V6eIKOH!
V6 summer 2000
"HAPPY"
Coming Century,20th Century forever

● MC&感想編 ●

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● MC ●
1部
●記者会見
 最初は中央ステージ上に沢山の報道陣を上げての公開記者会見。ぞろぞろぞろぞろ上がってくる報道陣に、坂本くん「旗持ちたくなる」昔の職業の記憶が出てきたらしい、博くん「(観客に)お化粧直すなら今のうち」、イノ「(テレビに映っても)ギャラは出ません」…トニセンて…(^^;。
 しかしそれにしても、すごい報道陣に、イノ曰く「ジャニーズJr.みたいですね」!!?? いざ取材が始まると、中央ステージが回転しつつの記者会見。だって、報道陣がこっちに背中、向こうにメンバーだと、メンバー見えなくなるほどなんだもん。でも、モニターにはメンバー映っていたけどね。
 しかし、失礼な報道陣「坂本くんは、このステージを走るの辛くない?」にはご本人、ちょっとムッと固まりつつも「余計なお世話です」(笑)。「年齢不詳の29歳」とね。
 なんでもトニセンは2000年ツアーが決まったようで、ここで発表\(⌒o⌒)/。
 そして夏の想い出を訊かれて、准くんが「カミセンはコンサート一色だったんですよ」(^^;。この辺で、健くんがモニターにウインクしてたのを見逃さなかったぞ。
 この日、徳光和夫さんが観にいらしてました。紹介されるとBOX席で手を振る徳光さん。しかし、今年の私、「東京サンダンス」といいプレゾンといい、徳光さんとの接触率高いぞ。
「シェルブールの雨傘」の話題になると、坂本くん「くすっと笑ってしまうかもしれない」(^^;。
 秋からの新番組の話では、「マッハブイロク」に代わって「お笑いブイロク病棟」という番組が10/12〜はじまるそうです。病院コント番組で、院長は伊東四朗さん。でも、博くんが「伊東ヒロシとか呼ばないでね」とこれは、某伊東家の息子に対するあてつけか(笑)。
 9/30のイベントは、博くんが「第2のふるさと(なぜ?)大阪」で、坂本くんが「東京の亀戸天神の方へ」…オイ待て。本人あとで「嘘です」って言ってたけどね。
 そして一度回転が止まり、話が終わったかに見えたが、まだ宣伝が残っていたらしく、再び回転しはじめるステージ(笑)。准くんの新ドラマの話と、健くんの舞台の話>こちらは「保健室のオバサン?」とツッコミかけられてたけど(^^;。
 さらに新曲の話。10/25シングルはアニメ「犬夜叉」のテーマ曲。
 ここでやっと撮影会。これもあちこちから撮りまくり。写真を何十枚も撮ってから、イノ「気を抜くと変な写真になる」で、剛くんに「特に井ノ原くん」と言われていた(^^;。ちなみにこの撮影会のとき、客席の盛り上がりが小さいと、イノが盛り上げてくれたりしてた。途中、坂本くんがモニターにひとりでカメラ目線をしてたが、坂本くんは自分の横顔が好きだと言って、モニターに映してもらうと、他から、もみあげが汚いとか伸びすぎとか、言われまくり(^^;。不思議かつ妙に長い記者会見でしたが、翌日ワイドショーでほとんど流れなかったのがサビシイぞ。しかもどこぞの局では「リーダーの井ノ原くん」とか言ってたし!

●バク転
 博くん曰く「バク転マニア」なのが健くん。「イノッチは高い」「坂本くんは低い(^^;」とか色々言ってるらしい(笑)。そんな健くん、バク転をやってと言われると、健くん、ここで力をあまり使いたくない様子「このあとも僕もいっぱい演し物がある」…演し物!!?? でも、博くんが先導して「バク転まで、5、6、7、8…」数が増えてどーすんねん! そんな中で、バク転を「やっていいのか悪いのか、自分でもわかんないよ(^^;」と健くん。結局やってくれました(^^)。

●癒し系ネタ
 ここで、一度ステージから消えていたイノ&岡田が、ジャンボリー兄弟の扮装で登場。准くんは坂本くんを見て「にーちゃんにーちゃん、あの指差してる人、29歳だよ、超人だよ」。そこから始まり、剛くんには「ミラクル仮面高校生だよ」ふっ古い。健くんには「伊東家伊東家」と言って裏技教えてもらってた。確か、パスタをゆでるときにふきこぼれない裏技だったような…。
 二人組だけど、ゆずとか19とかいる中で、「俺達一番髪が長い」とのこと。
 そして、イノは、ふたえになるという大技(笑)を持っていて、モニターに大写しになった、ふたえ井ノ原に会場大爆笑。昔、ジャニーさんの前でふたえにして見せたら「その方がいいよ」と整形話までもちかけられたそうで「その晩枕を濡らしたぜ」と本人。でも、ひとえに戻って、さらにジャンボリーのヅラをつけてるイノに、坂本くん「井ノ原、ブサイクにもほどがある」って失敬な(^^;。
 そしてここで作曲コーナーに。ホワイトボード登場で、兄弟で歌を即興で作るんだけど、もちろん作っていたのは兄ちゃんだけ(笑)。次の♪『』内は歌詞です。音楽は癒し系の曲に合わせて。
♪『さいたまスーパーアリーナ 略してたまアリ』
    このあと、イェイイェイと言うこと。そしてイノ、韻を踏んでいきたいと次へ。
♪『気をつけましょう おうちの白アリ』
    この辺で健くんがくだらなさにケンカ売る(笑)。
♪『たまの日曜に たまたまさいたまアリーナ』
    日曜で子供連れて来たお父さんのことのようだ。
    でイノ「う〜ん、うまい」と自賛してると坂本くん「うまいのか、これ!!??」
    ここからなぜか道端で写真とか並べて売ってるコギャルの話に。
    イノ、そういう子は「もとは井ノ原ファン、でも今はJr.の風間ファン」だったりすると言って、「代わり映えしない」と他からツッコミ(^^;。
♪『会場の外で写真は売らない 買わない』
 …こんな歌でした(笑)。
 これを会場中で歌うと、イノ&岡田はヅラを取るが、「井ノ原、まんまでい〜よ」とか言われてるし、そこで博くん「俺もヅラ取った方がいいかな」やはり!?(笑)

●CMネタ
 健くんの「二万七千光年の旅」の舞台の話で、「二億四千万の瞳」を歌うメンバーに、健くんは「なんてバカな子たちなんでしょ〜」。
 博くんの誕生日がもうすぐという話。イノの姪も同じだそうだ。
 イノ、サイコメSPの話。そこではソムリエ目指してるらしいが「ふたえで」ときっぱり。それには博くんが「ちょーーーー奥ブタエじゃん」。イノは風邪をひいたときには片方が二重になるらしい。
2部
●移動ネタ
 ステージが広いと移動も大変。てなワケで、前の曲であちこちに散ったメンバーを集めるのが大変。「健ちゃん、早くしなさいよ」「ごーちゃん」「ヒロシ、もー」なんて言われてた(^^;。
 イノは、さいたまスーパーアリーナのことを「歯医者みたいなニオイがする」って形容してたぞ。
 坂本くんがオープニングの登場について>「33メートルから(登場)、これやろうっつったの俺なんだよね〜。誰か止めてくれるかと思ったらね〜、お〜い〜ね〜って」…自業自得。でもそろそろ彼の高所恐怖症はましになってきた…か?
 そして中央ステージから正面ステージに移動していくとき、騒ぐアリーナ席のファンに、坂本くん「わしらは逃げないから」イノ「俺は逃げるよ」オイ。そして、イノ&岡田は着替えで一度ひっこむけど、坂本くんが「俺も無意味に着替えたい」とついて行きたげ。

●坂本横顔ネタ
 またも坂本くんの横顔ネタ。横顔が好きという自分の意見だけど、そこで横顔を映したモニター…ぼやける(笑)。そこでみんなの話題になったのが、鼻の穴(^^;。健くん「ふたつでかいのあったらカバみたい」…カ、カバ!? これにはさすがの坂本くんも一瞬絶句。「カバっつっても可愛いほう」と健くんのフォローが入ってたけども、その他のメンバー>博「漫画に出てくるカバか? ブッサイクじゃん」、今まで沈黙してた剛くんに至っては坂本くんに向かって「おまえはカバだ!」ときたもんだ。さらに博くんが「水の中で野菜ばっか食ってる感じ」と追い打ち。健くんはそこからカバではなく「バカ」とまで行って、坂本くんに「毒舌野郎」と返されてた(^^;。

●癒し系ネタ
 やはり癒し系ミュージシャンの恰好で登場したイノ&岡田。健くんを見て「伊東の健ちゃんだよ」と、やっぱり裏技教えてとせがんで、今度はゆでたまごの裏技を教えてもらっていた。剛くんには「将棋指してる奴」「毛利元就」、博くんには「マンティガ」「ハンサムマン」と言って、シュワッチしてもらってた。
 そして坂本くんは、ジャンボリー井ノ原のことを「そこの大きい方」「ちっちゃい方、目がよ!」と呼びつけていた(^^;。そんなイノ、今回も目をふたえにする芸当を披露。でも、そのとき、さりげなく目がモニターの方に動いて、満足そうににこにこしていて、それを見逃さなかった坂本くんに「モニター確認するなよ!」とツッコミくらっていた。そしてひとえに戻ったあとは、健くんに「ふたえにして目が虚ろな感じ」でしまいには「色っぽい〜」とも。博くんには「なんで口まで開けてんだよ」と言われていたけど、これでイノがどんな顔してたかわかる…っていつもの顔だ(笑)。
 この兄弟については「ききあきた」「みあきた」…。しまいには准くんのギターがイノの頭を直撃して、ヅラ取れるわ、かなり痛かったらしく「泣きそう(>_<)」とイノ。なのに突然「ファイナルアンサー?」とか、みのもんた調だったりする(^^;。
 で、作曲コーナー。Jr.にホワイトボードを持ってこさせるとき、トシちゃんの真似して「エノモト!」とか言ってたぞ、イノ。で、准くんに「にーちゃん、テンション高いよ」と言われると、「テンション高くなきゃやってられない。24だよ、頑張ってんだよ」と言いかえす。そこですかさず坂本くん「俺もっと頑張ってるよ」
 ちなみに今回の曲。
♪『さいたまスーパーアリーナ本日ラスト』
ここで、兄弟の目の大きさが全然違うと博くんがツッコミ入れると、イノ「腹ちがいだ」准「!!??」
♪『夏休みも終わってもうすぐテスト』
♪『みなさん気をつけて伝線パンスト』
♪『今年も巨人がゆうしょうきよはらファースト』
「巨人もイヤだろーなー、パンストのあとにくるの」な〜んて坂本くんが言ってたが、事件はここで起きた。イノの書いた「巨人」はどう見ても「臣人」となっている。しかも指摘されても全然本人わからない。しまいには坂本くんに手を取られてまで書かれてる始末…イノ、本当に巨人ファンか? そこで自信喪失したのか、あとの歌詞は全部ひらがな…。
 なんてハプニングはあったものの、イノ「ラストにふさわしい歌だな」と満足そう。坂本くんは「俺(この歌)好きになっちゃった」でも「いらない!」そうだけど。
 で、ここらへんでもトシちゃんのモノマネしてたイノだが、ツッコミがないので、気をきかせた弟が「おにーちゃんがトシちゃんやってんだから誰かつっこめよ」と言ってくれるけど、「似てない」とトドメの一言は、博くん(^^;。
 そしてヅラ取ったイノ、盛り上がらなくなると「誰か喋ろうって気はないのかよ!」と憤慨してるが、博くんが「だって(ジャンボリーと素のイノが)キャラかぶってるもん」。

●CMネタ
 まずは健くん。MCシスターズ連載があと2回で「終わる」そうで(^^;、「見届けてやってください」とのこと(笑)。もちろん「二万七千光年の旅」もCMしてた。
 そして坂本くんは「シェルブールの雨傘」。イノ「楽屋で練習してるの、気味悪くてしょうがない」。楽屋でテープ聴いてる坂本くんが、突然歌いはじめたりするそうだ。で、博くんが「井ノ原くんは話大きくするけど、これはホント」だそうで…確かにイヤ…。で、この話についてはすべてCMし終えたあとで、健くんが「いつからやんの?」…もうとっくに言ったってーの。
 次は准くんのドラマネタ。「日曜9時」と准くんが言うと、健くん「PU-PU-PU-」、准くん「違うっ!」。
 さらに剛くん「毎週日曜日、ボーリング場で…」そりゃプライベートだろ(笑)。ちなみにこの前々日は、イノとロケの合間にボーリングして、次の日首が痛かったらしい。そこで、健くん「ボーリングと言えばさ〜、ひどいのはこの人、色白の人」の博くん「前ワンバンでピンに当たった」…まじ? そこから何故かローラーの話。准くんが「5人ブレードやん、ひとりスケートやん」、もちろんローラースケートと言えば坂本くん(^^;。みんな黒なのにひとりだけ白くてタイヤが赤いとか、内海くんのおさがりだとか、大沢って書いてあるだとか、言いたい放題。もっと言って(^^)v。坂本くんはやっぱり「(タイヤ)4つないとね〜」いやブレードも縦並びに4つだとツッコミ入ると、「ブレードだと産まれたての子鹿になっちゃう」はい。
 最後はイノ「サイコメSP」のCM。でもあまり客席が盛り上がらなかったのでしきり直すと、こんどはちゃんと客席が盛りあがって、イノ、「いい人だな〜」と感動してたぞ(^^;。
 そして次の曲の前に、イノ「剛くん」剛「おーよ」イノ「もーちょっと喋ってな」剛「ボーリングの話したじゃん」…さすがだぞモリタゴウ。
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● 感想 ●
 広いと噂で、実際確かに広すぎた「たまアリ」。すごく高さのある会場で、空間を持てあますな〜と思ってたら、見事に空間使ってくれたね。チケット取れたら、たまアリのSMAPに行くけども、果たしてあちらはどこまでやってくれるか? 実際、6人が動くグループだからできた構成であり、高さの使い方だと思うのだ。初めての会場にしては、かなりヒットなコンサート。ま、客席からの遠さはいかんともしがたいけどね。
 さて坂本くん。おお髪が舞台仕様に短くなっている。カッコいいぞ。男は短髪! 今回はそれほどへたれキャラでもなく、いい具合。でも宙吊りのアイデアなんて出さなきゃいいのにね、このヒト。構成編の方にも書いたけど、色紙が人のいないところに飛んでったとか、途中いきなり元気づいたところとか、間近で見られて楽しかった〜。
 そして博くん。今回は、長野博に関しては、私は間違いなく「勝ち組」だと思ってる(笑)。原因は近くに子供がいなかったためだろう(笑)。ということで、1部2部ともかなりよく観れたし、よく近くで手を振ってくれたし、ああシアワセ。
 お次はいのっち。やー、やっぱりMCはイノがいないと辛いっすね。イノがいなくてもある程度喋ってはくれるけど、テンションの上げ方がね、いるといないとじゃ大違い。ふたえのワザには爆笑させてもらったし>めっちゃ二枚目やねん! でもこの人、ホントにギター似合うよね。
 で、剛くん。2部で子供を抱いてフライングのとき、結構近くで観れたんだけど、振り回されて翻る髪が金色で「うお〜、ライオン丸」とナニゲに思ってしまったんだけど、ライオン丸ってどこから出てきたんだ、私(^^;。彼は雰囲気が独特。6人の中にいて、確かに6人でも違和感はまったくないけど、その中でも独特な空気を持っていて許される存在だな、と今回。…ただのマイペースか?(笑)
 それから健くん。カミコンでも思ったけど、青い服が似合うね〜。顔立ちのせいか、寒色系がすごく似合う。今頃稽古の真っ最中に違いない、舞台のお知らせとか、かなり重圧になってるっぽかったけど(坂本くんと較べてもね)、それでもまあ彼のことだから目一杯頑張ってるんだろうな。途中のお手振りといい、ラスト恒例投げキッスといい、ファンサービスはピカイチ。
 最後に准くん。まあこうして書いていても年齢順だから最後になるわけだけど、そんな順でなくても各挨拶で結構トリを任されていたのが彼。あ、なんか凄いな〜、と思ってしまった。あとは、イノのテンションに頑張ってついていこうとしてたMCが印象的(笑)。
 今回は、ComingCenturyの曲のときにも20thCenturyも舞台にいて、またその逆もあったりと、やっぱり広さを意識した作りだと思うんだけど、ちょっと新鮮でよかったっス。私のイチオシはやっぱり坂本長野の二人での曲だけど、それぞれのファンにとっておいしいところがあったと思う作り。大道具小道具も含めて、サービスしまくってるな〜と感心してしまった>ま、天井宙吊りの登場以外は、古の光GENJI・忍者・SMAPが出てた頃の東京ドームのアイドル博とかでもやってたことなんで、今更だけど。ステージの広さのためにどうやっても自分がいる位置の逆サイに行ってるメンバーなんて見えなかったりする分(つーか、スタンドの下の方では、全体のステージ構成すらどうなってるのか全然見えなかったもん)遠くに行ってる奴のことは諦めて(笑)、近くに来るメンバーに気合い入れて手を振れるので、まあいいかと(^^;。ま、多分、2回のうちの1回が結構外周近くて視線がメンバーとほぼ同じ高さで実物大で観れたというのがあったし、もう1回も上ではあったけど見やすさではなかなかいい席だったので今回はチケット運もあったんでしょう。逆にアリーナだと、見えなくてキレてた可能性アリ(笑)。まあ、今回は想像していたよりはずっとよくて、構成も、途中「子供を救え」のところでもたれたけどあとはなかなか速いテンポで進んだので、素直に面白かったな。速いテンポすぎて「もうちょっと歌って…」な曲もあったけど、なかなかわかりやすい曲が揃っていたし、納得です。少なくとも、さいたまスーパーアリーナこけら落としと言えるだけのものはできたんじゃないかな。
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