V6eIKOH!
V6 summer tour 2001
"Volume6"

● 構成編 ●

[ TOP ] [ V6eIKOH! INDEX ]

  2001夏ツアー 国立代々木競技場第一体育館
  ※私は8/24〜8/28の8公演を観ています※
  観覧ゲスト/東山紀之・松岡昌宏・嵐 他
● 構成 ●
 OVERTURE
 最初はVTRから。個人個人のアップ等ありまして、曲が変わると前ではなく中央から登場。
 Be Yourself!
 金色で、背中の上あたりに花っぽい細いリボンがついたお衣装。途中、前ステージでダンス。
 翼になれ
 リフター左前は長野、左後ろが岡田、右前が三宅、右後ろが坂本。
 愛なんだ
 TAKE ME HIGHER
 曲前に衣装替え、緑と白の揃いの衣装なのだが似合う似合わないがばっきり分かれるところだ(^^;。
 間奏で、カミ前列トニ後列で踊るが、一度トニが小穴から奈落に沈んで跳び出てくるのが印象的。今まで色々なジャニコンで跳び出るところは見てるけど、一度沈んで跳び出るのは初めて見た。ここでもきっちり6人のダンスで、最後に長野くんの肩に岡田くんが乗り、そのままの体勢でバック宙をかますのが素晴らしいぞー。そのとき他4人も前階段上から一緒に回るので、ダイナミックなのだ。
 愛のMelody
 一気に中央ステージまで走り抜けてこの曲へ。
 ステージ全体が上がり、円形で6人の歌、その後バックステージまで行ったのちばらけて前ステージへ。
 そのあと挨拶。坂本>岡田>長野>森田>三宅>井ノ原の順。井ノ原氏は最後をポンキッキネタで締めてました(笑)。
 IN THE WIND
 中に赤のタンクトップ、黒い帽子、黒と銀のストライプの上着という恰好で、なかなかハードボイルドなアレンジ。最初は前ステの階段上に坂本、階段下に長野・岡田。曲が進むと人数増えます。
 途中、椅子を使ったダンス。一度椅子の背に乗って椅子を倒すところがあるんですが、ちょっと微妙にいつも遅れがちだったのが健くん(笑)。
 上着を脱いだところで、森田・長野がはけて、4人に。そのため長野ファンの友人、この上着の下の衣装を憶えていなかったオイ(笑)。
 Over Drive (森田・長野)
 左通路を水色がかった衣装の長野、右通路を黒上下の森田がそれぞれ走り抜けます。中央ステージ中心で曲。モニターにはやはりふたりの姿、こちらは物語調で、「奪った金品宝石の類を、成功のお祝いにお酒を飲んだ博くんが寝てしまい、剛くんが一人でがめようとした」というあらすじになっております。この剛くんがえっらい二枚目なのよーっ(笑)。
 サイドで一度消えたふたりは、間奏のち、前ステの小穴から跳び出てきます。剛くんはジュラルミンケースを手にしてます(ビデオの方で奪った金品宝石入りの設定)。
 X,T,C,beat (20thCentury&三宅)
 曲が始まると突然空中に坂本・井ノ原ってわけで、前の曲のままその場から長野、前段上から基本的に色違い・緑の入った衣装の三宅、左リフターに黄色の入った衣装の坂本、右リフターにオレンジの入った衣装の井ノ原。三宅のみバックステージへ向かうが、トニは基本的に中央ステージ近辺で、かけあい。
 逃亡者−FUGITIVE−
 前の曲のラストでバックステージにカミ三人が揃い、逃げるトニと追うカミの構図。なので前奏でトニが逃げるが、なぜか曲に合わせて止まる姿がコミカル
 雨の夜と月曜日には
 ブルーの上下の衣装。シックにはじまるバラードだが、井ノ原ソロが始まって階段上から降りてきたところで、「ちょっと待ったあ!!」と剛くんが下から出てきて、曲が一旦終わり。

<井ノ原・森田MC>

 森田ソロで再度曲がはじまるが、うしろで何故かスローモーションの動きで階段をあがり、段上で傘を射してメリーポピンズのように飛ぶのか?状態な動きをしているイノに、剛くんが思わず笑ってしまうこともあり。その後、井ノ原ソロ>全員が各通路に登場。
 SHODO (ComingCentury)
 ステージはカミのみ。正面から一気に中央ステージまで駆け抜ける。白のノースリーブ、襟元に黒の模様の縁どり、下は黄色。この衣装は可愛かった。最後はまた正面に戻る。
 Take it easy (20thCentury)
 今度はトニのみで始まるこの曲。去年暮れからのツアーOPでの振りもそのままに、白い長めの衣装、どちらかと言うとふわふわ王子様系。段上から登場で、階段を降り、中央へ。その後、正面ステージにはカミも同じ振りで登場。6人が正面ステージに戻ると、一度音楽だけになり、剛くんからのプレゼントということで、他のメンバーを一列に並べて屈ませる。その段々高くなる背中の上を剛くんが駆けぬけて、最後坂本くんの背中を踏んで、跳ぶときにうまくいつのまにか準備されていたくす玉の紐を引くと、坂本昌行30歳のお祝いってことだった(笑)。そこでバースデーコールが入るけど、モニターにはいつも33歳と○日と何故か日数まで出ているっつー…(^^;。そして曲の続きが入って終わり。
 キセキのはじまり
 衣装替え。これはテレビ用の衣装そのまま。基本的なフォーメーションで歌ってます。
 で、私はこの衣装の坂本くんがすっっっごく好きでね〜〜メロメロ(*^^*)。何がって、坂本くんの二の腕がえらく綺麗に見えるお衣装なんざます〜、てな訳でこの曲のときは完全に双眼鏡かぶりつき。おかげで手振り、さっぱり憶えてません(笑)。
<MC>
 ナニガナンデモ
 ここからはカミのミミセンライブ。下は白、上は森田赤、三宅オレンジ、岡田黄色のお衣装。そしてこの曲のあとで、メンバー紹介。ベース三宅>ギター森田>ドラムス岡田。で、ミニ演奏を各自披露するわけだが、これが拍手喝采モノなのか笑っちゃうもんなのか…(^^;。ともかく、ドラムスは文句なしに見事。一回やり直ししてたけど(笑)。そのあとで、准くんが「ミミセンライブもなんと次の曲で最後になってしまいました」…まだ一曲だぞオイ!
 燃えろ紅ショウガ
 で、この曲のあと、客席からのアンコール
 ANACHY IN THE U.K.
 これは准くんがヴォーカルで、やっとまともに聴ける曲か? しかし、ギター&ベースコンビはずっと自分の指見てるのよー、上向けって。
 一度、剛くんに呼ばれてイノ氏登場、なんとこの曲の替え歌日本語バージョンをご披露なさったが、まったく予定にない出来事だったらしく、イノ本人も二度と呼ぶなと憤慨してた(笑)。
 ニコ(^-^)ニコ
 これはV6バンドということで、メンバー勢ぞろいの企画物。向かって左から、長野・井ノ原・坂本・岡田・森田・三宅と並び、それぞれ楽器。博くんがコンガという打楽器、剛くんがトーモロコシ形のマラカス、健くんがタンバリン、あとはギター、イノのみハーモニカも有りという楽器構成。曲は、イノ作曲、健作詞。ふたりのみ歌を歌ってますが、曲調が一番いいところで楽器演奏に燃えるうるさいのが、長野森田(笑)。
<MC2>
 Believe Your Smile
 ここからサマーメドレー。中央ステージにて。
 夏のメモリー (20thCentury)
 リフターあり。森田・長野・井ノ原・岡田が乗ってます。
 Harlem Summer (ComingCentury)
 リフターに仕込まれた風船を、皆が飛ばします。
 クロール (20thCentury)
 情熱のRainbow
 ここではTOKIOライヴでお馴染み、ジェット風船が登場。
 JUST YOU CAN MAKE ME HIGH (坂本・岡田)
 しっとりバラード。ロングの白い衣装を着た二人。岡田が開襟だったりデザイン違いなんだけど、どっちも下に次の衣装を着ているので、たいそう着膨れしているのが無念(笑)。正面ステージが上がり、それが段差ついたりしてシンプルだけど綺麗なステージ。モニターにはプロモも流れてます。欲しい。
 DANCE!!〜Make The Party High〜
 蛍光の帽子・手袋・服のポイント。暗い中で踊るのがすごく恰好いいのだ。
 途中、ばらけてソロダンスあり。岡田>井ノ原>坂本>長野>三宅>森田の順。
 再度正面に戻って、このあと帽子を奈落の穴に放りこみ、すかさず新体操のリボンを取りだして回すのだけどこれも蛍光でライトを落とした中、なかなか綺麗。ときどきリボンが絡まる人がいるのはご愛嬌。で、最後はそれを一人ずつうしろに投げていくんだけど、はまると本当に綺麗なんだー。
 出せない手紙
 紹介は三宅、岡田が階段上でピアノ。衣装は上が茶、下が紫っぽい感じ。基本的に正面ステージで。バックのスクリーンには花とか空とか映って、雰囲気出てます。
 Kick off! (ComingCentury)
 トニもダンス参加。最後にサッカーボールを客席に蹴りとばします。
 自由であるために
 上着を脱いで、銀のノースリーブ。あとはメドレーです。
 puzlle
 MASSIVE BOMB
 色紙飛ばしてます。
 over
 これは中央ステージで。トニが前ステージ向き、カミがバックステージ向き、綺麗に終わるラスト。並ぶ6人の前にスクリーンが落ちてきてシルエットが現れる。
 Can do! Can go!
 ここからアンコール。シブめの水色、やっぱり袖のない衣装。ボールを持って、各人投げてます。
 CHANGE THE WORLD
 アリーナ席にテープが落ちて、正面階段上でどんどん沈んでいくメンバー。
 Hello
 Wアンコール、ここからはオーラス28日のみ。
 Thank You
 さらにアンコール、お客さんとスタッフさんに捧げるメンバーからの歌。
[ ページ先頭へ ]