V6eIKOH!
V6 PRIVATE PARTY

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(出演)ComingCentury
(日程)1998年12月20日
(場所)東京 NHKホール
(レポ)たっちーさん>SpecialThanks!
※V6シングル「over」特典、抽選で当選したファンが行けるイベントです。個々のイベントの他、カミセン・トニセンごとのイベントがありました。同日、大阪でトニセンがイベントを行っています。たっちーさんは、カミセンイベントの1回目と2回目を見ています。
● 1回目(11:15開演) ●
 カミセン登場と同時にダーッと走り去る…かと思ったら戻ってくる(笑)。私はこの登場の仕方が結構可愛くて好きでした。 「over」のプロモと、こんなふうに撮影や収録はされているんですよ〜という裏側を覗いてみよう映像集の上映会。それにカミセンがコメントをつける。司会役の人がいて、聞いていく流れは大体決まっているようでした。
 質問コーナーがあって、みんなが待っている間に配られた紙に書いた質問を司会者が読み上げ、カミセンが答えていく、というもの。 第1の質問、「元気ですか〜?」3人それぞれ、元気だよ、というコメントを返し、「で?」質問が続くと思えば、「これだけです」(笑)。
 とぼけた感じがグー。あとは健くんに「坂本くんを歳や体力のことでいじめないでください」というお願い? に、健くん、あれは坂本くんが俺にふってくれって何かをよこすんだ、というようなコメント。「坂本くん、おいしいと思ってるんだよ」
 他には、上映会の中で「PU-PU-PU-」の海外ロケの現場なども紹介されたので、ドラマでのエピソードなど。剛くんがお父さん役の段田さんと水に入るシーンが最後の撮りだったそう、でも、健くんと岡田くんは一緒におつかれさまっていいたくてこっそり待っていたのだとか。もうそろそろだぞ、と2人が出て行こうとすると、まだだったりして、慌てて隠れたりして。そんな微笑ましいこともあったみたいです。
 全体的には、みんなまだ起きていない??(特に剛くんが)、みたいな感じもしましたが、熱狂的な会場のノリと、3人のぽやーっとしたどこかまったり感(笑)が混ざりあってた感じ。なぜか長野くんの映像が映るとめちゃめちゃ面白がられるのよね。


● 2回目(14:00開演) ●
 カミセン走って登場、真ん中へ(端まで走り去るのはやめたらしい)。
 流れは1回目と同じ。だだし、この回はカメラが入ったため、それらしい形にといえばカタチに。3人も起きてきた(笑)感じ。
 質問コーナー。第1問「見えてますか〜?」
 カミセン「見えてまーす」
 これだけ。私はけっこうこの1問目のノリが好き。
 あとは、ドラマのときに岡田くんと剛くんがチューするシーンがあったけどあれは本当にしてたんですか? という質問。
 岡田「してました」
 どうでしたか?
 岡田「柔らかかった」(笑)
 剛「…微妙です」
 いいとも悪いとも言えないというようなことを剛くんは言っていました(笑)。
 プライベートな時に一緒に過ごしたりしないのか、という質問に、健くんと岡田くんは一緒に映画を見に行った様子。
 剛「こいつら、『アルマゲドン』とか見に行ってんの」
 俺は仲間はずれにされてるんだよ、とボヤく剛くんにすかさず
 岡田「誘ったやん〜」
 健くんと岡田くんは一緒に星も眺めた仲だとか(剛くんも連れていって〜)。
 ラストに「夏のかけら」を歌って、帰り際にお見送りがありました。
 2回目のときに、1階に座っているようにお願いして、なーんと1階席の通路を3人は歌いながら通っていったのでした。うらやまし〜(私は2階席だった)。


● 他 ●
 1人ずつでやったイベントでは握手会があった、と聞いていたのですが、東京だし、カミセンが3人とも揃っているとなっちゃあ、そういうことはないだろうな、と思っていたので、お見送りはちょっとびっくりしました。19日もソロでPRIVATE PARTYをこなしていた健くん。でも、疲れを見せることなく、笑顔で手を振ってくれる姿に、頑張りやさんのけなげな姿に、心打たれてしまいました。何といってもびっくりしたのは、岡田くんのボーズ!!! 個人的には前のワッフル頭が好きだったのですが、ボーズもいいです。明治時代の学生さんみたい??
剛くんは……えこひいきしてますから(笑)。そのあとも3回目、4回目とあって、カミセンもファンの皆さんもおつかれさまでした。
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