V6eIKOH!
20TH CENTURY TOUR 2003
"SCREAMING"


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2003年 春
   ※私は、5/17(東京国際フォーラム・昼夜)・6/6(NHKホール)・6/29(パシフィコ横浜・昼夜)を観ています。
    5/17の井ノ原くんバースデーネタは、TALK No.198でやってます(^^)。
□■□ SETLIST □■□
□■□ COMMENT □■□
1.Running To The Top
2.Goal
3.季節
4.X.T.C Beat
5.Screaming
 〜 Over Drive
 〜 Screaming
6.Taro The Third (坂本)
7.グルメは巡る(長野)
8.Dance-Make the party high-
9.Believe Your Smile
10.days-tears of the world-
11.SOYOIDE
12.Feelin Alone
13.I'm Happy and Hight!(井ノ原)
14.愛のMelody
15.Wishes 〜I’ll Be There 〜
16.Precious Love
17.Working Man
18.FLY TO THE WORLD
19.Start Me Up
20.Lookin' The World (長野)
21.Mix Juice (坂本)
22.世界中の子供たち(井ノ原)
23.Take It easy
24.Knock me Real
25.いま!
26.Can Do! Can Go!
27.Gravity Graffiti
28.Dahlia
29.Footloose (坂本)
30.本気がいっぱい
31.ちぎれた翼
4.このあとで挨拶。坂本くんの「三太郎」ビデオ(またこのネタかよオイ)から、坂本VS井ノ原&長野の対立となり、そのビデオテープが入った設定の黄色封筒を持った坂本くんが逃げる設定。以下に続く。
5.VTRは、最初は『Screaming』のプロモのようであったが、その封筒を持って、坂本くんが逃げる。地下駐車場のような場所で、そこからステージに出たり入ったりの、この辺は20thCentury得意技。結局、坂本くんがVTRの中で、途中でぶつかったおじさんと封筒を取り違え、その取り違えた封筒を井ノ原&長野に奪われるものの、中身はAVだったというオチがつく。
6.…で、この曲。日本語に訳すと「三太郎」…なんじゃこの英訳(笑)。井ノ原作詞作曲その1。赤系の柄着物を片袖はだけた状態で、中は赤の網タンクトップ。この衣装は、いくら坂本ファンでも狙いすぎと思う程(^^;。曲自体は、深いことを考えなければ、結構いい曲なんだけど、よく聴くと、ただ笑える。曲後、白い布が前に張られ、その向こうで、お面をつけた坂本くんが出たり入ったり、途中で井ノ原くんに代わってボケこいたり(笑)。最後に、お面を取ると、ドラえもんのお面になって、さらに取ると長野くん。
7.井ノ原作詞作曲その2。くすんだ青の浴衣お衣装。もちろん演歌。もちろん合間合間にファンの「ひろしー」が入る。VTRでは、素肌に前かけ(エプロン?)をまとった長野くんが、ひたすら焼き肉を食べる、焼き肉ソング。途中、ライトが落ちて、あら真っ暗と思ったら、突然きらきら…なんだーっと思ったら、着物に電飾がついていたこの事実! マジびっくり。さらにHisHが照明持って、黒子よろしく長野くんを照らしだし、ひたすら笑える…。
9.このあと、MC。
10.ここから暫く、ステージ上に椅子を持ってきて、楽器あり。最初は三人ともアコギなんだけど、博くーん、弾いてるー?
11.この辺は『出せない手紙』が入ったり、イノッチの「コカ・コーラ」曲が入ったり、色々あり。さらにファンをステージに上げて、ツアー途中からそのファンが果たして誰のファンかで競争も始まった(しかし意外にステージにいる筈のないComingCenturyの名前を挙げたりというファンも多かった(笑))。
16.ここからトニセンメドレー。正面ステージの段があがったり、スクリーンを使ったり。
22.坂本フェロモン大放出。途中で風が下から出て、シャツがはためくのがね…くらくら。
23.子供もいっぱい出てました。オレンジとブルーと黒のラインが入ったスーツ衣装(すごい色だよ…)。
29.坂本ファン本望(笑)。二の腕堪能。途中で、エアロビってる井ノ原&長野登場でひたすら笑いを取るが、なんにしろ、このときに坂本くんは本当に絶品です。
 □ 20thCentury □
 久々のトニコンで、まあ頑張って行った割には、実は最近の私はマジでV6にテンション低くってすみません(^^;。私がトニコンで観たいのはまず「三人の背の高いお兄さんがばしっと踊る見目麗しい姿」というのがあって(笑)、まあそれについては結構いい感じだったと思ってます。
 …が、やっぱり私が、苦手だったところがそのままだったのがねえ…。何が苦手って、たとえば曲A→曲Bのあいだの→部分なんですけど。何もする必要がないのに何かする、その部分の作りこみが面白ければいいんだけど、ちょっと問題も多いんですよね。やっぱりこれはV6個々のキャラクターが、作り方とちゃんと合ってないんだろうなと。ジャニーズ的にはマニアックだけど、あれを一般的にマニアックとは全然言えない。ジャニーズってメジャーな枠組みに組みこまれた中だけでのマニアックさ>もしかしたら、「ジャニーズ」色が濃すぎてマニアックなのかも。そのいかにもなジャニーズっぷりと、あのMCのちょっと妙なクセと、「→」部分のいかにも進行用な展開が、どうしても最近のV6が苦手な理由かもしれないんですけど(^^;。
 基本的に、V6ってジャニーズの中ではばりばり王子様系(あれだけ品がなかろうが(笑)、SMAP・TOKIO・KinKiKidsと較べると、どう見たって正統派すぎジャニーズ)で、その観点から見ると結構合格だったんですけど、変な小細工なしというのもそろそろ観たい気がします。誰もが知ってるというには内輪な感じの強いネタがねえ、作りこみの点では、どうしたってSMAPと較べてしまうのが厳しいかも…。イロモノ的にも(博くんがたとえあそこまでやろうとも)完全に負けてるし(笑)。コアなファンが行って楽しめるのは当たり前。でも、テレビでちょっと20thCenturyを観てるだけのファンが行って、この内輪っぷりははたして楽しめるのか!?
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