V6eIKOH!
マッハブイロクspecial
Coming Century summer tour 2000

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2000年夏コンサートin横浜アリーナ
    あちこちでツアーを行ったComingCentury、ラストが横浜。私は最終日8/31の1部を観ました。
    今回は、いつものセンターステージではなくて、正面向かって右(横浜アリーナで言うと、アリーナE・Fが約半分くらいずつ潰されて、そちらが正面ステージとなる形。
    今回のステージ形式って、どこから観るのがベストなのかさっぱりわかりません(笑)。センター席も、メンバーが逆方向に行ったりすると全然見えなさそうだし。ちなみに私はスタンド南。正面ステージのほぼ真横の上の方で観てました。右の図で言うと、正面の右側っスね。
● 構成 ●
SPEEDER'S HIGH
 最初は中央からJr.>正面ステージにカミセン。剛中心に、向かって右に健、左に准。チェーンをもって、色違いの衣装。
Wild Style
 早くも衣装替え。上が茶で下不明〜。
Yo! You!!
 黒が入ってるけど、白い衣装。中央で三人で歌。
KISS YOU,KISS ME
 紹介入る。中央通路を剛、中央ステージから先頭>正面ステージまで戻る。健右通路、准左通路。多分正面に揃ってからだと思うけど、肩での馬跳び(肩でも馬跳びなのか?)&バク転。
Ash to Ash (剛)
 赤のヒップホップ系の上着(ジャージみたいな(笑))と帽子、下は黒。
MISS YOU TONIGHT (健)
 黒のエナメルっぽい?ロングコート。正面から中央ステージへ。
 はっきり言おう、健のロングはすっっっごい似合う!
<ダンス> (准一)
 先頭ステージで、薄いモスグリーンぽいフード付きの衣装、下は白。ここはダンスのみ。
 このまま3人でダンスが入る。赤の上着に、中は黒・タイ付き、下と帽子も黒。FC会報VOL20剛アップのページの左下で准が着てる服。
ロマンスじゃ全部を語れない
 准中央、剛右、健左の各通路。
 ステージ右から見ていた私、このとき最後に帽子を取る剛の仕草がめっちゃ恰好いい〜っ。多分他のふたりはかぶったまま?
<メンバー紹介>
 ジミーナレーションでメンバー紹介。
 准>健>剛とカミセンが終わると、山下>風間>この辺から団体さん各種(笑)>ジミー>錦戸の順番。
愛なんだ (准一)
 正面の階段上から出てきた准、上下白、上シャツ。
 意外にもバラード。途中からアップテンポになるかと思いきや、ずっとバラード。すごく綺麗なアレンジだったけど、ステージを移動してていくと、周囲に(ライトの加減で見えただけかもしれないけど)薄いブルーのシャツのJr.、多すぎ。
 このとき、オーロラビジョンでは「愛なんだ」のプロモが流れていた。
<トニセンビデオ>
 正面モニターと中央上のオーロラビジョンに、トニセン登場。9/30発売のトニセンマキシシングルのCMをする井ノ原。でも両手に変な人形持ってるのはナニ?
 次に映った長野、なぜか…踊りくるってる…。すっごいハイテンション。
 そして坂本、じっとピアノに手を置いてるかと思えば、鍵盤のふたが閉まって指が挟まれる、べったべたのギャグ(笑)。
「NATURE BOY」が流れていたが、井ノ原は脱ぐわ、長野は「マジで」を「でじま〜?」と言ってるわ、いつも変だけど、やっぱり変なトニセンのお兄さま方。
<バンブーダンス〜リンボーダンス>
 ここはさわりだけ、正面ステージで。衣装、剛オレンジ、健緑、准赤のチェックの半袖シャツ。
 で、正面ステージに長い風船(少し前にジャニ系コンサでよく見た長い風船人形の、人形でないただの風船)が出る。
I'M HAPPY MAN
 上からこのあと少しメドレー。剛中央、准右、健左の通路。
Hand in Sunshine
 健右、准左にチェンジ。
Harlem Summer
 さらに健准の位置が変わって、最後にセンターのせりが3人を乗せて沈む。
夏のかけら
 そしてせりがすぐあがって来たときには、ノースリーブの白くて裾がひらひらしてる衣装。下は前のまま白。
<MC>
Don't Stop The Refrain
 アリーナ上に丸い大きな風船登場。剛がカースケのときみたいな帽子。
<准一ソロコーナー>
 突然「トイレに行きたい」と言う准。剛「ここでしろよ」准「公開トイレか」なんてやりとりのあと、裏にひっこむ准。剛「トイレ好きだからね〜」健「ごめんなさいね、あのダメダメボーズのために」なんて話しながらひっこむ。そして「トイレないぞー」と行ってトイレを探しに再登場する准>楽屋裏という設定らしい。で、舞台にいるジミーに「トイレどこ」と話しかけるがジミーは英語で反応。リアクションで色々伝えようとして、結局トイレ発見エトセトラというミニコント?
DO IT
 アフロなヅラをかぶった3人、途中で健のみヅラ取ってカメラを回す。途中、准のミニピアノ演奏・剛の月下の棋士パロが入る。このあとは暫くメドレー。かなり速いテンポで進む。最初着ていた上着を途中から脱いでTシャツ。
スキさすっきゃねん
大丈夫
Believe Your Smile
WAになっておどろう
BEAT YOUR HEART
 剛のみ帽子。やっぱり帽子好き。
翼の設計図
 正面ステージのせりに並んで座り、中央の准くんがギターを弾いている。ソロで、モニターに子供時代の写真が映る。後半は准のみ。
Do You THANG (剛)
 オレンジのキャップをかぶり、シャツ姿の剛。モニターで、ステージ上の剛と雑踏の映像が重なって、すごく恰好いい雰囲気に仕上がっている。通路を歩いたのち、正面に戻って箱に入りマジック。次に箱のドアが開くと准、そしてまた剛、そして下に続く。
CRAZY LOVE (健)
 箱から登場した健、青ベースのロングチャイナ。最初に大きな扇子で顔を隠して登場する瞬間が決まってて、これは絶賛モノ。いやそれどころか、めちゃめちゃ似合うってば、ロングチャイナ!
 通路を歩いていくが、赤い炎があがって正面ステージへ。上着を脱いでせりからバク宙。
逃亡者-FUGITIUE-
 先頭のステージ、黒の上下、中は素肌。
MASSIVE BOMB
 円形せりでダンス。
シークレットA (錦戸)
GOLD FINGER (ジミー)
Deepな冒険 (山下・風間・ジミー)
?>洋楽らしい (錦戸)
 スイマセン、この辺のJr.メドレーは曲名曖昧ですm(..)m。
Born to run
 ここからしばらくまたメドレー。剛黄色、健赤、准青(緑かも?)のつなぎ。
EXIT
 モニターには楽屋裏が映る。
EVERY DAY
 健先頭、准右・剛左のリフトで色紙投げ。モニターにはプロモ。
WHAT'S COOL?
 夜行塗料の手袋でライトを落とした中で最初にダンス。
Theme of Coming Century
 このしょっぱな、前奏でちょっとパラパラが入るけど、ほんとに一瞬で終わってしまった。
 あちこち走りまわるメンバー。剛ってば、ぴょんぴょん跳ねてる。
僕の告白
 准中央のせり、剛右、健左のリフト。
 歌詞の「冬」を「夏」に変えていたそうだ。
Wild Style
 ここからアンコール。白い上下、下に色違いの編み目模様みたいなものが入っている。
LOOKIN' FOR MY DREAM
 なんか途中で一度音が切れた…?
 そしてラスト、挨拶のあと、正面ステージから一度先頭ステージまで一気に走り抜けるのが若いぞっと。最後には、健、投げキッス。
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● MC ●
 曲のあと、通路を正面に戻りながら剛くん「座ってください、座ってください」。
●曲ネタ
・V6ニューアルバム「HAPPY」のものから古い距離まで色々あるという今回のコンサート。「まだきゃぴきゃぴだった頃」とは剛くん曰く。「健の髪が長かった」と言うと、当の健くんは「岡田はキノコみたいな髪」で、准くん「キノコ言うなー!」(笑)。健くんによると、准くんは「俺たちが入る帽子入んないじゃん」だそうで、准くんのデコは日に日に成長してるらしい。本人「どうりで痛いと思った」って言ってるけど、成長期かいな(^^;。

●健舞台ネタ
・健くんの初舞台、ご本人は今から「心臓ばっくばくのどっきどき」で、剛くんに「ばっくばくとどっきどきとどう違うの」とツッコミくらっていた。でも剛&准「観に行きますよ」という話。
・で、V6コンが終わり次第稽古に入るというが、剛「俺達、稽古から観にいこうぜ」准「剛くんは稽古から(観て)泣いてる」とか、剛「バナナ(差し入れに)持っていこうぜ」から、バナナの話に。健くんから、黒い斑点が出始めた頃がいいらしい、から始まって、語りに入る。終いには白血球とか免疫力とか塩分のとりすぎがどうとか、すごい蘊蓄たれまくり。准くんが感心したように(呆れたのかも(笑))「バナナ博士や〜」で、剛くんは「(健くんの)バッグからバナナがばんばん出てくる」と言い、健くんがみんなの分も持ってると言うと「食べちゃおうかと思って手を出したら、怒られた」と暴露。結局健くんは「俺が手塩にかけて育てたバナナ」(笑)を誰にもやりたくないらしい。そこで准くんがひとこと>「さすが伊東の健ちゃん、可愛いわ」

●准一髪の毛ネタ
・横アリでは髪の色を戻して黒髪になった准くん。それに誰もふれてくれないのが寂しいらしいが、健「あんまよくわかんなかった。言って、変えてなかったらどうしようかと」…一応気を遣った素振りを見せるが、准くんの髪の色が違うのは一目瞭然! 准くんには「いじわるケンちゃん」と言われていた。
・ま、そんなわけで、ドラマをやるので髪の色を戻したらしい。TBSで10/8〜午後9時、田村正和さん主演で「オヤジぃ。」というタイトルだが、そのタイトルで客席から笑われて「なんで笑うの」。他の出演は黒木瞳さん(健曰く「失楽園」)、広末涼子さん(同「秘密」)など。でも准くんの名前は「グズ六」…? グズ六名、なんか剛健に気に入られてるみたい(^^;。
・そこから今度は剛くんの髪へ。准くんが「そして剛くんは「ベルサイユのばら」を…」そのために髪を染めたという話だが、爆笑。でもそうすると、剛くんはオスカル様か!!?? 健くんとか、よく「ベルサイユのばら」と言って剛くんの髪の色を小馬鹿にするらしいが、剛くんは傷ついてるみたいだぞ(笑)。

●パラパラ練習
・そして健くんが「趣味でやってるパラパラを…」ここでみんなでやるそうだが、剛「ホントっぽい」、准「やってるの見たことないわ〜」。で、健くんのパラパラの弟子として、嵐のニノ除く4人と今井翼くんが登場。翔くんが元気に「おじゃまします!」と言えば、大野くんは「今日はカミセンのコンサートだあ! よろしく!」…だけか? だし、翼くんは今の「SummerSnow」のドラマの役どころでツッコミくらってるし。しかし、会場が湧いてるので「俺たちより盛りあがってる」と健くんげんなり。
・実際の練習は、カミセンが正面、中央に翔くん、先頭に大野くん、正面と中央の真ん中あたりの通路に翼くん、右通路に松潤、左通路に相葉ちゃん。でも、みんなもよくわかってないらしく、正面のカミセンを見てたぞ。そして最後の決めポーズは大野くんに決めてもらうけど…ま、大野くんだからな〜(妙(笑))。
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● 感想 ●
 私が初めて行ったカミコン、もちろんカミセンも好きだけど、どちらかと言えばトニ寄りの私、楽しみにしてはいたけれど、そんなに期待していたわけじゃありませんでした。
 で、何度もカミコンに行ってる友達(複数)に言わせると、今回のカミコンは「当たり」だったそうです。
 トニコンほどの濃さはないっスよ、もちろん。でも、マニア受けはするけど、それほど濃ゆくないファンが観て楽しめるかというと?なトニコンより、誰でも楽しめるカミコンてのもなかなか。これはどっちが悪い、ではなく、どっちも長所ですけどね。
 まず剛くん、もうV6の冬コンで通路から落ちたというのに、またぴょんぴょん跳ねてるよ〜、気をつけろよ〜、でも仕草が可愛いから許す〜(笑)。しかも、色々な帽子かぶってましたね。ハットもキャップも、カースケ帽子まで(笑)、これまた似合う似合う。やっぱりかぶりものの帝王! 内容では「Do You THANG」の演出が好き。モニターの都会的な雰囲気がすごく合ってました。それにやっぱりこの人のラップは絶品だなあ。
 そして私のカミセンイチオシ、健くん。長身でないとなかなかロングコートが似合わないじゃないっすか。でも、健くんは似合う! ええって思うほど似合う!(ちなみに背が高くても似合わないのは、イノハラヨシヒコ(笑))特に、チャイナはもう惚れこんだぞ。あのチャイナを生で観ただけで、もう行った価値ありって、やっぱり私ただの健ファンじゃん〜(^^;。
 准くんは、これまた意外にバラード系。「愛なんだ」のバラードは、本当に綺麗なアレンジになっていたのでびっくり。「翼の設計図」も、准くんのギターがすごくよかったしね。この辺、他のふたりとは異色。ギターあり、ピアノあり、と小道具使っててこれもよし。
 個人的にはもう少しMCがね、長くてもよかったような…ゲストが来たから結構短めだったのか、その辺判らないんですが、あれもうMC終わり?ってサビシさが…(笑)。でも、やっぱり、基本がV6で、それを基盤に若さとラップとヒップホップなダンスで持っていったカミセンのコンサートは、やっぱりカミセン「らしく」って、V6を基盤にそれを大きく逸脱してショーみたくしているトニセンもこれまた然り。なるほど、色が出るな〜という感じで、ちょっと感心しつつ観ていた今回(実際は健くんに狂ってた(笑))、でもトニひいきとして一番負けたなと思ったのはやっぱり若さでしたね(笑)。まだまだ未完成で、色が出ているけれどこれからも変わることができる若さ。一番感じたのは、最後、正面から先頭までだ〜〜〜っっっと走って行ったとき…(。☆)\(--*)。あと、准くんの髪の色が黒くなってて、どう観ても「危険な惑星の住人と捕らえられた良家のご子息」だった剛准&健から(大タワケな私…)、「地球に無事帰りついたマッハブイロク号の優秀な乗組員と捕獲された異星人」な健准&剛になってくれていたのがちょっと嬉しい(笑)。なんにしろ、3人揃うと、なるほどカミセンなんだな〜と思えた楽しいコンサートでした(^^)。
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