|
|
| プロデューサー/五十嵐文郎 他 原作/浅田次郎 脚本/成田はじめ・加藤学生 演出/堤幸彦
出演/松本明子・井ノ原快彦・大杉蓮・大島蓉子・北村総一朗・武田鉄矢 他 |
| , | P | R | I | S | O | N | HOTEL | , |
|
ということでいのっちご出え〜ん!
放送開始前は、原作ファンだったこともあり、それとは設定が変わっていたことなどでかなり不安があったドラマでした。 でも面白かったです。すごく癖の強いドラマに仕上がっていたので、普通のラブストーリーとかが好きな方にはイマイチだったかもしれませんが、いや、面白かったです。細かいギャグとか大袈裟な演技とか莫迦莫迦しさを笑って見てました。視聴率がかなり低かったということですが、これを見ないなんて勿体ないぞ! シリアスさが高じて涙になるだけじゃなく、ときには笑いになったり、その辺すごく面白かったです。 キャストもみんな癖ありますよね。おいしすぎだったのが黒田役の大杉蓮さん(>_<)。あと幽霊一家も楽しかったし、みんな芸達者ですよね〜。難を言えば、親分役の武田鉄矢さんだけが…やくざなふりした金八先生のようでいただけなかったんですが(でも像は面白かったっス(笑))。 さて、いのっち! いのっち! いのっち〜〜〜っっっ(*^^*)。 ってくらいもだえまくりの井ノ原くん。もうこのドラマは大杉さんかいのっちか、でしたわっ! なんにしてもあの癖だらけの役者さんたちの中で演技できるのはスゴイですよね。きっとこれからのいのっちのためにもなったと思うし。 ということで蹴られても殴られても、の、いのっち演じる清次さん、いや〜ツボにはまりまくりました。ちょっとした仕草のひとつひとつが可愛いんですよね。ときどき横座りしてたり(笑)。なぜか女編集者のセッケンの匂いのする妄想の世界に登場してお風呂入ってたり(爆笑)。なぜか太鼓叩いてたり(^_^?。リーゼントも似合うし浴衣姿はくらくらだしちょっとやくざ加減のスーツも似合うし、きゃ〜〜っってな感じでした。ヤワな割にはキレた木戸先生を気絶させたりとか、見せ場もきちっと作ってくれたし、いのっちをこの役に抜擢してくれたスタッフに感謝感激でした。 このドラマって、主役は松本明子さんだけど、それだけじゃなく登場人物の輪ができていて、同じだけの重さでみんなが扱われていたと思うんですよ。いのっちもその中にうまく溶けこんでましたよね。最終回の銃口の一番前に立ついのっちは恰好よかったっス〜!「俺だって男ですから!」ってね〜アンタなんておっとこ前なのっ(*^^*)…その後壺ぶつけられてましたが(笑)。 いやもうファンにはツボつかれまくり、ファンじゃない人にも結構おいしいキャラクターに映ったのでは、と思います。 さて、終わった直後でナンですが、きちんとビデオ録画したいので再放送を望ム! [ ページ先頭へ ・ 990626 ]
|
||||||||
| , | P | R | I | S | O | N | HOTEL | , |