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キャッチの基本1
★キャッチのポイント
@手のひらをボールに向ける
手のひらがお互いに向き合うようにしてパスをキャッチする(グラビング)と、指先がボールに向いてしまうため突き指になりやすく、タイミングが遅れれば胸にボールが当たってしまいます。
手のひらをボールに向けておくことで、キャッチのあとにすぐにシュートに構えられるという利点もあります。
Aとりにくいボールは一回叩き落とす
キャッチしきれないようなボールをはじてしまうプレーは、ファンブルといって一回のドリブルに数えられません。なので、取るのが難しいボールがきたら一度手に当てて地面に落とし、それからキャッチするようにすると確実にボールをキープできます。
B片手でも取れるように
学年が大きくなってきたら、片手でもボールをキャッチできるようになりましょう。このときも手のひらをボールに向けて取ります。ボールをとったら速やかに両手でボールを持つようにしましょう。
Cキャッチのときのステップ
両足ストップ(ジャンプストップ)と片足ずつのストップ(ストライドストップ)のどちらも練習しなければなりません。片足ずつのストップは右足からと左足からのどちらもやるべきです。
それぞれのストップの利点
・ジャンプストップ → 次のプレーのときにどちらの足でも軸足になる
・ストライドストップ → 次のプレーにすばやくつながったり、ディフェンスに
対して体の向きを変えることができる
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