V6eIKOH!
V6 ARENA TOUR
Feel your breeze "one" summer


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  2002夏ツアー 東京会場は国立代々木競技場第一体育館
  ※私は8/25(1・2部)、27、29(2部)、30、31(1・2部)、9/1の8公演を観ています※
□■□ SET LIST □■□
01.overture
02.BLOW UP THE DARK
03.Toughness
04.CHANGE THE WORLD
05.Believe Your Smile
06.HAVE A SUPER GOOD TIME<ComingCentury>
07.こんなんどーでしょ!?〜BRAND NEW MY SOUL〜
  <Inohara&Miyake&Okada>
08.それは幻の海辺<Sakamoto&Nagano>
09.MAGMA
10.Hand in Sunshine
11.微熱のWoman
12.DO IT!
13.Theme of Coming Century
14.情熱のRainbow
15.Feel your bleeze
16.For You<Inohara&Okada>
17.B.G.B(booin'groovin'boogie)
  <Sakamoto&Nagano&Morita>
18.GOOD ENOUGH
<MC>
19.出せない手紙
20.よる☆かぜ<Morita&Miyake>
21.SPEEDER'S HIGH<Okada&Sakamoto&Nagano&Inohara>
22.MASSIVE BOMB
23.ロマンスじゃ全部を語れない
24.BEAT YOUR HEART
25.SHINY DAY
26.本気がいっぱい
27.愛なんだ
28.Running To The Top
29.SHODO
30.愛のMelody
31.one
32.翼になれ
33.A・SA・YA・KE
34.WAになっておどろう
35.TAKE ME HIGHER
36.Thank you
37.MUSIC FOR THE PEOPLE
□■□ CONCERT □■□
01.正面のセットに斜めの部分があって、『seVen』のジャケットが映っていた部分が、ぱたぱたとメンバーの顔に変わる。実はスクリーンだったらしい。
02.正面ステージ、幕の向こうに浮かぶシルエット、並んで登場した6人…なんだあの衣装はーッ!!?? カミはともかく、トニはギリシャ彫刻か天女の羽衣かただの肋骨怪我した人だよ〜(>_<)。イノファンの友人はイノは前が見えすぎと言ったが、坂本ファンの私から言えば、坂本くん、背中開きすぎ…放送禁止コード衣装であった(でもワイドショウで堂々と映っていたけども(笑))。ともあれスクリーン実はセットも兼ねていた斜めステージを滑って登場。

04.オレンジの長めの上着についている斜めの黒い柄がムカデに見えたので、ムカデ衣装と命名(サイテーッ(^^;)。

05.このあと、カミははけて、正面ステージでトニが挨拶。坂本→長野→井ノ原の順。坂本くんと博くんが挨拶している間のイノの動きがアヤシイ。トニは挨拶終わった順にはけます。そのあと、バックステージにカミ登場。剛→健→准の順で挨拶。

06.いやもうカワイ〜〜ッ。途中、間奏のところで三人が揃ってジャンプする振りがめっちゃラブリー(*^^*)。バックのちセンター、正面と移動して、さらにセンターに戻る途中で剛くんのみ通路途中に穴が開いて滑って消える。センターでお辞儀をする健&准が、間の穴から出た手を掴んで引き上げ、イノ氏登場。

07.正面に行くと、例の坂道セットが実は中央で分かれて二段構えで上がっていくことが判明。ステージ上、セット下段、セット上段にひとりずつ立って、それを斜め下からの映像がうしろのモニターに映るアングルがすごい綺麗。ずっと階段が続いていくみたい…ということで、天国への階段と命名(笑)。

08.トシちゃんのアルバム『DOUBLE"T"』収録。赤坂晃くんとかも昔歌ってました。アレンジはばしっと変わってますが。すっと正面ステージであがってくる二人は私の好きなロングのお衣装。ちょっとモニターの摩天楼が派手すぎて、ふたりが映えなくて勿体ないかな。でも、この揃いっぷりは見事。すごく綺麗でした。いい意味でも悪い意味でも安心して観ていられる感じです。後半は坂本くんが南側、博くんが北側のリフトに乗って、曲が終わるとそのまま空中消え。

09.4人が登場、坂本長野はそのまま前の曲で消えたサイドであとから登場。上が赤っぽかった上着だった気が…(地味であんまり憶えてない(笑))。トニが正面ステージ、カミがバックでそれぞれ同じダンスをするのはすごく豪華。その後中央通路に一列になって、坂本&健、博&准、イノ&剛で組んでカミがバック宙。

10.明るくて楽しくてすごく感じがいいです。

12.正面ステージでサビ部分の手振り。6人の腰振りはなんとも形容しがたい…特にトニ…(^^;。このまま第一回風船で大玉転がし大会突入。負けたチームは次の曲でちょっぴり恥ずかしい恰好で踊る罰ゲームつき。センター通路を挟んで南側がトニチーム、北側がカミチームで、大きな風船をアリーナの人が頭上で転がしてうしろまで行く→うしろで待ってるメンバーがその風船を持って早く正面ステージに戻った方が勝ち。…なんだけどなんだけど、結構南側トニチームの風船の方がいつも早いことが多いのに、バックで待ってる坂本or長野(いつもジャンケンで負けた方が行く模様)が途中でわざと遊んでるものだから、あとから懸命にダッシュするカミに追い抜かれること多し。私が観た回は、25日1部2部共にカミ、27日トニ、29日2部カミ、30日トニ、31日1部はトニ??(カミだったかも。曖昧)、2部カミ、1日トニが負けてました。

13.で、勝った方がセンターでダンス、そののちエアロビった恰好で出てきた負けチームがセンター入れ替わりのこの曲。…なにが凄かったってアナタ、30日のトニが負けた回…なーんとイノがスクール水着(女子タイプ)で登場。坂本長野大爆笑でステージにしゃがんで踊れないし、センターにいたカミも振りかえって見てるし、いやー場内騒然爆笑の渦。イノだけが超マジに踊ってたけど、いやそんなお姿で脚上げられても…((((;^^)。このあとは、負けチームが着替えに戻りますが、その間、トニ勝ちのときは坂本くんが延々後奏のダンスを躍らされ、カミ勝ちのときは准くんが剛くんと健くんを振り回すどちらもある意味大技(って一緒にされちゃ准くんが怒るかも(笑))。

14.リフトも使って基本的にばらけ曲。坂本くんが(勝ったときは後奏を躍らされ、負けたときはエアロビ姿をせねばならず)出だし部分を、ぐれぐれの歌詞に変えて歌っていた。で、続くイノは♪ちゃんと歌えよ〜であった(^^;。そんな坂本くんだけど、30日だけはイノの水着姿に爆笑したあとだったので♪世の中厭なことばっかりじゃない〜と歌っていました(笑)。

15.正面ステージで正攻法の振り。

16.ゴーゴー僕たち再結成。MCのあとに博くんがゴーゴー僕たちを取材したビデオが流れる。ドアを開けるとそこはトイレだったりシャワー室だったりでイノがいるのだけど、ナゼか天井の角に張り付いている准くんがベリグーにおいしい(笑)。シャワー室では微妙に滑ってきてるのよねー。そのあと、ふたりがステージに登場。イノの似てないモノマネ(たまちゃんとかアニータさんとか、結構わけわからない(笑))のあと、途中のラップ(というにはお粗末である(^^;)部分を決めて、歌に入る。イノはアコギ、途中からエレキになり、准くんはキーボード。バックには歌詞が出て、曲を作っている最中のビデオも流れる。この歌を作ったのが誰かと訊かれたら、イノとしか答えようがないくらいイノっぽい歌すぎなのだが、歌詞を書くときに、「間奏」を「間そう」とひらがなで書くのはやめた方がいいっス(笑)。「恋愛開花」という歌詞もあって、これは「恋愛開化」の誤字?とも思ったんだけど…イノは漢字に信用ないからなー(笑)。余談ですが、バックに映るイノの影がすごーく綺麗(影かい!)。

17.曲に合わせてちょっと昔のロック調。豪勢な衣装ですが、博くんと剛くんが白、坂本くんが赤でしかもセンター。この3人で坂本くんがセンターってのが我が目を疑ったわ(笑)。メインステージがそれぞれ上がり、膝立ちで膝に靴の絵を貼りつけてちょっと歌うんだけど、一度歌の途中で靴がはがれた博くん、ぺたぺた貼りなおしてるのが可愛いっす。あと、膝立ちで踊ったあと横に立てたマイクを取ろうとするときに手が届かない剛くんが膝でちょっと歩くように動いて手を伸ばすのもツボ(*^^*)。

19.名曲。友人がこの曲嫌いと言ったけど、理由は「暗いから」で爆笑してしまった。私はすごく好きです。ところで最終日だったか、ここで斜めステージの途中にみんな立って歌うんですが、准くんだったかなー、滑って、下のステージで歌ってました(^^;。

20.ケツメイシさんの曲。すごく雰囲気のいい歌です。ところで、えらく謎だったのが、『剛くんのかぶっている帽子は何故落ちないか?』でした。だって帽子かぶったままぽんぽん踊るのよーっ(笑)。

21.准くんがメインで、20thCenturyがバックという感じ。黒フード姿で登場した准くんと、蛍光スティックを持って登場したトニ。

22.蛍光スティックをそれぞれ回したりするんだけど、んまー坂本くんの回転の速いことッ。坂本くんとか健くんは割に他のメンバーが何もせずただうしろにするようなときだけでも、くるりんと回しながらだったりするのがナイス(もっともそんな余計なことをやってるせいか、落としてじっとしてたときもあったケドね(笑))。

25.この曲はもう、坂本くんのコーラスが絶品でね〜。うまいうますぎる坂本昌行〜ッて感じで、ぞくぞくしてました。マジ聴きほれます。ファン必聴。バックステージまで歩いて行って、次の曲へ。

27.最初に隣のメンバーとスタンドマイクを投げ合うんですが、坂本くんとイノがね、ときどき投げ合う前にお辞儀しあうのがナニゲに可愛かったのです。

28.20thCenturyの曲でもComingCenturyもいます。

30.この曲がすごく好きなので、こういういい箇所で使ってくれると嬉しいです。

31.正面ステージで、バックにはプロモ。シューさんの部分を、お客さんが歌うという趣向。綺麗なコンサート本編ラスト曲に仕上がりました。そのまま斜めのスクリーン兼ステージを上がって行って、裏に消えていくメンバーなんだけど、最後の日、そのステージで健くんが滑ってました(笑)。さて、素直に滑ったのか誰かの余波を受けたのか(^^;。さすがに最終日に近づくにつれ滑り止めが弱くなっているのか?

32.ここからアンコール。各氏色紙を投げ、リフターに乗り、あっち行ったりこっち行ったり。私はこの曲の歌詞に昔元気をいっぱいもらった人なので、やっぱり歌ってくれると嬉しい〜。

33.ニューアルバムでこの曲が来ないなーと思っていたら、こんなところで歌われておりました。

35.オーラス9/1のみのWアンコール。

36.さらにトリプルアンコール。メンバーはステージにいなくて音のみ。そのまま終わりかけて、客席から大ブーイング(笑)のち、メンバー登場。次の曲へ。

37.これが本当にラスト。さて、いつもアンコールあとにステージから消えるとき、健くんが必ず投げキッスをしていくのが恒例なんだけど、オーラスだけはこのときまで投げキッスをしなかった。ので、客も絶対まだ次があると思っていたに違いない(笑)。で、このトリプルアンコールで消えるときは、ちゃんと投げキッスをして行った健くん。のち、もう一回出てきて色紙を投げて行ったけど、それはくるりんと回転してステージに落ちたんだよねー。あれどうなったんだろ?
FASHION
 …それにしてもッあの衣装はナンだーーッッ!
 とOPで思った20thCenturyファンはさぞ多かろう。いや〜、確かにそんなに衣装センスがいいグループではないけど(これは本人たちのせいじゃない)、久々、あのしょっぱなの衣装にはひいてしまった(^^;。
 他にもグレーと赤系の衣装があったり、彩度の低い色が多くて、すごく地味だった今回。デザイン的にもね、せっかくみんな綺麗な体型なんだからその体型と、ステージの広さに見合った華やかさが欲しいです。せっかく映像化されるってのにねえ。
SET
 素晴らしい!
 と、今回手放しで褒めるのはこれくらいかも(^^;。
 はい、舞台セットは本当に綺麗で素敵で面白かったです。V6のウリって動きじゃないですか。そこにさらに動きを与えるセットということで、スクリーンにもなり斜めステージにもなり、せりあがって高低差もつけられるこのセットは絶品。高さも含めた動きのバリエーションがさらに広がることで、すごくいい見せ方ができたと思います。本当にね、アイデアの勝利!
MC
 去年もMCレポは結局やらずに終わってしまったんですが、去年は量が多くて忙しくてなし崩しっぽくナシとなってしまってます(^^;。でも今年は初回MCを見て、2回目以降もこの調子のMCだったらレポはすまいと決めてました。ということで、今年のMCレポは自主的になしです。
 いやあ、V6が6人でちゃんと喋っているところを見たのは一年前のVコン以来ではないかと思ったんですが、暴言(これでも控えめ)吐かせて頂きます。V6ってこんなにMC下手だった?
 解散するのでもないのに突然出てくる過去映像は、そうでもしないと話すネタがないの?状態。過去映像なんてものは大体コンサート会場で見るものじゃないと思うし、そこから話が膨らんでいけばいいんでしょうが、いつも「お前変わったなー」とか同じあたりまえの感想ばっかり。話が全然膨らまないのは何故。この映像にはこのコメント、あの映像にはあのコメント、そういうふうに形が決まっていて、回を重ねるごとに、MCタイムは辛かったですね〜。またこのネタ、またこのVTR、またこのコメント、やっぱりね、みたいな。
 ComingCentury、20thCenturyそれぞれのコンサートなどで聴くMCはすごく面白いので、3+3が6になればいいのに、何故か0になってしまう。これは問題では?
 去年のMCがつまらなかった記憶はないので、余計に、あれ?って感じなんですが、SMAP・TOKIO・KinKiKidsと先輩同輩が口が達者なグループなだけに、どうもここの下手っぷりは…(^^;。あとちょっと嫌な言い方すると、V6のMCってイジメ系でしょ。他のグループでもその話題話題で一人を集中攻撃して笑うってアリだけど、ここは嗤うって感じ。マジ辛いです〜。
 以上、今年のMCレポなしの理由。
 その中で唯一笑えたのが、30日MCでした。前半でのイノの意表を突いた水着姿関連トークね(笑)。
V6
 このレポ、前半のフォントが小さくてスミマセン(^^;。映像化されるそうなので、いわゆる衣装、ステージ移動については極力省いてます。
 さて、セットもいい、どの位置でも結構メンバーが近くで見えて、手を振ったりうちわ振ったりして、選曲もよかったりノリもよかったり、コンサート自体は面白かったんです。多分。
 何で多分がつくのかというと、前述MC〜ゴーゴー僕たちの曲前までがあまりに…あんまりだったこと。たとえば風船転がしゲームのときのコメントがいつも同じだとか、遊び部分の作り込みの割にはそれを活かしきれていないこと。たとえば曲中、曲の合間で、無理にお笑い企画や笑いを取る必要はないと思ったこと→私はMC以外の部分では、ばっきり踊って歌うV6が観たいので。私はV6は踊って歌うところが一番めちゃめちゃ恰好いいと思っているので、わざとにしろ本気にしろへたれた恰好の坂本くんとか、決める場面で遊んでしまうイノ&剛くんとかは、不可(笑)。たとえば、計算ずくすぎると思えること(全員によるものかトニによるものかカミによるものか誰か一人によるものかは別にして)→いわゆるこのネタは定番だから笑うだろうとか、このネタをすればお客さんがウケるだろうとか、『いつも観るネタ』『いつも聞くネタ』が多すぎること(しかもいい加減面白くない)。例をひとつ、バックステージへの通路が動く歩道化してたんですが、クライマックスお手振り場面でみんなばらけると、ここで寝たり座ったり…いやちゃんとお手振りしてくれればいいんだけどさ、やる気ある?みたいな(やばい、どんどんキツくなってきた(^^;)。
 あともうひとつ、すごく『定番』なものが多かったということ。坂本&長野コンビ、森田&三宅コンビってある意味定番でしょ。一番安心して観ていられる二人組って感じで(好きなんですけどね)。蛍光スティックとか(やっぱり好きですけどね)。映像化されるせいか、別の理由か、理由ないのか判りませんが、せっかく6人いるんだから、もう少し色々なバリエーションが観たいと思うところはありますね。
 今回でVコンはやめると言った友人もいるし、実はちょっとヤバイかも?なV6今回のコンサート。冬が忙しくなったとはいえ、年に一回のコンサートになってしまったことも、SMAPやTOKIOだって年に一度のツアーじゃん、なんて言わせません。SMAPやTOKIOのコンサートは面白いッからね>TOKIOはまごうかたなき私のイチオシだけど、SMAPよりV6がすごく好きッな私なんだから身びいきナシ。
 もちろん、これは私の感想なので、今回のツアーは面白かったよッて方がいてもそれは問題ナシです。私は去年のツアーが好きだったけど、逆に去年はつまらなかったって人もいたでしょうし。こういうことを思った人もいるんだな、くらいに読み流して下さいませ。
 ただ、V6はちょっと正念場? 去年のツアー最終日に『出せない手紙』が発売されて、それから一年ぶりのコンサートで間にシングル一枚じゃね。V6は歌って踊るのが一番恰好いいと思ってる私が、この露出の少なさは大問題と思ってしまうのも当然でしょ? 来年は心の底から面白かったって言いたいです。なんだかんだ言って、V6にだってどこまでもついていく覚悟は決めてるので(笑)。
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