターンなのだ。でも、今回、なんと、客席に投げた玉が「今、ちびっこの顔にあたっちゃった〜」で、「ごめんね、ダイゴだよ(*^^*)」(笑)。で、ちょっとおたおたしてる博くんがラブラブだったのだ〜。そして「男の子?」「うん」みたいな会話ののち「男だったら泣くなッ」と坂本くんが叫んだが、なんと実は女の子だったことが判明して、またうろたえる博くん(笑)。そかしそこでとどめの坂本くん「大丈夫かい、ボーヤ」…だから女の子だっつーの(^^;。
 続いては坂本くんのジャグリング。今回は博くんが「干し柿で練習してるもんね」に「干し柿は柔らかい」と坂本くん。
 そしてこちらも恒例あっち向いてホイ。しかし、しょっぱなの「最初はグー」で大きくうしろから跳んで出てくる坂本くん(笑)。それで勝つと、博くんが「次は俺も跳ぼ」と、ふたりで大きく跳んではじまる。結局、2勝先行で、坂本>長野>坂本の順に勝ち、坂本くんが勝利。今回は、1部ほど壮絶ではなかったけど、異様なリズムに満ちたあっち向いてホイだった(笑)。

☆ ダブルダッチ
 最近調子が悪かったそうだが、今回は大成功。坂本&長野が縄を回す原&秋山の肩を跳びこえて縄に入り、数回跳んだあと、原&秋山の脚のあいだから抜ける技も成功。回転しながら縄に入る技を決めたイノも、大喜びで原&秋山と抱きあうのが、すっごくいいのだ〜(*^^*)。

☆ MC
 最初はやはり「ブイロク」ネタで、博くんの大仁田さんのモノマネからだが、イノ曰く「顔までちゃんとやったのはアナタぐらい」だそうで、このあいだイノのところに某ナガセトモヤくんから電話があって、電話自体は間違いだったのか?妙なもので「こないだの長野くんのモノマネおもしろかった〜、じゃーねー♪」で切られたそうだ(笑)。
 そしてイノのシーマンネタでは、イノ「なにしてる人か知らないんだよ〜」…シーマンて人か?と思いきや、実はそうらしく、そこでシーマンがどういう境遇か語りに入っちゃったのが坂本くん(笑)。私、絶対これ作ったんだ〜と思ったが、実話だそうだ。で、その大真面目具合に、イノ「誰が連れてきたの、コレ!」とすでに坂本くんを「コレ」呼ばわり(^^;。
 そして「東京サンダンス」ネタ。チケット一般発売は8分で完売だったと発売日翌日の新聞で知った博くんは、「8分!!?? 台本読まなきゃ!!!」ととっさに思ったそうだが、でなきゃ読まなかったのか、とツッコミくらう(笑)。その粗筋は80年代の物語だそうだが、その当時流行していたものとして「テクノカット」と言った博くんに、イノが爆笑。なんでも、「テクノカットは面接で悪い印象を与える」と当時言われたという博くんは、坂本くんにまで指を差して大笑いされていた。
 話は流れて360度コンサート(なんでこの話になったんだろー(^o^?)は、体が痒くてもうしろからも見られているので掻けないという話に。坂本くんはお尻を掻いて見せるし、舞台なんかで動きが決まっているときはナニゲに動くという博くん。イノも大仰にジャンプして見せる(笑)。
 そして話は戻って(^^;舞台ネタ。最近色々不評らしい髪型だが、イノの髪型については「このままでいくの?」と坂本くんが訊くと、観客から「え〜〜っ!」と非難の声。なんでも坂本・井ノ原は役の設定上髪を切れないみたいです。そういえば、そこからさらに博くんの植毛ネタに話が行って「次は●ヶ月後」のあのCMに出たら、なんて話もありました。
 イノが引っ込むと、坂本くん「もういい加減話すことございません!」(^^; 例の時代劇が4月放送予定もなくなった坂本くんに対して、博くん「その間は僕が埋めときます」とティガ話。話の最中、「ぜひ」を「ぜし」と噛んでしまった博くんだったが、そこへタイミングよく戻ってきたイノも「ぜし」と使い、みんな噛み噛みでしたわ。
 イノ歌コーナーは、なんと今回は歌詞に英語が入ってるってことで、なにが入ってるかと思えば「BABY」…だけ?(笑) しかも最初に披露したのは、某菊●宗のCMソング〜! で、本当の曲は30分前に作ったそうだが、素直に歌に行かないのはいつものこと。3Mコギャルはいたという話を一所懸命主張したあと、3Mサラリーマンとかもいるらしいと…オイッ(^^;。ということで、本日の曲タイトルは「顔グロBABY(>ベイベーと発音してたぞ)」。
 ま、タイトルの割にはなかなかよくできた曲で、それが終わって再登場した坂本くんがよかったよ〜とお気に入りモードに入っているのを見て、曲を坂本くんにあげることにしたイノ。そこで坂本くん「ありがとー! 歌詞変えるよ!」>でも本当に嬉しそうで、イノに「焼き肉おごるよ」と言った坂本くん。イノは「腹減ったら曲作ろう♪」と決心した模様(笑)。
 で、「翼の設計図」のあとは(ちなみにこのときは、イノの作曲ドラえもんノートは床に放ってあった(笑))、ビデオ。これは1部とまったく同じでぇ〜す。
 13日1部
この回はまったくメモを取っていないので、記憶だけが頼りです〜(^^;。

☆ ゲスト
 J-FRIENDSチャリティ報告も兼ねて、KinKiKidsがMCに登場。光一くんは黒いロングコート、剛くんは黒(焦げ茶かも?)のジャケット姿でした。そしてJフレリーダーことTOKIO城島茂くんからのお礼のファックスも届いていました〜(*^^*)。
 そして記者やカメラも入っていたこの日、KinKiKidsも一緒に写真撮影大会。「ありがとう」それぞれ一文字ずつ持って、カメラさんがステージにあがり、客席をバックに撮るんですが、最初客席を向いていたみんな。坂本くんが「あ」、どつよくんが「り」、イノが「が」、光一くんが「と」、博くんが「う」の文字を持ってましたが、どつよくんは「り」を横に持って「こ」にして、この字だけふたつのパーツに分かれていることにちょっと不満だった模様ですが、イノが「これ(が、の字)ばらばらにしたら持てない」おっしゃるとおり(笑)。
 いざ撮影するときには、もちろんみんな客席に背中を向けますが、そのときは左右も逆になるのでメンバーが立ち位置チェンジ。逆のままだと明治初期になって「坂本くんはそれでいいけど」みたいな話になってました>いいのか!!??(^^; そのとき、バックに「NEXT 100 Years」がかかってましたが、坂本くんとか剛くんとか自分のパート、実際にマイクを持って歌ってました。この写真が翌日の新聞の紙面を飾っていたのですね(^^)。
 そして再びトーク。KinKiKidsはこれからアジア公演が控えてるんですが、向こうは警備が甘いんですよね。空港(だったか?)で歩いてるあいだ、ずっとファンの子に手を握られていたというのは剛くん。向こうの新聞には、剛くんは「COOL」、光一くんは「親切」と書かれていたそうだが…それの意味するところって?

☆ アンコール
 アンコールには嵐が登場。「Toughness」で出てきた嵐は、それぞれベージュとか茶系の服だった感じ。「WAになっておどろう」の前奏が流れると、坂本くんがその曲で「A・RA・SHI」を歌ってました>やっぱり嵐の保護者ね〜(笑)。坂本くんが正面ステージにいて、左通路に博くんが大野くん、右通路にイノがニノを連れて走ってました。嵐のトークはなしですが、KinKiKidsもここで再登場。
 13日2部
☆ 挨拶
 ここはやはり息切れ状態のイノだけど、「あんまり無理すんなって♪」と坂本くんに言われると「アンタには言われたくない、これは井ノ原家の教訓」とイノ、反論(笑)。でも坂本くんは、1部のスペシャルゲスト様々にも「坂本くん、若いっスね〜」と感心されたそうだ。
 そして、これがオーラスのコンサートってことで、博くん「明日のことは考えるなー!」と叫んだのち、「でも学校へは行ってください。会社にもね」(^^)。
 少年隊ネタは、「少年隊と一緒にやりたかった」という坂本くん。ここでモノマネ番組のようにいきなり本物が出てきたらすごいことになりそうだという話。

☆ 坂本長野対決コーナー
 椅子に座っている坂本くんは、やっぱり「I'm very tired」。そのうち口を開かずに、パフォーマンスだけで博くんと会話、博くんがひとりで喋ってますが、やがてテーブルにマイクを置いた彼に「マイク置くなよ、休みすぎ!」とツッコミかけてました(笑)。
 ジャグリングは、博くんは客席から投げかえしてもらった球もうまく回すことに成功。で、それに拍手して、袖にひっこもうとする坂本くんに、「聞いてない!」と博くんはちょっと慌てていた。坂本くんが再び帰ろうとすると、博くん「ホントに聞いてない(^^;」とちょっとアセアセ。
 しかし、疲れたご様子の坂本くんには「筋肉痛みたいにあとからくる」とツッコんで、「おまえ…ぶっコロすぞー!」と言われていた博くんなのであった(笑)。
 で、坂本くんのジャグリングの番。「錦織くんもできないような奴」とさんざん博くんに持ちあげられて、困った坂本くんは目を瞑ってチャレンジしようとしたけど、結局断念。そして今回は成功すると、博くんに、スイカで練習して、わざと割って食べるんでしょーと言われていたが、坂本くんは、(今日のコンサートに)お母ちゃん来てんだからやめろと(^^;。
 そのあとは恒例のあっち向いてホイなんだけど、坂本くん曰く「最近口でキミに負けてる」>なんでも三宅健入ってるとか(笑)。今回は、負けた人は勝った人に対して敬語ではなく「お殿様と呼ぼう♪」と坂本くん。でも博くんは「嬉しくないなあ」と厭〜って感じ。では「父上」ではどうかというと「坂本くんのパパになりたくない」ごもっとも。
 結局、負けたらこの公演中敬語を使うということになったが、最初の対戦で口が回らなかった坂本くんに、「八百屋さんで野菜売ってんじゃないんだから」と博くんがツッコミかける。で、最初は坂本くんが勝ち、次は博君が勝ち、そのとき「なんで長野が勝つとこんなに声援が大きいんだろ〜」とぼやいていた坂本くんであった(^^;。でも、結局勝利した坂本くんは喜びまくり「28歳にしてはじめて、あっち向いてホイが楽しいと思った♪♪」だし「敬うように。僕、天才だから♪♪♪」だし、好きにして(笑)。

☆ MC
 今回はなんと2階席のうしろに立ち見まで入ってます。凄い。
 という話から来たのか、坂本くんの夢は船が出航するときにテープを投げることだそうだ。博くんもイノも経験がないそうで、経験のあるお客さんに「絶対プレミアだよ!」とイノが興奮していた(笑)。
 しかも、イノ、話の合間に博くんに「(坂本くんに)敬語使うんでしょ」と言い、博くんは「なんでそーゆーこと言うの〜」
「ブイロク」ネタでは大仁田さんが見たいコールに、なぜかムツゴロウさんで返す博くん。のち、大仁田声(これ結構辛いらしい)で「坂本さん、残り宜しくお願いします」と挨拶。坂本くんは「ブイロクの罰ゲーム、外さないよね〜」だし、イノは「厭な敬語だ」だし(^^;。ところでこの大仁田罰ゲームの前に、博くんは大仁田さんのビデオを観ていたそうだが「研究じゃなくて笑ってる」と、イノが大笑いしながら暴露。そして以前の由紀姉妹のモノマネには「何がおもしろいんだかわかんないけど、おもしろい」とイノ…褒めてるのか? そのイノは、「(モノマネネタを)俺、選べないんだよね…」で、シーマンネタへ。坂本くんは「進化したシーマン、ものすごく踊りうまいね」と楽しげだった。しかしあの気ぐるみは暑いそうで、イノ、2キロ痩せたとか。プレゼントにはイノが「俺は欲しくない」と言えば、すかさず博くんも「俺も欲しくない」…(^^;。そこでやはり「シーマンやってえ(はあと)」と客席から声が飛び、シーマンコールになるが、坂本くんが「気づかないの? ずっとやってんだよ」とオイオイなボケ(笑)。当のイノは「(やっても)盛りあがらないと思うよ」、で、シーマンなイノではなく、井ノ原快彦をコンサートでは観てもらいたいとのこと。
 そしてイノが着替えに行くと、博くんは映画のCM。舞台挨拶について「超キンチョーする〜」と言えば、坂本くんが「嬉しそうだよ」>本当は嬉しい博くん。で、挨拶する台詞は「ダイゴ隊員です! ありがとう!」…だけ?
 イノが復帰すると今度は「ターザン」ネタ。イノ、「ターザンになりたかった、ゴリラに育てられたかった」と言っておりました(笑)。そしていよいよイノの最後の曲へ。
 まずはいつもの通り、原&秋山がセッティングかと思いきや、最後なので全員登場。秋山くん「ぼくたちミュージカルアカデミーで〜す〜」、だし、ウケたのが良知くん「MA体験入学中の良知です」…これMAもイノもウケまくってた。大堀くんは次週ヒッパレの宣伝。屋良くんは「こんにちはー、こんばんはでした」で始まって、17歳の誕生日を迎えたこと、MAが今後KinKiKidsアジアツアー、TOKIOツアーにもつくという話。米花くんはMAのラジオの宣伝だけど、なんか妙にイノを見ながら話していた。そして原くんは、すっごく舞台の前ぎりぎりまで出て、サウンドオブミュージック出演、また坂本くんのあとを継ぐ、「でも僕はまだ20歳、よろしく!」とのことであった(笑)。
 イノソロは、「もうすぐ春ですねえ。春って眠くなるよねえ」で話(歌ではない)が始まったが、今回は過去歌った曲のうち7曲のメドレー。長いということで「え〜と思った人は、我慢して聴いて下さい」との前置きで歌はじまり。そして最後は締めの「蛍の光」でした。そしてすべて出てくると、博くんは「横で見ていて、井ノ原がさだまさしに聴こえてきたよ」…素敵じゃーん(大のさだファンσ(*^^*))。「蛍の光」については「別に帰れって言ってんじゃないですよ」と注意つきでした(笑)。

☆ ビデオコーナー
 この日は1・2部とも20thNEWSはなし。
「坂本商店CM」に代わって、「サイクルセンター長野CM」。このとき、博くんが小ちゃい黄色の自転車に乗って、投げキッスをしながらステージを横切っていた(*^^*)。
「未成年の主張」は三宅健バージョン。結局、東京3日の初日は剛くん、中日は准くん、最後は健くんバージョンということだったが、神奈川で准くんバージョンを見た私は全5回中准くん3回健くん2回を見たこととなり、結局剛くんバージョン見てないんですけどけどけど〜〜。
 ともかく健くんバージョンは「V6のメンバーの一人に前から言いたかったことがある〜」で、イノにご意見(ここでスクリーン横にイノ登場)。コンサートとかでダンスのタイミングを外すと目で会話しようぜと言うが、「目が細すぎて会話できませ〜〜ん!」(爆笑)。イノも、健くんにこう言ってもらえるなら本望であろう(笑)。
[ ページ先頭へ ]
● 感想 ●
 ということで、終わりました。まず、トニセンのお三方、MA他Jr.の皆様、スタッフ及び関係者の皆様、もしもこれを見ていらっしゃったら(いないと思うけど(^^;)、本当に、心から、お疲れさまでした
MA <友人が米花くんに惚れたらしい>
 えーと、最初はMAの話から。さて、色々ありまして、メンバーが入れかわったり、その辺で苦労もあったかと思いますが、ともかくこちらもお疲れさまですよね。原くんや秋山くんもうまく構成に組みこまれていたし、トニセンにも可愛がられているんだな〜と思いました。あ、友達が、米花くんにはまった模様です〜>彼の身軽さは見逃せませんね、ほんと。このあとMAはKinKiKids、TOKIOとバックにつくそうですが…あれ、TOKIOのバックにつくのは武道館だけかしら(だってこのトニコンとTOKIOコンてかぶってるもん)。ということで、TOKIOコンでもMAを見てくることにします(^^)。
坂本昌行 <振りをサボるな(笑)>
 さて、私のイチオシ坂本まー様>やる気ない呼び方だな〜>ちなみに私は彼を実際に呼ぶときも坂本くん、です。「まーくん」って照れちゃって(呼びたいんだけど)(^^;。
 やはり年齢ネタは避けられない話題ではありますが、そろそろ博くんもこちらの領域にさしかかっているせいか、そこら辺のツッコミ関してはまあそれほどでもなくなってきてるかな、と。
 そしてやっぱり私から見ると、坂本くんて「いい男」なんですよね〜〜。キャラクターとしてへたれてるのも込みで(ま、相手が博くんとイノじゃ、どう考えても坂本くんがつっこまれキャラなんですけどね(笑))。そのへたれてるときと、踊ったり歌ったりしているときのギャップが結構好きだしさ。
 坂本ソロ2曲は「You'll be〜」「Shelter」それぞれかなーりツボです。「You'll」は、高音がねー、かなーりキツかったみたいで掠れることもままあったんですが、彼の歌い方(歌声も歌ってるときの雰囲気も表現も)はどうやってもめちゃめちゃ好み。「Shelter」は…やっぱりご本人も心得ていらっしゃいます、ツボを。ここは上の各追加レポ参照のこと。
 さて、あと今回気づいたこと。お約束の振り(「JanglePartyNight」とか「WA」とかね)のときに、ぼーっと坂本くんを見ながらやってると、ときどき振りがわからなくなるんですσ(^_^;。何故だと思ったら、坂本くんがときどき振りをサボる!(笑)ので、つられてしまう! 私は途中から、振りのある歌のときは、極力博くんとイノを見ているようにしてました>その前に自分で覚えろって(^^;。あと、坂本くんに合わせて手を動かしたりしていると、彼が髪をかきあげるのまで真似しそうになる自分に気づきます(笑)。やー、この髪をかきあげる坂本くんの癖、普通に見てる分には恰好いいし、鬱陶しいのもわかるけど、キメキメの踊りのときにやるのはやめた方がいいんじゃないかと…V6冬コンのときもちょっと思ってたんですけどね(^^;。
 しかし、つくづく思ったのは、実際にこうして見ると、やっぱり坂本くんてツボにはまるんだなあって…いえ、前からわかってます、はい(*^^*)。
長野博 <今回も子供には敵わなかった〜>
 こちらは書き文字では博くん。呼ぶときも「博くん」とか呼び捨て(スミマセン)とか気を抜くと長野くん>名前呼びの方が好きですね。実は私、最近博くんにもゾッコンで、そろそろ坂本長野とうちわ2枚持参する日も遠くないんじゃないかと思ってるんですが、今回は友達も博くんにはまってて、どうやら結構ブレイク中なのかもしれません。でも今、ちょっと髪が長すぎかしらん、12月はふわふわだった髪型が、今やぼさぼさで鳥の巣…(^^;。
 そんな博くんは、今回、なにかの衣装のときに前をはだけていまして、そのときに、私の双眼鏡に、モロ腹筋が飛びこんできたんです。いやー、すごかった。素晴らしいっス。しかもやっぱり色白の腹筋(笑)。
 あと、彼のソロは、前回も感じたんですが、やっぱりスローの曲の方が甘い声が目立って好きですね。「まいったね今夜」のときのソロパートにはもう膝が折れそうなほどメロメロでした〜。でも衣装は「Don't Give Up」の赤がいいです。キツイ色なんですけど、意外なくらい似合ってました。博くんに関しては、白一色とか黒一色よりも原色とか華やかな色が好きですね(テレビのときは茶系も可)。
 そして、やはりこれをおいては語れないでしょう、の「つぐない」。途中、スクリーン中の坂本・井ノ原に歌われて「俺の歌〜」と言って走っていくところとか、もう笑えます。この人のキャラクターをかぶったときのテンションはもしや天性の役者なのでは。あ、人がなんと言おうと、大仁田さんのモノマネの博くんに、私はべた惚れした人間なので、大仁田ネタは大歓迎でしたわ(*^^*)。
 さらにやはり今回も子供に負けてしまいました〜、ジャグリングで子供に球を当ててしまったときの博くんったら…どーすれば子供に勝てるのでしょう(勝ちたいらしい(笑))。
井ノ原快彦 <オリジナル曲お疲れさま!>
 イノのことは、最近書き言葉では「いのっち」では長いためイノ、実際にもイノといのっち混合です。
 今回のイノと言えば、やっぱり全公演違う曲でしょう。前の日に作ったとか、開演前に作ったとかいろいろありますが、それでも毎回違う曲を作るって凄いですよ〜〜、まずそれに拍手! 内容も時事ネタからいろいろ考えて作った歌、笑えた歌、ちょっとよかった歌などバラエティに富んでいて良かったですね。また、その歌を挟む前後の会話も面白く、友人は漫談と言ってました(^^;。
 で、その漫談(笑)のときの客席とのやりとり、途中でMAを集めてダンスをしたり、やっぱりすごく他人をノラせるのがうまい人ですね〜。自分が楽しんでるって感じが、ストレートに伝わってくるせいなんでしょうか。イノの、こういう部分はすっごく好きです。
 しかしイノもやっぱりあのビデオコーナーの可愛い髪型はどこへやら、伸びかけのせいか、ほったらかしって感じになってました(笑)>鳥の巣よりはマシかあ?
 最近、友人が口癖のように言う「オトコマエ」が耳についているせいか、イノは本当にオトコマエだなあと。ある意味彼のポリシーなんでしょうが、性格の男っぽさが、見えるところがすごく恰好いいです。しかもやっぱり体の線がめちゃめちゃセクシーですよね。博くんとは逆に、イノはアップテンポの方が似合うと思っているので、綺麗なフォームでばしばし歌いながら踊ってくれるのは、本当にくらくらしていました(*^^*)。
そしてトニコンまとめての話。
 先日、某舞台を観に行きまして、ま、レポは先日アップしてるんですが、そのときに舞台をずっとやっていらした人というのは、表情だけではなくて全身に気を配っているというのを実感したんです。で、それはトニセンにも通じるところがあるなあと。彼らの個々のダンス、3人揃ったときのシルエットの綺麗さは、常に観客を意識していて、だからあんなに綺麗なんだなって思わせられました。
 ビデオも込みで、トニセンの笑わせ方、トニセンのダンスなどの決め方、どれもこれもばっちりはまっていて、本当に笑うところから決めるところまできっちりトニセン色に染まったコンサートでした。あの構成のまとまり具合は、うまいなあと本当に思います。端から端まで計算されたコンサート、MCにゲストが来ただけでもちょっと壊れてしまうくらい(善し悪しは人それぞれですが)の気の遣いようを感じました。やっぱりこれもある意味、一種のお芝居的なまとまりを持っていたんじゃないかなあと。
 関西でしか放送されていないCMのオンエア、最後にWISHESをバックにスクリーンに流れる舞台裏、ビデオでさりげなく出てくるカミセンと、V6もちょっと意識しつつ、でもその中のトニセンをきちんと演出していたと思います。ちょっとトニセンてどんなんかな〜って観た人には濃ゆい内輪ウケもありましたが(たとえば坂本・長野のお店のCMとか、知らない人にはどういうネタだかわからない。TOKIO「愛の嵐」OPネタも「サイコメ」を観てなかった人にはどこからひっぱってきたかわからないでしょ>実際知らない人いたし)、それでもトニセンカラーでひっぱってしまうだけの引力があります。
 ファンも引力にひっぱられてしまうんでしょうね。最後のWアンコールのあと、さらにアンコールを望むコール、結局メンバーはもう出てこなかったんだけど(出てきてもらいたかったな〜)、凄かったです。いつまで経っても鳴りやまないんですもの。ちょっと感激しました、あんな凄かったのははじめてです。
 それと、個人的に「OPEN THE GATE」大好きです。あれ聴くたびに泣きそうで、頑張ろうと思ってました。
 最後に、やっぱりもう一度。メンバーに、MAに、関係者の皆様に心からありがとうと言いたいです。本当に楽しかったです。色々と、楽しい夢を見させてもらえました。
[ ページ先頭へ ]