V6eIKOH!
SummerConcert'99ファイナル
「さよなら夏休み!! 学校へ行こう!」

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1999年8月31日 13:30/18:00/横浜アリーナ
私が見たのは、1部が東スタンド(正面向かって右斜め後ろ)、2部がアリーナB(正面向かって左斜め前)でした。
● 曲目 ●

overture(BelieveYourSmile)/一秒のOthello/BelieveYourSmile/翼になれ/自由であるために/GoingBack2R・E・A・L(TC)/Ash to Ash(CC)/逃亡者-FUGITIVE-/Shelter(坂本)/BeYourself!/太陽のあたる場所/〜MC1〜/夏のかけら(CC)/クロール(TC)/〜V6歌合戦&ダンスバトル〜/<BelieveYourSmile/WAになっておどろう>/DANCE!!-MakeThePartyHigh-/(井ノ原ソロ)/(長野&森田)/〜MC2&番組収録〜/<お前がいる/他井ノ原創作曲>ゴーゴー君たち(井ノ原&岡田)/やってやろうぜ!!Baby/MADE IN JAPAN/MASSIVE BOMB/puzzle/Feelin'Alone/(アンコール)本気がいっぱい/愛なんだ/<(Wアンコール)TAKE ME HIGHER>
  ※多分こんな感じだったと思います(^^;。<>内の曲は1部2部片方にしかなかったもの。
, ● overture ●
 他のグループメンバーから、V6メンバーへ、ひとりひとりコメントでスタート。TOKIO松岡→井ノ原、少年隊東山→三宅、TOKIO長瀬→長野、KinKi剛→岡田、近藤真彦→坂本、Jr.滝沢→森田の順。ちゃんと内容を聞かなかったというか聞こえなかったんだけど、ヒガシさまが健くんの物まねを披露してくださったのと(…壊れてる…)、マッチさんのメッセージのあとに「ありがとうございました」と言う坂本くんが印象的。それにしても、他は一応わかるのだが、滝沢くんって剛くんと個人的にどういうつながり?
● 歌 ●
「BelieveYourSmile」V6よりも前に春のJr.コンその他で先に聴いてしまったが、やっぱりV6の歌。トーゼン(^^)。
「BeYourself!」…このダンスが見たかったのおおおっ! 最初にV6のダンスって凄いなあって私が認識したのが、テレビで見たこの曲だったので。大阪コンで先に見た友達が、電話してくれて「今回アンタの好きな『BeYourself!』やるよ」って教えてくれたのだ〜。もう期待一杯、期待どおりで満足。
「翼になれ」確かセンターで坂本&岡田が回転してくれたのがこの曲だった♪
「太陽のあたる場所」前の円形ステージで高く上がり、回りながら歌ってた。途中、いのっちが「みんな一緒に」と言うが、のちに「あのラップをみんな一緒にってのも」と反省モード。でも結構ファンは歌えるよね(^^)。
「夏のかけら」カミ曲。ああ、可愛い〜。カミの弾けたダンス具合とこの曲のポップ具合がすごくよく似合うのだ。この曲を聴くと、夏って感じがするよね〜。でも、この曲だったかどの曲だったか、バックのJr.に紛れてしまうところがあって…やっぱりカミにたくさんのJr.はいらんのだ。
「クロール」トニ曲。ともかく、トニセンのダンスの何が好きかって、シルエットがすっごく綺麗なんだよね。堪能。
● ゴーゴー僕たち ●
 いの&准のユニット名だそうだ。表記は「GOGO僕たち」の可能性も大。ちなみに1部では、「学校へ行こう!」からイメージが派生していったいのっち作「学校へ行こう〜吉田にきいて」を発表。このサブタイトル「吉田にきいて」は、学生時代、無視されたいのっちがその理由を訊いたときに「吉田にきいて」と言われたところからきたとか(^^;。今回、フロントステージは回るステージングなので、ギターを弾きつつ歌っていると、ステージが回転して、ふたりもびっくりしていた。しかし、なにしろ少年オカダ生チャレンジの直後だったんで、准くんはまだ緊張さめやらぬ状態で、いのっちに話を引きのばしてもらっていたそうだ。
 2部で披露した歌タイトルは「長谷川君」…(笑)。緊張したいのっちは、まるで1部の少年オカダみたいだと言っていた。でもどちらの曲もサビ一緒じゃなかった? 錯覚?
● 歌合戦 ●
 …細かい曲名は知らないものもあったのできちんと調べられなかったんだけど、一番嬉しかったのは「お祭り忍者」だよね〜。なんにしろ忍者のデビュー曲、もちろん忍者コンサートでは一番盛りあがった曲。トニセンは忍者デビュー当時もう三人とも現役Jr.だったんだよね? こうして今舞台の上で、うしろから見るしかなかった先輩の歌を歌うことができていいなあって思ってしまった(^^)。おお、あと「急げ若者」も捨てがたいが…会場にいたどれくらいの人があの歌知ってるんだろ〜>私もオリジナルは知らなかったりする。
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MC
● 1部 ●
正面向かって左から、前列坂本・森田・三宅、後列長野・岡田・井ノ原の並び。
坂本年齢ネタ…今の心境を「俺もまだまだいけるぜ」と語る坂本くん。そこに剛くんが「坂本くんはコンサート終わったら死にそうなカエル」とツッコミをかけるが、最初、剛くんが坂本くんを「これ」呼ばわりしていたのは見逃せない。
岡田髪型ネタ…前日にドラマの収録を終えた岡田くん、髪を金髪にしてご登場…遠目には白く見えたぞ。スケルトンとかヅラとか言われていた。
俺旅ネタ…先日「スーパーエキストラ」として出演したばかりのTC。博くんが「いるとこわかったー?」と観客に訊いていたが、あまりにも「短かった」とか「出番早すぎた」とか、みんな色々言っていた。
井ノ原目ネタ…TOKIO松岡くんからの伝言で「目え開けてお客さんを見ろ」と言われた(この日公録があったDASHに楽屋から電話出演したカミに、まぼちゃんが伝えたらしい)いのっち、健くんからは「まゆげふたつあるみたい」と言われていたが、それでもこの目のお蔭で「みんなに構ってもらえるから」と結局ゴキゲンのようだった(^^)。
カミセンに入りたいネタ…誰が入りたいかというともちろん坂本くん(爆)。次の歌の準備ではけるCCの3人とともにはけようとする坂本くんを追いかける博くん。何度言ってもきかない坂本くんに、博くんは「もう耳遠くなっちまった」と(^^;。
CMネタトニコン、CX系夜のV6全員の秋からの新番組のお知らせの他、博くんは「ティガ」の映画秋からの深夜番組新司会、いのっちはモチロン、ドラマ「サイコメ2」が決まっている。それを聞いてた坂本くん「みんなのお知らせが、ボクには自慢に聞こえる」とちょっと拗ねモード。そこで博くん「28歳が自慢」とツッコミをかけて、「色白の筋肉質が!」と逆襲されていた。その後「モチモチの筋肉質」という形容詞も…(^^;。
● 2部 ●
正面向かって左から、前列坂本・森田・井ノ原、後列岡田・長野・三宅の並び。
うちわネタ…いのっちのうちわが折れそう>どこがかっていうと、うちわの首が折れそうということだが、そこから動くうちわがあったらいいのに談義に。健くんのうちわは振られるたびに声出しそうとか言われていた(^^;。でも、そんなうちわが現実にあったら、コンサ会場はめっちゃうるさいと思う(笑)。
坂本鼻ネタ「ブラックホールふたつあるみたい」とまで形容されていた坂本くんの鼻の穴…(^^;。
オーロラビジョンネタ…他の日はついてなかったそうだが、この日は横アリ天井オーロラビジョンが使用されていて、ステージ上のメンバーが映ってたんだけど、特にMCのときは1部2部ともきゃーきゃー凄くて、剛くんがアップになったときにファンの歓声が湧きおこると「ピーピーピーピーやかましーわ!」と坂本くんが壊れた。ちなみにステージ上からはこのオーロラビジョンが見えないようで、ファンが「きゃー」と言うたびに、誰がアップになってるのかみんな確認してた。「誰が映ってるの、俺?」とやっと気づく健くんとか、意外にわからないらしい。
岡田デコネタ…おでこが出てる准くん、髪型が「リーゼントになってしまう」とまで言われて、「そんなに出てないやん」と反論してた。それじゃデコから毛が生えてるとも…(^^;。
TCネタ…20世紀はあと少しで終わってしまうが、20thCenturyには「20代って意味もある」ってことで、坂本くんが今28歳で「どっちにしろあと2年」とか(^^;。そこで、剛健の襲撃。剛「夜とか関節痛くなる?」「筋肉痛も3日後」とか…このふたりが揃ってツッコミかけてくるとあしらうのも大変っス(笑)。この後、やはりCCと一緒にはけようとした坂本くんは、止めようとした博くんをよけながらひっこもうと姑息な動き。そんな坂本くん、「28歳になって気づいたことがある。内海くんも大変だったんだなあって」…(爆笑)。ちなみに、髪型的に、その場合の大沢くんは准くんだそうだ。ワタクシ的には、このネタがMCで一番爆笑かまさせていただきました(笑)。
CMネタ…博&いのっちの1部と同じCMが続いたあと、坂本くんも新発表で、なんと時代劇にご出演したそうだ。タイトルは字がわからんが、「ナカゾウキョウラン(仮)」と、まだ(仮)がつくとのこと。しかも放送日とかわからないらしい。でも以前のときよりは結構出演したとか…う〜ん、私にはそもそも「以前」がわからん。辛い。
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TV
● 1部/少年オカダ生チャレンジ ●
 MC1のときは揃いの衣装だったが、ここの衣装はばらばら。1、2部とも、博&剛は前の曲のまま、博くんが青、剛くんが赤のつなぎの衣装。でもでもでも〜っ、剛サマのつなぎ姿は絶品だったのに、博サマ、似合わな〜〜〜いっ。筋肉質にはつなぎはダメよおおおおっっっ(>_<)。健くんは、紺(かな)のTシャツに、下は膝丈。坂本くんは、野球ユニフォーム風の服。いのっちは白いTシャツだったんだけど、前には漢字で「大和魂」背中には「男で生きたい男で死にたい男になりたい」との文字が…さすが男井ノ原。友達は「大和魂」と書いて「いのはら」と読むとまで言っていた(笑)。
 さて、少年オカダ生チャレンジの話。まずは数日前のVTRからで、今回のチャレンジ内容を博くんが発表。BMXという自転車のアクロバットに挑戦ということで、前輪だけでバランスを取って360度回転する技と、逆に後輪だけで縄跳びをする技のふたつが課題。
 そこでステージに登場の少年オカダ!…すでに緊張で心臓バクバク、脚はがくがく、コメントよわよわ状態の少年オカダ。そこで坂本くんが「失敗したら引退」と言ったので(坂本くんは少年オカダのあとがまを狙ってるらしい(笑))、少年オカダも「失敗したら引退します」宣言。そしていよいよチャレンジ突入だが、黒いベストと赤いスカーフを外して坂本くんに渡す。これを坂本くん、いそいそと着込んでいたが、つっこまれたのはもう少しあとのこと(笑)。
 自転車に行く前には、博くんとなんか言葉を交わす准くん。いざ自転車に足をかけて、しばらくタイミングをはかる。で、一度前輪だけ上げたのはいいけどすぐにまた足をつけてしまい、失敗か、とメンバーが声をかけるが、まだスタート前ってことでリトライ。そしていざ本番…今度は成功。見てる方もどっきどき(^^;。続く縄跳びも無事クリアーして、大歓声。そして少年オカダは次の子供のために(…どこから来たんだ少年オカダ…)に帰っていったのであった。
 ちなみにそのあと、成功した少年オカダに「バカじゃない?」「これからもっと危険なチャレンジになる」「自分で自分の首しめてる」とツッコミかけるメンバー…(笑)。
● 2部/マーサ坂本恋の進路指導 モテない先生を救え ●
 さて、2部でご登場したのは…出た出た、マーサ坂本。観客やメンバーに投げキッスをしては「キタナイ」と言われるがマイペースなマーサ様「決して変なおにーさんじゃありませんからね」。
 ということで、今回もまずはオーロラビジョンで今までの経緯と今回のチャレンジ説明になるが、そのVTRが流れはじめて照明が落ちたとき、はける場所を間違えたのか打ち合わせ不足だったのか、闇の中を坂本くんが横サイに向かおうとしたいのっちをこっそりおしとどめる姿があった。いのっちともうひとり誰かがそっちに行こうとしていたようで、そのふたりは慌てて正面ステージからバックに入っていったのであった。
 そんなことをしている間に流れた説明で、今回モテない長谷川先生が踊る曲が「BelieveYourSmile」と発表。ということで、ライトがついて、出てきたのは、このコンサで「BelieveYourSmile」のときに来たオレンジの王子様系衣装を着た6人と、同系赤の衣装を着た長谷川先生。まあ踊りと歌は「学校へ行こう!」オンエアを見てくださいってことで、意外や意外にも踊れているので大笑いしてました(失礼)。中央から、前の回転ステージ、さらに東側外周へと回って、曲はそのまま「WAになっておどろう」へ。
 曲が終わって一同がセンターステージに戻ってくると、「今日をもって脱退するメンバーがいます」ってことで、長谷川先生のメンバー脱退が発表(笑)。ちなみにひとりだけ色が違うってことで、まるで「長谷川君とその仲間たち」みたいだとか(^^;。
 先生がはけて6人になると、番組ネタから学校話になるが、そこで観客に同意を求めた坂本くん、観客の反応が少ないことに気づき「学校へ行ってる方、少しでしたね!」…ときたもんだ。そんな坂本くん、実はあんまりマーサ坂本をやりたくないらしい。理由は、放送されている映像を見ると「あまりにもキタナイ」って、自分で言わないでよ〜。
 ちなみにこのあと、何が原因だったかは憶えてないが、「ほそめほそこ」と言われたいのっちと言った健くん、おネエ言葉で喧嘩していた(^^;。
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. ● 坂本昌行<28歳へなちょこキャラ> ●
 いや〜、今回のMC、なんでこんなにへなちょこキャラになってしまったんでしょう、の坂本くん。歌合戦のときも「もののけ姫」は…普通歌えないよね〜あの歌ってなわけで、彼の歌のうまさを実感したとともに、背中にメンバーからボールぶつけられて不憫なりってことで。
 しかし、MCでのおとぼけぶりはどこへやら、ソロの「Shelter」は素晴らしかったです〜。坂本くんてば本当に踊るときの姿勢が綺麗だし、もう雰囲気あるし、シャツをはだけたその胸に光る汗まで素敵よ〜ん(ヨコシマで崩壊)。しかも途中からメンバーがバックで踊ってくれるなんて、ああ幸せ。やっぱりメンバーが踊ってくれるのって、一番信頼感があるからね。
 さらに、いのっちのソロのときは、健くんとともにローラースケートでご登場(健くんはブレード)。やっぱりこのお姿を拝見しないとね(*^^*)。
 2部では期待どおり、マーサ坂本もほんの少しだけど見られてシアワセ(*^^*)>キタナくてもいいのよ、見たかったんだも〜ん。
 今回は四カ所のクレーン使用のステージだったんだけど、何度かメンバーが乗る機会があったうち、坂本くんは1、2部ともに1度だけ乗っていたが、手すりに掴まって、しかも座ったまま。高所恐怖症ってのはこれだから…(^^;。
 お手振りも視線も五万回くらいゲットして(>気にしないでください。私のコンサ後の口癖です)、結果的には結構ゴキゲンな私だったんだけど、2部の前半は、ほとんど来てくれなかったな〜。あ、お手振りと視線は大歓迎だけど、投げキッスはいらんと思ってしまう私ってファン失格?
● 長野博<モチモチ筋肉質> ●
 最初のMCのときに博くんの後ろ姿の腰にくらくらきてしまった相変わらずパーツ好きのワタクシでしたが、もう今回は博「サマ」状態(*^^*)。
 なにがいいって、シャンプーのCMに出ていただきたいような、さらさらストレートヘア!>なんと遠目に見てもとても綺麗なエンジェルリング!!! いやもうどうしちゃったの、反則なくらい可愛すぎ〜〜〜っ! と萌え萌えしながら思っていたところに、2部の後半、アンコールだったかもうその辺で、一度私たちの前の通路で立ちどまり、次の瞬間、にこおおって笑って手を振ったのだ。これが、かつてないほどの大ヒットで、もうすっごく可愛かったのおおおおっ>崩壊。しかもこの笑顔の記憶が、日を追うごとに大きくなってくるってどゆこと?
 てなことで、今回は誰がなんと言おうとも、ワタクシのイチオシが坂本くんだろうとも、大ヒットキャラは博くんで決定なのだが、やっぱりつなぎは似合わない〜。あの腰は素晴らしいが、つなぎにはアウトなのだ>剛サマはあんなに似合うというのに(>_<)。
 しかし、博くんの坂本くんへのツッコミってどんどん激しくなっていくよね〜(笑)。私から言わせていただければ、28も26も四捨五入すれば同じ30なんだけど。あはは。それとも自分の年齢へ目を向けさせないがための謀略か>あなどれないぞ、博サマ!
● 井ノ原快彦<男で生きたい> ●
 今回のいのっち、髪型がドラマモードに入ったせいか黒くて短くて、好青年風でなにより(*^^*)。…でも池袋一帯を仕切っている役があんな好青年でいいのかしらん。
 しかーし、今回のいのっちのツボはそこではなかった。足首もやはり見えなかった。でもでも、ユニットゴーゴー僕たちのときの背中! 脚を組まないでギターを抱えるから少し猫背気味になるときの背中に、もう惚れたねっ! 回転ステージだったんで、顔が見えるときはもちろんだったんだけど、うしろ姿のときも、その背中がツボにはまったがために双眼鏡を手放せなんだ…。
 あ、でもね、ソロのときのお衣装はよろしくないわ。透けてるタンクトップ(?)に、白のロングコートなんだが、いのっちくらい背がある人で、あんなにロングコートが似合わない人って初めて見たよ、わたしゃ(実はロングコートフェチ(笑))。
 そうそう、これは書いておかねば。やはり2部の終わりの方で、いのっちの外周定位置がほぼ正面になったことがあって、そのとき少しリフトが上がるんだけど、そうしたら彼の目の高さが私とほぼ同じ高さになったのだ。ええっ、どうしよ〜〜っ! 思わずおたおたしてしまったくらい、私にとってはベストいのっちだったのよ〜。でも、隣にいた自称いの&剛ファンの友人の視線は、同じとき斜め位置になる正面ステージで踊っていた剛健に向かっていたとかいないとか。
● 森田剛<髪型かわいい> ●
 1部の途中まで髪をばらばらにしていたのでうざったいな〜と思っていたら、ご本人さまも鬱陶しかったらしく途中から髪の一部をうしろで縛って登場。2部はそのままの髪型で出演。…これがまた可愛くってね〜、剛くんの結った髪型って女の子みたいだよね。しかも、茶色に染まってるのが割に先端の方で、根本の方は黒いのね。まうしろから見ると、縛ってあるところからちょうど茶色い部分が円を描いてて、笑いのツボにはまってしまった。
 しかも剛サマ、つなぎが似合う〜。博サマが似合わなさすぎるのか、剛サマが似合いすぎるのか…どっちもどっちだと思うけど、ともかく似合うのだ。やっぱりこういうときはあの細い体が素晴らしいっと思っちゃうね〜。
 MCのときにいつもあんまり喋らない彼だけど(というか、ツッコミかける理由がないんだよね、剛くんの場合)、今回はそれなりに口を開いてくれた。もしや今日の剛くんはゴキゲンだったのか? オーロラビジョンにアップになると変な顔とかしてくれたし(笑)。
 そういえば、1部2部とも剛くんてよく見たんだよね〜。目の前の通路をよく通っていったというか…よく動くなあと思ってたもんだが、顔にほくろを見つけて私も結構ゴキゲンだった♪
● 三宅健<ツッコミ野郎> ●
 さて、今のV6では、MCはいのっちと健くんがいないとどうにもならないなあ、ってのはやはり思うね。今回も健くんのツッコミの鋭さは健在であった。…まあ、彼自身もツッコミくらう側ではあるんだけど、その分5倍くらいにして返すから(笑)。
 あと、健くんと言えばやはりローラーブレード。いのっちのソロのときに、坂本くんが西側へ、健くんが左側通路を走るんだけど、1部で健くんが途中滑りがよすぎたのかこけそうになっていたのは見逃せない(笑)。
 あと、ラスト近くで、クレーン使用のとき、クレーンに乗っていない健くん(あとひとり地上にいたのは坂本くんだったような…)が、赤いインディアンみたいな飾りつけてステージ上にいたのが記憶に残ってる。なんと言っても似合うのだね。
 今回は、ソロやユニットもなかったし意外に地味だった健くんで、それほどツボな場面があった訳ではないんだが、後半、みんながそれぞれリフトであがるところで、健くんと剛くんがツーショットで前のステージ上にいたことがあって、それを見ながら、やっぱり剛健ふたりって迫力あるな〜と思ってしまった。
● 岡田准一<少年オカダ> ●
 なんといっても今回1部の主役は間違いなく少年オカダ。准くんの緊張が、横アリ中に伝わってきて凄まじかった。ファンがたくさんいるその目の前で、失敗したら番組的にもまずいだろうってなところで、きっちり成功させてみせた准くんは、ほんっとうに凄かった。拍手(^^)//! で、ああ、こいつ凄すぎ〜と思ったあとのいのっちとのギタートークで「話引きのばして」とか〜っぽいところも見せて、母性本能をくすぐるし。めちゃめちゃ可愛いキャラクターなのである。
 しっかし、いきなりひとりだけ髪の色が違ったのでびっくりしたね〜。何故に突然金髪かいな。っていうか、いえ、遠目でもすぐにどこにいるのかよくわかるので、准くんに限って言えば私的にはアリなんだけど。いくらドラマが終わったっつってもねえ(^^;。あの辺の感覚がまた不思議な子なんだわさ。
 いのっちのソロのときは、アコーディオンをセンターで弾いてまして、ナニゲに芸達者になりつつある准くん。このアコーディオン場面は個人的に流しの歌歌いっぽくて好きだったわ〜。
 そんな准くん、2部のときは近くのクレーンで真上飛んでいた(*^^*)。
 あ、そうそう、アンコールのとき、衣装の上の前をみんな開けていたのに、准くんだけはずーっと前閉めたままだった。ダブルアンコールでは、4人が上を脱いでモロ肌状態、博くんだけ前開けたまま上着てて、でもやっぱり准くんだけは前も閉めていた。ちょっと煩悩に物足りなさが…(オイオイ)。
● ジャニーズJr. ●
 メインどころは今回抜けていたJr.。ワタクシのJr.本命サマもいらっしゃらなかったので、心おきなくV6萌えできたけどね♪(しかし、26日2部にTOKIOまぼちゃんと共に来たらしい…(>_<))
 ともかく、トニセンファン世代が萌えに萌えたのはやはりMAだった。トニセンのバックについていたMA(原・大野・秋山・町田)は、途中、いの&准のギタートークの準備に出てきたときにちょっとマイクも持たせてもらえました。原くんのMAの説明、1部では「みんなA型」、2部ではアキヤマ系(「もっとアキヤマ…」以下続くって奴。ちゃんと憶えてないんだけど、爆笑かました)。2部のときは、町田くんが噛みまくって何度も何度も繰りかえして、そのたびに挨拶が短くなっていったのでこれまた大笑い。
 トニで踊るときのメインのバックがMAなら、カミで踊るときのメインは、二宮・相葉・松潤・桜井の4人。こちらはトークはナシ。
 途中、歌合戦のあたりで「明日に向かって」が入った他は、Jr.歌はなし。V6コンサートって感じでこの辺はとってもよかった〜。というか、ちょっとほっとした。
 あとは、屋良、高橋譲、生田、山下あたりは多分いたなあ。そうそう、友達がセンターステージでくるくると回転していく米花くんにたいそう感心していた(^^)//。
 しかし、やはりどこだかでJr.の大増殖…ぼーっとセンターを見てて、ふと気がついたら外周中がJr.だらけであった…怖かった(笑)。
● 感想 ●
 なんにせよ、横浜アリーナコンサートって好きだなあ(*^^*)。しかもV6はやっぱり今あるグループの中で(少年隊サマは別格です、もちろん)一番踊れるグループなので、ステージ的に見栄えがするし、なんといっても踊れるグループからジャニーズに入った私なので、すごく正当派ジャニーズって気がする。たくさんの人数がまとめて踊るってのがね、個人的にやはりとっても好きらしい。
 えーと、ただ、MCがね、笑えるんだしこうして書いてても楽しいっちゃ楽しいんだけど、個人個人の粗に対する攻撃ばっかりなんだよね。笑えてる今のうちはいいんだけど、ちょっと笑えなくなったら辛いな〜。実際「そこまで言うことないじゃん! ●●のツッコミってひどいよね〜」ってファンの子もいるかもしれないし。この辺難しい。これから精進してもらいたいってことで(笑)。
 前回はどちらかと言えば本命Jr.目当てに見たV6コンだったが、今回はまともにV6目当て。カミセンメンバーのソロが誰もなかったので、そこが少し残念だったけど(前回あったからいいのかな)、その分坂本くんのソロのバックで踊る5人とか、得した気分もアリなのでよいかしら♪
 構成は結構いいカンジだったなあ。なんにしてもJr.コーナーがないし、基本的にV6コンサートってノリだったので、頭から終わりまでV6。考えてみれば当然だけど、この当然具合がね、最近ズレてたから。ただ、私の記憶力の問題らしいが、歌の印象があんまり残っていない。あとで新しいアルバム聴いても(もちろん憶えて行ったんだけど)「これコンサで歌ったっけ?」状態だったし。いかんいかん。
 ともかくまた生で見たくなるダンスは、やっぱり今回も絶品で、魔法みたいにV6に惚れさせてくれる。アクロバット的なノリはもちろんだけど、そうじゃないのもなかなか好きなんで、色々これからもチャレンジして欲しい。人数が多くて踊れるってことは、KinKiKidsやTOKIO、SMAPと較べてさえ、一番色々なステージングができるってことだからね、その可能性を見せてもらいたい。
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