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| 1.疾風のように | |
| 99.10.2放送NHK/(脚本)マキノノゾミ/(出演)森田剛・内野聖陽・左とん平・国生さゆり 他 | |
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好きな芸能人や役者ってとても多い私なんですが、実はこのドラマで剛くんのいいアニキ的存在の方を演じていた内野さんも、某NHK朝ドラに出演されたときから大好きなんですよ。ということもあって、なかなか満足爽やかなドラマでしたね。
途中で入る剛くんのモノローグが、すごくいい感じでした。声のトーンが少し低めで落ちついていて。役としては、剛くんて、やっぱり「森田剛だからまわってくる」感じの役が多いし、今回もそうなんで、他のドラマの役とかぶるところも多少あるんですが、NHKってこのタイプの青春ドラマのツボもキャストのツボもよく押さえているなあという印象でした。 内野さんが剛くんに過去の出来事を告白する場面と(剛くんも泣かせ系の演技うまいですよね〜)、最後の予備校で授業を受けているときの剛くんの脚がぴたっと停まるところが気に入ってます。 |
| 2.ディア・フレンド | |
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1999年11月29日放送TBS系
(プロデューサー)八木康夫(脚本)山元清多(演出)竹之下寛次 (出演)緒方拳・岡田准一・永作博美・伊東四朗 他 | |
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このドラマのために准くんてば髪の毛染めたのかしらん…と思う感じで、しかも緒方さんも白髪の役だし、観ていてなんとも不思議な気分だった。
准くん演じる裕司と緒方さん演じる佐竹が知り合うまでの経緯に較べて、緒方さんに強引に旅に連れだされてからが妙に長くて、物語のバランスがちょっと悪かったのが残念。 でも、ふたりのどっちもどっちって感じが笑えてしまう。無鉄砲なはずの裕司が、さらに無鉄砲な佐竹に連れまわされて、逆に色々世話を焼いてしまう様子とか、なかなか楽しい感じ。老人だからって説教するでもない佐竹の役ってすごく不思議だし、その世話焼きをしてる裕司も、なんかいい奴〜って思えちゃうし。 さて、このふたりに芽生えたのは友情なのか。なんつーか、小学生の喧嘩を見てるみたいだったよね。最後の、海辺でのシーンは、ふたりともドロドロだったけど、すごく素敵な感じだった。 |
| 3.モナリザの微笑 | |
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2000年1月〜3月放送フジ系
(出演)江口洋介・葉月里緒菜・伊武雅刀・岡田准一・松本幸四郎 他 | |
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准くんは銀行からオークションハウスに出向している役なんだけど、周りの面々が江口洋介さんとか石原良純さんとか背が高い人が多かったので、なんかちまちましてて可愛かったです〜(*^^*)。
で、ひとりだけびちっと背広を着てるんですよね。そんな子がちょこまかしているのが…あ〜可愛い〜(*^^*)。 話は「二枚目のモナリザを捜す」という本筋が途中どこに行ったの?ってな展開だったのが残念無念、結構面白いネタのはずなのに、そのネタを生かしきれていなかったですね。あと、江口さんの古畑喋りもちょっと気になったんですケド。 ともかく、准くんは一度メインの回もあったし、最終回近辺もかなり重要な役(本筋にはあんまり関係ないけど)だったので、まあ今回はこんなもんかな? 個人的にこの役はすごく好きだったんですけどね(^^)。 |
| 4.オヤジぃ。 | |
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2000年10月〜12月放送TBS系
(プロデューサー)八木康夫(脚本)遊川和彦 (出演)田村正和・黒木瞳・水野美紀・広末涼子・岡田准一 他 | |
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准くん出演のドラマは、いい意味でいかにも東芝日曜劇場〜って感じのホームドラマでした。
田村正和さんと黒木瞳さん演じる夫婦の息子で、父のあとを継いで医者になることをやめ、カメラマンを目指す長男という好青年役に、准くんはぴったりでした。やっぱり爽やかくんなんだよね。 ちょっとだけね、台詞まわしのイントネーションが関西入っているのが気になりましたが、准くんの前のドラマ「モナリザ」よりももっとドラマのメインキャストという扱いになっていたので、等身大のいい役でした。ガングロの彼女に冷たくするのとかも、ドラマだから「そこまで避けなくても…」と思うけど、実際の男の子ってあんな感じだろうし、父親に反発しつつもやっぱり家族のことを思う長男て、V6では末っ子だけど、准くんのイメージに近いかもしれない。 なにしろ、いい役でした。ドラマ自体も面白かったし、続編とかやってくれないかな〜みたいな、日曜夜にふさわしくのんびり観られるドラマで、田村さんのオヤジっぷりもまたハマってるんですわ。ま、実際あんなオヤジは厭だけど(笑)。 |
| 5.ランチの女王 | |
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2002年7月〜9月放送フジテレビ系
(出演)竹内結子・妻夫木聡・江口洋介・森田剛・山下智久・堤真一 他 | |
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特にジャニーズ関係で観始めたワケではなかったこのドラマ。あるレストランを舞台にした兄弟とそこにやってきた長男の(偽の)婚約者の恋愛模様。いやー、竹内さん、超モテモテ。羨ましい(笑)。まあ、最初はつまらなかったら次週からは観るのをやめようくらいの気持だったんですが、なんと言っても竹内さんのすっっっっごくおいしそうにランチを食べる表情がピカイチで、次週以降も観てしまいました。
フル出演の山下くんは、レストラン兄弟の4男。最後はこれからも期待させる、明るい今どきの若者役。彼の単純明快遠慮ナシな行動に妻夫木さん演じる3男がやきもきする様子が笑えました。あと、父親とのキャッチボール関係のくだりには、ちょっとほろりとしてしまいましたよ〜。 そして途中から出演して、えらいインパクトをかましてくれた森田剛くん。竹内さんの昔の彼氏、しかもム所脱走中、レストランの中で大暴れして半壊させ、みんなに怪我をさせまくったすごい役。中盤から終盤にかけての物語を一気にひっぱっていきましたねー。普通ならいわゆる主役キャラの剛くんを、こういう使い方してくれたっていうのは、とっても嬉しいです。ラスト、逮捕される場面で見せた涙は印象的でした。 |
| 6.恋愛偏差値〜燃えつきるまで | |
| 2002年7月〜9月放送フジテレビ系 | |
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全12回、4回×3本のオムニバス構成という、ちょっと変わったドラマ。1本目「燃えつきるまで」に中谷美紀さんの相手役で准くんが出演。2本目「Party」に常盤貴子さんの相手役でSMAP稲垣吾郎くんが出演なんだけど、実は2本目は最終回を見逃してしまったため、感想不可(^^;。
さて、准くん。中谷さんの親友のゲイ役ってんだからすごい。恋愛でも仕事でもどつぼにはまってしまった中谷さんを見守る、包容力の塊みたいな無茶苦茶いい青年役。友情が愛に変わっていく悩みとか、よく表現できたし、なによりとっても綺麗に撮られていて驚いた。准くん、超美形〜〜っと思いながら観てたという(笑)。いわゆる恋愛ドラマに、ヒロイン相手役として出たということは、これからの准くんにとって絶対プラスになると思う! でも、3本目「彼女の嫌いな彼女」にほんのちょっとだけゲスト出演した場面は妙だった(笑)。 |